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Progress SP

 Progress SP

■ 評価点平均

評価無し

お馴染みになりつつあるClevoの筐体。今回はMobilityRADEON 9600を引っさげての登場です。無理に薄さを求めていない点、そしてかなりの騒音を出してでも高速で冷却ファンを回すため、排熱能力はかなり高く、Pen4とM.RADEON9700という最強の排熱コンビでもかなり安定して動作します。ただ寝室で奥さんや子供さんの寝ている側で使おうというのはNGでしょう。写真では英語キーボードですが、販売時には日本語キーボードが付くことがほとんどです。確認してみてくださいね。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

関連リンク

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Progress SP 43200  260RS さん

  No. 195

3DMark03 2875

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Progress SP 43200  260RS さん

  No. 178

3DMark03 3153

メインメモリをDDR266-CL2.5からDDR400-CL2.5に変更
VGAドライバをCLEVO_3.7(2.4.78)からomega_2.5.30(4.3)に変更
次回、CPUをPentium4 3.40GHz ExtremeEditionへ変更できたら、またベンチ投稿します。(電圧が1.550V(SL6WG)から1.575V(SL7CH)になるのと、6層基盤から8層基盤になり高さが変わっている事から出来るかどうか心配ですが・・・

メモリモジュールの高速化とビデオドライバをカスタムドライバのOMEGAに変更されています。 [2004-12-12]

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Progress SP ULTRA  Ende さん

  No. 160

3DMark03 3874

FaithのProgressSP Ultra届きました。LaVieJの対として、デスクトップリプレイスと割り切り同時期に購入しました。本体は大きさ重さもさることながら、その性能には目が飛び出るばかりです。
筐体の大きさ重さは、当然ながらClevoを使用している他ショップブランドのものと一緒ですのそちらを参考にしてもらうとして気になった部分を書きます。

まず、タッチパッドのボタンのクリックが異様に硬いです。色々とノートPCのクリックボタンは押してきましたが、意識して押さないと押せないボタンは初めてです。ボタンが大きいことは押し間違いが無くていいのですが、大きすぎてタッチパッドのホームポジションから右クリックを押すとき、手ごと移動しないと押し切れないのです。これは私の手が小さいことも原因の一つかもしれませんが、常時作業するときタッチパッドのみはつらいです。

DVDマルチドライブですが、ゲームをインストールする際など最高速近くで回転する場合、空を飛んでいきそうなくらいの騒音と振動を発します。
これは筐体のせいなのかドライブ自体の問題なのかわかりませんが本体騒音以上に気になりました。

ベンチですが、結構高得点をマークしました。
不思議に思いPowerStripで見たところ、メモリークロックは297MHzですがVGAコアクロック499.5MHzと定格450MHzの11%増しに設定されておりました。
ベンチ、ゲーム等で安定動作はしておりますが、夏場が不安な感じです。

ノートということで見ると、可搬性、取り扱いやすさなどで85点ですが、デスクトップリプレイスとしてみるなら間違いなく100点でしょう。

蹴茶も買ったClevo筐体を使ったProgress SP ULTRAバージョン。強烈な性能の代償としての騒音は相当なものです。またEndeさんの書かれている通り、タッチパッドのボタンが固かったり、CDドライブも遠慮なくぶん回ったりするので、細やかな電源制御や使い勝手への配慮がよくなされた日本的ノートを求めると失望してしまうかもしれません。とにもかくにもこのノートは性能と価格への割り切りが必要です。性能はピカイチ。 [2004.5.3]

  •  信長の野望オンライン (C) 2005 KOEI All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  PowerDolls6 (C) 2001-2004 工画堂 All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Counter-Strike : ConditionZero (C) 2004 Valve All Rights Reserved. [公式サイト]

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Progress SP 43200  260RS さん

  No. 169

3DMark03 3452

 前回計測時からの変更点
1.CPUをPentium4 3.20(SL6WG)からPentium4 3.40EE(SL7CH)からに変更
2.VGAドライバをomega_2.5.30(4.3)からomega_2.5.36a(4.4)に変更

 まず、そのまま取り付けて「電源ON」ダメ・・・BIOSがCPUをちゃんと認識しない為。
 BIOSを海の向こうから「Pen4 EE」に対応済み「R1.00.08」(最新CPUコード搭載)に書き換え。(購入時R1.00.05)

 ちなみにBIOS R1.00.05からR1.00.08の変更点
1. WindowsXPのシステム情報に不正確なメモリサイズを通知する問題。(半分しか「システム情報」には認識されなかった)
2. SCU内部のワイヤレスLAN情報を追加。(BIOSから確認できる)
3. システムがS3(スタンバイ)からの復帰時にハングアップすることが有る問題。
4. Phoenix WinPhlashによってWinXP上でのBIOS書き換え機能をサポート。
5. Phoenix 最新DOSバージョンフラッシュユーティリティをサポート。

 で、あっさり認識(BIOS上でも「Pentium4 3.40GHz ExtremeEdition」と出てくる)、起動してしまいました。(ヒートシンクもそのままで、作業じたいは3分位?ネジ7本)
 ただ、少しCPU温度が高くなりました。(アイドル時42度位だったのが、アイドル時47度位)ゲーム時57度位(でもまだFANはフルになっていない?)エンコード時はFANフル回転に5分ほどでなります。
 スコア的には、VGAのコアとメモリのクロックを上げれば上がりますが、「ごみ」など(点々)出始めるし、温度と耐性が気になる為、このまま使います。

P.S.
 先週、組んだんですが仕事で書き込む時間が無くすいませんでした。(今日は休みで、エンコ用のXeonPCに1.5TBのIDE HDD(250GB*6台)追加&フォーマットしながら書いてます。)
 ハードルは低かったです。(金銭的に高い?のとBIOS?)

CPUを独自に換装されています。CPUの換装を成功させるためにはBIOSがきっちり対応していることが重要になってきますが、デフォルトのBIOSでは認識できなかったため、BIOSをアップデート。見事成功させています。あと問題は260RSさんも言及されていますが、熱への対処ですね。自作デスクトップと違って簡単には排熱を強化できないので、性能と熱のバランスを上手く取る必要があります。 [2004-12-12]

その他のレビュー 4

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