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Precision M6400

Precision M6400

■ 評価点平均

5

2008年登場の新型筐体をひっさげ、最上位のQuadroを搭載できるワークステーションノートのフラッグシップ。液晶はRGB LEDバックライト搭載のWUXGAパネルを選択可能。通常、青色LEDをベースに蛍光色をプラスした白色LEDを使いますが、RGBそれぞれのLEDを搭載することで広い色域が確保可能に。
 GPUはQuadro FX 2700M(512MB)/3700M(1GB)。背面は電源ポートと排気口だけでポート類は左右に分散している。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

関連リンク

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Precision M6400 Covet  huku さん

>> デル 参考になった!

 No. 2576

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.9 5.9 5.9 5.9 5.9 5.9
3DMark06 11153

◆ 購入のきっかけと価格
Thinkpad W700がいまいちでしたので、DELLの営業に発売日や細かな仕様など
  聞いたところ、決算でかなりの割引(30万以上)があったのでつい購入してしまいました。

◆ 体感速度の変化
  OSの立ち上がりはW700より10秒ほど早いです。
  それ以外は特に違いはない感じです。

◆ 液晶の質
  液晶はなかなかきれいなのですが、問題は新型Macbookのように
  ガラスかアクリルのカバーが付いているため、映り込みなどかなり大きいです。
  液晶の質はなかなか良い感じです。視野角は下からが若干弱めかと思います。
  色的にはやや明るめです。
  
◆ キーボード:配列やタッチ
  PrecisionM90とそれほど変わらないですが、それほど悪くはない感じです。
  自分は気になりませんが、強く押し込むと全体的に沈む感じがあるようです。
  バックライトはなかなか良いです。

◆ サウンド
  あまりよくはないですが、聞けないレベルではないです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
  筐体はやや安っぽさは残りますが、がっちりとした造りです。
  黒い部分のプラスチックがチープな感じです。
  オレンジ色の筐体は好き嫌いが分かれるかと思います。
  自分が注文を出した時は通常モデルにはRGB LEDの設定がなかったのですが、
  現状は可能なため、通常カラーの方が良い感じがします。

◆ 排熱:筐体の温度
  長時間使用しても本体はそれほど熱くはなりませんが、全体的に
  暖かさがある感じです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
  それほどうるさいわけではございませんが、ファンの音は高負荷時W700と
  比べ物にならないほどうるさいです。
  システムに不具合があったため、OSを再インストールすることになってしまったため、
  HDDをSSDに交換してしまいました。2台のHDDは以前のように同じ場所ではなく、
  別のところに配置されています。交換は簡単に可能です。
  光学ドライブは9.5mm厚のスーパースリムドライブのため、Blu-rayドライブへの
  交換をしたかったのですが、入手が難しい状況です。
  
◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
  本体の大きさはW700より奥行きが小さい分鞄に入れやすくはなりましたが、
  ACアダプタまで持って移動するには大変かと思います。
  ACアダプタは恐らくXPS1730と同じタイプではないかと思います。
  W700より一回り大きいです。

◆ その他
  タッチパットですがジョグシャトル操作可能ということで、
  変な模様が浮かび上がる仕組みですが、使用法がいまいちわからない状況です。
  また、現状異常ヶ所が数箇所あり、サポートも原因不明のため、
  数回OSを再インストールすることになりました。
  普通に使用するには問題ありませんが、OSの立ち上がりの音に異常があったりする程度です。
  
◆ 総評
  W700と一長一短がありますが、なかなか良いPCと思います。
  液晶もフィルターを貼れば改善されるのではないかと思っています。
  Bru-rayドライブが搭載できればほぼ完璧になるかと思います。
  ちなみにW700の初期出荷分はBlu-rayを搭載していても対応ソフトが
  インストールされていないという状況でした。

30万以上の割引ってまた凄い...自動車の商談並みですね(^^; CPUはQuadコアです。いいですねぇ、うらやましい。液晶は3RGB LED液晶を選ばれたようです。画質はなかなかきれいとのこと。ただ、パネルが光沢で映り込みもかなりあるそうです。照明の配置によってはネックになるかもしれません。バックライトの付いたキーボードは好印象。特にバックライトギミックのせいでタッチが悪くなっていることもないようです。

PrecisionはW700の有力な対抗馬ですが、価格が問題ですね。サイト経由だとほとんど割引がないので、hukuさんのように直接交渉にかけた方が良さそうです。法人担当の方はいろいろ融通が利くという話をよく聞きますし。 [2008-11-12]

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Precision M6400 Covet  nightmare さん

>> デル

 No. 2776

CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.70.4666.98
512k32.9749.01
4k0.491.038
型番ST9500420ASG
3DMark06 11544
3DMark05 15357*
FF11v3 高解 5549

◆ 購入のきっかけと価格
クアッドコアノートが欲しくて仕方なかったのでW700にしようかとか色々迷っていたら、程度の良い中古を見つけてしまいました。決め手はメモリを16GBまで搭載できる余地があることです。今は4GBでWindows7の運用実験中です。ドライバはVistaのバージョンを流用していますけれど動作に問題はでていません。

◆ 体感速度の変化
比較マシンは常用機種のMacBook Pro(2.4Ghz)、XPS1710(2.16GHz)、XPS1330(2.8GHz)などです。
MacBook ProはOS込みで考えて通常使用での差を感じません。
XPS1710はエンコードマシンとしてテレビ録画映像の圧縮などを主用途にしていますからコア数だけでも2倍以上の速度で満足感たっぷりです。
XPS1330にはCore 2 Extreme X7900を入れているのでCG関連アプリ以外は特に速くなったなあという感覚はありません。一部の動作では少し遅いときもあります。

◆ 液晶の質
表面のアクリルプレートには反射防止コーティングがされていて安っぽいべアボーンとは比較にならないほどコンディションはいいです。でも写り込みはまだあります。LEDバックライトが明るすぎるように思いますけれど写り込みとのバランスに配慮しているのではないかと感じます。色は彩度が高く好みのタイプです。

◆ キーボード:配列やタッチ
enterの右にあった1列がとても使いにくかったので、それが無くなったことがとてもうれしいです。キータッチは従来のDELLとあまり変わらないと思います。LEDライトは要らないので切っています。

◆ サウンド
スピーカー自体はあまり良く無いと感じます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
外側は金属材料で覆われています。アルミダイキャストだと思うのですがオレンジ色に染色された筐体は暗い部屋でも目立ちます。側面の黒い部分も金属プレートを使っているので良くしていこうという意気込みを感じます。
残念なのはWebcamを着けている部位のパーツだけはプラスティック材料にメタリック塗装でしかも肝心のオレンジ色や質感がかなり違うことです。

◆ 排熱:筐体の温度
GPUに負荷がかかっていなければファンは回らないので温度はあまり気になりません。背面の排気口に手を当ててみることも忘れていました。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
そんなにうるさく無いマシンと思います。HDDはSeagateの500GB(7200rpm)を2基搭載していますけれどそれなりの静粛性です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち歩こうという重さではないですね。本体4kgにACアダプタが1kgくらいの重量ですから。車で移動する方でもACは移動先に用意されるだろうと思います。

◆ その他
総合評価を5点にしたのは大枚はたいたからです(笑)
Intel Wifi5300は電波のつかみがとてもいいです。
電源スイッチに押し込み感が無くて最初はとまどいました。
指紋リーダーは一番上のクラスを搭載していますけれど外に持って出ないのなら要らないですね。
スマートカードリーダーが内蔵されていますけれどワークステーションに搭載する意味は感じません。
Expressカードに使いたい製品がまだ無いのでPCカードスロットがあることは歓迎です。
ポインティングスティックのキャップが液晶に接触して跡が残ります。拭き取るのが大変なのでクリアランスを見直して欲しいです。
Windows7のインデックスはCPU7.2,メモリ7.2,グラフィックス7.9,ゲーム用グラフィックス5.9,ハードディスク5.9(HDDはRAIDにしていません)でした。
それ以外ではCINEBENCH R10はRenderingxCPUが9835、OpenGLが5148。POV-Rayv3.7は1588pps。
Windows7環境でCUDAが試せなかったのは残念でした。

◆ 総評
NVIDIAのチップ搭載機に限定して発生していると考えられる不具合をXPS1330で体験しました。比較機としてあげたモデルは全て対象と思われるチップの搭載機だったので早く新型に更新しておきたいという気持ちはありました。Windows7まで待てなかったのも信頼できない本体への恐怖に起因しています。
コンピュータは対価に等しい時期が短い製品だと思っていますので、あまり高いものは買わないようにしたいと思っていたのですがメモリ16GBは私にはとても魅力的でした。そのメリットを体験できるのはまだ先の話なのですが、それまではいい気分でいられると思います。

Core 2 ExtremeシリーズはX6800のようにDualコアのものもありますが、QではじまるモデルナンバーのものはQuad(4)コアになります。簡単なオフィスワークをこなす程度ではなかなか違いは出てきませんが、nightmareさんのようにエンコードを主用途としているとてきめんにDualコアとの性能差が出てきます。SpursEngineやGPGPUといったエンコード能力を謳う新たな勢力が出てきてはいますが、エンコーダーを選ばない汎用性でまだまだCPUの優位は揺らぎそうにありません。

今回はW700と悩まれたそうですが、決めては最大メモリ搭載量16GB。(一部訂正)裏からアクセスできる2スロット、キーボードを外してアクセスする2スロットの計4つのSO-DIMMスロットあるため、DDR3 4GB×4で16GBを構築することができます。デル公式BTOではプラス24万円で16GB選択可能。(※訂正前は8GB×2のように書いてましたが、私の間違いです。) [2009-4-6]

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Latitude E6400  niea さん

>> デル

 No. 2951

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.7 5.5 3.3 5.3 5.3 3.3
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.51.9551.81
512k29.7233.05
4k0.540.957
型番ST980813ASG
3DMark06 1542

大学から、一足先にWindows 7 Professionalのキーを無料で手に入れましたので、このラップトップにインストールしてみました。
スペック(上記のOS、CPU、ビデオカード以外):
OS: Windows 7 Professional
CPU: P8400 2.26GHz
Video: Quadro NVS 160M
HDD: 80GB 7200rpm
Memory: DDR2 2GB
Display: 1240x800
Optical Drive: DVD-ROM


◆ 購入のきっかけと価格
前に使っていたVostro1500を妹にあげたので、デルのアウトレットでNZ$900(約6万円)で購入しました。

◆ 体感速度の変化
ほとんど変わりませんが、Aeroで、最大化/最小化したときに、時々もたつきます。特に外部ディスプレイに繋げたときにはっきりとわかります。

◆ 液晶の質
普通です。

◆ キーボード:配列やタッチ
デスクトップを半年程使っていましたが、個人的に、一般的なデスクトップ用キーボードはキーが高く打ち辛いので、大満足です。キー配列も、Deleteの位置以外はいい感じです。Page UpをDeleteに変更して使っています。
あと、ミドルボタンがあるのがいいですね。新しいタブを開くときに使っています。
キーボードのバックライトも便利ですね。
でも、Alpsのタッチパッドはちょっと気に食わないです。タッチパッドスクロールのときに円を描くことでスクロールを止めることなくできるというすばらしい機能がありますが、カーソルのアニメーションが止まってしまうというバグがあります。それに時々タッチパッドスクロールが反応しないときがたまにあります。
まぁ、マウスを使えってことですかね。

◆ サウンド
普通です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
力を入れると、みしみしいいますが、Vostro1500よりはいいです。デザインも好みです。

◆ 排熱:筐体の温度
ほんわりと暖かい程度です。夏だとちょっと暑くなるかな?

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
約一秒おきにHDDにアクセスしています。なぜに?
DVD-ROMが簡単に取り外しできるのはいいですね。外出するときに取り外せば軽くなりますし。モジュールを買えば、HDDやSSDを入れることも可能です。が、こっちでは、どこにも売っていません。日本でも売ってなさそうですね。残念です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このACアダプタが一番の問題でした。ACアダプタ使用時に外部ディスプレイに接続すると、画面がチカチカします。なので、妹のVostroのACアダプタと交換することに。。。サポートにコンタクトしても見当違いの回答ばかり。。。
ちなみにかなり軽いですね。

◆ その他
eSATAはまだ使っていませんが、そのうち使ってみたいと思います。

◆ 総評
ちょっと問題がありますが、この値段でこの性能。。。恐るべしデル。


------------------------ 2009.9.25 追記 ------------------------

eSATAの追記です。
内蔵HDD:
- Seagate ST980813ASG 80GB 7200rpm 8MB cache
外付けHDD:
- Seagate ST31500341AS 1.5TB 7200rpm 32MB cache

ケースはVANTEC NexStar NST-D100SUを使用。

- 内蔵HDD:

CrystalDiskMark 2.2
ReadWrite
Seq.51.9551.81
512k29.7233.05
4k0.5390.957
型番ST980813ASG

- 外付けHDD:
CrystalDiskMark 2.2
ReadWrite
Seq.113.4105.7
512k46.3279.86
4k0.7421.445
型番ST31500341AS

キャッシュのおかげでしょうか、2倍くらい早くなりました。eSATAからWin7をブートして使っています。

その他。
巷で言われている、ヘッドフォンサウンドに入るランダムな雑音(途切れる音?)ですが、僕の場合は、おそらくビデオカードのドライバーが原因でした。ドライバーを無効にすると、全く雑音がありません。190.62にダウングレードしたら、今のところ雑音はないようです。
Aeroのもたつきですが、蹴茶さんの仰る通り、ドライバー関連だったようです。今のところは発生していません。

大学からWin7を入手されたnieaさん。VistaよりもGPUの関与が増えたというWin7のAeroですが、もたつきが発生しています。Quadro NVS 160Mはコア数 8基とQuadroのなかでもローエンドクラスに相当します。ただAeroレベルの負荷ならば問題ないようにも思うのですが、外部ディスプレイに繋げるとさらに重くなるということはやはり能力的な問題? Win7対応ドライバの未成熟という可能性も考えらるところではあります。 [2009-9-24]

eSATAについての追加レポを頂きました。おー、eSATAからの起動ができるんですね。eSATAポートを持っているノートは多いですが、搭載ノート全部がeSATAからの起動ができるわけではありません。BIOSで起動の優先順位が決められれば、ドライブ毎に環境を使い分けることも簡単にできそうです。

Aeroのもたつきはドライバで改善したとのことです。 [2009-9-25]

その他のレビュー 3

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