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HP Pavilion dv6-6100

HP Pavilion dv6-6100

■ 評価点平均

4

ヒューレットパッカード 15.6型主力ノート。
筐体色はリネンホワイト、エスプレッソブラック(スタンダードライン)、ダークアンバー(プレミアムライン)とありますが、独立GPU「Radeon HD 6770M」を搭載可能なのはプレミアムラインのみ。
 左にUSB3.0 2基、右にUSB2.0を2基備えています。

長所・短所

GOOD   BAD
2 液晶
キーボード
騒音・ノイズ 2
2 筐体の質感
発熱処理 1

型番

dv6-6104TU LZ820PA-AAAA 量販店モデル
dv6-6105TU リネンホワイト
dv6-6107TU リネンホワイト オフィスモデル
dv6-6100/CT 直販モデル

関連リンク

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HP Pavilion DV6-6100  リゲイン さん

 No. 3627

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
3DMark06 9881
FF14 低解 2201

◆ 購入のきっかけや価格
 BOSTRO1500でリネージュ2を続けてきましたが、最近はリネージュ2自体が
 重たくなったのか、設定をかなり落とさないと快適なプレイが出来なくなって
 きました。また、たまにハングアップ(週1くらい・・)して死ぬこともでてきた
 ので10万円以下で新しいノートPCを物色していたところDV6-6100がFHD対応で
 発売されたので突撃しました。
 ちなみに8月8日からのTERA_OBTも視野に入っています。

 価格は85000円程度(送料+税込)

  • スペック
    • CPU:Corei7 2630QM
    • MEM:2GB(別途購入して8GBにしています)
    • HDD:250GB(7200rpm)
    • GPU:RADEON HD 6770M
    • LCD:15.6 FHD(非光沢)
    • 光学ドライブ:ブルーレイコンボドライブ
       以下略


◆ 体感速度の変化
 通常使用ではVOSTRO1500(C2D機)と体感差はありません。
 せっかくの4coreなので、エンコードしながらリネージュ2プレイという無茶
 をして見ましたが普通にプレイできました。(非推奨w)

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 ・輝度は十分(本機から?バックライトがLEDになってます)
 ・視野角は下からのどきこむと絶望的ですが左右は十分で上からのぞいても
  許容範囲ないでした。
 ・発色はLEDバックライトのため若干白っぽいですが、それほど気になるレベル
  ではありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 ・アイソレーションキーボードですがキータッチが私には軽すぎます。
  配列は上下キーが笑えるくらい細いです・・・・。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
 ・BOSTRO1500よりはよいです。音割れもありませんし別途安い外付けスピーカ
  程度なら付けないほうがいいですが、スピーカの位置が悪いので音が下から
  聞こえてくるためそれが気になるなら、別途スピーカを用意したほうが良い
  です。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 ・質感は85000円とは思えないくらい高級感があります。BOSTRO1500がおもちゃ
  みたいです。あと、強度も十分。
 ・コネクタ配置には不満はありません。


◆ 排熱:筐体の温度
 ・排熱及び筐体の温度ですが、高負荷時(RADEON使用時)はかなり熱くなります。
  というか、吸気口が見当たらないのですが・・・・。
  ZALMANの冷却台の上で使用していますがDV6-6100は底面吸気ではなく効率的な
  冷却は出来ていないことを考えても熱すぎです。
  MMORPGなどで長時間放置する場合はそのアプリケーションに対してパフォーマ
  ンス設定(RADEON使用)を手動で止めたほうがよさそうです。
  参考までに、リネージュ2であればwindowモードでプレイして放置中は
  最小化すれば熱くなりませんでした。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
 ・静粛性についてはRADEONを使用しない状況であればたとえエンコードしても
  静かです。ただ、3DゲームなどでRADEONに切り替わるとそれなりに音はしま
  す。ただ、冷却ファンにいやなノイズが乗って耳障りとかはないです。
  光学ドライブについては意外と静かで、ビデオ鑑賞でも気になりません
  (どこのメーカのかは見ていません)


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 ・家庭内モバイルが限界でしょう。バッテリーは弁当箱ほどではないですが
  それなりに大きいです。


◆ その他
 ・メモリなどにアクセスするためには底面のカバーをはずさないといけませんが
  ネジ止めではないので恐ろしくはずしにくいです。
  結局マイナスドライバーを使用することになりました。


◆ 総評
 ・FHDの非光沢液晶は【値段の割】にはよかったです。
  コストパフォーマンスは最高ですが廃熱に若干不安があるため4評価です。
  相性のいい冷却台を探さなきゃ・・・・。
  置き場所に困らない人なら17.3インチで筐体に余裕のあるDV7-6100を選んだ
  ほうが幸せになれると思います。

週1で固まって死ぬのはやるせないものがあります。仲間にも迷惑がかかりますし、予算が許すなら買い換えたいところです。本機に搭載されているGPUはRadeon HD 6770M。シェーダー数 480基とコア数は中位に留まりますが、6770Mは6650Mなど他の480基のRadeonと較べて動作クロックが高いのが特徴です。

Lineage2はDirectX 9.0c世代のゲームなので、最新のFF14ベンチのほか、3DMark06スコアも登録いただいています。スコアは9881とあと少しで大台突破。DX9.0c世代のGPUが売られていた頃には1万点はハイエンドモデルしか到達できないラインでしたので、解像度を無理しなければ十分な性能となります。CPUもクアッドコアということで、実際にはエンコしながらでもプレイできたとのこと(^^; [2011-8-4]

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HP Pavilion dv6-6100CT  dempsey r0ll さん

 No. 3667

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音

◆ 購入のきっかけや価格
・4年前に購入したdynabookのAW6から買い替えです。他社は2630QMにGeforceの組み合わせが多い中、Radeonを搭載したこの機種がコストの割に性能が高かったので購入を決定。

・エンコードなどを考えると、デスクトップのほうが良いのかなと思ったのですが、
ワンルームマンション・計画停電など、様々な理由から踏ん切りがつきませんでした。

・価格は、プレミアムラインにフルHD液晶とオフィスHBを付けて、85,680円でした。
加えて、前のPCをソフマップで売ると、キャッシュバックがあるみたいなので、実質はもうちょい安くなります。
なお、メモリをAmazonにて8GBを購入し増設しました。


◆ 体感速度の変化
・SSDをケチったので、低負荷時はCore2の前機種と比べてあまり変化ありません。

・負荷のかかる処理では圧倒的です。2630QMはモバイル向けとはいえ、スコア的には前世代のデスクトップ向けCorei7(Lynnfield)程度の性能があるようなので、エンコードさせれば速度が出ます。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
・ゲームはしないので動画再生だけのチェックですが、ともかくブルーレイがフルスペックで再生出来るのがポイントです。

・ただ、解像度が高い割に発色や応答速度がノートPCって感じなので過度の期待は禁物です。この解像度が高い液晶は表計算とか向きかもしれません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
・テンキーが付いていて便利かなと思いきや、「エンターキーは筐体の端」と体が認識しているため、ミスタイプします。

・タッチパッドはどこにでもあるようなものでした。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サウンドはノートPCにしては音が豊かです。安売りの外付けスピーカーは必要ないですね。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
・この価格帯のノートPCにしては高級感があります。低価格のBTOノートPCって感じはしないです。

・USBの端子が左右合わせて4つあります。このうち、HDDのアクセスランプがある右側はどうも内部で分岐させているもののようなのか、ある程度電力を必要とする機器を接続しても機器が認識されなかったりします。

◆ 排熱:筐体の温度
・負荷が軽い作業(ブラウジングやフルHD動画再生)ではほとんど熱を持ちません。

・排熱はあまりよろしくないです。CPUとGPUに負荷をかけると、すぐに筐体が熱くなります。出来れば外付けのファンなどを使って冷却したほうが良いです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
・高負荷時は冷却ファンの音が気になるレベルです。私は、加えて別途外付けのノートクーラーを付けているので、音がスゴイ事に・・・。よって、エンコードをする時は、外出時のみです。

・負荷が軽い作業ではファンの音がほぼしなくなります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
・120WのACアダプタなので、それなりデカいです。

・家の中で持ち運ぶ程度は問題ありません。デスクトップ代替ってやつですね。

◆ その他
・GPUの切り替えはソフトウェアで処理するようですが、低負荷時はRadeonでも熱をもたないので、BIOSの設定をRadeon固定にして使ってます。

・ファンが五月蝿いのと筐体が熱を持つことを不安に思われるかもしれませんが、一応CPUとGPUが高負荷になるエンコードを6時間ほどしてみた所、フリーズなどはありませんでした。

・メモリ交換の際、ネジ止めでないカバーをマイナスドライバー等でバキバキとはずす必要があります。精神衛生上良くないので、気になる人は多少高くても、BTOで増設しておくのがいいです。

・外資系メーカーのPCなのでサポートは極限まで削られています。

◆ 総評
コストパフォーマンスと性能のバランスがとても優れています。ただ、性能の割に筐体が小さいのか、排熱が追いついていない印象です。
私の場合エンコードが主な目的ですので、PCの側から離れる事が出来ますが、負荷の高い3Dゲームを長時間プレイするのはちょっと無理があるかもしれません。

デスクトップでもいいのだけれども家のスペースに余裕が無いという時はデスクトップにするか、ノートにするか迷いますね。昔は価格面の優位がデスクトップPCにはありましたが、最近はノートにしても3万円前後から売ってますので、価格だけでノートが除外されるケースは減ったのではないでしょうか。最近は計画停電という思わぬファクターも入ってきました。

ノートクーラーに加えて、本体のファンノイズが大きいとのことでエンコードは外出時に限定されています。寝ている間に処理させるのは安眠妨害になりそうです。コントロールパネルの電源オプションで「プロセッサの電源管理」を使うことでCPUの負荷率や冷却ポリシーを設定することができるので、もしかすると負荷を制限した“静音エンコモード”のようなものが作れるかもしれません。 [2011-9-13]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 5.7 6.6 5.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
メインマシンの修理に際し、色々妥協しつつ高性能を目指して選択しました。

◆ 体感速度の変化
別途買ってあったバッファローのメモリーでバッファローツールズを使っている所為もあってか、メインマシンが Core 2 Quad 世代な為か、ドライブは遅いのに、体感速度は隔世の感があります。

-------------------- ↓2011.9.19 追記↓ ---------------------
ドライブは1TB 5,400rpm品です。
なのに、7,200rpm RAID0のW700dsより体感速いと感じたので隔世の感としました。
主にバッファローツールズのキャッシュ効果によるものと思っています。
特にラムディスクの領域を連続してとる特許を出願しているとかあるので……
バッファローツールズは、特典ではなく市販ソフトとして販売して欲しいです。
もちろん市販品に相応しい状態(ソフト自体やサポートなど)にしてからですが。
(まだラムディスクを使っておらず、トラブルに遭っていないだけかもですが。)
------------------------ ↑ここまで↑ ------------------------

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
メインマシンがThinkPad W700dsでキャリブレーション付きなので、それに比べると落ちる印象は否めませんが、安価なので上等の部類かと。
尚、フルHDにする為にプレミアムで購入しました。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
W700dsのキーボードは当時最悪と言われた様に記憶していますが、更に酷いです。
ただ、単に私がアイソレーションキーボードを使うのが久しぶりな点等もあるかも知れません。
とは言え、一時的に使ったIdeaPad S205は快適だった為、本機種或いはHP製品の難点と思われます。
タッチパッドは輪を掛けて酷く、これをデフォルトの設定のまま快適に使える方なんて居るのかと思えました。
但し、設定を変える事でかなりマシになりそうです。
それでも、現在TrackPoint付きキーボードを追加で購入しようか考え中です。

キーボードは先に書いた通りで、後は上下カーソルキーが小さい点が難点です。
後、今までよりゴミが目立つので清掃用消耗品をどうしようか考え中です。
(スライム状のアレとか、何回使えるかによっては良いかも知れません? 単に電源オフ時にウェットティッシュなりで充分そうな気もしますが。因みに以前はブロアーを使っていました。)

-------------------- ↓2011.9.19 追記↓ ---------------------
また、タッチパッドはボタンではなく主にパッドへの不満が大きいです。
ボタンは特に問題ありません。
(チープ&静音性等に欠けるとは思いますが。)
具体的にはスクロールやドラッグアンドドロップの際、慣れていない所為もあってか、
本機種では行い難い(何度か失敗しています)と言う点が難点です。
改善策として、マルチタッチ解除&スクロール(ChiralScrollingもオン)しています。
(スクロールオンしたからスクロールエリアにタッチしたと見做されて困る訳ですが、
 スクロールオフの不便さよりはマシ&エリアを適当に絞れば何とかなる?
 そう考えています。)
------------------------ ↑ここまで↑ ------------------------

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音の良い機種と言う売りですが、まだよく確認できておらず、それ以前にファンの騒音がその辺を台無しにしていると思われます。
ヘッドホン前提の機種と考えるべきかも知れません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
価格を考えると安価な部材の筈がチープさを殆ど感じさせない点は見事です。
ただ、HDDアクセスランプ等が無い点は、重くなる処理の際に不安を煽ります。
コネクターの配置は、私の使い方では現状ほぼ問題ありません。
緩いコネクターがあるかも知れませんが、気の所為か個体差かも知れません。

◆ 排熱:筐体の温度
騒音と引き替えか、筐体は涼しいものです。
(但し金属製デスク上で使っている為もあるかも知れません。)

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブは静音ではないものの然程煩いとは感じませんでしたが、動き始めたファンは相応に気になり、全力回転だと相当気になります。
節電しつつ空調を使っていても、節電を無視してさえもファンがすぐ回る点はどうにかした方が良い様に思えます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
個人的に、13インチがモバイルの限界(車で移動は別)と考えます。
なので、それを超えたならサイズ重量は原則気にしません。
ただ、アダプターは相応に大きいです。また電源コードはアース端子付きです。

◆ その他
米HPでは取り扱っているオプションが日本HPには無い点が気になります。
(それを言い出せば米HPで扱っているノート本体も日本で出て欲しいですが。)
後、法人向けはスティック付きがあるので、個人向けにも欲しいと思います。
もっとも、記憶通りならDELLにも言える事だったと思いますが。

◆ 総評
タッチパッド,冷却ファンを良くするだけで、随分と変わりそうに思えます。
キーボードは配列の問題も含め、個人的にはThinkPadライクがベストです。
が、それは一般的な考えとは限らないでしょう。
また最初の二者に比べれば我慢できる方です。
安価さの割にこの高性能、HP製品(個人向け)の良さはそれに尽きる。
そう感じて購入し、今もそう思っています。
本来はマンマシンインターフェースこそノートの様な製品では重要。
そう考えているのですが、繋ぎとして妥協しました。


------------------------ 2011.9.24 追記 ------------------------

1.騒音
他の方は問題にされていないので、外れ個体を引いたかと思っていたのですが……
当初はゴロ寝deスク(多少傾き付き)で使用しており、すぐにファンが回っていました。
が、メイン機を使っていたパソコンデスク(木製)で使うと、当初は涼しいと感じていた
パームレストが多少暖かくなる事がある代わりに、殆どファンが回らなくなりました。

完全な原因はまだ不明ですが、もし水平に設置しないとファンが回り易くなる設計と
なると(熱設計の面で)、ノートとして多少問題ありと思われます。

と、ゴロ寝deスクを水平にセットし直して再確認しましたところ、当初の様にすぐ酷い
騒音と(ThinkPad比で)感じられるファン音は、かなり出難くなりました。
(もしかすると、エージングが必要とかそう言う類かも知れませんが。
 PCの開発や修理担当は行った事が無く、原因切り分けがきちんとできません。)
個体差によるものか否かは不明ですが、本体が水平に相当近くないとファンがすぐ
回り出す機種の様です、少なくともウチに来た個体は。

ただ、通常は水平で使うものですので、それほども問題ないとも思えます。
ともあれ、通常のデスクに置いた状態であれば、音質重視の名に恥じない低騒音に
なり得る様です。
(もっとも、今ひとつ条件が不明ですが、普通なら高負荷時(熱が籠った状態)の際に
 出るだろう最大ファン動作音自体は大きく、体感的に耳障りにも感じます。
 比較対象がThinkPadな点で、色々無理があるかも知れませんが。
 とは言えこちらも何日か使った後の今現在、最大になる事が少なく……
 断言できる事と言えば、いつでも快適に近いThinkPadなどには劣るとしか。)

試しに幾つか曲を聴いてみましたが、なるほどノート内蔵スピーカーとしては相当に
良い部類だと感じました(この価格帯では)。
そこそこ以上のアンプと外付けスピーカーには劣ると思われますが、本体価格から
考えると驚異的と言って良い程だと思います。

ただ、beatsaudioは言う程に良いとは思えていません。
相当音を作っている印象があり、曲によっては全然駄目と思えるものもありました。
その辺、HP製品の場合Dr.dreのイヤホン/ヘッドホン辺りを使うべきかと思ったりも
しますが、個々人で好きな様にカスタムするのが良い気もします。
(もっともオフにすると確かに迫力はかなり落ち、一定の効果はあろうかと。)
ノイズ除去なども行っているそうですが……ThinkPadの方が良い様に思えます。
(サウンドの良さ自体は流石に本機種の方が上ですが。)
私がノイズ除去の意味を取り違えているのかも知れませんが(録音時のみ等)。

……どうにも説明書を読まないタイプで済みません。
紙の取説で簡潔に纏まっている場合は熟読する方なのですが……
電子化されると読んだ試しが殆どありません。
(ThinkPadの保守マニュアルは例外です。)

2.マンマシンインターフェイス
キーボードはともかく、タッチパッドはやはり慣れるまで相当時間が掛かりそうです。
その間にメイン機が戻るとあまり意味が無いので、マウスを使う事にしました。

が、本機種はパッド左上二度タップでパッドをオフできますが、スタンバイ等で解除
される様です。
何度も確認して再現性100%で起きた為、恐らく仕様でしょう。

この辺、できれば外付けポインティングデバイスがあるかないか検知して自動判別
する程度はして欲しいと感じました。

後、beatsaudioを無効にするショートカット等もある様ですが、どうにもまだ本機種に
(正確にはHPのアイソレーションキーボードに)慣れていない為か、タイプミスが多く、
どんな操作をしてしまったのか分からないけれど設定が変わったと言う経験がこの
短期間(9月8日到着です)で結構ありました。
いえ、取説読めと言った話でしょうけれど。
とは言え、指紋認証デバイスのLEDが点滅したままになるなど……
幾つか不可思議な事が起きており、何処かおかしい可能性も?
(不良かも知れませんし、ドライバーアップデートの類で直るものかも知れません。
 そもそも仕様かも知れませんが。)

全体的に、確かにシェア一位と言うだけあって良い機種ではありますが、所詮価格
相応な面も拭えないと感じもします。
その辺、安価かつバランスが良いと捉えるかその逆かで、本機種の評価は随分と
変わってくる様に思えます。
比較対象として先に挙げたドスパラQF560にも触れてみたいところですが、現状は
少し無理がある為、フォームからの投稿及び送信したメールは全て今まで所有した
ことのあるノートとの比較(うろ覚え含む)になります。

少し前のPavilionではタッチパッドのボタンがパッドと一体化された、いわゆるMacBook形式のタッチパッドで、これが見た目が似ているだけで使い勝手は恐ろしく悪いという代物でした。6100ではタッチパッドのボタンはちゃんと2つの分離独立したボタンを備える形になっており、幾分マシになりましたがNarさんの合格点はもらえずダメだしされています。

日本hpは慎重に数が出る商品をアメリカから持ってきている感がありますね。だいぶ前の話になりますが、以前その話を中の人とした時には「日本法人として売上の実績を出さないと持ってこられない」的なことを語られていました。Xboxの実績解除みたいなものです。しかし、hpパソコン部門の分社化も現実味を帯びてきており、日本法人はどうなるのでしょう。 [2011-9-17]

後ほどNar9912さんから補足のメールをいただきました。
その中から本レポの関連部分を追記。また誤記を訂正しました。 [2011-9-19]

さらに送信していただいた分を追記。
冷却ファンは水平に設置しないと回りやすい傾向があるとのこと。かつてのG4 Cubeのように熱気を上に逃がす構造でもないと思いますが、ヒートパイプ中の冷媒が上手く移動しないとかそういった類の話でしょうか。

私も電子マニュアルはほとんど読まないような...PDFで手元にあるとトラブル時には重宝するのですが。 [2011-10-14]

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HP Pavilion dv6-6100  ironsand さん

 No. 3674

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.4 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
メインマシンの更新はivy bridgeまでしないつもり・・・だったはずなのですが。
気が付いたらポチってました。
円高万歳な感じの税送料込み\76,650。

◆ 体感速度の変化
i7-720QMなDell Studio1557からそんなに変化するはずもなく。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶はstudio1557と違って非光沢なFullHDなので個人的には好み。
輝度はLEDバックライトが主流の昨今では不足することはまずないでしょう。
視野角・発色はまあ値段なりですね。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
初めてのテンキー付きノートです。
テンキーの邪魔さ加減もさることながら、カーソールキーを最下段に無理やり押し込めた配列は私にとっては非常に使いにくいものでした。
dm3iのレポートでも触れましたが、HPはキーボードについてデザインを優先しすぎだと思います。
キータッチについてはたわみもなくそれほど悪いとは思いません。

HPのタッチパットはdm3iのときに散々こき下ろしましたが、あれと比べると若干マシになっています。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
本体スピーカーはいつものごとくミュートまたはイヤホンでの利用なので未評価です。
980円イヤホンでの利用では特にノイズ等は感じませんでした(貧乏耳なのでアテにならない評価ですが)。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
他の方も述べられているとおり、値段からは想像できないほど質感は良いです。
剛性もstudio1557よりもあるように感じます。

コネクタ配置もDellの楔型筐体よりもはるかに素直だと思います。
Dellとはデザインの注力ポイントが違うんでしょうね。

◆ 排熱:筐体の温度
他の方が指摘されているように左側のパームレスト付近に若干の熱を持ちます。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンノイズは私はそれほど大きいとは感じませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15inchクラスなのでモバイル用途で使用する機種ではないですね。
ACアダプタも昨今のこのクラスとしては大きめです。

◆ その他
購入時のバージョンのBIOSではGPUをRADEON固定で使用する設定はありませんでしたが、最新バージョンにアップデートすることで可能となりました。

◆ 総評
円高のおかげもあると思いますがコストパフォーマンスは信じられないほど高いです。
core2以前のPCを我慢して使ってる人ならば、超円高な今が更新時かもしれませんね。

そうそう、IvyBridgeまで待つはずが...というのは大いにありますねぇ(^^; 最近私もdv7-6100(dv6ではないです)を触る機会を得ましたが、こちらもタッチパッドは改善されています。さすがのHPもクレームを拾ってくれたようです。

価格は一昔前のネットブック並みの7万円台中盤。6770Mでこの価格はコストパフォーマンス高いですね。あとBIOSのバージョンアップでRadeon固定設定が可能とのこと。スイッチャブルな設定はトラブルの元になることがあるので、これはありがたい。 [2011-9-23]

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HP Pavilion dv7-6100TX  Edmond さん

  No. 3686

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 6.9 6.9 7.7 6.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.252.97167.56
512k170.30164.38
4k18.4930.693
4k32143.3169.255
型番INTEL SSDSA2BW160G3H
3DMark11 1557
3DMark06 10779
FF14 高解 1352
FF14 低解 2551

◆ 購入のきっかけや価格
AW6にSSDを乗せて問題なく使っていたのですが最近のノートの値下がりとXiキャンペーンに引かれて思わず購入してしまいました。Hp Pavilion dv7-6100TX フルHD&SSDキャンペーンモデル ¥129,990にXiキャンペーン ▲¥52,500で¥77.490でした。メモリはCDF Elixir DDR3-1333 SODIMM CL9 4GB 2枚 ¥3,880に乗せ変えています。

◆ 体感速度の変化
日常的には前のAW6もSSD化していたのでほとんど変わりません(むしろXPの恩恵かAW6の方が早い?)が、レンダリング等はかなり違います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶を気にしたことは無いので・・・見やすいと思いますよ。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
BIOSでファンクションキーの設定を通常に直せば普通に使えます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートとしては普通です。音を売りにしているノートよりは悪く、昔のノートよりは良いと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感・強度は値段の割りに良いです。コネクタの配置は後ろにあった方が良かったかな。

◆ 排熱:筐体の温度
現状とても良いです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
通常使用時には静かですが負荷がかかった時に冷却ファンが良く回ります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイル性まったくありません。バッテリーもでかいです。

◆ その他
短期納品モデルでしたが来るまで半月は覚悟していましたが一週間かからず届いたのには驚きました。(5日営業日モデルなので普通といえば普通なのですがHPなのでw)

あとは現在のモデルはBIOSを更新しないでもグラフィックスを6770Mで固定できます。
以下コピペ

起動時にBIOSのHPロゴでF10キーを押す。

System configurationタグの中のSwitchable Graphics Mode
「Fixed 」→ グラ固定
「Dynamic」→ 従来道理のハイブリッドモード 

デスクトップを右クリックして「グラフィックプロパティ」を選んでCCCを起動。
「電力」の「切り替え可能なグラフィック項目」でグラボを選択。

「ハイパフォーマンス」がRadeon側、「消電力GPU」がIntel側。

※「電力」「powerplay」を無効にしてるとAMD GPUにしてもGPUとメモリのクロックが最低で固定されるので注意


◆ 総評
2820QM・SSD搭載でこの値段は安いです。コスパ的に大変満足です。SSDの他にもHDDが500GB搭載されているのも良いです。

おお、BIOS更新不要でGPUを固定できるというPavilion dv6100のレポをEdmondさんからいただきました。購入にはドコモ LTEキャンペーンを利用。Xi(クロッシー)を一緒に契約することで値引きを得られますが、5万2500円はそのなかでもトップクラスの値引き額になります。

GPUの固定方法はVAIOほど簡便ではないようですが、BIOSでFixedに設定してしまえば、あとはWindows上のCatalyst Control Centerから切り替えが可能になるそうです。使用上の大きな問題もなく、抜群のコストパフォーマンスが高い評価へと繋がっています。 [2011-10-12]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

HP Pavilion dv6-6100  (Chululu) さん

  No. 3699

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9
3DMark06 12641
FF14 低解 2517
FF11v3 高解 8818

 [2011-10-31]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

HP Pavilion dv6-6100  Chululu さん

  No. 3728

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 6.9 6.9 5.9 5.9
3DMark06 12641
FF14 高解 2517
FF11v3 高解 8818

◆ 購入のきっかけや価格
3年前に購入したノートPCのファンがいかれてしまい、いい機会なので買い換えました
使用用途はFF11、動画サイト閲覧などです
FF11とGeForceが相性悪いという話だったので、RADEON搭載のマシンからHPのこれとマウスのLuvBook Rで迷いましたが、最終的にはFF11での動作報告が多いHPに決めました

価格は送料込みで\75,705
それに下取りキャンペーンで10年落ちの古いノートPCを買い取ってもらって-\10,000-
差し引き\65,000-程度でした
また、メモリはHPで増設すると高いので8GBを別途購入です

解像度は、フルHDだとドットバイドットでFF11するには文字が小さくなりすぎて厳しいので1,366×768を選択しました

◆ 体感速度の変化
FF11でジュノ港の競売前では20FPS程度(影切れば30FPS)に落ちますが、VW中でもエフェクト全有効で25〜30FPS維持できています
以前のPC(Core2Duo P8400(2.26GHz)GeForce9600M GS)ではエフェクトかなり切っても15FPSくらいでしたから雲泥の差です

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
上下矢印キーが小さすぎるのが難点です
ゲーム中でも結構使うキーなので不便ですが、買う前から分かっていたので慣れるしかないかなと思っています
ファンクションキーがデフォルトでは音量や液晶明度などに割り当てられていますが、BIOSで変更可能です
また、テンキー付きのくせにNumLockランプがないのが意外と不便です

◆ 排熱:筐体の温度
排熱に難有りという情報はあったので、ZALMANのNC2000を下に敷いており、気になる熱さにはなりません

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
上記クーラーが結構うるさいので、本体のノイズは分かりません

◆ その他
同機種の他の方のレポートと比べて、3DMark06のスコアが高めになっていますが、解像度の差だと思いますので注意してください

◆ 総評
\65,000でこのスペックは満足です
今のところ大きな問題点もありません

下取り1万円いいですねー うちにも下取り候補がゴロゴロしています。7.5万円から1万円引きというのは大きいですね。価格低迷の続くメモリは別途購入で8GBに増設されています。大容量の8GBモジュールも登場していますが、8GB+αで増設すると最大サポート容量である8GBを超えてしまいますし、価格的には4GB×2枚が圧倒的に安価でコストパフォーマンスが高くなっています。

FF11での動作は前の9600M GS搭載ノートではエフェクトを切りまくった状態で15fps、本機ではエフェクトを有効にした状態で25〜30fpsとほぼ倍のコマ数を確保できています。とはいえ、シェーダー480基の6770MでもぶっちぎれないFF11も古いタイトルとはいえ侮れず。その他、目立った難点もないとのことです。

※ 本レポと入れ替えとなるNo.3699は下げました。 [2011-12-22]

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