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MacBook 13 (945GM)

MacBook 13 (945GM)

■ 評価点平均

90.5 4.5/5

Core Duo, GigabitEthernet, DVIなどをキッチリ揃えて13万円からのMacBook。アカデミック版なら12万円から。マカーのみならずWindowsユーザーにも甘い魅惑となっています。この価格実現にはIntelの譲歩を引き出すMacのブランド力がモノを言ったでしょう。
 ホワイトの他ブラックも用意され、ブラックモデルはUSBやモデムポート、ヘッドホン出力にいたるまでコネクタ内を黒くするこだわりよう。ここまでこだわるのは他メーカーだとソニーぐらい?脱帽モノです。チップセットはあきらかになっていませんが、おそらくIntel 945GM。
2006年11月8日のモデルチェンジでCore Duo→Core 2 Duo
2007年5月16日のモデルチェンジで802.11nドラフトに対応

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード 1
騒音・ノイズ
4 筐体の質感
発熱処理 3

型番

■ 2006年5月 Core Duo
MA254J/A 白 Core Duo T2400 1.83GHz
MA255J/A 白 Core Duo T2500 2.0GHz
MA4721J/A 黒 Core Duo T2500 2.0GHz

■ 2006年11月 Core 2 Duo
MA699J/A 白 Core 2 Duo T5600 1.83GHz
MA700J/A 白 Core 2 Duo T7200 2.0GHz
MA701J/A 黒 Core 2 Duo T7200 2.0Ghz

■ 2007年5月 802.11n対応
MB063J/A 黒 Core 2 Duo 2.16Ghz
MB062J/A 白 Core 2 Duo 2.16Ghz
MB061J/A 白 Core 2 Duo 2.0Ghz

関連リンク

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MacBook  take さん

評価 88 点 No. 1086

  • Intel 945GM (64MB)
  • Core Duo 1.83Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
3DMark05 521
3DMark03 1421
FF11v3 高解 1920

以前にMacBookProのレポートを書いていた方がいたので、MacBookのレポートを追加させていただきます。でもこのサイトを見ている方だと参考にならないかもしれませんけどね(^^;
とりあえず購入した状態でソフトウェアアップデートをかけて、すぐにBootCampでWinXPを入れた状態でレポートします。なので以下のレポートはMacOSXではなく、WinXPでのレポートです。

◆ 購入のきっかけと価格
今まで使っていたiBookG4 800MHzだと厳しくなってきたので、前から狙っていたIntel CPUの後継が出たので購入しました。
価格は下位バージョンのメモリ1Gにアップしてアカデミック価格で14万円弱でした。

◆ 実際の体感速度
以前に購入したデルのInspiron 6000(Pen M 1.6Ghz)と比べるとメモリが倍なところも関係していると思いますが、体感でもかなり差があるように感じます。しかしドライバ系は貧弱なせいかところどころで怪しい動きをするところが難だと思います。
あとデュアルコアは初めてだったのですが、一般的なWebページを見ていてもその効果を体感することができますね。

◆ 液晶の質
一般的なツルピカ液晶です。個人的にはシャープ液晶のようなのが好きなのですけど、室内で使う限りはそんなに気にせず使うことができます。

◆ キーボード
キーボードは以前の型と比べてかなり変わりました。以前は少し脆い感じがしたキーボードだったのですけど、キートップの接続の形が変わったのか、かなりガッチリしたものになりました。プラスです。

◆ サウンド
デル製とアップル製のPCを比べるのもあれですけど、ノイズがのりまくりなデルPCと比べるとかなりきれいな音が出ています。あとはHD Audioになったのも影響しているのでしょう。

◆ 筐体:強度と質感
以前のiBookと同じ、ポリカーボネートプラスチック製っというかっこいい(?)名前がついているだけあって、かなりいい質感をしてると思います。教育現場で児童が荒く使うことも考えているらしく、剛性もかなりのものだと思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
光学ドライブが右側面に、あとは全部(USBx2含む)左側面に集まっていて、マウスの取り回しが少しめんどうです。コネクタ数が少ないはマウスは使わないで、すべて右クリックしかできないタッチパッドを使えってことなのかな(^^;

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
普通の操作でもファンは回っているようですけど、あまり気になる音ではないです。高付加時はそこそこの音でまわりますけど、それでも静かな方だと思います。
あと発熱については結構熱くなります。とくにキーボードの右側が普通の操作でも、じわじわと熱くなってきます。これは結構気になりますね。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
ACアダプタは小さいです。Inspiron 6000の1/2くらいのサイズで、コードを束ねておける開閉式のギミックのストラップがついています。熱については結構熱くなるようです。

◆ モバイル性
サイズは小さいほうで厚さが薄いせいもあり、鞄に入れて持ち歩くのに苦労はなさそうですが、そこそこの重さ(2.36kg)があるので長く持ち歩くのは少し辛そうです。

◆ その他
巷で評判のBootCampですが、かなり簡単に導入でき、WinXPのインストールからドライバのインストール、パッチあてまでほとんど迷わずに作業することができました。逆にこれはベータ版のクオリティじゃないだろうっと(^^;
WinXPの動作については、認識できない or ドライバがないハードウェアがあるせいか、使えないものがいくつかあることと特定のアプリケーションで特定の作業をするとエラーを起こすことがあるくらいです。それ以外はほとんど問題なく使えます。各種3Dマークのソフトも問題なく動作はしました。スコアは伸びないですけどね。

◆ 総評
さすがアップル製のノートだけあって、国内メーカーのノートと比べても遜色ない完成度だと思います。これでMacOSXもWindowsも動くのだから、かなりメリットのあるPCだと思います。
MacBookは内蔵グラフィックなのでこのサイト的にはあまり触手は動かないと思いますけど、M Radeon X1600の入ってるProとかはかなりお勧めだと思います。あとMacOSXも個人的にはお勧めしたいです。3Dゲームはあれでですけど他は結構使いやすいですよ。

賛否両論あるといわれる、半分筐体に埋め込まれたようなキーボードですが、takeさんはプラス評価。値段もアカデミックプライスで安い。うらやましい限りです(^^; ファン音は通常時は気になる音ではないそうです。低周波でブォォとかすかに聞こえる程度でしょうか。ACアダプタもスマートさを優先するMacらしく、同じくPentium M搭載のデルInspiron 6000付属アダプタと比べると半分程度しかないそうです。デザインか、コストか、といったポリシーの差でしょうか。しかし今回のMacBookはデザインを一定水準以上に保ちながら、コスト面でもデルにさえ引けをとらないのが強いところです。蹴茶も時間に余裕ができたら、OSXを使ってみたいですね。昔みたいに1日1回フリーズってことはもうないそうですし(^^; [2006-5-21]

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MacBook  WIN さん

評価 93 点 No. 1106

  • Intel 945GM (256MB)
  • Core Duo 2Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
3DMark05 616
FF11v3 高解 2148

◆ 購入のきっかけと価格
家でも仕事でもMacOSXの方が使用頻度が高いのですが、どうしてもWindowsが必要な時もあるので、一台でまかなえれば便利なのに、と常々思っていました。
そんな時にオフィシャルに出たBoot Camp。これは魅力的でした。
Proは値段的に手が出ないのでiBookの後継を待っていたのですが、値段の割に予想以上の高スペックで出てきたので、この値段ならWindows機としても充分過ぎると思い、アップルストアに掲載された直後に注文してしまいました。
インテルMacの中では唯一、目新しさのあるデザイン的なリニューアルも好感が持てます。
個人的には白い筐体の方が好きなので、白を選んでます。
黒との値段差があるので、HDDの増量とメモリの1GB化を施しても未だ黒より安い状態です。

◆ 実際の体感速度
OSXに関して言えば、PowerPCマシンより起動時間が短いです。(PowerMac G5より速いです)
その他、インテルネイティブになっているアプリも軽快。
WinXP環境も普通にサクサク動きます。

◆ 液晶の質
光沢系としては普通。視野角は比較的狭いと思います。
これまでのMacノートと比較すると、コントラストも高くて見易いです。

◆ キーボード
PC-6001(パピコン)やMSXを想起させるキーボードですが、剛性も打鍵感も悪くないです。
少なくとも、iBook G4のキーより打ち易いです。

◆ サウンド
低音部は足りませんが、軽く聞く分には充分だと思います。
内蔵スピーカーで高音質を目指している感じはしません。
一見、スピーカーが見当たらないのですが、後方から液晶ディスプレイ下部に音を反射させているようで、ダイレクトじゃない分、少しまろやかな音になっている気がします。
そのせいか、iBook G4より良い音に聞こえます

◆ 筐体:強度と質感
強度も質感も充分。
Macノート伝統のスッキリした裏面も健在です。ネジが銀色なのは残念ですけど。
ポリカーボネートは擦り傷が目立ちますが、そういうのを気にしない人には安心して扱える筐体でしょう。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
光学ドライブ以外は全て左側面です。
なので、マウスはBluetooth接続の方が良いと思われます。(XPでもBluetoothは動く様です)
数や種類に関しては、大抵のWindows機の方が充実しているでしょうね。
個人的には、メモリカードスロットがあれば更にプラス評価でした。
良い点は、イーサネットがギガビット、IEEE1394端子が6ピンなので電源供給が可能、音声出力が光デジタル対応、外部ディスプレイ端子がDVI対応(要・変換ケーブル)、といった所でしょうか。
電源コネクタの Mag Safe はちょっとしたアイデアなのですが、大きな安心感と小さな高級感があります。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
ファンが明らかにブン回ったのは3DMark05のベンチの時です。
高音ノイズは無いですが、演算を頑張ってる感じが出てます。
FF11ベンチの時も回っていたのかも知れませんが、音楽で気付きませんでした。
ウェブ閲覧やメール程度の使用ではファンが回っている様子はありませんでした。
発熱に関しては、Endeavor NT7100Pro と MEGABOOK MS-1013 よりキーボード面の熱は感じます。
熱くて作業をしていられない、という程では無いのですが、気になります。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
正方形の形状が特徴で、どちらかというと小さい方だと思います。
一辺が7cm強、厚みが3cm弱。
使用時間にもよるのでしょうが、とてつもなく熱くなる事はないようです。

◆ モバイル性
iBookより明らかに薄いのに重くなっているので、見掛け以上のズッシリ感に驚きました。
ホールド感とサイズの面でのモバイル性は高いと思います。

◆ その他
今回のベンチに関しては、個人的にも初所有であるインテルの統合チップセットの性能が意外とある事に驚きました。自機の中で比較すると、CPUは違いますが、MS-1013のRADEON XPRESS 200Mより上に行くとは思いませんでした。
共有メモリの容量やデュアルチャンネル状態のメモリが効いているのでしょうか?
BIOSが無いのでビデオメモリのサイズは指定出来そうもないのですが、3DMark05でのシステム情報によると256MBになっているようでした。
MacBook ProではX1600のドライバの差と思われる性能低下が見られますが、統合チップセットにその傾向は無いようです。
Windows使用時に不都合に感じるのは、無線LANが使用出来ない事とキーボードの互換性です。
私がUSキーボードを選択した事も原因なのかも知れませんが、日本語<ー>英語入力を切り替えるショートカットが判りません、、、(苦笑)
他には、デバイスマネージャを見た時に?マークがいくつか付いたままなのも謎。
今の時点では何に対してか判らないのですが、使って行く内に出てくる非互換性もあるのでしょう。
導入は非常に簡単なBootCampですが、こういう部分に未だベータ版だという実感があります。

◆ 総評
価格設定と現状の発熱を考えると独立したGPUは無理でしょうが、今後に期待して-5点。
同程度のWindows機と比較した場合の拡張性(&インターフェース数)で-5点。
それを補う質感の高さで+3点。
個人的にはOSXのCore Imageの足枷にならなければ統合チップセットでも構わないのですが、Vistaを見据えた場合は若干不安が残ります。
あと、MacBookには関係無いのですが、アップルには本当のモバイル機(せめて2kg以下)を作る気が無いのかな?、という疑問は残りますね。

「PC-6001(パピコン)」に似たキーボードですね、というWINさん。すみません、パピコン知りません(ーー; 調べてみると、いまからほぼ四半世紀前、1981年に出たNECのパソコンとのこと。参考1 参考2 参考3
蹴茶もたまたま今日MacBookを触ってきましたが、なかなかいいキーボードだと思いました。タッチとしては、バイオ系キーボードに似ているような気もしましたが、キーのぐらつきなどは断然MacBookの方が少なくしっかりしています。
またコネクタ類では、IEEE1394(MacはFireWire)が6ピンというのも貴重な点ですね。Windows機はたいてい4ピンです。 [2006-6-2]

  •  Age of Empires III (C) 2005 マイクロソフト All Rights Reserved. [公式サイト]

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MacBook  hirache さん

 No. 1934

  • Intel 945GM (64MB)
  • Core 2 Duo 2.16Ghz
  • 2 GB
  • Windows XP
  • 長所: 筐体
  • 短所: キーボード
FF11v3 高解 2740

2007年6月発売のMacBook黒です。
通常はMacとして使用していますが、普段FF11をプレイしているXP機が使えない時等
補助的に使えれば良いなという程度に考えていました。

◆ キーボード:配列やタッチ
好き嫌いが分かれるキーボードでしょうが、私は今ひとつまだ馴染めません。
とはいえ、キータッチが個性的なだけで悪いというのとは違うので
こればかりは触ってみて自分で判断されるしかないと思います。
また、Windowsとして立ち上げた際も、キーボードはMac用を使う事になる為
配列に齟齬が生じ、オンラインウェア等を使って使いやすくしていく必要がありそう。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
ポート類はすべて左側面。
その為、右利きの人はマウスのコードを
ぐるっと右側から左側に回さないといけないのが難点。
ワイヤレスにすればいいのか。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
普段は大変静かですが、FF11プレイ中はやはり負担がかかるのか
フワーーッとかなりの勢いでファンの回る音がします。

◆ その他
FF11をプレイしている別のメインPCが壊れた為、その修理中に使ってみました。
ベンチの数字は想像以上に良い数字が出て、プレイもほとんどストレス無く出来たのですが、このPCでプレイしている時に限って回線切断でゲーム切断されてしまう事が日に1〜2度。
回線自体は安定して、通信切断が起こっている気配も無いので、ひょっとするとPC側の問題なのかな?とも思いました。

◆ 総評
FF11用としては、思ったよりも快適で実用に耐えるレベルだと思いました。
ただ、上記のエラーや普段とあまりにも違うファンの回りっぷりから
メインで長時間使う気にはなりません。
WindowsXP用マシンとしては、キーボードの問題さえ解決できればかなり快適だと思います。日本語JISキーボードがUSキーボードとして認識されてしまい、色々なツールを使って何とか変更できないかと試行錯誤中ですが、まだ成功していません。

FF11を動かすと普段とは全く違う勢いでファンが回るというhiracheさんレポ。筐体が薄いというのもあるでしょうか。スペック的にもGPU自体は統合タイプですが、945系チップセットの発熱は少なくありません。CPUクロックも2Ghzオーバーで、排熱は精一杯ファンを回さないとダメなのかもしれませんね。

MacのWin化で問題になることの多いキーボード。hiracheさんも悩まれているようです。一番の解決方法はユーザーに手間かけさせず、ゲーム自体がMac OSに対応してくれることだと思います。Motorola時代の昔ならともかく、Intelプラットフォームに移行した今ならあながち無理な話でもなくなってきました。今後のMacシェア次第では対応してくるかもしれませんね。
 → EAがMacプラットフォームに戻ってきた [2007-9-4]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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MacBook  中古品ハンター さん

 No. 1961

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理

◆ 購入のきっかけと価格
Windowsは使い倒した。Linuxもいくつか触ってみた。では、次に進むのはMacOSだ!
というわけで、第一世代のIntelMac(白)を調達。
いろいろいじってみたので、レポいたします。

◆ 体感速度の変化
同世代のWindowsマシンとの比較になりますが、まずOSの起動が早い。
たぶん、これはハードウェアの性能云々ではなくOS自体の特性なのでしょう。
その他、普通にMacOS Xを使っている限りでは、ストレスを感じることもなく非常に快適です。

◆ 液晶の質
個人的に光沢タイプの液晶は好きではないのですが、このMacBookの液晶は普通に綺麗です。
ただ、視野範囲が狭いので、映り込みが少なく色が変わらない角度を探すのに苦労します。

◆ キーボード:配列やタッチ
友人曰く、VAIO TypeTZのパクリだそうですが、こちらの方が先ですね(^^;
キーとキーの隙間があるので、打ち難そうが第一印象でしたが、使ってみると意外と打ちやすい。
う〜ん、不思議ですねぇ。
タッチも適度なクリック感があり、並よりは上です。

◆ サウンド
基本的にノートのスピーカーなど飾り程度にしか考えていませんでしたが、この機体は意外と良い音を鳴らします。

◆ 筐体:質感や強度
外側はテカテカの光沢しあげ、中はつや消しのしっとりした感触。なんだかThinkPadのピーチスキンと質感が似てる様な気がします(^^;
強度に関しては、特に不安要素はなく、普通にしっかりしてるなぁと感じました。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
すべてのポート類は左側面にあり、使いやすいといえば使いやすいですね。
また、右側のスロットインドライブのみといったシンプルさが美しいです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
起動直後は非常に静かです。
しかし、負荷がかかってくると、ファンの騒音が出てきて、最終的にはうるさいレベルに達します。
それでも、筐体裏側は非常にあつく膝の上において使うなど論外なレベルです。
これが、この機種唯一の弱点><

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量に関しては、はっきりいって重いです。
最近流行のXPS M1330やVAIO TypeSZなどと同じ液晶サイズですが、こちらの方が非常に重たい。
設計コンセプトが違うので仕方がないのかもしれませんが。もうちょっと軽くしてくれるとうれしいです。

◆ 総評
さすが、MacBookです。全体的なバランスを高い次元で保っています。
価格も昔のMacとは比べ物にならないほど下がってきています。大手国産メーカーのWinノートよりもコストパフォーマンスでも勝っているかも知れません。

もし、私のようにMacに乗り換える方の参考になれば

武者修行のように片っ端から色々なOSにトライされているハンター氏。『VAIO TypeTZのパクリだそうですが、こちらの方が先ですね(^^;』ナイスツッコミにコーヒーを吹きそうになりましたが、「VAIO N」もMacBookのパクリと言われていますし、アップルとソニー製品が似ているのは確かです。もちろん開発者にその気はないのでしょうが、目指すところが似ているのでしょうね。

『私のようにMacに乗り換える方の参考になれば』 あれま、Macに乗り換えられるのですか。蹴茶もLeopardが出たら、両刀遣いでいこうと思っていますが、Macを検討されているWinユーザーは結構多そうですね。最近のWinの停滞ぶりを見るにつけて、もうちょっとMacOSはシェアを伸ばすべきだと思います。それがWinユーザーのためにもなりそうな気がします。 [2007-9-15]

その他のレビュー 4

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