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Endeavor NT7000Pro

Endeavor NT7000Pro

■ 評価点平均

90 2/5

国内大手メーカーのなかでは断トツに3D性能の高い‘NT7000PRO’。GPUにMobilityRadeon 9600を搭載し、値段も手頃なため人気が集まりました。液晶は15型SXGA+、15.4型WXGA、15.4型WSXGA+の3種類から選択。バイオBX同様SXGA+パネルは視野角が狭くあまり評判は良くないようです。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感 3
2 発熱処理

関連リンク

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Endeavor NT7000PRO  totsumiura さん

  No. 222

3DMark03 2585

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Endeavor NT7000PRO  totsumiura さん

  No. 239

3DMark03 2440

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Endeavor NT7000PRO  クラウド さん

  No. 240

3DMark03 2435

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Endeavor NT7000PRO  yotti さん

  No. 249

3DMark03 2073

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Endeavor NT7000Pro  S.Yokogawa さん

  No. 288

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Endeavor NT7000Pro  S.Yokogawa さん

評価 90 点 No. 330

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 筐体

◆ 購入のきっかけと価格
専門学校でCGやWeb、映像などを行うために購入。学校推奨PCとの比較で明らかに高性能低価格で購入できた。

◆ 実際の体感速度
PentiumMは初めてだったが自作機のPentium4 2.4BGHzと体感速度はほとんど変わらない。主に私の使用用途は2DCG、3DCG、Web制作、ノンリニア編集です。

◆ 液晶の質
使用用途の都合上WXGAを選択。ワイド画面は通常の4:3の比率の画面に対して作業能率がよく、液晶自体の輝度も悪くない。

◆ キーボード
キーピッチも広く、キーストロークも丁度良い。しかし、キートップが大手のFujitsuやNEC、TOSHIBAと比較して凹状に欠ける。つまり、やや丸い。

◆ サウンド
WXGAの液晶モデルはスピーカーが4つあるのでノートにしては優秀な方である。

◆ 筐体:強度と質感
真剣に目を凝らしてみると液晶のベゼルの継ぎ目や各ボディの継ぎ目等に若干たわみが生じている部分があるが使用上、支障なく、気になる程度ではない。
またボディはこのクラスの性能のノートの中で最も薄い(最薄部で22mm、最大で34mm)。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
コネクタや各種インターフェースはまとまっており、流石グッドデザイン賞を受賞しているだけのことはある。しかし、PCカードスロットに出っ張りのあるカードを挿すと真上にあるメディアカードリーダが使用不可になってしまう。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
通常はほとんどファンが回っていないのでほぼ無音。しかしノンリニア編集時にはビデオのレンダリングやエンコードでCPUをフル回転させる為にファンも全開となる。それ以外は無音なので非常に快適に使用できる。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
このクラスの性能のノートの中では比較的小型。発熱も大したことはない。

◆ モバイル性
私の場合、専門学校⇔家を毎日通っているが、大して苦にならない。又、ボディが薄いのでカバンに収まりやすい方だと思う。バッテリーの容量は4400mAhと非常に大容量で3時間半(メーカースペックでは4時間半だが)は余裕で使用できる。ハイエンドなノートでここまでバッテリーの駆動時間が長いものはほとんどない。またバッテリーの着脱も安易に行うことが出来る。私自身、このノートをモバイルワークステーションと言っても過言ではないと思う。

◆ その他
サポート対応も親切・丁寧かつ迅速で部品交換のついでにBiosをアップデート(ネットでは公開されていないDothanコアのPentiumM対応のもの)されていたのが嬉しかった。また3日のセンドバック修理が基本だが私の場合2日で戻ってきた。
それから私自身PS/2端子のマウスを使うことが稀にあるのでPS/2端子をつけてほしかったことが唯一残念であった。

◆ 総評
使用用途が上記でも述べたが2DCG、3DCG、Web制作、ノンリニア編集で十分にワークステーションに匹敵するパフォーマンスを持っているのでこのような用途でノートをお求めの方にオススメである。なお、私はゲームはあまりしないので今回はビジネス的な観点から評価しました。また私のHPにも評価を記載してあります。(現在無くなっているようです)

Yokogawaさんのサイトは要チェックです。なんと冷却用のノート台を自作されています。しかもPS/2・USB変換コネクタ搭載です(驚)。まだまだお若いのに他にも多才な面をお持ちでスゴイです(^^; レポート中ではバッテリー駆動時間も長く、低負荷時は騒音も抑えられていると高い評価。サポートについても非常に好印象を持たれています。エプソンのサポートはあまり悪い話を聞かないですね。サポートスタッフの質も高いようですし、このレベルをずっと保って欲しいですが、人気が出ると次第にサポートが悪くなるのが企業の常。ソーテックの二の舞にはならないで欲しいと思う今日この頃です。 [2005.3.4]

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Endeavor NT7000Pro  totsumiura さん totsumiura さんさんのほむぺ

 No. 2003

  • 長所: 熱処理
  • 短所: 筐体

皆様お久しぶりです。

個人的長期リースで友人宅に出向していたNT7000Proが戻ってきましたので、
中古ノートレビュアーの仲間入りをと思い、少し書いてみようかなと。

◆ 購入のきっかけと価格

事の一件は03〜04年のノートPCレビューにて書いてあるので割愛いたしますが、
その友人宅で3年以上の職務を全うし、とうとうHDDが亡くなってしまったとの事。
友人との長期リースを継続するということで、Inspiron6400が出向した代わりに、
再び戻ってまいりました。
実質ゼロですが、状態が状態なだけにゼロでも仕方ないです。

この3年間で磨り減った、その後のレビューです。

◆ 体感速度の変化
まあそれなりですが、使用当時よりPen-Mの処理能力が高いことに、いまさら気づかされます。さすがにXPSなどと比べるのは酷ですが、よほどハードな3Dゲームやエンコードでもしない限りは、今でも一線で戦えると思います。

◆ 液晶の質
それほど質がよくないと思っていましたが、今の非光沢パネルと大差ないです。
目が悪くなったのかも知れませんが、いわゆる経年劣化の類はあるものの、
それほど見難いものではないので、まだまだ実用レベルだと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
なつかしの「パームレストこすれ」が復活です。
友人のメインマシンだったこともあり、一部のキーはなかなか反応しないなどの問題もありますが、おおむねそんなものだったかなあと思うばかりです。
タッチパッドは完全劣化。これはまともにカーソルすら動かなくなっており、別途マウスでしのいだということでしたが、これも劣化の一部かなあと思います。
そもそもにタッチパッドの質はよくなかったので、そうなったのもうなづけます。

◆ 筐体:質感や強度
なんと、液晶側の天板のヒンジ部分のプラスティックが、割れてなくなっていました。
友人曰く「ヒンジがぐらついてたけど、自立するから問題なかった」と言ってましたが、
逆にどういう使い方をしたら、そんな状態になるかが非常に謎でした。

まあ、自立するだけでも良しとしたいところです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが多いことで救われることもありますね。
カードリーダーは1GBメモリーはおろか、512MBですら読めないのが、
時代を感じさせます。(単なる相性かもしれないですが)

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
HDDは不良セクタ多発で、家に転がってた富士通の20GBに交換。
また光学ドライブも、UJDA750のレンズが劣化したせいか、DVD-RどころかCD-Rも読めず、書き込みとROMのみ読める不思議なドライブとなっていました。
これも家に転がっていたUJDA760に交換し、事なきを得ました。
そのせいもあり、ドライブは非常に静かです。

ファンは、まあアレですね。
コメントしずらい轟音で、もうファン軸が微妙にやられている感じでした。
冷却はさすがに一度分解してグリスを塗りなおしたぐらいなので、ぜんぜん問題ないようです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運びするだけの苦労をできるような状態じゃなかったでしょう。
液晶背面部のプラスティック欠けがすべてを物語っています。

◆ その他
それでも、なんとMHFは余裕があるほどでした。
メモリー不足によるラグなどしばしばあったものの、XGA程度の解像度なら標準でも十分で、まさかの2ndアカ用として、十分すぎるほどの性能だと思われます。
ちなみに大好きなセガレースゲーム御三家(アウトラン2006、クレイジータクシー3、セガラリー2)は完璧です。特にアウトランがSXGA+でプレイできたときには、驚愕しました。
全体的にパワー不足を感じるとすれば、Quake4やBF2ぐらいで、
それでも低解像度でなら何とかOKなので、それほど問題はありません。

◆ 総評
正直、ちょっと反省しています。
今はSXGA+が少なく、WXGAのノートを普段使っている事もあってか、解像度の重要性と、いまだに結構遊べるゲームが多い(MHFはバリバリ現在のゲーム)ところがメリットじゃないかと思います。
その半面で、質感や剛性に不安要素は多く、無残な姿で戻ってきている事が不安要素であるかなあと思います。
仕打ちが仕打ちだったこともあり、3年前は厄介払いしたものでしたが、今では面白半分のコレクション用(ないしはLANパーティ用)で所有してもいいかなあと思いました。

この時代のノート、今はヤフオクで3〜4万で購入できますから、
いかにPS3が魅力的でも、いかにWiiが優れてようとも、Windowsの動く「ポータブルゲームマシン」にはかなわない気もします。

ただ、残念なことにこれまた友人に譲渡。
金額1万円でした。実際にはマイナスに近いですが、私の手元でホコリをかぶるより、ずっとマシな使われ方をすると思いますので、それがPCへのはなむけだったのかも知れません。

※ところで、中古やオールドPCのレビューって、専用ページにしたほうがいいんじゃないかと思いますが、どうでしょうか?勝手なこと書いてすみません。

うぉ、本格的な長期レポートが届きました。ご友人の元で3年間みっちり使われたNT7000proが戻ってきたということで、レポしてくださっています。パームレストが剥げたとかそんなレベルではなく、液晶のバックライト劣化はもちろん、タッチパッドは完全死亡、ヒンジも半壊、HDDは当然のように不良セクタが大量発生。よく死なず、totsumiura氏のもとまでたどり着いたものです(;^_^A あせ…

光学ドライブはDVD-RやCD-Rなど色素変化ディスクは読めず。ROM系のみ読め、ライティングは可能という状態です。CD-Rなどが読めないのはプレスされたものと色素との反射率の差でしょうか。さっそく家に転がっていた一世代新しいドライブと換装。e275さんもそうですが、なぜこういうものが自然と家に転がっているのかは不思議で仕方のないところです(笑)

冷却ファンはファン軸がやられているのか、異音めいた音が出ているようです。それでも冷却は実行中。ファンの執念ですね。ゲームは最新のモンスターハンターフロンティア(MHF)も問題なし。MHF自身が統合コアでも動くよう配慮されているらしいですが、それでもたいしたものです。MobilityRadeon 9600/9700から、X700あたりのコアは地力がありますね。

そしてtotsumiura氏のもとでリフレッシュしたエプダイ機はふたたび戦場へ赴いたとのこと。最後の最後まで使命を果たすようです。頑張れNT7000Pro... いやはや興味深いレポートでした。totsumiuraさん、Thanks!

※中古レポページは考えてみます。ただ、その前に掲示板のFAQ Wikiやら作りたいものが色々あるので、着手するかどうかは保証できませ〜ん m(_ _)m [2007-10-2]

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レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

Endeavor NT7000Pro  hiro さん

  No. 2301

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体

NA801発売記念ということで、かなり古い機種ですがNT7000Proのレポートを書きます。中古機種購入の方や古い機種のパワーアップを考えている方はご参考にしてください。

購入は確か2004年7月で、こちらのサイトでのアウトレットセールの情報をみてだったと思います。購入時から、CPU PentiumM1.5G(Banith)-> PentiumM1.8G(Dothan), Memory 256Mbyte->768Mbyte, HDD 40Gbyte->160Gbyte, コンボドライブ->スロットインスーパーマルチドライブに交換してあります。

まず、CPUの交換によりクロックはあがったのですが、プロセスが1つ進んでいるためか、発熱量は反って減ったような気がします。メモリーは最近1GのDIMMを入手して(PowerBookG4から抜いたのですが)交換したのですが、起動しなくなりました。キーボード下の内部スロットにつけても駄目だったので、相性の問題のような気がします。光学ドライブを交換したら、厚みが少し違うみたいで、裏蓋とドライブの間に隙間ができて、押すとぺこぺこ鳴ります。他はいじっていないのですが、液晶、バックライトも購入時と変わりませんし、バッテリでもまだ2〜3時間くらい動きますし(3年間毎日ACをつないで使っています)、特に大きな不都合もなく動作しています。ただ、うちにはほとんどテレビ、DVD-RAM再生機しか使われていない(といっても毎日使っているのですが)2000年9月購入のVAiOがありますので、こちらには負けますが、よく持っているほうだと思います。まあ、一番壊れやすそうなHDDを40G->100G->160Gと2回(といっても40Gはほとんど使っていないので正確には1回)、交換しているのがよいのかもしれません。

最近のゲーム(といってもデモ版ですが)の動作状況ですが、さすがにMobility Radeon 9600(64Mbyte)では厳しいようで、動かないものが多くあります。私の好きなドライビングゲームではNFS Pro Streetは動きましたが、Sega Rally, CM-Rally Dartは動作しませんでした。ただ、動いてしまえば、インテルの内蔵グラフィックスよりもは高速のようで、同じゲームではこちらで所有しているXPS M1210(GM945, Geforce7400ではない)よりもは、かなり快適です。また、GM945では動作しないものも多数動作します。同じ位の仕様の中古機が安くであれば、内蔵グラフィックスのマシンを買うよりもはゲームには使えるのではないかと思います。

バッテリーも含めて健在なhiroさんのNT7000。バッテリーはものによっては1年足らずでへたることもよくあり、3年経った今もそれなりに役目を果たすのは良品だったといえそうです。当時は高性能な3Dノートとして人気の機種でしたが、さすがに動かないゲームが出てき始めています。 [2008-4-10]

その他のレビュー 8

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