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Progress MTX (560M)

Progress MTX (560M)

■ 評価点平均

4.5

CLEVO P150HM系をベースとする15.6型ハイエンドモデル。いくつか搭載可能なGPUがあるなかから、本モデルではGeForce GTX 560Mを搭載。ディスプレイ解像度はフルHD。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
2 発熱処理

関連リンク

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Progress MTX P151HBC-G560  vect さん

 No. 3733

3DMark06 14664
FF14 高解 2050
FF14 低解 3567

◆ 購入のきっかけや価格
以前Optimus搭載機を購入したが言われているようにやはり使い勝手が悪かった為買い替えを検討。P150HM系のポート類の充実さ、使いやすい配置や筐体が気に入って購入。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶に関する知識がないので評価できませんが、普通にきれいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
アイソレーションタイプのキーボード。個人的には押しやすくて好き。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーは普通に使えるレベルで、低音もそれなりに聞こえている。サブウーファーあり。(ウーファーは付属のドライバでは機能しなかったので、realtekの最新版を入れた。)自分が使ってきたノートPCの中では一番いいかもしれない。
またライン入力、光デジタル出力(どちらもリアスピーカー用出力としても利用可能)に対応しているのがうれしい。
イヤホンなどで聞く場合はまったく問題なし。今のところノイズも聞こえない。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は堅いプラスチックみたいな感じ。ベコベコはしない。安っぽくはないが高級感があるわけでもない。
コネクタ配置はかなり高評価。ちゃんと邪魔にならない作りになっている。

◆ 排熱:筐体の温度
高負担ゲーム中でもなんとか60度ぐらいまで抑えてくれている。
使用中に熱いと感じることがありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファン回転中の音はそこまで気にならない。
ただ、アイドル時に回転が止まったり動いたりを繰り返しているのでそこがちょっと気になるときがある。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重い。アダプタと持ち運ぶと4kgぐらいでしょうか。ギリギリ持ち運べる…かな…

◆ 総評
ベタ褒めになってしまうが、不満がほとんどない。デメリットは重さぐらいだろうか…。どのゲーム等も設定次第で快適に動くし、筐体自体も気に入っています。壊れない限り末永く使っていけそう。

統合GPUと独立GPUをアプリによって切り替えるNVIDIAの「Optimus」システム。かねてから多くの報告が上がっているように、このGPUスイッチが上手く機能しないことがよくあります。特に国内でしか流行っていないタイトルで不具合が多いような。結果として生粋のゲーマーのなかにはOptimusを切ったり、避けたりしている人も少なくありません。

P150HM系は定番と言っていいClevo筐体ですが、ハイエンドGPU搭載可能でありながら、熱暴走や表面温度の上昇など目立った欠点がないモデルです。vectさんの評価でも筐体の質感、コネクタ配置、温度など良好な評価を得ています。国内メーカーもGPU搭載機をたまに出しますが、安定感でいえばClevoの方が優秀かもしれません。 [2011-12-28]

  •  DEAD ISLAND (C) 2011 TechlandDeep / Silver All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Battlefield: Bad Company 2 (C) 2009 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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Progress MTX (560M)  フジムラ さん

 No. 3767

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.6 7.2 7.2 5.9 5.9
3DMark11 2211

◆ 購入のきっかけや価格
以前から愛用していた東芝サテライトAW6のグラフィックが焼けたので
いい機会にと購入しました。
AW6は部品取り用に2台持っていたのでニコイチでセカンドとして使用しています。

価格は約12万で、内訳ですが
本体が約10万で
保障3年とOSをWIN7HOMEからPROへの変更
HDDを750GB5400rpmから日立500GB7200rpmへの変更
MEMをセンチュリーマイクロ製8GBへ変更
で、約2万+でした。

◆ 体感速度の変化
流石に何しても早いです(笑
起動が思ったよりは遅いですがAW6もHDD換装やシステムを
ちょこちょこ触っているので吊るしでこれなら満足です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
発色は綺麗ですが上下すると随分見え難くなります。
左右は問題ありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
配列ですがテンキーを詰め込んでいるせいで大変使いにくいです。
慣れるまでが少し不快です。

キータッチですが写真で見る限りそんなに期待していなかったので驚きました。
筐体に響く感じはありますが悪い感触ではないです。コチッコチッとした感じです。

タッチパッドは最低で、緊急用としてついていると考えたほうがよいです。
デザイン重視なのかザラザラとしており指がひっかかります。
クリックボタンもデザインは良いですが右、左がつながっており使いにくいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
またしてもAW6との比較で申し訳ないですがあまり良いものではありませんでした。
シャカシャカ鳴る感じです。
また、音量調整がダイアルではなくソフトでの調整なのでこれもマイナス点です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は、良くも悪くも普通です。
所有欲は満たされませんが気にすることでもない気がします。
強度も問題ありません。IBMt60も所有しているので間違いないかと思います。
コネクタも必要十分。

◆ 排熱:筐体の温度
高負荷をかけていないのでなんとも言えませんが現状
問題ありません。良くできています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンの音は少し耳につく時がありますがこれも夜眠るときなど
無音状態でのみ気になる程度です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
アダプターはなかなか大型です。
持ち運びは以前と変わらないサイズなので問題ありません。
バッテリーはまだ不明です。

◆ その他

◆ 総評
12万台でこのスペックが手に入るなら私のようなライトゲーマーには十分です。
AW6でデスクを手放すことを決意した位なので、今後デスクトップを私が必要とする
ことはないかと思います。
それくらいの性能は備えているので自信を持ってお奨めできる機種です。

タッチパッドのボタンが一枚板のシーソー型だとたいてい使い勝手は悪いですね。デザイン的にスッキリするのとコスト的にも若干安上がりなのかもしれませんが、フジムラさんが書いておられるように緊急時用として使う程度で普段は外付けのマウスやトラックボールになるかと思います。

dynabook AW6レビューで絶賛したハードウェア仕様のボリュームダイヤルですが現在はほぼ絶滅の状態です。AW6が販売されていた当時でさえかなり稀少になりつつあるギミックでした。いまでもボリュームダイヤルを付ければ重宝されると思うのですが、コストや音質的な面でデメリットがあるのでしょうか。

代替え策としてBOSEのボリュームダイヤルとか?(BOSE Companion20
BOSE Companion 20 [2012-2-13]

  •  スカッとゴルフ パンヤ (C) 2005 Gamepot All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Minecraft (C) 2009-2011 Mojang AB. All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 2

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