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HP Pavilion dv6-6000

HP Pavilion dv6-6000

■ 評価点平均

4.4

SandyBridgeに加え、「AMD Radeon HD 6770」を選択可能な17.3型モデル。筐体色はダークアンバー (深い琥珀色)。GPUは「Radeon HD 6490」との選択となります。
 最近は採用例が少なくなってきた指紋認証を備えているのも特徴の1つ。メモリーカードスロットはSD規格のみに対応。代わりにSDXCにも対応しています。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
1 騒音・ノイズ
2 筐体の質感 1
発熱処理 2

型番

GPU
Radeon HD 6490 + Core i5
Radeon HD 6770 + Core i7

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HP Pavilion dv6  てへ123 さん

 No. 3563

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 6.9 6.9 7.7 6.9
FF14 低解 2512
FF11v3 高解 7866
モンハン絆 6149
 

◆ 購入のきっかけや価格
Acerのインテル対応が返金であったこと。親に買ったHP dv7についていた
指紋認証がすごい便利だったことから、発売日にぽちりました。

お値段は10万とちょっと。足は出ちゃいましたがSSD にしたかったんです!
なお、グラフィックスは「AMD Radeon™ HD 6770グラフィックス」になります。


◆ 体感速度の変化
前回とはSSD以外しか構成が変わっていないのですが、
起動時間とかインストール時間がとても早い印象です。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角は狭いのですが、狭いなりに上下幅はAcerより上に思えます。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
タッチパッドがONOFFできるのはうれしい。キーを打ちながら触ってしまうのがなくなります。
パームレスにフレームがあり、段差になっていて、キーを打つときにちょっと痛いです。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカ結構いいはずなのですが、音がこもって聞こえにくかったです。
ただ、ヘッドフォンジャックが2個あります。これは面白いと思った。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
がっちりしていると思います。
ただ、底面にある、メモリ交換を行う時にあけるフタが螺子ではなくハメ込み式。持ち歩いているときに外れそうで怖いです。


◆ 排熱:筐体の温度
左のパームレスが結構暖かに。
右がとても冷たいので、温度差が気になります。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンはちょっと煩いかもしれません。
光学ドライブは静か。当たりだったかもしれません。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
思ったより軽かった。
アダプターは口がL字型でないのが不満。場所もとるし、ごろ寝時に横に倒せない。


◆ その他
指紋認証はやっぱり便利です。


◆ 総評
SSDと指紋認証だけでも、Acerから乗り換えた価値はあるかなと納得しています。
ただ、パームレスのつくりは不満があります。長時間お仕事で使う人だと、手首に痕がついちゃうと思いますよ。なので4点です。

ちょっと痛いと指摘されているパームレストの前縁は何気に重要ポイントですね。デザインの都合で角張っているとちょうど掌が当たり、痛いことがままあります。 [2011-5-26]

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HP Pavilion dv6-6000  Pika さん

 No. 3608

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
以前レポートを投稿させていただいたVAIO VPCCW1AFJからの買い替えです。
WoWの拡張版が導入されて以来、パワー不足を感じており、送料込みで7万円を切る安さに思わず購入してしまいました。
なお、メモリは、2GBから4GB×2に自分で乗せ変えました。(約6,500円)

◆ 体感速度の変化
いろいろな処理を同時にさせたとき、固まる時間が減ったように思います。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
視野角はテレビのIPS液晶と比べると当然見劣りしますが、通常の使用では問題ないと思います。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキーが付いているのは、意外と便利です。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アルミ製の筐体は綺麗に見えます。
左右2個ずつのUSBは便利です。
しかし、電源ケーブルを繋ぐ位置が右奥で、かつ真っ直ぐなケーブルなので、幅を取り邪魔です。
(背面に電源ケーブルを繋げると良かった。)


◆ 排熱:筐体の温度
ベンチーマーク等、重い処理をさせていると、パームレストがあったかくなります。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
冷却ファンについては、ベンチーマーク等、重い処理をさせていると、それなりに音を立てて回ります。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタは非常に大きく重いです。
パソコン自体の大きさ重さより、ACアダプタが持ち運びのネックになりそうです。


◆ 総評
安い。この言葉に尽きると思います。(送料込67,305円+メモリ4GB×2 6500円)
さらに、買取キャンペーンで、2001年製の古いノートパソコンを1万円で買取していただいたので、助かりました。
これほどのコストパフォーマンスのノートパソコンはなかなか無いのではと思います。
一言で言えば、満足です。

いまだトップの座を堅守する世界一のオンラインゲームWorld of Warcraft。いまでは無料アカウントも設定され衰え知らずのモンスターゲームと化しています。昨年2010年12月に大幅な改訂となる「World of Warcraft: Cataclysm」が発表されましたが、これを機にPikaさん曰く「パワー不足」となり、今回の買い換えに至っています。まさにキラーアプリですねぇ。

長所は筐体。短所は特になく、本機導入により問題なく性能のアップグレードが果たせたようです。WoWのプレイ評価は4つ星ですが、値段を加味してか総合評価は5つ星となっています。 [2011-7-11]

  •  World of Warcraft (C) 2004-2007 Blizzard Entertainment All Rights Reserved. [公式サイト]

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HP Pavilion dv6-6000  EBAN さん

 No. 3630

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 5.5 6.9 6.9 5.9 5.5
3DMark06 12583

◆ 購入のきっかけや価格
HP Directを何気に眺めていたら、春モデルが値下がりして最小構成で送料込み60K!安い!!買った!!!
でした・・・・・

◆ 体感速度の変化
XPS16との比較になりますが、ゲーム・動画編集などでパワー不足を感じていた部分がなくなりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
XPS16のRGB LEDバックライト液晶と比べると見劣りしますが、個人的には十分見やすく、色彩等も無調整で使っています。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ふにゃふにゃ電卓アイソレートです!
でも、私はもう気にしません!!
外付けですから!!!
あ、タッチパッドは使いやすくなってるかも・・・・。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
「重低音とクリアなサウンドをお届けする Beats Audio」
「名門ALTECLANSINGブランドのスピーカー搭載」
らしいのですが・・・・。
クリアではないです、全く、見事なほど。
うちの机と相性悪いのかなぁ。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
使い始めて約10日ですが、外枠の所々が浮き始めてます・・・。
おまけにメモリ&HDDのカバーがはめ込み式・・・。
そのうち、ポロッと外れるかも・・・・。
大丈夫なのか?HP!?

◆ 排熱:筐体の温度
夏真っ盛り&節電でクーラーOFFですが、意外と熱くなりません。
左側が暖かくなる程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
高負荷時のファン回転音がそこそこ響きますが、それ以外は静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタがでかい!重い!です。据置きですが邪魔です。

◆ その他
電源ボタン、ドライブトレイ取出しボタンが小さい&細長い為、押しづらいです。

◆ 総評
性能の割りに値段が安いから全て許す!ですが、逆に性能と価格を突き詰めた結果、製品としての細かい作り込みや製造工程の極端な簡素化があった様に見受けられます。
夏モデルではGPUのメモリUPやフルHD液晶が選べるようになっていたり、いろいろがんばっているみたいなので、今後に期待するシリーズだと思います。

キーボードにダメだしするEBANさんですが、「外付けですから!」と華麗にスルーされています。Bluetoothも入っているので、独自無線方式でもUSBを温存できるBluetooth汎用品でもいろいろと対応は可能ですね。加えてAltecLansingの銘付きスピーカーも、筐体のたてつけの悪さにもダメ出しです。

と、欠点は挙げられていますが、価格の免罪符で帳消しとなっています。EBANさんが言われるように製造工程の簡略化は当然のように行われていそうです。話がそれますが、この質の低下はhp自身も危機感を抱いているらしく、2010年に製造委託先をEMSメインに変えたのですが、2012年にはふたたび質を確保しやすいODMへと回帰すると言われています(DIGITIME 2011/4/18記事より)。 [2011-8-4]

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HP Pavilion DV6-6000  聖騎士 さん

 No. 3638

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.109.65106.82
512k46.1956.05
4k0.610.982
4k321.390.843
型番ST95005620AS
3DMark06 12578
FF14 高解 1342
FF14 低解 2426
モンハン絆 4610

◆ 購入のきっかけや価格
持ち運びが出来る3Dゲーム対応のノートPCが欲しくなったため。
スペックはCPU i7 2630QM、 6770 1GB、ダークアンバー(指紋認証)、
無線LAN+Bluetootに変更して、購入。税込62055円なり。

VC-Aと同じようにXiで契約して、寝かす形になってます。
こちらは52500円の値引きがありました。

2年間の支払い分を抜くと3万円の値引きになり、
約3万円になります。

◆ 体感速度の変化
流石に第2世代のCoreiの為、2600Kのマシンと殆ど体感は変わりません。
まあ、クロックに影響されるような処理をしていれば、少し遅く感じるときも
ありますけど…。

GPUのクロックは最低が100/150 最大が725/800です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
ハードウェアIDはSEC4251 サムソン製ですね。
グレア液晶で液晶はきわめて、普通。
まあ、特に悪くは無いですね。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今、一般的になったアイソレーションキーボード
15.6インチながらテンキーまでついてます。

そこそこ打ちやすいかな。
まあ、文書作成などはUSBキーボードをつけてしまうけどね。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
HPオリジナルの Beats Audioに対応し、ALTECLANSINGブランドのスピーカー
を搭載していて、Beats Audioを弄ったりすると結構印象が変わったりします。

意外とノートPCとしては頑張ってます。
少なくともこれ以上を求めると2,3千円のスピーカーでは太刀打ちできないと思います。

そこそこ良いPCスピーカーを持ってこないといけない気はしますね。

後、ヘッドフォンコネクタが二つあり、同時に聞くことが可能です。
まあ、同時に聞く際は普通、スピーカーで聞くとは思うんですけどね…。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感は質感も強度も6万程度とは思えないほどの出来。

左側は排熱。VGA、HDMI、GLAN、USB3.0×2
右側は電源、USB2.0×2、光学ドライブとなっています。

コネクタの数とかは問題ないのですが、個人的には左右逆に
配置されていたほうが便利です。


◆ 排熱:筐体の温度
左のパームレストは少し暖かい。右側が冷たいですね。
温度差は結構有るかな。
3DゲームをやるとCPUが約78度、GPUが77.5度まで上がってます。
通常はCPUが約42度、GPUが46度まで上がってます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15.6インチで2.5kなら十分軽いとは思います。
ただ、ACアダプタは非常に大きく重いです。
本体だけならそこまで困らないですけど、ACアダプタも一緒とは
スペース的につらいかも…。

◆ その他
ハードディスクの割付がSystem、C、D(リカバリー)、HP_TOOLと
四つの基本パーティションに分かれており、これ以上分割できないので
不満。

個人的にはC、D,リカバリー(隠し領域)見たいな感じで良いと思います。
診断ツールとかはUSBメモリーとかCD-ROMメディアに入れてあれば十分です。

後、リカバリーディスクが一度しか作れないのはどうかと思うのですけどね。
検証とかするので、失敗してることは無いのですが、失くした時、
読込不良になった時、不便ですね。

HPより取り寄せれば良いのですが、3000円掛かります。

一度、メインマシンでバックアップを取ってから、リカバリーディスクを
作成して、バックアップを再度元のHDDにコピーして、初期のままに戻しました。
そうすることによって、リカバリーディスクの作成が可能になりました。

なお、手持ちで一番早いST95005620ASに交換してます。
その際は、クローンして、HDDに合わせて、拡張をしたのですが、
なぜかリカバリーディスクを作るのに失敗します。
リカバリーディスクのイメージを展開して書き込む際に
確実にエラーを起こす感じです。

後、CPUIDを使うとB2チップとして認識してますが、実際はB3チップです。
確認方法はレノボより、Intel AMT(83rf30ww.exe)をダウンロードして、
インストールして、コマンドプロンプトでMEInfoWin.exeを実行して確認できる。

MEInfoWin.exeの出力するデータの「PCH Version」の値が「600004」であれば
B2ステップ。「600005」であれば B3ステップとの事。

自分のは「600005」でした。

6000からはB3チップで販売しているはずなのですが、リカバリー領域を作る際に
B2チップ搭載の試作機で作っていた為、偽装していると思います。

7のアクティベーションは結構厄介です。
余談ですが、メインマシンでクローンしようとして、6000付属のHDDをSATAに接続して、
コピー先のHDDをUSBで繋いだところ、ライセンス違反で引っかかりました。

まあ、少し前にマザーを変えて、電話認証して直ぐのことだったので、影響したみたいです。
終わって、6000付属のHDDを外して、再起動したところ、元に戻りました。

◆ 総評
価格性能比は無茶苦茶高いです。処分価格とは言え、6万で買える
PCとしてなら、最上級でしょうね。
他のメーカーなら10万越えぐらいは当たり前。

自分でHDDの交換とメモリを2Gから8GBに交換したお陰でその辺りのハイエンドにも
十分対抗できるスペックを獲得してますしね。

音もノートにしては良質、質感も悪くない。
6万円台で買える他のPCと比べても、質感、性能共によく頑張った感じですね。

すでにVersaProでXiキャンペーン 3万円の値引きをご報告いただいていますが、今回のdv6では5万2500円引き(縛りによる支払いを考慮すると実質約3万円引き)。おいしいですねぇ。ドコモも契約者数が増えてWin-Winの関係です(?)。私も買いたくなってきました。

オーディオは2系統出力がついていますが、スピーカーで聞くのであまり必要性が感じられないと聖騎士さん。きっとカップルがヘッドフォンを使って二人の世界を醸しだすためにあるのですよ。新幹線で映画見たりするときも役立ちそうですが、男ふたりではあまり使いたくないですね(汗

リカバリディスクの作成はディスク焼き後に失敗が発覚しても1回きりに制限されてますが、バックアップを取ってディスク作成後に書き戻すと一応もう1度作れるようです。そもそもこの制限の目的がよくわかりませんが、中古流通時のトラブル防止とかでしょうか。またIntelチップセットのリビジョン確認方法など、丁寧に解説してくださっています。 [2011-8-13]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
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HP Pavilion DV6-6118TX  であ さん

 No. 3746

  • 長所: 騒音
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9
3DMarkV 6305
3DMark06 10680
FF14 高解 1376
FF11v3 高解 8228
モンハン絆 5985

◆ 購入のきっかけや価格

これを買ってから4ヶ月くらい経ちました。それまでメインとして使っていたFX620は他人に譲ってこちらに。
あたしがノートPCを買う基準はフルHDパネルであること、外部GPUがそこそこの性能を持つことでしたので、GeForce540MよりはRadeon HD 6770Mのほうが性能がいいかなぁ、と思って買いました。
7万5000円くらいだったと思います。

◆ 体感速度の変化

core i5とcore i7では負荷をかけない限りあまり変化はないように思います。core i5は踏ん張ってるって感じですけど、core i7は余裕でこなしている感じ

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

液晶は最近のパネルの中ではまずまずなほうでしょうか。LG製のフルHDパネルですね。コストダウンのためか視野角は狭いです。発色はいいと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

キーボードはアイソレーションキーボードですが、キーとキーの間がアクリルパネルってのが良くないです。埃がふらふら〜〜と寄ってきてくっつきます。MacBookのようにアルミ一体成型には出来なんでしょうかね。さすがにこれだけの金額だとキーボードにたわみはありません。テンキーは・・・あまり使わないですね。キーは全体に軽い感じ。
タッチパッドはBTマウス使うので殆ど使ってません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

音としてはBeats audioが内蔵されているせいか、4スピーカーのためか、設定をするとそこそこいい音がでます。ノイズは乗りませんね。
最大音量にしても音割れはないです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

質感は頑張っているんでしょうけど、天板がややたわんだりします。パームレストがアルミ(?)のためか冷たいです。しかし夏場に高負荷をかけると左側パームレストからキーボード左側にかけてかなり熱を持ちます。ZALMAN NC-2000を使ってますが今ひとつ効果を実感できません。冷えピタクールを貼るとちょうどいい感じ。

◆ 排熱:筐体の温度

高負荷時にはファンがフォーーンとなります。夏場も結構鳴りますが少しの時間でファン回転数が落ちてきますから、全開時の排熱はそこそこ保たれてるのでしょうか。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

起動時、ODドライブを確認に行くのでガチャガチャいいます。起動時にはファンも結構動きますが、一度立ち上がってしまえば通常使用にはうるさいとは感じません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

ACアダプタは大きくて熱くなります。110W版ですよね。
モバイル性はありません。
これを持って行くなら、用途に合わせてLB-S210かW500を持っていくと思います。

◆ その他

普通に使うメインマシンとしては全く不満が無いです。
というか、最近の1366×762液晶はどう見ても11インチにちょうどいいんじゃないですかね?13インチは1600×900、15インチはフルHDが標準になってほしいものです。
あと、相性があるのかcorsair Force3では結構ブルースクリーンが頻発しました。これは一応リコール後に出たSSDですがFORUM見ても未だに安定してないですねぇ。もうSandForceコントローラはしばらく辞めることにします。

◆ 総評

総じて満足です。
あとはRadeonのハイエンドが乗るといいんですけどね。

 [2012-1-17]

その他のレビュー 5

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