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MacBook Air 11 (HDG4000)

MacBook Air 11 (HDG4000)

■ 評価点平均

5

Sandy Bridge から Ivy Bridgeへと刷新された MacBook Air [Mid 2012] モデル。同時期に発表されたMacBook Proには高解像度のRetinaモデルが追加されましたが、AirにはRetinaモデルは設定されていません。最大 512GBのSSDを選択可能。ローエンドであれば 10万2800円から購入可能です。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理

関連リンク

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MacBook Air11(mid2012)  Tunga さん

 No. 3846

FF11v3 高解 3121

◆ 購入のきっかけや価格
出張が多い職場に移ったため、携帯性を重視して選びました。昨年のモデルはメモリが最大で4GBでしたが、今年8GBモデルが出たので注目していました。購入したのは、心斎橋のApple Store。USキーボード、メインメモリ8GBモデルがその場で持ち帰り可能ということでしたので、即断しました。

◆モバイル
11インチか13インチかで悩みましたが、新幹線のテーブルで手帳と並べて置いてみると、丁度良い大きさで、11インチで正解でした。

◆FF11
Bootcampを使わない仮想化でどこまでいけるかと思い、追加で外付けDVDドライブと、Parallels7、Windows7 Homeを購入し、FF11をインストールしてみました。設定については、CPUx2、メモリ2GBを割当てています。
 結論からいうと、私にとっては十分なパフォーマンスでした。フルアラのコンテンツでどうなるかまでは試せていませんが、ベンチマークで一昔前のPCくらいのスコアが出ていますので、快適とまではいかずとも、十分遊べそうです。
仮にAirがRetinaになっていたら、画面が小さすぎて遊べなかったので、Retina化されなくてむしろ良かったと思っています。


◆総合評価
高い携帯性・質感にもかかわらず、性能も十分で、大満足の逸品です。少し気になるとすれば、キーボードを押したときの感覚が少し物足りないくらいでしょうか。とはいえ、この薄さを実現しようとすると仕方ないと思います。検討されている方は、ぜひ店頭で手にとって試されてはと思います。

携帯性重視で Airを選ばれたTungaさんですが、Apple純正のBootCampを使わずサードパーティ製の仮想環境構築ソフトである「Parallels」を使いFF11をプレイされています。これは興味深いですね。

結果的にはフルアラ(フルアライアンス/FF11用語辞典)でのプレイは試してないものの、その他のプレイであれば問題無く遊べそうとのこと。Parallels優秀ですね。

Parallelsの歴史には疎いのですが、調べてみると2007年発売のバージョン3あたりからちょっとずつDirectXへの対応を深化させてきたようです。もちろん、最新の7でも対応を謳っています(DirectX 9.0c)。
 → ASCII.jp:DirectX対応の『Parallels Desktop 3.0』が登場

Parallels 7 でのDirectX対応
出典: Parallels Desktop® 7 for Mac 新機能

CoD: MW2や BioShock2、Civ4、SF4などがお勧めゲームとして上がっています。
 → Parallels のお勧めゲーム [2012-7-17]

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