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バイオ VAIO Z (7670M)

VAIO Z (7670M)

■ 評価点平均

4

Ivy Bridgeへプラットフォームを刷新したVAIO Z。単独では「Intel HD Graphics 4000」ですが、「Power Media Dock」接続時に「Radeon HD 7670M」への切替が可能になります。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ 1
1 筐体の質感
発熱処理

型番

SVZ1311AJ

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VAIO SVZ1311AJ  しんげつ さん

 No. 3841

  • 長所: 筐体
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.5 7.7 6.8 6.8 7.9 6.8
FF14 高解 1098
FF14 低解 1980
FF11v3 高解 5685

◆ 購入のきっかけや価格
元々DellのD630を使用していましたが
最近よくノートPCを持ち歩くようになり、重量が重いことと
流石にcore2機ではパワー不足を感じ、モバイルとスペックを両立したノートをさがしていました。丁度Zシリーズの夏モデルが発売し、内蔵グラフィックもHD4000になったようなので購入に踏み切りました。

◆ 体感速度の変化
512GのRaid0だけあります。
SSD搭載デスクトップより立ち上がりが体感できるほど早いです。
軽めの処理なら大抵のデスクトップより早いのではないでしょうか?


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶の輝度、発色は私好みで満足しています。
このサイズでフルHDなのでかなり文字が小さいです。
人によっては文字の読み取りが厳しいかもしれませんがソフトウェアで拡大処理が出来るので問題ないと思います。
ハーフグレア液晶との事でしたが、グレア液晶のようなテカテカした反射が殆どないので目にも優しいです。
視野角はTN液晶なので上下左右共に狭い印象ですが、特に不満を感じたことはありません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーストロークの短さには最初は戸惑いましたがすぐ慣れました。
配列もVaioは初めて買いましたが不都合は感じません。
タッチパッド部分でズームアップ等出来るようですがあまり感度は良くないように思えます


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーの音はサイズなりです。
xLOUDとDolbyHomeとサウンド設定を切り替えられたりするのでイヤホンで聞くとそれなりにいい音になります。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
以前使っていたD630よりかなり高級感が漂ってます。
所有欲もかなり満たされますね。
液晶の枠が歪むので液晶を開閉したりと液晶側を触れる際は慎重に扱わないと怖いです。
筐体の右側に端子が集中してるのでたまに不便と感じることがあります。
左側にもUSBポートが欲しかったです。

◆ 排熱:筐体の温度
そこそこ熱くなります。
キーボード側はほんのり程度でも底面はファンもあり結構な熱量を持ちます

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
動画を見る程度でもあまりファンは回りませんが、
3Dゲームを起動すると物凄い音でファンが回ります。
音量もですが、ファンの音がちょっと高音気味なのが気になります。
外部GPUを搭載したPMDを装着するとファンもあまり回らなくなりました。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このサイズでこの軽さは凄いです。片手でも簡単に持てます。
拡張バッテリー込みでも1キロ後半なのが嬉しいです。
持ち歩くのが楽になりました。
ACアダプターはPMD用と通常時とで2種あります。
持ち歩くときは小さい方なので荷物も嵩張らなくていいです。

◆ その他
内蔵アプリは一昔前より少なくなったように感じますが
それでも独自のランチャー等不要なアプリがまだまだ多いです。

PMDを装着するとデスクトップと変わらなくなるのでホームノートの用に家の中での移動もままならなくなります。
BDを視聴中での移動は無理だったりするのが不便ですね。
GPUやドライブを内蔵するとこの軽さや薄さを実現出来ないでしょうし割り切るしかないですね。


◆ 総評
PMD無しのエクスペリエンスインデックスが上から7.5 7.7 6.5 6.5 7.9とPMDのGPUとあまり差がないとうなのでリネーム品ではなくもう1ランク上のGPUを搭載して欲しかったです。(ベンチの数値はPMD有りです
しかしこのサイズでこの軽さとスペックはとても満足していますので
長く大事に使っていきたいですね。

Latitude D630の質量は仕様表にある参考例で 2.27kg。今回しんげつさんが購入されたVAIO Zシリーズは最軽量構成で 1.15 kgとなり、実に1/2近い質量になっています。

本機の最大の特徴は13.1型というモバイル機でありながら、フルHDの解像度をもつディスプレイですが、フォントサイズがかなり小さい点に言及されています。MacBook Pro Retinaなど今後は高解像度トレンドが強まる気配を見せていますが、OSの早期対応をお願いしたいところです。

次期Win8 では、Metroスタイルであれば高解像度ディスプレイへの対応がより一層進むとされていますが、アプリ側の対応が必要になってきますので、いましばらく時間がかかりそうです。

ベゼルの耐久性に不安を抱くのはVAIOの伝統ですね… [2012-7-17]

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  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  BattleField 3 (C) 2011 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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