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Let'snote J9 / J10

Let'snote J9 / J10

■ 評価点平均

5

Let'snoteのユーザーは30〜50代の男性ユーザーがほとんど。しかしモバイルノート市場全体では33%が女性ユーザーであり、その女性ユーザーを狙ったのがこのJ9です。
 ボンネット構造が姿を消し、やや筐体が薄くなっています。専用ジャケットは液晶両脇の可動リングに取り付けられており、開け閉め時に邪魔にならない設計。キーボードはR9より誤入力が10%減(27名を対象にしたパナソニック調べ)という葉っぱ状の新形状で、公式なキーピッチは17mm、縦14.2mmとのこと。
 WiMAXモジュールとExpressCard34は排他関係にあり、WiMAXを選ぶとEC34は選べなくなります。逆にEC34を選ぶとWiMAX不可に。
 J10からはUHS-Iの高速転送に対応しています。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 1
キーボード 2
騒音・ノイズ 1
2 筐体の質感
1 発熱処理

型番

■ 2010年9月
ハイパフォーマンスモデル
CF-J9L
 CF-J9LY1AHR 
 CF-J9LY1NHR Office付

スタンダードモデル
CF-J9N
 CF-J9NYABHR       
 CF-J9NYAPHR Office付

■ 2011年1月
CF-J10Q Core i5-480M
 CF-J10QYBHR
 CF-J10QYNHR(Office付き)

CF-J10P Core i3-380M
 CF-J10PYAHR       
 CF-J10PYPHR(Office付き)

関連リンク

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Let'snote CF-J9 NYABHR  OM さん

 No. 3491

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.6 6.6 4.3 5.1 5.9 4.3
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.36.7146.71
512k17.3829.40
4k0.240.415
4k320.860.639
型番HTS725050A9A364
 

◆ 購入のきっかけや価格
通勤時間が往復4時間になり、電車内で仕事が出来るPCを探していたため。
軽さとCPUパワーを両立したPCを探していましたが(Panasonic N9、 Thinkpad X201s、 VAIO Z)どれも一?以上なので躊躇していました。R9の中古を物色していたところ、J9が発表され、スペックを確認後SSDモデルは容量の関係でパスして、HDDモデルを即購入。2010年12月にヤマダ電機で99800円のポイント20%、メモリーを4 GB追加して、HDDを7200回転の500 GBに交換。OSはwindows7 64 bitとubuntu linux 10.4のデュアルブートです。

◆ 体感速度の変化
早いです、それまで通勤時に使っていたThinkpadX60に比べると雲泥の差です。特にCORE i3によるINTEL FORTRAN COMPILERの恩恵がすさまじく、電車内でも職場のデスクトップ並みの計算ができます。Windows7でも引っかかりを感じることは無く、オフィスソフトは快適です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶は職場のDELLの液晶と比べても上下の視野角が狭い気がします。しかし、このモデルに液晶の質を求めるのもナンセンスな話だと思います。発色は少し青みがかった印象です、昔使っていたW2の液晶に通ずる物があります。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ThinkpadX60のキーボードに比べるとやはりタイプミスは増えましたが、サイズの割には打ちやすいと思います。優秀なのはタッチパット、電車内で普通に使用することが出来ます。円形のタッチパッドの縁をなぞるとスクロールするので親指で使えるのは大変便利です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音を鳴らすことが無いので解りません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は黒で昔のレッツノートとはだいぶイメージが変わっています。筐体の強度も問題なく、天板をつかんで持ち上げても筐体はたわみません。コネクターもUSB三基、LAN、D-sub 15 pin、HDMI、無線LAN、WiMAXと必要な物が一通りそろっています。欲を言えば店頭モデルでもブルートゥースが内蔵されていたら完璧でした。

◆ 排熱:筐体の温度
Fortranの計算で数時間走らせてもほんのり暖かくなる程度で廃熱は優秀だと思います。しかし、ファンがガンガン回ります。特にLINUX環境だと容赦なく回りますので、ソフトウエアで制御している部分があるのかも知れません。また、HDDを交換してから、更にうるさくなりました。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
一番の問題点はここです。HDDの交換前から高周波のノイズ(コンデンサーの鳴きのような音)が周期的になります。私は気にならないのですが、向かいの席の同僚から指摘されるぐらいの音量です。また、HDDを7200回転にしたせいか、ノート自体が振動しています。筐体と共振しているわけではなさそうなのですが、静かな部屋で作業しますと、前述の高周波数のノイズと共に実にうるさいです。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
この点は非常に満足しています。このために購入したのですからここに文句はありません。付属の小バッテリーでも3時間から4時間は持ちます。必要に応じて、大容量バッテリーの購入も検討していましたが、購入せず済みそうです。ACアダプターは非常に小さいのですがPCとの接続部がL字型になっていないので思ったよりスペースが必要になります。

◆ その他
ジャケットは不要です。私はPCは使い倒すつもりなのでキズなどは全く気になりません。またWiMAXが非常に便利で、お試し期間を過ぎても使ってしまっています。都内から横浜方面にかけては満足行くエリアになっています。

◆ 総評
個人的には非常に気に入っています。このサイズでフルサイズのPCに引けを取らない処理能力は驚愕でした。ネットブックのサイズに通常スペックのCPUを乗せてきたPanasonicの開発陣に感謝です。

長所は価格、軽さと処理速度ですので下の長所は特になしにしました。

パナソニックがジャケットにくるんで持ち運ぶ使い方を提案しているレッツノートのJシリーズ。弱点とも言える厚みを目立たなくする優れたアイデアですが、OMさんは豪気にジャケット無しで使い倒すとのこと。片手で持ち歩いて使うスマートホンと較べると、ノートパソコンは落とすリスクは低いので裸で使う方が多いでしょうか。

ThinkPad X60と較べるとキーが縦に短くなったキーボードはややタイプミスが増加。ただサイズ的な制約を考慮されてあまり気にはされていません。タッチパッドはクルッと回してスクロールさせる操作が好印象に。Intel Fortran Compilerはバージョン11.1から、NehalemベースのCore iシリーズから実装されたSSE4.2に対応しています。
 → Intel Fortran Compiler - Wikipedia, the free encyclopedia [2011-2-13]

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Let'snote J10 (CF-J10BVEDP)  Ikuzo さん

  No. 3509

  • 長所: 熱処理
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 5.6 6.3 6.7 5.6
FF14 低解 639
FF11v3 高解 4078

J10 Premium (CF-J10BVEDP)

◆ 購入のきっかけや価格
小型マシンが好きでRシリーズをR3/R4/R6/R7と使って来たところにSandyBridgeを積むJ10が出たので即時購入。このサイズにi7-2620だなんて驚愕!!!!


◆ 体感速度の変化
R7と比べて体感でも明らかに速さの違いを感じられる。SSDの効果もあり感動的。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
Let'sNoteにそういうのを求めちゃダメでしょ。割り切り重要。
ついにワイドになっちゃったし。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
うーん、確かに引っかかりが少なくてR7より良いかも。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
当然モノラル。意外と大きい音が出てビックリ。音質はLet'sNoteにそういうの求めてもねえ?


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
USBが3つになりHDMIも付いて万全。強度はRシリーズ譲りの弁当箱筐体でガッチリ安心。


◆ 排熱:筐体の温度
意外や廃熱優秀かも。あんまりアチチにはならないし。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
廃熱頑張った割には静か?SSDなのでHDDアクセス音も無いので。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイル性は最強でしょ。この重量このサイズでこの性能。有り得ないです。


◆ その他
SuperPiで104万桁13秒。なんとCore2(4core)のメインマシンより速いし。(まあ、シングルスレッドだからねえ)


◆ 総評
小型モバイル好きなら絶対に買って間違いの無いモデル。とにかくこのサイズでこの性能はぶっ飛びです。Panasonicは質実剛健だけど、無茶しちゃってくれてます。
WiMAXとワイヤレスWANでモバイルとしてのネットワーク接続性も万全でバッテリーもカタログスペックで10.5時間って、これ以上のモバイルマシンは無いでしょ。

LetsnoteでSuperPI 104万桁が13秒ですか。こういうのを隔世の感というのでしょうね...時代を感じます。昔を眺められるように、SuperPIも登録フォームを作っておけば良かったですね(^^; SuperPIはCPUパワーを測るベンチマークですが、CPU以外もSSDやDDR3など最新システムで大幅に強化されています。

Let'snoteはモバイルPCとしては例外的なまでにパワフルなCPUを搭載していますが、発熱の方は特に問題ではないとのこと。その分、冷却の負担が増えているはずですが、静粛性もまずまずストレスにならない程度をキープしています。

ここまでパワフルだとどなたかが仰ってましたが、ディスプレイの拡張を‘夢’みたいところです。W700dsのような三面鏡方式か、上下に伸びるというのも面白いですね。外で広げた時の恥ずかしさも数倍に拡張されますが。 [2011-3-4]

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Let'snote J9  nikkori さん

 No. 3583

  • 長所: 筐体
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.8 6.8 3.5 4.9 5.5 3.5
FF11v3 高解 2520

◆ 購入のきっかけや価格
寝ながらアニメなど見ているのですが、vaio tzではまどかマギカがカクついて見れなかったので、買い替えを決意しました。

◆ 体感速度の変化
core 2 duoで15.4インチのメイン機よりも当たり前ですが、快適です。
動画もまったくストレスなく見れます。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
前機種がいい液晶を使っていたので、やはり見劣りします。
ですが、レッツノートですのでこれでいいのではと。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
サイズ相応ですので、打ち間違えはよくあります。
ですが、このサイズではこれが限界だと思いますので、特に文句はありません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーはモノラルですので、ヘッドホンなどを使用しています。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
分厚く、地味な筐体ですが、その分頑丈に出来ていて非常に好感がもてます。
そのままかばんに入れているので、分厚さも気になりません。

◆ 排熱:筐体の温度
小さな筐体ですが、暑さを感じることは殆どありません。
動画のエンコードを行って見たのですが、底面が若干厚くなる程度でした。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
本格的にファンが動き出すと、結構な音がなります。
気になる方には非常に気になると思います。
私は音には鈍感なので、全く気になりませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
かばんに入れても邪魔にならないサイズなので、常にかばんに入れています。
この小ささはとても便利です。

◆ その他
bluetooth非搭載なのが残念です。
プレミアムには付いているようなので差別化したいのだと思いますが、今どきのモバイルPCでbluetoothがついてない機種はないのではと思います。

◆ 総評
小さな不満は探せばありますが、それ以上にこの性能でこのサイズというプラスな点の方が断然多いです。
値段も、レッツノートとしては一昔前には信じられないような値段ですし、5〜6万円程度の海外製11.6インチを買うくらいなら、あと数万円だしてこちらを買ったほうがいいのではと個人的には思います。
性能にも不満はないので、大切に使っていきたいと思います。

シーズン通して話題の耐えなかったアニメ「魔法少女まどか☆マギカ」が買い換え動機となったnikkoriさんです。いやはやソーシャルブックマーク界隈では大人気でしたね。

後継のJ10でもBluetoothはプレミアムモデルしか付いてないですが、使用頻度の高い機能だけにユーザーとしては嬉しくない差別化ですね。もうちょっと他で差別化して欲しい気がします。 [2011-6-17]

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Let'snote CF-J10TYAHR  oz454 さん oz454 さんさんのほむぺ

 No. 3966

  • 長所: 筐体
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.6 7.2 5.3 6.1 7.8 5.3
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.263.13252.21
512k223.77242.85
4k14.1724.329
4k32185.37133.998
型番PX-512M3P
 

◆ 購入のきっかけや価格
S>SZ>ZとVAIOをメインに、D900C、ICONIA F54など、路線を外した事もありますが、高額なソニー製品を買い続けるのにも最近苦労をしてきた頃、家電量販店でWin8への移行に伴い、激安展示品でJ10を発見し、毎度毎度、不思議な事ですが、なぜか助手席に乗ってました(笑) とうとうレッツを買ってしまいました。

◆ 体感速度の変化
VAIO Z90よりずっとSSDですので、今回もPLEXTOR製の512GB SSDを載せました。速度変化は驚くほどはありませんでした。SSDに慣れって怖いですね(笑)
この製品はi3を始めi5/i7と限定ではありますが、このサイズで驚くようなCPUが載っています。自分はi3ですが、全く問題ありません。Windows8 64bitへアップグレードしていますが、電源オンから6秒で起動します。
別で添付しましたが、新生FFXIVベンチが設定そのままで2000手前と、かなり驚きました。これならプレイできそうです(笑)

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
移動の多い仕事で使うのがメインですので、十分ですが、VAIOを使い続けていたためか、液晶の差は歴然ですね。必要最低限の液晶で視野角も狭いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
リーフ型キーボードというのか、慣れるまではミスが多いですが、何事も慣れてしまえば問題ありません。腕を動かさずに打てる程コンパクトです。男の指でも十分にタイプできますので、女性だとさらに楽に打てるのではないでしょうか?タッチパッドはレッツの丸いタッチパッドで、やはり狭いですね。自分はマウスメインでタッチパッドは使っていません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーは片方だけです。必要最低限ですね。最初は片方壊れていると思っていました(笑)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
見た目から頑丈なことがわかります。めちゃくちゃ頑丈です。コネクタも問題ありません。耐荷、耐衝撃などはレッツの売りのようですね。耐水までこのモデルにあれば、お風呂に浮かせて遊びたいくらいです。

◆ 排熱:筐体の温度
筐体が熱いなと思うことはありません。左側より排熱となっていますが、ベンチをフル稼働させた時に排音がします。自分のモデルはi3とSSDということもあり、発熱も少ないのではないでしょうか。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ノイズは気になりません。無音ではないですが、普通のノート並です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
まさにモバイル。他者のウルトラブックも非常に軽くて小脇に抱えてよさそうですが、このモデルはモバイル+超頑丈。1度、床に落としてしまいましたが、気にもなりませんね。

◆ その他
i3+SSD+win8の組み合わせですが、時代はすごいですね。メチャ速です。
ただ、上位モデルには搭載のBluetoothがなく、アダプタを使っています。これくらいはケチらなくても良かったのでは・・・

◆ 総評
持ち運びも楽で、バッテリーも十分に持ちます。処理も速い。文句ありませんね。さらにウルトラブックの持ち運びにはとても気を遣うのですが、このJ10は特に気を遣わなくてもいいので非常に助かります。J10を自分はウルトラブックと呼んでいますが、厳密にはウルトラブックとは呼べないかもしれませんね。Wimaxが標準で搭載されている所も助かります。HDD>SSDへの換装の際に気づいた点ですが、HDDが固定されておらず驚きました。クッション入れて押さえているだけでした。ここまでしてるんだと感心しました。
歴代のノートはCPU換装を必ずしていましたが、このモデルはCPU直付の為、換装できず残念です。 歳が上がるに連れてレッツの利用者が多くなるようで、歳をとったか・・と最近実感しております。

余談ですがVaio Z90SにCore2 Q9000を換装してみましたが、動きませんでした。CPUコード追加でなんとかなりそうですが・・・と悩んでいる途中でレッツに乗り換えてしまったため、お蔵入りです。

※追記
FFXIV キャラクター編 ベンチマーク結果 標準品質ノートPC設定にて
FFXIV キャラクター編 ベンチマーク結果

VAIOと並んで高嶺の花のモデルであるLet'snote。そんなレッツも昨今の低価格化の波を受けて出したのが今回oz454さんがレポしてくださったJシリーズです。10万円台前半からという果敢な値段設定は話題を呼びましたが、なかなか採算が取れなかったのか、はたまたタブレットと競合してしまったのか、J10を最後に後継は途絶えてしまっています。11.6型のAXシリーズは登場しましたが、もしかすると10型クラスはJ10が最後になるかもしれないという結構エポックメイキングなモデルです。

ストレージはさっくりと512GBのプレク製SSDに換装されています。豪勢です。速度はもう慣れてしまったとのこと。もっさり2.5インチHDDを使っていたころとは別次元の速さです。起動が高速化されたWin8ということもありますが、6秒起動を実現しています。6秒...知らない人には「スリープ復帰」と偽っても通用しそうです。

レッツ系の脛である液晶画質はやはり弱いまま。色域などにこだわるVAIOとは大きく違うところです。もう1点キーボードも癖の強い部分ですが、特に問題視はされていません。一方、円形タッチパッドもレッツシリーズの特徴の1つですが、こちらは「やはり狭い」と苦言を呈されています。AXシリーズでは円形を捨てて、角形になっていますので、そういう意味でも象徴的なモデルと言えます。

弱点はあれど「道具」としてガシガシ使えるのはLet'snoteのいいところですね。 [2013-4-10]

  •  Soldner: Secret Wars (C) 2004 Wings Simulations GmbH. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 4

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