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HP Pavilion dv7-7000

HP Pavilion dv7-7000

■ 評価点平均

3.8

GeForce GT 650Mを搭載する17型クラスのhp主力機。ヘアライン加工、アルマイト処理を施したアルミ素材のボディを採用。派手さはなく上品な印象に仕上がっています。

左にUSB3.0を2ポート、右に3.0を1ポートと2.0を1ポート備えています。電源コードは右側面奥。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード 1
1 騒音・ノイズ
2 筐体の質感 1
発熱処理 1

型番

搭載CPUでGPUが変化
Core i5-3210M GeForce GT 630M (GDDR5 1GB)
Core i7-3610QM GeForce GT 650M (GDDR5 2GB)
Core i7-3720QM GeForce GT 650M (GDDR5 2GB)
Core i7-3820QM GeForce GT 650M (GDDR5 2GB)

関連リンク

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HP Pavilion dv7-7000  わんこ さん

 No. 3836

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.7 7.8 7.1 7.1 5.9 5.9
3DMark11 2280
3DMarkV 10097
3DMark06 14604
FF14 高解 1865
FF14 低解 3467

◆ 購入のきっかけや価格
Epson Endeavor NT9500Proからの買い替え。
Epsonの新機種が今一つ不満で、たまたま見つけたこの機種を衝動買いしてしまいました。


◆ 体感速度の変化
マルチスレッドをフルに利用する囲碁ソフトでは、比較にならないほど速度が上がります。
SSDをディスクキャッシュとして利用する構成を選択したので、アプリケーションの起動速度はかなり早いと感じます。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
普通に見やすい画面ですが、初期状態では青カブリが酷くて疲れます。
『グラフィックプロパティ』の色調整を弄って、自分の目に合うように変更すれば問題ありませんでした(ここで設定した時だけ、ビデオアダプタが切り替わった時にも調整内容が引き継がれるようです)。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配置や操作感は悪くないと思いますが、個人的な教訓により本体の入力インターフェースは極力使用しないようにしています。USBポートに余裕があるので、外付けキーボードを使っても困ることはありませんでした。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートPCとしては、音が良いほうだと思います。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
底面の剛性にやや不安がありますが、すぐに問題となるような事はなさそうです。目に見える面の質感はとても良い感じです。コネクタ配置も使いやすいほうだと思います。一つだけ気になったのは、LANアダプタの蓋が邪魔なことくらい。


◆ 排熱:筐体の温度
室温26度にてベンチマークテストを連続実行した後では、
・CPU最高温度:89℃
・GPU最高温度:70℃
まで上昇しました(CPUID Hardware Monitorの計測値)。
CPU使用率が高いときは、左側面奥側からかなりの強風を吹き出して排熱します。温度が上がってくるとすぐにファンの回転数が上がり、温度が下がり始めるとすぐに静かになります。排熱効率は悪くない感じです。
熱源は、高温部が筐体の左側1/3全体に集中しており、それより少しぬるい部分が本体中央部左寄りに広がっています。私はファン位置を変更できるPCクーラーを使っているので気になりませんが、一般的なクーラーでは冷却効率に難があるかもしれません。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ドライブ駆動音を気にした記憶がないので、多分静かなほうだと思います。
冷却ファンは、CPU使用率に相応の音量と言えるのではないでしょうか。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
17インチ級のサイズ、3kgの重量、巨大なACアダプタ等、最初から持ち運ぶことを考える余地はありませんw。


◆ その他
Geforce GT650Mは、最新ゲームを1920x1080でゴリゴリ動かすつもりなら痛い目に遭うかもしれません(今冬に出るSimCityなどは厳しそう・・・)。


◆ 総評
3D性能はDellのAlienware M14xR2に近いので、ガチのゲーマーでなければ十分な実用性を持っていると思います。広い画面で作業する機会が多い方にとっては魅力的なマシンではないでしょうか。

PC98の時代からある「囲碁ソフト」ですが、アルゴリズムの組みようによっては大きくパフォーマンスを要求するソフトです。そのせいなのか、クロックとの同期との問題なのかはわかりませんが、囲碁ソフトの動作速度が格段にアップしたとのことです。

囲碁ソフトについて
チェスはもちろん、将棋やオセロに較べて囲碁は「際立って人間優勢」とされています。
 • チェスや将棋の駒得のような明らかな評価基準がない
 • 何かの要素の足し算で局面の優劣を評価するのは難しい
  (電気通信大学 情報理工学部 情報・通信工学科 伊藤研究

ジャンルとしては地味な囲碁ソフトですが、発展途上にあるソフトと言えそうです。

Pavilionで気になるのは「温度」ですが、室温26℃で89℃とかなり上昇しています。わんこさんはノート全体を冷やす外部クーラーを使っているのであまり気になっていないとのことですが、暑い環境で使おうとされている方には要注意事項と言えます。

GeForce GT 650Mのパフォーマンスは1920x1080でゴリゴリ動かすのは厳しめとの評価。28nmへ微細化が進んだことでスペックも上がっていますが、もうちょっと欲しいところでしょうか… 時代と共にゲーム側も負荷を上げてきますからねぇ。 [2012-7-15]

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HP Pavilion dv7-7000  球。 さん

 No. 3858

  • 長所: 騒音
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.9 6.7 6.7 7.9 6.7

◆ 購入のきっかけや価格
これまでメインで使っていたXPS17(L701x)をサブに回して、メインの買い替えです。
XPS17がモデル廃止かつ後継となるInspiron17SEは魅力薄だったので、同等機種を探していて、beats audioとIPS(非光沢FullHD)が決め手となってこの機種を選びました。
Core i7 2610QM、2GB Mem、1.5TB HDD、Blu-ray、GF650M、FullHD、Win7x64Proの構成で10万ほどでした。
購入後、メモリを16GBに、HDDを256GB SSD(samsung 830) + 128GB SSD(同)に換装しています。
最終的に合計14万ほどかかりましたが、XPS17を13万+3万で買ったので前の買い替えより安くすみました。


◆ 体感速度の変化
XPS17は購入当初からSSD(X25-M)に換装して使用していました。
X25-Mとsamsung 830のベンチ差は歴然としてますが、その差は体感できませんでした。
Core i7 740QMからの変更になりますが、インターネットや文章作成程度ではCPUの違いは感じられませんでした。
体感速度の向上はあまり期待していませんでしたが、思ってた以上に差がなくてちょっと残念です。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
FullHD非光沢液晶はノートの液晶としては左右の視野角が広く、直販系のノートにしてはいい液晶を使っています。
上下の視野角も視線の上げ下げによる色変化が少なく、同一視線でも上と下で色変化のあったXPS17の液晶より良好です。
hpのHPには「フルHD非光沢・IPS液晶ディスプレイ」とありますが、上下の視野角の挙動はどう見てもTNのそれそのものです。
真上からのぞき込んで色が反転するIPS液晶など見たことも聞いたこともありませんが、hpは「IPS」としか回答をくれないようです。
IPSのうたい文句を信じて購入を検討している人は要注意です。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
飛び石キーボードは初めてですが、キータッチに違和感があり、打ちにくく感じます。
また、パームレストに手を置いて打とうとすると、タッチパッドに手のひらが触れて意図せずカーソルが移動してしまい、非常にいらいらします。
前から外付けキーボードをつなげて使っていますが、今後も本体のキーボードを使うことはないと思います。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
beats audioに期待して購入しましたが、低音域がXPS17に比べて出ていないように感じます。
イラコイザーを多少いじってみましたが、印象を変えることはできませんでした。
ノートとしてはがんばっている方ですが、比較相手が悪かったようです。
LaVieS、Satellite WXW、XPS17とサウンド重視のノートを使ってきましたが、この中では一番低音が出てないと思います。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はデザインにこだわるhpだけに、XPS17より洗練されているように感じます。
しかし、HDMIやLANなどが左に集中しているため、外付けディスプレイを常用する私には使いにくいです。


◆ 排熱:筐体の温度
室温27度でベンチマーク(FF14)を30分ほど回したところ、CPU最高:87度、GPU最高:73度となりました(CPUID HWM x86)。
アイドル状態だと、CPU:50〜60度、GPU:50度で安定しています。
すのこを利用してこの温度なので、机に直置きだともう少し温度が上がると思います。
ファンの回転数は温度が上がるとすぐに上がり始め、ベンチ終了後数分程で50〜60度まで落ちるので、廃熱は悪くない印象です。
しかし、筐体を薄く作っている弊害で負荷時の最高温度が高く、夏場の高負荷(ゲーム)は避けた方が無難でしょう。
また、熱源が本体左側に集中しており、負荷がかかると本体左表面は40度ほどになり、ホームポジションだと左手が不快です。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
低速回転時のファンは比較的静かですが、高速回転時にはそれなりにうるさくなります。
XPS17のフルロード時はドライヤーのようなすごいファン音がしましたが、dv7はそこまで大きな音になりません。
XPS17からdv7になって一番差を感じたのは廃熱とファン音で、同じ作業をしても明らかにdv7の方が静かです。
冷却効率はXPS17の方が上に感じますが、OptimusとIvyBridgeの差が大きいのでしょう。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このサイズのノートはモバイルはできないものと割り切って購入しています。
ACアダプタはそれなりに大きく、それなりに発熱します。


◆ その他
左のUSB3.0コネクタ(x2)は問題ありませんが、右のUSB3.0コネクタは不具合を抱えているようです。
某掲示板でも何件か報告がありました。
私の筐体ではUSB3.0機器がUSB2.0として認識され、たまに認識すらされなくなります。
USB機器のチップに起因するのか、Intelのコントローラに起因するのか、hpの実装に起因するのか、よくわかりません。
USB3.0機器が少ないので致命的な欠陥と感じませんが、そのうち修理に出してみようかと思います。
モバイル版Keplerに完全対応した公式ドライバがないせいか、外付けディスプレイを使用しているとOptimusの挙動が不安定で、時折GF650Mが行方不明になります。
GF650Mが行方不明になるとスリープが不可能になり、再起動するまでHD4000でしか動かなくなります。
nVIDIA公式ベータ版(304.79)のドライバを入れると頻度が下がりますが、それでも行方不明になる現象はなくなりません。


◆ 総評
いろいろ不具合がありますが、通常使用に差し障りがなく、対処も可能なため、高いコストパフォーマンスでおおむね満足しています。
しかし、IvyBridgeの初物、過去に何度かやらかしたことのあるhpの製品なので、不具合が出切って解消されるまで人にお勧めしたいと思いません。
IPS液晶の件、右USBの件、Optimusの件については今後、時間のあるときにhpに対応を求めたいと思います。

む、これはちょっと要注意のレポートを球。さんから頂きました。本機のディスプレイについてですが、公式には以下のようにフルHDディスプレイは“IPS”であると記述されています。

dv7-7000 IPS 公式解説
出典: 日本HP dv7-7000 製品特長(エンターテインメント)

仕様表ではディスプレイは2種類。このうち、フルHDがIPSに該当します。

17.3インチワイドHD+ウルトラクリアビュー・ディスプレイ(1600×900/最大1677万色)
17.3インチワイドフルHD非光沢・ディスプレイ(1920×1080/最大1677万色)※23

※23 HP Directplusでの販売は終了いたしました。
 → 日本HP dv7-7000−スペック (Directplusカスタマイズモデル)

ただ、球さんによると実際にはディスプレイの上下視野角は狭くIPSには見えないとのこと。気になります。現在このフルHDパネルは直販では売り切れで選べなくなっていますので、勘違い購入することはなくなっていますが、IPSでないとすれば既購入者を対象に返品も視野に入れた対応を望みたいところです。

USB3.0についても問題が生じています。少し前にルネサスが下位互換性のない製品について警鐘を鳴らしていましたが、今回のは左の2ポートは問題なく、右だけがたまにUSB2.0で繋がるという不安定な動作。
 → 普及目前USB 3.0に暗雲? 下位互換性ない未認証品出回る - @IT MONOist

特定の周辺機器だけダメならわかりやすいですが、同じ周辺機器でも抜き差ししているうちにUSB2.0に落ちたりするとの報告もあります。こちらもHPの本腰入れた回答をお願いしたいところです。 [2012-7-26]

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HP Pavilion dv7-7000  kk さん

 No. 3899

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.6 7.9 7.1 7.1 5.9 5.9
FF14 高解 1848
FF14 低解 3445
FF11v3 高解 5194

◆ 購入のきっかけや価格
友人からの依頼で代理購入です。
ゲーム(FFXI,PSO2)がそこそこ動いてコスパ高めの注文。予算8万程度
・ NVIDIA GeForce GT 650M グラフィックス (2GB GDDR5)
・ HP Pavilion dv7-7000/CT 東京生産 0円アップグレードモデル (最短5営業日納品)
・ Windows 7 Home Premium SP1
・ インテルCore i7-3610QMプロセッサー
・ 17.3インチワイドHD+ウルトラクリアビュー・ディスプレイ
・ 指紋認証機能付き
・ 〔0円!〕8GB (4GBx2) PC3-12800 (1600MHz)
・ 〔0円!〕750GB ハードドライブ(7200回転)
・ 〔0円!〕32GB SSD (mSATA)
・ DVDスーパーマルチドライブ
・ 日本語配列キーボード(テンキー付き)
・ Beats Audio スピーカー(クアッドスピーカー)+HP Triple Bass Reflex サブウーファー
・ HP TrueVision HD Webcam
・ インテル製内蔵無線LAN (IEEE802.11b/g/n)+Bluetooth
・ 内蔵Gigabit LAN

上記構成で¥78,120- (税、送料込) お安くなりましたねぇ。

◆ 体感速度の変化
現在進行形で使用しているdell Inspiron1720よりもきびきび動作します。
各種ソフトのインストールもサクサクです。
仕事で使用しているdell Latitude E5520(core-i5、2012年6月購入)とは
体感速度に大差無さそうですが、同時処理数によっては違いが出てくるかも?

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
注文時には既にフルHD液晶は選べなくなっていました。
1600×900の光沢液晶ですが、出荷時設定のままではすぐに目が疲れて
しまいます。輝度をかなり下げて色調整してやらないと常用に耐えません。
写り込みは激しめです。視野角はまあまあ。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
自宅でも仕事場でもdellのノートを使用しているため、違和感大です。
↑↓←→キーは小さすぎる気がします。
タッチパッドは左上隅のダブルタップでON/OFF切り替え出来るのは便利。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
期待はしていなかったのですが、結構良い音出てると思います。
所詮ノートだと思っていたので正直驚きました。
ウチのレグザ(3年前の中級機)より良い音出てます…

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
背面に電源、LANなどまとめてもらえるとありがたかったのですが、
本体のヒンジ形状的に不可能なようです。
天板・パームレストなどは見た感じ綺麗です。

◆ 排熱:筐体の温度
ベンチ回してると左側面後方から熱風が吹きすさびます。
本体薄いし仕方ないのかもしれません。
左側パームレストも結構熱持ちます。夏場は空調効かさないと危ないかも。
ゲームコンフィグと要にらめっこ。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブは爆音とまではいきませんが、それなりにうるさいです。
ファン音は個人的には不快な音ではありません。が、高負荷時はやっぱりうるさい。
Inspiron1720がそこそこ静かな子なので、余計にそう感じるのかもしれません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
この機種はモバイルしてはいけません。
ただ、負荷をかけなければ結構バッテリーの持ちは良いほうかも。
ACアダプタは初代ゲームボーイみたいな大きさです。

◆ その他
自PCでは完走すら出来なかったFFXIVベンチが普通に動いてる事に驚きました。
ただ、FFXIベンチが5000強と、大して振るわなかったのが気になります。
Optimusが悪さしているのでしょうか。

あれこれ調べてるうちに自分もおニューのPCが欲しくなってきました。
同じ構成でポチるか、Inspiron17R SEをポチるか思案中です。

◆ 総評
キャンペーンによりmSataSSD追加とメモリ・HDD容量アップが
無料だったのでお徳感二重丸です。
コストパフォーマンスはかなりのものではないでしょうか。

本機はヒンジがぐるりと後ろに回り込むタイプなので、背面はコネクタレスになっています。背が低くなるので圧迫感が無くて良いですが、据え置きで後ろに配線を回したいときなどはちょっと不便でしょうか。

本機の大きな特徴としてメインのHDDのほか、小容量のキャッシュ用SSD(mSATA 32GB)を搭載しています。通常ドライブとしては使えませんが、起動時のファイルや読込頻度の高いファイルをSSDに格納することで、動作の高速化を図っています(データファイルなどはHDDに)。

液晶はフルHDは終了後の注文とのこと。フルHDパネルは「IPS」という公式の触れ込みだったのですが、IPSにしては視野角が狭いという報告を頂くなど少々疑義のあるパネルでした。

dv7-7000 IPS [2012-9-23]

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HP Pavilion dv7-7000  わんこ さん

  No. 3901

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.7 7.8 6.7 6.7 5.9 5.9
3DMark11 2420
3DMarkV 10496
3DMark06 13687
FF14 高解 1860
FF14 低解 3439

[No. 3836]の更新です。
ベンチマーク関連のデータを、GeForce GT650Mドライバアップデート(306.23)
の後に計測し直しました。

Windowsエクスペリエンスインデックスのグラフィックスと3DMark06の値が
5%以上低下しましたが、逆に3DMark11(+6%)と3DMarkVantage(+3%)では
上昇しました。

その他、古いゲームで全画面表示ができるようになったような気がします(他の
操作によるものかもしれません、正確な確認はしていないので…)。

安定性の向上と併せて、最新ゲームタイトル向けのピーキーなチューニングを
施したような印象を受けました。

ドライバアップデート後の結果レポをいただきました。 [2012-9-30]

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HP Pavilion dv7-7000  只 さん

 No. 3907

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.5 6.7 6.7 5.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
きっかけは前のパソコンが壊れたので、安価なノートパソコンを探しつつも、USB3.0やISRTに大変興味があり、IPS液晶とブルーレイディスクを付けても10万円弱で収まったので購入しました。
なお、メインメモリーは8Gとしていますが2+8=10Gでの評価です。

◆ 体感速度の変化
最近のパソコンの速さを知りませんが全て結構早いと思いました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
IPS液晶は普通どの程度凄いのか知りませんが、色々な角度からで色が解り文字が読めるので便利です。目に優しい非光沢液晶が復活して嬉しい限りです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キートップに指を滑らせて打ってきたので、タイル型のキーは少し引っかかりますし、クリック感もちょっと固めでしょうか、苦手です。
カーソルキーは初めて使う形でとても使いづらいです。
スペースキーの左幅をもっと短くして、左下のctrlを大きくして欲しかった。
テンキーをもっと右にずらして欲しかった。
タッチパッドは2本指や3本指の操作があって使いやすいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
低音は出ませんが良いと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
良いと思います。

◆ 排熱:筐体の温度
良いと思います。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
購入に当あたり冷却ファンの騒音にもっとも気を使いました。以前のパソコンがvistaでHDD2台内蔵していたためか、すぐにファンが回ってとてもうるさかったので、今回は比較的発熱が低いcpuやグラフィックを選びました。SSDは高いので持ち越しです。ゲームはしません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
電源コードの先端がL字なら良かったです。

◆ その他
今回はこれを報告したくてレポート書きました。
windowsフォトビューアーがcom surrogateがなんたらで強制終了になることが多発しました。ネットで調べてみるとインテルのビデオドライバが悪さしているらしく、しかも自動アップデートでは最新のドライバになっていると言われるので、インテルのホームページから手動でアップデートすることで解決しました。
その結果、windowsエクスペリエンスでグラフィックが5.0から6.7になりました。

あと、スペースキーがおかしかったのでサポートセンターに問い合わせてキーボードを交換してもらいましたが、電話対応の方の日本語がとても上手で感心しました。

◆ 総評
非光沢IPS液晶と静かさがとても気に入っています。キーボードは見た目が綺麗にまとめられているけれど私には使いづらい。

ニーズよりもUSB3.0やISRTといった最新技術への興味から本機を入手された只さん。メモリは8GBモジュールを増設されたため、10GBとなっています。メモリスロットは2基なので、8GBモジュールです。といっても3000円程度で売られており、敷居も低くなりました(メモリ選択肢に追加しました)。

dv7-7000の液晶は複数の選択肢があり、「特徴」でもIPSパネルを謳い文句にしています。ところがこの IPSがIPSっぽくないとの報告が複数挙がっており、問題視されています。只さんの印象では特に不満にはなっていません。

dv7-7000 IPS 公式解説
出典: 日本HP dv7-7000 製品特長(エンターテインメント)

私と同じく撫でるようにタイプされることもあって、キー形状が引っかかっています。キー配置も気になるとのことで短所には「キーボード」を選ばれています。キーの角が丸まっていると撫で打ち派には馴染みやすいのですが、最近の浮石タイプだと引っかかることがありますね。

また、フォトビューアでトラブル発生。グラフィックスドライバのアップデートでなおっています。Windowsのトラブルの2,3割はビデオ周りな気がしますが、OS付属の標準アプリで不具合というのはマズイ気がしますが。 [2012-10-8]

その他のレビュー 5

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