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MSI FX620

MSI FX620

■ 評価点平均

5

SandyBridge搭載の 15.6型ノート。
GPUはGeForce GT540M。
USB3.0を2基、USB2.0を2基、また4スピーカー構成となっています。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理 1

型番

FX620DX
Core i3, i5 は90W ACアダプター
Core i7 は120W ACアダプター

FX620DX-052JP
Core i5-2410M

関連リンク

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MSI FX620DX  Olsted さん

>> MSI

  No. 3521

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 5.9 5.7 6.6 5.7 5.7
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.98.3294.67
512k34.4547.84
4k0.320.946
4k321.050.992
型番WDC WD5000BEKT-22KA9T0
3DMark06 7905
FF14 高解 1856
FF14 低解 950
モンハン絆 5239

◆ 購入のきっかけや価格
ゲームも十分に遊べるサブマシンがもう1台欲しいと思い、探していたところを衝動買い。
値段は84800円でした。

◆ 体感速度の変化
久しぶりのゲーム向けノートPCでしたので、何とも言えませんが、普通に運用するには十分な速度かと思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶の表示は特に問題ない感じでした。少し離れた位置から見ても大丈夫なようです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキーも含めて詰め込んでいるせいか、カーソルキーなどの一部のキーは慣れるまで押しにくいかもしれません。
ただ、通常の文字入力はほぼ問題ない感じに配置されてるようです。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音に関しては問題なくきれいに出てました。音割れのようなものは今のところ感じません。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
特に問題なさそうでした。
ただ、DVDドライブの取り出しはボタンがキーボードの上にあるので、気付くまで戸惑いました。

◆ 排熱:筐体の温度
普段使う分には大丈夫そうですが、FF14などの重いゲームをやっているような状態では、かなり排熱の風が熱く感じました。
長時間負荷をかけるような場合は少し気をつけた方がいいかもしれません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
それほど大きな音は感じませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ゲーム用にも使える目的で買ったものの割には、意外に軽くて薄い感じでした。
ACアダプターはやはりそれなりの大きさですので、常時持ち歩くのはきつそうですが、
旅行などの際に持ち運ぶのは問題なさそうです。

◆ その他
ゲームの動作確認のため、FF14、GNO3、Divinaをインストールして一通り試してみたところ、FF14が設定を落としても、たまに動きが重くなる以外はメインPCとほぼ変わらない動作でした。
GNO3に至っては、VMWareを使用して2垢で同時に動かしても問題なく動きました。

◆ 総評
買ったばかりなので、もう少し使い込んでみないと何とも言えないところもありますが、値段の割には十分な機能があるようです。
メインマシンとして使うには、長時間使用や重いゲームの動作でやや不安はあるものの、サブマシンとして使うには問題ないかと思います。

GeForce GT 540Mは最近採用モデルが急増しているメーカーにモテモテのGPUです。性能と発熱のバランスがいいのが人気ポイントです。リリース時期が数年前のタイトルであれば多くの場合、性能的には問題無いですが、Olstedさんが書かれているように最近リリースされたFF14のような高負荷タイトルだと性能不足を感じるかもしれません。FF14は3つ星評価となっています。

MSIはサウンド面をよくアピールしていますが、本機のスピーカーもきれいに音が出るとのこと。スピーカーはゲームの重要な要素ですし、好印象ですね。 [2011-4-7]

  •  Final Fantasy XIV (C) 2010 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  GNO3 (C) 2010 バンダイナムコオンライン All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  DIVINA (C) 2011 Playcoo / Gamania All Rights Reserved. [公式サイト]

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MSI FX620-DX  であ さん

>> MSI

 No. 3576

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.255.56106.66
512k190.71107.87
4k20.5337.723
4k32190.8093.284
型番Intel X25-M 160GB
3DMark06 7936
FF14 低解 1612
FF11v3 高解 7923
モンハン絆 3009

◆ 購入のきっかけや価格

MSI FX600DXをメインに使っていたのですがいつのまにやらFX620DXになっていました。これはFX600の後継機で、70000円ほどでした。本当はVaio Eの安くなったやつを、と思っていたのですが買い逃してしまってこちらにしました。
FX600に比べ、Windows7が32bitから64bitに変わったのが大きいことでしょうか。


◆ 体感速度の変化

SandyBrigeに変わっても劇的に早くなった気はしません。内蔵GPUがGT325M→540Mになってますがこちらも変化がわかりません。
メモリーは8GBほど載せてみました。HDDも7200rpm500GBが載っていたのですが、部屋の隅にX25-M 160GBが落ちてたので載せてみました。
今はSSDがデフォのようで内部SATAが6MB/sにならないとどれを載せても代わりがないように思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

液晶はかわりないですね。ハードウェアIDをみるとAUO15EDとなってますのでAUOの製品なのでしょう。やっぱり1920×1080の高解像度は良いです。視野角にも変りなし。発色は最近の液晶と比べてもそこそこでしょうか。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードはFX600はちょっとふにゃふにゃした部分があって、たわみも出ていたのですが、FX620では改善されています。少々強く打鍵してもたわみません。これだけでも買い換えた価値はあるかなぁ。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

サウンドは相変わらず良いです。THX TruSoundProと4スピーカーによって低音の響き、高音の伸び共に良いです。音の定位が正中より若干右寄りでしょうか。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

筐体は変わりありません。天板の質感は相変わらず高級感はありませんし、中央は押すと凹みます。強度は確保しているようですが・・・
モデルチェンジに当たってUSBが2.0→3.0に変わりました。これはさすがに良い変更ですね^^

◆ 排熱:筐体の温度

排熱は良好です。FX600に比べても筐体の温度が上がりにくいように感じます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

光学ドライブはDVDスーパードライブが付いていましたのでFX600のブルーレイドライブと載せ替えました。やはり書き込み時の騒音は結構します。DVDの再生程度ではあまり駆動音は目立ちません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

重量、ACアダプタの大きさなど全く変わらないです。

◆ その他

今回S−Barというソフトが載っていてファンクションキーの更に上にあるメディアキーの制御ができるようになっています。その中にECOモードがありMovie、Gaming、Prensentation、Officeの各モードがあります。実際にどの程度有効なのかはわかりません。
今回Optimusに対応したようで、自動に設定しておくと3Dマーク06ベンチは負荷が大きいためGeforce 540Mで動きますが、FF XI程度の負荷だと内蔵GPUで動いてしまいます。
ちなみに内蔵GPUでは3Dマーク06 4272、FF XI 3648でした。Geforceではそれぞれ7936、7923でした。

◆ 総評

前機種を持っている人はわざわざ買い換えるほどのことはないかと。これから外部GPU載せた機種を検討している人が入れば候補にあげてもいいかもしれませんね。

MSIも結構頻繁にモデルチェンジをするため、いつの間にやら型番が増えていたということがよくありますね。FX600と較べるとCPUはSandyBridgeに、GPUもグレードアップしていますが体感的には大きな変化はわからずとのことです。またSPEC表に見えないところでキーボードが良くなっているとのこと。抜本的に改善が図られたのか、組立の個体差なのかは判断が難しいですが嬉しいポイントです。

電源モード切替ボタンもMSIお馴染みのツールになってます。自動オーバークロックするTurboモードが脚光を浴びましたが、最近の世相もあってECOモードも役立ちそうです。放置状態となるダウンロード作業時などはECOモードにしておくと良さそうです。 [2011-6-6]

その他のレビュー 2

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