HOME > レポート一覧 > バイオ VAIO VGN-TXユーザーレポート

バイオ VAIO VGN-TX

VAIO VGN-TX

■ 評価点平均

86 4.3/5

ソニーの薄型ノートの系譜を受け継ぐバイオT。Let's noteシリーズに見られる合理性を追求した筐体とはまた違った、筐体のフォルムを意識したデザイン設計が特徴です。天板にはカーボンファイバーを使用。最新のTXシリーズでは、新たにLEDバックライト液晶を搭載し、従来型の蛍光管を使った液晶部と較べて厚さを半減(4.5mmに)しています。06年春モデルではさらに地デジの携帯端末向けであるワンセグチューナーを搭載しました。
CeleronモデルはSpeedStepがないため、Pen Mモデルよりバッテリー時間はより短くなります。

長所・短所

GOOD   BAD
6 液晶 1
1 キーボード 4
1 騒音・ノイズ 2
3 筐体の質感 4
発熱処理

型番

VGN-TX51B/B, VGN-TX91PS, VGN-TX91, SVGN-BX90PS, VGN-BX90S

関連リンク

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX90PS  Mugi さん

  No. 703

  • Intel 915GMS (128MB)
  • Pentium M 753 1.2Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
FF11v3 高解 1271

FFベンチLowスコアは1982でした。コンフィグを弄れば十分遊べるレベルです。
FFもできたら嬉しいな〜程度に考えている方はオススメです。

ベンチスコアとコメント有り。新型バイオT! さすがSonomaというべきか。FF11が遊べるレベルで動くそうです。 [2005-9-24]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX90PS  Tinatsu さん

  No. 713

  • Intel 915GMS (128MB)
  • Pentium M 753 1.2Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: 筐体
  • 短所: キーボード
FF11v3 高解 1268

動作速度はハードディスクが1.8インチだからかもっさりすることもありますが、基本的にはオフィス系やネット巡回には十分な速度で動きます。
液晶も1366*768で表示領域も画質も十分以上です。特に比率を合わせているだけあって、思ったよりDVD画質がいいので出張中にDVDとかいうのにも良さそうです。ただし、音はサイズなりですからイヤホンとかは必須。
あとタバコ箱サイズなACアダプタ、持ち運び総重量でも1.5kg未満と事務系のモバイル仕事マシンには最適だと思います。
USBが2端子のうち、1系統だけ露出であと1系統はFAXモデムとともにカバー付きなので、マウスの他に挿そうと思うと、カバーの開け閉めが必要になってしまうので横並びでもUSBは露出装備にしてほしかった気もします(小型ハブで解決しますが)。
あとは、キーボードのストロークが浅いので好き嫌いあるかもしれずできたら触っておいた方がいいと思います。
(たわみとかはしないので安っぽいとか言うわけではありません)

自分の用途的にはぴったりはまっているので活用できそうです。

通常、デスクトップPCは3.5インチ、ノートPCは2.5インチのハードディスクドライブ(HDD)が搭載されています。そして最近はバイオTのようにさらに小型のノートや、B5サイズでも特に小さいモデルについては、1.8インチの採用が増えています。昔と違ってプラッタ容量が増え容量的にはあまり不便を感じなくなってきましたが、その性能はどうしても2.5インチに較べると劣るため体感上のモッサリ感はどうしてもあるようです。
あと、おそらくバイオTの好き嫌いの中核をしめると思われるキーボードについては、Tinatsuさんは及第点を与えています。バイオTユーザーの蹴茶としては早くチェックしてみたいですね。買い換えるかどうかはまた別ですが(w [2005-9-28]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX90S  ジョルディ さん

評価 90 点 No. 820

  • Intel 915GMS (128MB)
  • Pentium M 753 1.2Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
FF11v3 高解 1282

◆ 購入のきっかけと価格
普段使用しているモバイルPCが古く買い替えの時期になっていたため
 (ちなみに旧ノートは PC-LG80H [セレロン800、1.8インチHDDノートPC])
またVAIO BXを購入するつもりで貯めた資金が購入見送りで
あまった為、こちらを購入した経緯もあります(^^;

PM1.20 メモリ1G  HDD80G  コンボドライブ
以上構成で、価格は21万ぐらいだったと記憶しています

◆ 実際の体感速度
モバイルで使用する上では特に問題ないです。
HDDは1.8インチで垂直磁気方式を採用したMK8007GAHです。
先代のTYPE-Tを使用させてもらったことがあるのですが、比較すると
ヘッドの作動音などが改善されています。
「静かになったな」と体感できると思います。
また1.8インチHDD特有の”もっさり感”は、あまり感じられませんでした。

◆ 液晶の質
若干青みがかかったような色です。
応答速度は可も無く不可もなく合格点です。
気になる人は画面下部の白色LED発光部が気になるかもしれません

◆ キーボード
キーピッチは少し狭いぐらいであまり問題ありません
キーストロークは浅いので打鍵感が気になります。
キーボードカバーをつけて、ささやかながら抵抗をつけています。

◆ サウンド
ごくごく普通です。ただしHI-DEFINITION AUDIOなので外付けスピーカなどに
接続すると違いが出てくるかもしれません

◆ 筐体:強度と質感
筐体色は黒にしました。また周囲の人にカッコいいと褒められました(^^
ただし本体左側のUSBのカバーが安っぽく台無しです。
また本体右側光学ドライブの開閉スイッチが小さすぎて、なかなか押せません

◆ 筐体:各種コネクタの位置
本体左側のUSBは位置的にも、また、ラバー生地っぽいカバーがあるため
さらに使う気を減退させています。
私は本体左側後部のUSBのみ使用しています。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
ネットサーフィンやオフィスアプリケーション程度ではFANの音が聞こえません。
FF11のベンチやパンヤなど負荷を与えると結構な音が聞こえます。
キーボードカバーをつけているため発熱はよくわかりません

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
タバコの箱程度です。持っていっても気になりません

◆ モバイル性
薄くて軽いです。またACアダプタも小さいのでPCフルセットを持ち歩きできます
ただ、天板など傷がつきやすそうなので、そこが気になります。
液晶部は、様々な所で掲載されている通り薄いですが、割れ難い構造になっています

◆ 総評
個人的には、HDDのMK8007GAHの採用を評価したいと思います。
また前モデルも完成度が高かったのですが、今回さらに一歩前進と感じさせられました
但し、買い替えを薦められるほどでもありません。

HDDが80Gを選択可能になったのと、CPUアップグレードが割引だったのが
直接的な買い替えの理由ですが(旧PCは液晶に黒いしみも出始めていた為)
まもなくINTEL COREも出てきますので、必要性・財布事情をよく考えて
購入を決めるのがよいと思います。
個人的には良い買い物をしたなーと感じて満足しています

なるほど、1.8インチHDDながら最新の東芝製「MK8007GAH」を採用したためモッサリ感が少ないというジョルディさん。モッサリがないのはいいですねー MK8007GAHは記録密度が高いため、高速な読み出し感に繋がっているものと思われます。スペック表を見ると平均シークタイムが15msecと、やはり2.5インチクラスに較べてやや見劣りするため、例えば使い続けてデータの断片化が多数起こったり、ドライブ間のデータ転送となるとやや違いが現れてくるのかもしれません。ファン音もだいぶ静かなようですね。 [2005-12-16]

  •  スカッとゴルフ パンヤ (C) 2005 Gamepot All Rights Reserved. [公式サイト]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX90S  イルーラン さん

評価 95 点 No. 872

  • Intel 915GMS (128MB)
  • Pentium M 753 1.2Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP

◆ 購入のきっかけと価格
モバイル使用していたThinkPadi1124が壊れたためです。4年ほど使用しました。毎日使っている間は平気でしたが、しばらく(2ヶ月ぐらい)使わなかったら壊れていました。
価格は、PM1.20、RAM1G、HDD40G、コンボドライブ で20万円を切ったぐらいです。

◆ 実際の体感速度
いい感じです。よく使用するアプリケーション(エクセル、ワードなど)がストレスなく動きます。

◆ 液晶の質
光沢のある画面はあまり好きではなかったのですが、使い始めると特に支障はありません。小さな文字もはっきり見えます。

◆ キーボード
まあまあです。ThinkPadからの切り替えでこの部分が一番心配でしたが、不満は感じません。ただしThinkPadの時よりも自然にやわらかくタッチしています。

◆ サウンド
可もなく不可もなくという感じです

◆ 筐体:強度と質感
もともとThinkPad信者で(3台あります)他のメーカーは強度の面であまり信用していなかったのですが不満はないです。ただし今後毎日持ち運んでみないとわからないこともあると思います。また機会があればレポートしたいと思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBの位置などが問題視されていますが、ほとんど使用しないため特に不便さは感じません。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
3Dゲームを起動するとファンが回りだします。やはり相当負荷がかかるようです。でも音はこんなものだと思います。あくまでモバイル機と割り切っています。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
問題ありません、というか気にしません。ACアダプタは持ち運びしません。

◆ モバイル性
すばらしいです。1.25kg、このサイズでDVD再生やCD-Rに焼くことができるなんて夢のようです。ThnikPadもこういうのを出して欲しいです。

◆ その他
仕事で使用するのと、A3という3Dゲームが動くモバイル機を探していました。最初VAIO Sが候補でしたが、若干大きく(普段の鞄に入らない)、2kgは毎日電車での持ち運びにはつらい。そんなときこのサイトを発見し、いろいろ勉強させていただきひとつの結論に達しました。「A3は外付けグラボなしでも915チップセット内蔵のグラフィックアクセラレータで動くはず」と。まぁひとつの賭けでしたが、無事動いています(笑)。この場をおかりして御礼申し上げます。

◆ 総評
何も問題はなく100点をつけたいのですが95点です。買って3週間後に発表になった春モデルについているワンセグチューナーがないぶんです(泣)
しかし価格相応のいい買い物であったことは間違いありません。

ワンセグチューナーがあったら...とお嘆きのイルーランさん。購入直後の新モデル、パソコン業界の悲しい掟ですね(^^; ただ音楽付き携帯を持っていて思うことですが、やはり音楽やテレビなどエンターテイメント系の機能はバッテリーを喰いますねぇ。通勤中に見て、仕事場についたら即充電可能という場合は良いのですが、そうでなければ本来の用途のためのバッテリーが危機に瀕します。この辺は「もうすぐ市販化、市販化」と言い続けて出ない、出先で継ぎ足し可能な燃料電池の登場が待たれるところです。
あと蹴茶が気になっていたバイオTのキーボードですが、イルーランさんは及第点を与えておられます。慣れたら結構いけるキーなのかなぁ... [2006-1-24]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO TX91S  KOUTAI さん

評価 95 点 No. 931

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音

◆ 購入のきっかけと価格
ノートPCを探していたのと、ベッドサイドで見ていた7型液晶のポータブルDVDプレイヤーが不調なので代替機を探してました。こちらの情報を参考に、SZと悩んでましたが、布団の中で映画を見ることを優先しました。24万くらい。

◆ 実際の体感速度
用途はDVD鑑賞とネットだけですので必要十分でした。

◆ 液晶の質
明るくきれいです。ただ字が少し小さいですね。

◆ キーボード
快適に入力できます。純正のBluetoothマウスは最高に快適です。

◆ サウンド
まあ、こんなもんでしょうか。

◆ 筐体:強度と質感
スリムで高級感があります。が、ちょっとDVDドライブが頼りないです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
特に不満はないです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
ファンはけっこう回ります。がDVDドライブは更に爆音です。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
特に不満点はありません。

◆ モバイル性
見た目よりも重たい気がします。

◆ その他
ワンセグは少し期待はずれでした。

◆ 総評
全般に満足してます。私の使用目的にピッタリでした。ただ、ワンセグは、室内アンテナのアナログテレビよりはマシってトコですか。 AVeL Tunerの導入を検討しようと考えています。

ポータブルDVDプレイヤーの代わりというのも含めて、バイオSZを選んだKOUTAIさんですが、至極満足している様子。文字が小さいのは物理的に仕方ないとして、難点をあげるとすれば光学ドライブのに騒音のようです。デスクトップ向けの光学ドライブは、ファームウェアで通常モードと性能を犠牲にしてのサイレントモードとに切り替えられたりしますが、ノート用の薄型ドライブではあまり聞きません。ドライブ開発側の努力うんぬんより、本体の設計チームがそこまで力を注げるかどうかにかかっているからでしょうか。 [2006-2-26]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX50B/B  tekondo さん

評価 90 点 No. 949

  • Intel 915GMS (128MB)
  • Celeron M 383 1Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: 筐体
  • 短所: 騒音
3DMark03 727

◆ 購入のきっかけと価格
 Inspiron9400に乗り換えたらさすがに重くて厳しいのでw
 14万にて展示処分品を買ってきました

◆ 実際の体感速度
 ・もちろんInspiron9400とは比べるべくもありません
 ・しかし意外とこれが VAIO Z(PentiumM1.6GHz)と遜色ありません
 ・HDDが1.8"で遅いといわれていたので気にしていましたが、、、、
 ・ところが実際は2年前の通常ノートPCと変わりません

 ・3DMark性能は、サブマシンとしては十分なパワー
 ・チップセット内蔵VGAも最近は速くなったんですね

◆ 液晶の質
 ・”当たり”らしく、ドット抜けがないのはともかくムラも少ない
 ・店頭で中古を見回ったときは、多くがムラでていました。
 ・ただ、下部からLEDバックライト光源の光が丸見えです。
 ・これについてはタスクバーが下部にあるので通常時は気になりませんが・・・

 ・ものすごく高精細です。よって文字も小さいですが限界値以内に収まってます。
 ・画面の広さとしては、Inspiron9400と同じく16:9の恩恵が味わえます
 ・つまり複数ウィンドウを横に広げて使える。二回り小さくても感覚は似てます
 ・ただし、、、縦幅768ドットはメール閲覧などで不便を感じます

◆ キーボード
 ・デザインは最高。さすがSONY様
 ・キーピッチは全く問題ありません
 ・パンタグラフキーボードはやめたようで、ゴムの感覚があります
 ・ただし剛性感が一応あり、タイピング時に気になるほどではありません
 ・競合のLoox Tよりずっとよいと感じました。これがVAIOにした決め手

◆ サウンド
 ・ドライバが馬鹿で、ミュートしても音漏れ(しかも改善ドライバ一時提供中止・・)
 ・Realtek HD-Audioですので、音質的には以前のVAIOよりも甘い。
 ・特に高音が丸まっているのが解ります
 ・ただしノイズはあまりありません。ここは及第点。

 ・以前のVAIOに装備されていた「MEGABASS」が使えないです
 ・その代わりソフトウェアでVSTによる音質補正可能・・・が重いってば!

◆ 筐体:強度と質感
 ・VAIO Zにも劣らぬすさまじい質感です。大変細かいところまで見れば別ですが・・
 ・Inspiron9400とはやはり次元が異なります。
 ・しかもむやみやたらに格好いいです。
 ・剛性感も「完璧」ではないものの、十分にありました。

 ・どうして底面までこんなに美しいのでしょうか・・・・

 ・しかし、売りの「薄い液晶」は、仰向けに寝転がって使うと強度が不安
 ・実際は大丈夫と思います、心理的なものではあるのですが・・・これはねぇ。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
 ・ヘッドホンコネクタが前面にあるのはタイピングの邪魔でちょっと困る
 ・ボリュームボタンも押しづらい
 ・メモリカードスロットが前面なのはすばらしい。DELLのを使う気が無くなります
 ・USBが一つカバーで隠れています。デザイン上はいいけど実際は不便です
 ・i.Linkが背面にあるのは、これを多用する私には少し不満。
 ・モニタ端子が側面にあるのは、実は企業ユースで経験上非常に便利です。
 ・AVモードボタンは特に思うことなし(使わないので)。位置は便利そうです。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
 ・盛大に発熱します
 ・そして盛大にファンが回りますw
 ・ただし、パワーコントロールでファン速度を半分ぐらいに落とすと一気に解決!
 ・PentiumMに比べ発熱で不利といわれるCeleronMですが、実際は全然平気でした

 ・DVDドライブは起動時にうるさいです。ほんとにうるさいです
 ・しかし動作自体は意外とうるさくない
 ・別の方(TX91)はうるさいらしいので個体差でしょうか。ちなみに松下製でした

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
 ・Insprion9400のは一体なんなのだ、というぐらい小さいですw
 ・ほんとにタバコの箱と同じサイズでした

◆ モバイル性
 ・重さは文句なし。
 ・しかし、薄い液晶に荷重がかかったときがどうなるか、大変不安です
 ・衝撃吸収ポーチでは、おそらくこの問題はサポートしきれないかな?
 ・この辺はコンセプトの問題ですが、Let's NOTEの安心感が欲しい・・・

◆ その他
 ・タッチパッドが相当良い出来なのでマウス要らないかも
 ・Felicaポートは、、お財布ケータイを買えと洗脳しているのでしょうかw

◆ 総評
 ・やはりSONYは凄かった。
 ・セカンドマシンとしては最高です。Core Duoが乗ればメインでもいけるかも。

質感については絶賛、底面も美しいと惚れ惚れなtekondoさんですが、底面は公式サイトでも見えないですね(^^; 見えないところにもこだわりをもっているのがバイオらしいところです。不具合もいくつか書いてくれていますが、ミュート(消音)でも音漏れするなどソフトウェアの不具合はやはりどこかにあるようです。
サウンドエフェクトのソフトウェア処理はこれこそCoreDuoの役立ちそうなケースですが、バイオTはシングルコアなので重くなってしまうようです。将来的にはバイオTにもデュアルコアが載ってくるとは思いますが、このモデルでは音響エフェクトは使いづらいですね。 [2006-3-5]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX91PS  oz454 さん

評価 60 点 No. 981

  • Intel 915GMS (128MB)
  • Pentium M 773 1.3Ghz
  • 1 GB
  • Windows XP
  • 長所: キーボード
  • 短所: 筐体
FF11v3 高解 1350


◆ 購入のきっかけと価格
職場兼自宅用のモバイルPCが無く、たまたま見かけたソニースタイルで、229,800円で購入。

◆ 実際の体感速度
職場での使用(Office製品)は全く問題無し、職場でのメインPC(Pentium4 3.0GHz メモリ768MB)と殆ど差は感じない。

◆ 液晶の質
LEDバックライト クリアブラック液晶は明るさ最大では眩し過ぎて、日中でもレベルを下げるほど。非常に繊細で明るく満足。全体的に若干、青が強い。ドット抜け等無し。

◆ キーボード
キーボードの感覚は使用者によって違うが、個人的には快感な程気持ちの良いタイピング感。キーの大きさ等は、モバイルと考えれば問題ない。

◆ サウンド
サウンドを求めてはダメだと思っていたが、予想通り本体スピーカーはそれなり。DVD鑑賞には別途外付けスピーカーを繋げば問題無し。

◆ 筐体:強度と質感
液晶部分は薄く物凄く気を使う。A4ノートをバッグに入れて持ち運ぶのとはぜんぜん訳が違うと思っている。液晶部カーボン素材だが本当に弱々しい。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USB左側面奥、手前(手前カバーあり)右利きの自分は問題ないと思っている。2ポート使用する事がほぼ無いので、問題ないと思う。左パームレスト下部にメモリースティック、SD挿入口。右側面奥にRGB画像出力。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
FFXIを1時間プレイ時で、暖かい排気が左側面手前下部近くの排気口より排気される。熱い!と感じる部分は底面、排気部分くらいだと思う。キーボードも排気部近くが多少暖かくはなるが、熱いとは思わない。ファンはフル回転している。騒音は大きい。重い処理をさせているので自分は納得しているが、普通の方にとってはかなり大きいと感じるだろう。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
アダプタ本体はタバコの箱と同じ大きさ。コンセント側は50センチ程。本体側は1m程あり、マジックテープが付属していて、まとめるのに重宝する。予想よりとても小さく、持ち運びにも問題ないと思われる。

◆ モバイル性
出張先でのプレゼン等も問題なくこなせる、本体は小さく、電池持ちも良い。

◆ その他
プライベートでのゲームFFXI等もすべてのオプションは外す事になるが、高解像度でソロプレイが出来る。パーティープレイも低解像度、オプション外しで可能と思われるが、画面が小さいPCなので細部まで小さすぎて見えない。

キーボード入力時に、右側にワンセグアンテナがあるのだが、倒した状態にあると常に右小指に引っかかる為、邪魔になる事がある。


◆ 総評
モバイルでの用途であれば優れていると思う。職場でのメインPCとしては能力的には十分だが、やはり大きな画面で使いたい。解像度はあるが画面自体が小さい為、非常に字が細かい。3Dの重いゲームも予想以上の動きをした。だか、快適にプレイできるレベルではない。そこはモバイルPCには求めてはいけないと思う。

キーボードは快感な出来というoz454さん。難点はLED液晶部の薄型化による強度不足による不安。手で曲げようとすると簡単に曲がりそうですからね。がんがんモバイルするのであれば、ソニスタ保証は必須のように思われます。ファンはフル回転しているということですが、FF11など3D性能を駆使するのであればLOOX Tのような完全ファンレスよりバイオTの方が安定して動きそうです。 [2006-3-26]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  DEKARON (C) 2005 SUPLEX / MORIAH All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  マビノギ (C) 2003-2005 NEXON Corporation Co. All Rights Reserved. [公式サイト]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX92PS  ネクタリン さん

  No. 1162

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体
FF11v3 高解 1408

変則的に横長画面ですが、DVD鑑賞にはうってつけですね。
エクセル編集などビジネスシーンでも使い勝手が良さそうです。
音質はB5ノートですからそれなりですが、旧タイプTはスピーカーが変な位置にあったので、それよりはだいぶ良くなりました。
これも旧タイプT(T90PS)と比べての比較ですが、1.8インチHDDでも特にもっさり感は感じていません。
ボディの質感はもう少しメタリックな感じだと尚良かったのにと思いますが、決して安っぽくはありません。
キーボードは思ったよりカッチリしていたので安心しました。(以前、店頭でTX91を初めて触ったときにペコペコしていた感じで萎えましたが、多少改善されているのでしょうかね)
総じて良い買い物をしたと思います。

旧タイプと較べてもっさり感をかんじないというネクタリンさんレポ。旧type Tとの比較情報をいろいろ書いてくださっていますが、色々と細かなところで改善が図られているようです。
1.8インチのHDDについては、もっさり感を感じなくなったとのこと。もっさり感の原因となるシークタイムは回転数を上げれば改善しますが、そうでなければなかなか改善の難しいところです。回転数は変わらず4200rpmのままのようなので、記録密度の向上やキャッシュの改善などで効果を出したのかな? [2006-7-2]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX92S  黒ぽん さん

 No. 1508

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード

◆ 購入のきっかけと価格
自作PCを使っていましたが、自宅と外に持ち歩くノートPCで環境が大幅に変わる事に苛立ちを感じるようになり
・持ち運びが苦にならない
・1.5kg以内の2スピンドル
の条件で探したところ、VGN-TX92Sに出会いました。
元々ソニーのモバイルPCを使っていた事もあり、使い勝手に大きな差もなくスムーズに移行もできるだろうという考えもありましたが。
購入はソニースタイル。
価格は192,150円です。

◆ 体感速度の変化
当たり前ですが、自作機と比べると明らかに遅いです。
単にアプリケーションを走らせる分には気になりませんが、1.8型HDDを採用している事もあり、ディスクアクセスの遅さが気になります。
何をやっても起動だけは待たされますね。

◆ 液晶の質
11.1型で1366*768の高解像度は厳しいかと思いましたが、慣れてしまえばそうでもないですね。
16:9の比率ですので、DVDなどを見る際には画面の小ささを忘れるほど楽しんで見ることができます。
グレア液晶は写り込みが気になっていましたが、これも実際そこまで気になりません。
ただ、日光の下で使う事があまりないので"困った"といった経験が少ないので評価としてどうなんだろう?とも思いますが。
多くのレビューでも指摘されていますが、バックライトのLEDの光で液晶下部が白飛び気味になる部分が残念。

◆ キーボード:配列やタッチ
このサイズにしては健闘していると思います。
キー配置も同サイズに属する東芝や松下のものの用に不規則な配置にもなっていませんし、慣れてしまえばデスクトップで打つのと同じ感覚ですらすらタイプできます。

◆ サウンド
所詮モバイルノートのスピーカーといったところでしょうか。
チャカチャカとした音を鳴らすので、音楽を聴く、DVDを見るなどと言ったマルチメディア的な利用が主になるだろう…と想定しているのであれば別途スピーカーを用意した方がいいでしょう。

◆ 筐体:質感や強度
全体の作りはいいと思います。
液晶保護の目的でベゼルとパネルの間に隙間があるようですが、逆にそれが不安になってしまいますが…。
あと、この薄い液晶はどうなんでしょうね?
ビジネス向けモデルのTypeGも同様のパネルを採用して耐荷重が120kgだとかなんとかって宣伝をしていますし、同モデルのインタビューで「詳細な数値は言えないけれどTypeTやTypeSZもそこそこの強度があります」的な事を技術陣が話していたのを覚えているので、過信しない程度に期待はしていいのではないでしょうか。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
先に残念だった部分が二点。
USBが一個、軟弱なカバーに隠れているのが大幅減点ですね。
モバイルといえど最近ではUSBメモリや外付けのHDDなどの同時利用が増えていますので、わざわざ開け閉めするのは面倒。
先述の通りカバーの強度も微妙なので、少し使っている間にすぐへたってしまいそう。
ここは時期モデル以降、オープンのまま二個並べて実装してもらいたい。
できれば左右に一個ずつが望ましいですが…。

そして光学ドライブのイジェクトスイッチが小さすぎる。
これはHotkey機能で電源スイッチ脇のイジェクトスイッチを押せばいいんですが、電源OFFからブートまでの間にリカバリCDや、Linuxなどのインストールディスクを入れようと思っても不可能ですね。
もう一回り大きくするか、出っ張りのあるスイッチになっていれば良かったなと。

良かった点は…
メモリースティックはMagicGateに対応、Duoサイズのものもアダプターなしで差し込めるのは便利でいいですね。
SDカードへの対応は非常にありがたいです。
これがあるかないかで、このマシンが"とっつきやすいかどうか"が大幅に変わると思います。

コネクタとは若干変わりますが、Bluetooth。
SONY純正のマウスやGPSなど探せば結構充実してるので重宝しています。
またWILLCOM WX310KをDUNプロファイルで接続すればダイヤルアップ接続が可になるので、とてもシームレスに無線LANの使えない場所でもWEB接続できることはモバイルマシンとしては非常に魅力的だと感じています。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
HDDは1.8型のものが搭載されているので比較的静かですね。
プラッタ容量が少なかったり、キャッシュが少ない分アクセスが頻繁に起こっているのでその音が気にはなりますが許容範囲。
光学ドライブも読み込みを開始した直後は轟音ですが、後はそんなには気になりません。
ただ、ピックアップ音?が結構目立つので耳障りです…。
冷却ファンは最高速度で回ると気になりますが、そうでなければ別に。
省電力ユーティリティで調整してあげれば爆音で回る事のない設定にもできますので、後は使う人次第ってところです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
1.25kgの筐体はとても軽く、仕事のない日でもちょっと図書館に行くなどと行った用でも持ち出してしまいます。
ACアダプターも小型・軽量のものなので、一緒に持ち歩いても気になりませんが、元々このモデルの最大バッテリ稼働時間が10時間程度ですので、丸一日持ち歩いても少しはバッテリーが持つので、ACアダプタを持ち歩く必要がないです。

◆ その他
仕様なのかどうかはわかりませんが、キーボードの「左Alt」周辺が盛り上がっています。
2chなどの情報を見ていると多くの方がこうなっているようなので、仕様という事で片付けてしまうしかないのかもしれませんが、ハードな使い方(=持ち歩くPC)をするものとして、こういった僅かなハードの歪みなどは信頼性に欠ける気がします。
今後購入を検討される方がいましたら、店頭では可能であれば在庫のキーボードを調べさせてもらう、通販の場合はできる限り交換対応に応じる場所を選ぶなど慎重に検討した方がよろしいかと。

◆ 総評
全体的に酷評が多い私のレビューですが、実際かなり満足しています。
競合する製品が多い中、TXは完成度もかなり高い部類に入ると私は感じています。
小さいけれど押さえるトコとは押さえていますし、ヘビーな処理をさせなければデスクトップライクな使い方をするのにも十分通用するモバイルノートです。
酷評の部分は我慢できる事であり、今後のモデルはこうなればいいな…程度の私の勝手な希望程度に捉えていただければ幸いです。
点数にすると85点くらい。
減点分は…USBの位置ですかね、あれが一番大きいです。

ディスクアクセスが遅く、起動で待たされるという黒ぽんさんレポ。このクラスのモバイル機で引っかかるのはやはり1.8型のHDDです。1.8型は省電力指向が強いこともあり、回転数が遅く性能的には2.5インチに及びません。ただ今年は、おそらく昨年2006年同様、フラッシュメモリの価格下落が急速にすすみ、バイオUと同じくフラッシュメモリモデルが登場する可能性があります。そうなれば、また印象も変わってきそうです。

USBの少なさと脆弱そうなカバーを問題として挙げておられます。A4サイズでは急速にUSBの平均個数が増えていますが、モバイルノートではスペース的な制約もあって、まだまだ少ないです。できれば3つ欲しいところですが、最近世に出たばかりのVersaPro UltraLiteも2つですね。黒ぽんさんも使われているウィルコム端末などがあれば、個人的にはモデムポートを廃してUSBにして欲しいのですが、世間的にはそうもいかないのでしょうね。 [2007-1-1]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO TX-93S  gaki さん

 No. 1720

  • Intel 945GMS (256MB)
  • Core Solo 1.2Ghz
  • 1 GB
  • Windows Vista
  • 長所: 筐体
  • 短所: 液晶
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 2.7 4.2 2 2.7 3.4 2

◆ 購入のきっかけと価格
アキハバラ@DEEP(ドラマ版)で、「イズム」というハッカーが使用していたのを見て「カッコイイ!!」とつい・・・ポチリ。
次期TXではフルモデルチェンジだろうと踏んだ(現モデルが欲しい)

ソニスタで、期限ギリだった「ワイド保障」無料クーポンとeLIO決済(請求時3%off)でU1400,mem1G,hdd60G,ワンセク゛,HOMEPREMIUM,専用皮バックで23万弱でした。

◆ 体感速度の変化
XPに較べれば雲泥の差で遅い(日本語が変か?)
XPモデルにVista乗せました的な感じです正直。
しかし、時期が時期だけにしょうがない事ですね。
フリップ3Dなんかは問題なく動いてますが、ゲームは無理でしょう。

不要なサービス、スタートアップを停止しても常時550Mのメモリは消費しているようです。BIOSでビデオメモリ128Mに固定しようとしましたが無理でした。

ところでエクスペリエンスインデックスは意味があるのだろうか?
購入前ならまだしも購入後にしかインデックス値がわからないのでは意味が無いように思えてしょうがない(部品の換えがきかないノートユーザーにどうしろっつうの?)
しかもメモリバスを変更(TXでは533か400を選べる)すると簡単にCPUとAEROの値が0.1上がります。

ことグラフィックスで言えば、内部で描画を計測というより単純にパイプラインの数やチップの世代だけをチェックしている気がする。こんなので何の役に立つのか?

あと945Gの場合、AEROをONにした時とOFFの時ではどっちがいいんだろうか?
よく、AEROでは描画をチップに任せるのでCPU的に有利といわれますがバーテックス処理は依然としてCPU。AEROをOFFにすれば描画もCPU任せになりますがバーテックス処理も不要なわけで・・・誰か教えて〜。

◆ 液晶の質
やはり「クリアブラック」は溜め息が出る程綺麗ですねえ。
Vistaになってよりフォント等が映えるようになりました。
欠点欄にチェックいれたのは液晶に傷を発見したからです(後述)

◆ キーボード:配列やタッチ
キートップ形状はFやSZと似てますが打鍵感はダンゼンこちらが上です。
ストロークが無い分しっかりしてる印象です。
価格.com内の口コミで「キーボードの盛り上がり」を指摘している方がいたのですが
確かに一部盛り上がってますねえ、言われなければ気付きませんでしたが。
「・・・エルゴノミクスデザイン?」と思い込むことにしました。

◆ サウンド
私は結構いいと思います。歌も本格的に聴く機種じゃないし(自宅の母艦に
Companion3繋いでます)作業時のBGM程度に鳴らすくらいなので。
起動時に音が途切れます、ドライバの改良待ちか。

◆ 筐体:質感や強度
質感はすごくいいですねえ、前TypeTより更に質感が上がってます。
私はホワイトモデルにしたのですがパームレストも液晶ベゼルもホワイトで
凄くカッコイイです。
強度も、このタイプにしてはあると思いますが液晶が薄いので怖いと言えば怖い。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが2個ありますが、1個はコネクタカバーで隠れているので使い難いです。
コネクタカバーを壊すのが嫌な私的には実質1個です(笑)
しょうがないのでマウスはBlueToothを使っています。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静粛性はいいんですが、ドライブの取り出しボタンが小さいのなんのって。
爪が尖ってないと押せません、要注意!

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタは前モデルと同じ名刺サイズです。
本体も、より軽くなったのでモバイル性は更に高くなってます。
専用バックが\14000もしたので頻繁に持ち歩かないと基がとれないとの話もある(笑)

◆ その他
液晶の項目に書きましたが、使用中、陽の光が反射したときに液晶にすり傷のようなものがあるのに気付き、眼鏡クリーナで一生懸命拭き取ろうとしたが取れず、どうやら内部にある何かであることがわかりました。サポセンに電話すると「引き取って検査しますが、仕様の範囲内である場合は検査料(確か\3000ぐらい)を戴きますが宜しいですか?」との回答。これにカチンときた私、「ワイド保障入ってるんだが、自分が傷つけた場合に無償で、製造時についた傷は有償なのか?そういう社内規定か?」と静かに怒ると「多分大丈夫ですから、多分大丈夫ですから」と宥められました。返送してから後日、検査結果とやらの連絡が来て「内部の汚れでした、大変申し訳ありませんでした。解体清掃後、社内3名で確認しましたところ大丈夫と思われますが送付しても宜しいですか?」との事。
もちろん無償でしたが、サポセンの方もマニュアルずくしで大変と思いますが、こちらは「目にいれても痛くない程」可愛がってますから許してね。
因みに、ソニーのサポセンは酷評される事が多いのですが、少なくとも私は悪い印象を持っていません。これまでこちらの主張は全部通ったから(説得が巧いだけとの説もあり)

◆ 総評
ソニーが好きなので贔屓目な所もありますが、総じて完成度は高く所有欲を満たして
くれます。
ひそかにC1の復活を心待ちにしてますソニーさん!

Penrynでは大きな改良は無いみたいなのでNehalem登場に合わせて、次のVAIOを買おうと計画してます。

ドラマに触発される形でポチったgakiさんのバイオTXレポート。たぶん次でTXはフルモデルチェンジのはずです。ライバルのLOOX Tは一足先にFMCしましたので、バイオT新型が待たれるところです。メモリソケットを2つ積んだ時点で勝ちが決まるような気がしないでもないですが。

液晶は画質が抜群だったものの、内部に傷のような汚れがあり無償清掃となったそうです。サポセンとのやりとりも詳しく書いてくださっており、参考になります。メーカーがやった仕事に対してきっちりお金をもらうという意味では検査料の設定は正しいのですが、日本ではどうしてもユーザー側が不利になる事例が多いので、メーカーには丁寧かつ的確な対応を求めたいところです。

バイオCですか。蹴茶は買いませんでしたが、Cもファンの多いモデルですね。Silverthorneが出てくれば、バイオCの後継ともいえるモデルが出てくるのではないでしょうか。楽しみに待ちたいですね。 [2007-5-1]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX90S  イルーラン さん

  No. 2119

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体

◆ 筐体:質感や強度(不安的中;;)

以前、VAIO Tの記事を掲載していただいたイルーランです。
恐れていたことが現実に起こりましたので、レポートします。

毎日、専用のケースに入れ、鞄にいれて持ち運んでおりましたが
購入して2年もたたないうちに、筐体がねじれ、4本足でたたなくなりました。
よくファーストフードのテーブルにあるような、カタカタした状態、そう
「三本の足で立っていて、テーブルに手をつくと、4本目の足の方に傾く」状態
になってしまい、非常に使いづらい状況になりました。キーを打つたび、VAIOが
カタカタとゆれるんです。しばらく平らなところに置いても改善せず、極薄液晶
に悪影響が出る前にと、即効でメーカーに修理に出しました。
修理としては、筐体のねじれが確認できたそうで、部品を全部はずし、とりつけ
しなおしたそうです。あれから1年、使用状況は変わっていませんが、再発はし
ておりません。
偶然かもしれませんが、不安が的中しました。しかしその後再発してないのは
救いです。もう2機種前の機体になりましたが、まだまだ現役です。

筐体がねじれた!というイルーランさんからの故障情報。どこかが欠けたわけでもなく、なんと筐体そのものがねじれ、足の長さが違ってきたそうです。サポートで無事直してもらえたそうですが、なんともVAIOらしい壊れた方というか... VAIOの場合、筐体の剛性をある程度捨ててでも軽量化と薄さを優先させる傾向があるため、ある意味起こるべくして起こった症状ともいえます。逆にそのこだわりがなければ、VAIOでは無くなってしまうのですが、購入時にはなるべく延長保証をセットにしましょう(特に店頭買いの方)。 [2007-12-6]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO TX-92S  hiro さん

  No. 2564

いまさらながらVAIO TX92Sのレポートですが、本日は面白い改造について報告します。

VAIO TX92Sは1.8inchの東芝型のPATAのコネクタを使用しており、現在のところ
販売されているドライブは最大のもので80GbyteのMK8007GALです。私も、このドライブに交換して使用していたのですが、容量不足と1.8inchドライブの低速さに悩まされていました。VAIO TZが発売された際に、光学ドライブの代わりに2.5inchドライブが搭載可能としり、どうにかならないかなと考えていたのですが、コネクタ形状から無理であろうとあきらめていました。

先日ここのレポートを見ていたらe275さんのVAIO Zのレポートの中に、VAIO SZの光学ドライブのコネクタに2.5inch-HDDを接続して使用しているという記述を見つけました。そこで、質問掲示板で接続法を質問したところ、すぐにその方法と、使えそうなアダプタのYAHOOオークションの記事まで教えていただきました。アダブタ自身はDELLのスリムドライブのベイ(ATA接続)にSATAのドライブを接続するもので、オークションを出していたショップが通販でも販売しているようです。
 → http://www.shop-lb.com/?pid=8145233

このアダブタから、変換基盤を取り出して、2.5inch SATAのHDD(160Gbyte, MacBookに入っていたもの)を取り付けて、光学ドライブのコネクタに接続しました。この際、2.5inchドライブをマスタとして使えるように、1.8inchのドライブは取り外しました。あらかじめLinuxでddコマンドを用いて全パーティションをコピーしておいたので、そのまま2.5inchドライブから起動しました。2.5inchドライブは光学ドライブのところに両面テープで固定しました。

改造の結果ですが、一番の問題であったアクセス速度は、残念ながらあまり変わっていないような気がします。ただ、SATAのドライブが使えるということで、大容量のドライブが安価で入手可能というメリットがあります。光学ドライブがなくなりますが、私自身が出先でほとんど光学ドライブを使わないので、ほとんど問題ありません。また、光学ドライブ+1.8inchHDDと2.5inchHDDの重量差で100G以上軽量化されたのではないかと思います。消費電力など今後見てみる必要があると思いますが、1つの改造方法としては有用ではないかと思います。

確かに最近はパラレルATA(IDE)ドライブの新製品はほとんど無くなり、流通品も減ってきているのでSATAが使えるというのは嬉しい情報です。hiroさんは新ドライブに旧ドライブから丸ごとコピーされてますが、体感速度的にはあまり変わらずとのこと。まだモデル毎に当たり外れがありますが、体感速度アップにはSSDの採用も面白そうです。 [2008-11-3]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-TX91PS  Sohma さん

 No. 2589

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体

◆ 購入のきっかけと価格
友人が渡米する際に買ったのですが、アメリカでMac信者となりMacMini、MacbookProとジョブスに魂売り渡したので。中古で売られるくらいならと6万円で引き取りました。

◆ 体感速度の変化
もともと使っていたのがtc1100で、CPUが0.1GHz変わっただけです。グラフィックもDirectX9世代ですがtc1100は外部GPU。あんまり変わりません。

◆ 液晶の質
非常に綺麗です。が、輝度を下げると影の柱が。LEDがひとつ死んでいるのかもしれません。そこそこ使い倒されているので液晶に汚れがありますが、電源を入れると輝度が高いせいで見えなくなります。薄さで言えば少々恐ろしいところ。tc1100の「全力でデコピンしても爪が痛くなる」液晶に慣れていると、VAIOType-Tの「ちょっとデコピンしたら割れそう」な液晶は心もとないです。まあたいていの液晶はデコピンには耐えられないのでしょうが。

高解像度とはいかないものの1366x768は一般的なWXGAより広いです。

◆ キーボード:配列やタッチ
悪くは無いです。ペコペコしてますがキーピッチも十分広く、fとjのキーの位置がわかりやすいですね。スペースキーも中心にあり、方向キーは一段下げられてます。理不尽にカットされたキーも見当たらないので、よく使うキーは独立しているのでしょう。左下はCtrlキーですし、Fnキーは輝度調節のときくらいしか使いません。

◆ サウンド
ノートのサウンドですから(;^^)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は良いのですが強度は無いに等しいです。よく言えば都会派、悪く言えばもやしっ子。Let'sNoteのワイルドさはありません。

◆ 排熱:筐体の温度
ほとんど熱くはならないです。廃熱がうまく言っているのでしょう。一度バッテリが持っていられないほど発熱しましたが、一晩置いたら治りました……と思いきや、充電が99%のまま終わりません。熱を持たないので良いのですが怖いです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静粛性は難ありというには静かですし、静かというにはうるさいです。主に冷却ファンですね。HDDは限りなくノイズレスですし、光学ドライブは使わないので。Fnキーで調整する時のピッという音量が大きいのが気になります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
非常に軽く、薄いのでモバイルにはもってこいです。ACアダプタも玩具の様に小さいので、全部まとめて無印の鞄に入ります。が、ACアダプタ持ち歩いても電池の持ちが良いのでめったに使いませんね。

立ったまま使うことも割りとありますが、そのときはバッテリの出っ張りが持ちやすさを演出します。

◆ その他
軽いのでサンフランシスコで道に迷ったときにGoogleマップ片手にうろうろした覚えがあります(当時は友人のものでしたが)。大都市は割りと無防備に電波飛んでるので、モバイルノート大活躍ですね。

◆ 総評
デザインも良く処理性能も高くそして軽い。6万出して下手なネットブック買うよりよっぽど良いです。おまけで色々(純正ワイアレスマウス、マジェスタッチ等等)もらえたのもまた+ですが、液晶の発色やギミック感、細かい便利さではtc1100を超えるものではないのもまた事実。というか、tc1100が強すぎます。重くなきゃ未だ前線にいますね。hpはCore2Soloなtc1200を今すぐ出すべき。

というわけで最後はtc1100への賛美を忘れないChicoから、Sohmaでした。EeePCなんかよりずっと良いPCですよ。

バッテリーの充電が終わらなくなってしまったVAIO TX。近頃頻発しているバッテリーのリコール対象になっていれば無償で交換してくれそうですが、引っかかってないかな? 蹴茶も先日Inspiron 710mのバッテリーを無償交換しました。ちょっと得した気分です。

スピーカーは貧弱さは筐体のボリュームを考えるとどうしようもないところではあります。昔NECがアクリル板を振動板とする面スピーカーを製品化していましたが、あれも結構電気を食うようなのでtype TXのようなタイプには不向きでしょうか。 [2008-11-19]

その他のレビュー 13

< 免責事項 >
本ページ上の内容はレポーターさんが完全保証をしているものではありません。
本サイトの情報でおこるいかなる損害についてもレポーターさん、またサイト管理人も一切の責任を負い兼ねます。
自己責任のもとに情報を活用してください。

またレポートへの質問はレポーター個人に対してではなく、 「○○モデルのユーザーさんへ質問」といった広く問いかける形でお願いします。 主観以外のレポート内容で事実と異なる点があれば、管理人からレポーターの方にお伝えします。 ただ登録時のメールアドレス登録は任意ですので、連絡が取れないこともあります。

デル株式会社
HOME > レポート一覧 > バイオ VAIO VGN-TXユーザーレビュー