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Endeavor NT331

Endeavor NT331

■ 評価点平均

3

エプソンダイレクトの2スピンドル B5ノート。筐体カラーは標準がマッドブラックで、5250円のオプション料金でノーブルレッド、キャラクシーブルー、トゥインクルパープルの3色から選べる。無線LANはオプション。キーボードは基本19mmだが、Enter左エリアはキーの縮小が見られる。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理

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Endeavor NT331  tafu さん

 No. 3187

FF11v3 高解 1211

◆ 購入のきっかけや価格
知人に頼まれてモバイルPCを探していてオークションでポチリました。
手間賃コミで15K円位で。

◆ 体感速度の変化
ゲームをしなければ問題なし。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
NT550を持っていますがこれと比べると少し暗めですが、視野角等はあまり変わりません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
一部Keyが小さめですがモバイル用途で使うなら問題なし。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
NT550と同じでこれでCDは聞きたくありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
USBが左右に合計3個もあれば十分です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンの音よりも光学ドライブの駆動音の方がきになりますが、
爆音では無いので気にしません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽量バッテリーなのでネットの巡回等でも2時間持ちませんでした。
ただACアダプターはNT550よりも小型です。

◆ その他
手に入れてすぐにCM330からCM370へ5分で交換しました。NT550と同じですごく簡単でした。

◆ 総評
メモリの増設が金銭的に困難(MicroDIMM)なことを除けば悪くない機械だと思います。

安価なモバイルPCとして購入されたtafuさんからのレポートです。メインメモリが流通量の少ないMicroDIMM規格を採用しているため、増設費用が高く付いてしまうようです。一時VAIOを中心にMicroDIMMがよく使われてましたが、最近は低価格化の流れで多少かさばっても通常のDIMMが使われています。増設費用が高くついてしまう点を除けば、大きな欠点もないとのことです。 [2010-4-23]

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