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バイオ VAIO VGN-Z

VAIO VGN-Z

■ 評価点平均

4.7

13.1型という準モバイルノートながら、フルサイズノートもびっくりのスペックを誇る2008年最強ノートのひとつ。この筐体にSSD RAID構成が選べるというのは驚きの一言。そしてストレージ性能を見てまた驚く(^^; 液晶は広色域の「クリアソリッド液晶」。
 GPUはGeForce 9300MとIntel GM45のダブルGPU構成。再起動なしにスイッチによってGeForceかIntelチップセット内蔵GPUかを選べる。GM45内蔵コアも昔のチップセットと較べると格段に性能アップしているため、ゲームによっては内蔵のままでも良いかもしれない。レビュー:ASCII.jpITmedia

長所・短所

GOOD   BAD
17 液晶
3 キーボード 5
2 騒音・ノイズ 4
2 筐体の質感 2
発熱処理 6

型番

VGN-Z90US, Z90NS, Z90S

関連リンク

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VAIO VGN-Z90S  Mutsuki さん

 No. 2433

3DMark06 2291
3DMark05 4112
FF11v3 高解 5641

ID 2457のXPベンチです

 [2008-8-10]

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VAIO VGN-Z90S  るるる さん

 No. 2449

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.6 5.9 4.4 5.1 5.5 4.4

◆ 購入のきっかけと価格
MacBookProをXP化して使ってたのですが
アイドリング状態でもパームレストに手を置いていられないほど発熱し、
レスポンスが大幅悪化する状態で非常にストレスを感じていました。
買い換えを検討していたところtypeZが発表され
デザインと13.1インチWXGA++がツボに嵌り飛びついてしまいました。
主な構成は
Vista Home Pre/WXGA++(1600×900)/T9600/4GB/200GB(7200回転)/DVDスーパーマルチ
です。
比較対象は仕事で使っているSZ92です。
こちらの構成は
XP Pro/WXGA(1280×800)/T7600/2GB/100GB(5400回転)/DVDスーパーマルチ
です。

◆ 体感速度の変化
まだ使い込んでいないのですが、概ねレスポンスは良好です。
重いと言われているVistaでも特にストレスは感じません。

◆ 液晶
13.1インチWXGA++(1600×900)と言うことで文字サイズが気になっていましたが
以前所有していたTZとほぼ同等で見難いとは感じませんでした。
一般的なワイド画面よりさらに横に広いため、
2つソフトを立ち上げてもそれぞれの表示領域を確保出来るので作業が非常に楽です。

◆ キーボード:配列やタッチ
SZの「へにゃへにゃ」感が改善され、タイプ音も静かになっています。
SZに比べ、キーの「遊び」が小さくなっていますが、タッチは少し重いです。
ピッチの割りにキーが小さい為、タッチタイプするには慣れが必要だと思います。

◆ サウンド
同じ音源、イヤホンでSound Reality搭載のSZと比較しましたが、大きな違いは感じませんでした。
作業時にBGMを聴く程度であれば不満は無いレベルです。

◆ 筐体:質感や強度
【質感】
 全体的な質感は良いです。
【強度】
 SZに比べると全体的に剛性が上がっている様に感じますが
 天板はまだまだです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
【USBポート】
 左右に配置してあるのはGood。
 しかし、マウスで一つ塞がってしまうことを考えると2つでは少ないです。
【ExpressCardスロット】
 シャッターの作りが悪い様で、ちゃんと閉じないことが多いです。
 
◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
【冷却ファン】
 開発者のインタビューでも改善点の目玉として挙げられいるだけのことはあります。
 SZより低い音になっており、空調の動作音に近いと思います。
 発熱の多いT9600を積んでいるためだと思いますが、アイドリング時でも低速で回転しています。
 アイドリング時の音の大きさはSZ92(SPEEDモード)と同等レベルで、
 オフィスや空調が作動している部屋では気にならないと思います。
 負荷を掛けると、盛大な音を出して回り出します。
 静かなオフィスや書斎、寝室では気になるレベルだと思います。
【HDD】
 静かです。シーク音も小さいです。
【光学ドライブ】
 一般的な薄型ドライブと大差無いです。

◆ 発熱/廃熱
熱源が集中している左側が暖かくなります。
特に排気エアが高温な為、排気口周辺はかなりの熱を持ちます。
パームレストはHDDが収まっている左側がほんのり暖かくなる程度です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
【本体】
 申し分なし。
【ACアダプタ】
 SZ92の物より大幅に小型化されています。
 PCと一緒になんとか持ち運べるサイズです。

◆ その他
PCとは関係はありませんが、ソニースタイルでの先行販売のゴタゴタは酷かったです。
13:00の販売開始だったのですが、アクセス集中によるサーバーダウンで私が購入出来たのは17:00頃でした。
事前に先行販売のメールに登録していたのですが、全く意味がありませんでした。
製品のプロモーションと同じ様に直販サイトの体制にも力を入れて欲しいものです。
たかが「ノートPCを購入するだけ」だった筈なんですが非常に疲れました。

◆ 総評
性能、筐体の造り、デザイン、価格すべての面で満足出来る買い物でした。
SZの様な分かりやすい弱点は無いです。
強いて不満を述べるなら冷却ファンの音ですね。
ただ、敢えて発熱量の多いT9600を選んだので
処理能力に対するトレードオフということで納得しています。
機会があればCPUをP9500に換装してみようと考えています。

来ました。2008年最強ノートのひとつ、VAIO type Zレポをるるるさんが届けて下さいました。蹴茶的には角張ったキーキャップの角が気になったキーボードですが、るるるさんはキーキャップのサイズが小さいことを取り上げておられます。でもタッチはヘニャヘニャ感が改善され、タイプ音も静かになっているとのこと。深夜などはタイプ音も結構気になりますね。

当サイトの掲示板でも「SoundReality」の文字が消えたことが話題になっていましたが、特に大きな違いは感じられないとのことです。静粛性は仕様が仕様だけにある程度許容しないと無理がありますが、それでも音の質は高い音ではなく気にならないものになっているようです。

購入履歴でもらえるスターによって、優先販売等の優待制度をもつソニスタですが、今回はサーバーダウンによるごたごたが発生。待てども待てども買えない事態に。人気過ぎたんでしょうかねぇ... [2008-8-20]

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VAIO VGN-Z90S  Mutsuki さん

 No. 2457

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.6 5.9 4.4 5.1 5.5 4.4
3DMark06 2273
3DMark05 3948
FF11v3 高解 4951

◆ 購入のきっかけと価格
買い替えキャンペーンにつられて(^^;)というのもありますが、前モデルのSZから基本機能が色々とグレードアップされた上に軽量化されたことに惹かれて、まだ前回購入から半年なのに予約開始と同時に申し込んでしまいました。当日の予約ページの混雑はすごかったですね。接続するだけで2時間ほどかかりました。おかげで発売開始日当日(8/9)に届きましたが、現在の納品予定日はもう9月以降になっているようです。

◆ 体感速度の変化
まだまだ使い込みが足りませんが、VISTAやソフトの起動が早くなったように感じます。Windowsエクスペリメントも、メモリ・グラフィックがかなり上がっています。
(メモリ4.9→5.9、グラフィック3.5→4.4)ベンチマークも3DMrk05,06共、2倍弱程度となっています。

◆ 液晶の質
Zシリーズの売りのひとつだけあって綺麗です。SZの頃も気に入っていましたが、更に改善されているように思います。なんといっても解像度が1280x800から1600x900にあがったことが大きいですね。webの表示なども広々としています。液晶のサイズはほぼ同じため、表示文字サイズが小さくなってはいますが、それほど気になりません。(1366x768の選択肢もありましたが、専用メモリが128Mから256Mに増える上、1万円しか差がないこともあってほとんどの方が1600x900を選択されたようです。)

◆ キーボード:配列やタッチ
一風変わった一枚生成のアルミパネルに浮かぶ飛び石型のキーボードです。(アイソレーションキーボードと呼ぶそうです。)この辺は好みと慣れの問題かと思いますが、私が使った限りでは特に問題ありません。

◆ サウンド
SZに比べて唯一ダウングレードされた部分(Sound Realityの非搭載)ですが、個人的にはそれほどこだわりのない部分で、イヤホンで使用している限り、(音痴なだけかも知れませんが)差異はわかりません。

◆ 筐体:質感や強度
今回のVAIO夏モデルで統一して採用されたシリンダデザインや、先にもあげた一枚生成のアルミキーボードパネル等、デザイン・質感共にさすがといったところです。天板のプレミアムデザインは残念ながら気に入ったものがなかったので、ノーマルのブラックにしましたが、細かな銀色の粒が散っているような感じがあって悪くありません。強度も全体的に上がっているようです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
SZに比べるとPCカードスロットが減っていますが、元々使っていませんでしたので、問題ありません。電源コネクタも含めて、バックサイドにコネクタがありませんので、デザイン的にもすっきりした感じです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
夏場でもありファンはそれなりに回っていますが、クーラーやテレビの音にまぎれてしまう程度です。HDDや光学ドライブの音はほとんど感じません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さはSZより下がって1.5Kg未満ですからずいぶんと軽く感じます。ACアダプタは型番からしてSZと同じもののようですが、当初SZで使用されていたものに比べるとずいぶんと小さくなりましたからそれほど気にならないサイズです。

◆ その他
メモリがDDR2からDDR3に変わったことで全体のパフォーマンスはかなり違ってきているかと思います。メモリはずいぶん安くなりましたよね。今回も2Gと4Gで1万円しか差がなかったもので、予約した方の大半は4Gを選択したようです。

◆ 総評
全体としてSZシリーズからかなり進化した感じです。重いゲームをメインに使用する方でなければ、仕事にも個人でも使用するのにお勧めできると思います。後は、価格と機能が納得できるものかどうかですね。(私は納得して購入した訳ですが、ブルーレイディスクドライブ選択、WAN搭載、HDDに代えてSDD搭載、等選択肢は数多くありますので、フル装備だと50万円くらいになるようです(^^;;;)
SZと同様、XPとのデュアルブートにしたいと思っていますが、現在のところ、XP自体のインストールでエラーが出て失敗しています。もし、成功したらVISTAとの比較を報告させていただきたいと思います。

------------------------ 2008.9.24 追記 ------------------------

ようやくXPのデュアルブート設定ができましたので、追加報告させていただます。

VISTAとXPの各ベンチマークの比較結果は以下の通りです。VISTAも再度取り直しましたが、電源設定によって差が出るため、高い方のもので比較しています。*がつけてある値は標準設定のものです。概して、CPU負荷の高いものは高パフォーマンス設定(XPの場合はCPU動作優先)の方が高く、GPU負荷の高い場合は標準設定の方が結果がいいようです。

BenchVistaXP
3DMark05*3948*4112
3DMark06*2273*2291
FF11v3 高解49515641
三國志20281988
オロチ*38.037.5

TypeSZのときに比べると、VISTAとSZの差が小さくなっているようです。(一部逆転しています。)チップセットが変わったこと等が影響しているのでしょうか。

TypeZのXPのインストールは通常のインストールディスクのままではインストール自体がブルー画面で異常終了してしまうため、インストール用ディスクの作成方法を見つけるのに苦労させられました。
また、なぜかOSを切り替えた最初の起動の際に、なぜかグラフィックドライバの読込みに失敗してしまいます。再度同じOSで起動すると正常に読み込まれるので、ドライバ自体は正しくインストールされているようなのですが原因は不明です。
その点を除けば、以前TypeSZのXPで発生していたイヤホン使用時のスピーカからの出音もなく、正常に動作しています。

Zの天板デザインは蹴茶も無難に揃えて来たな、という印象を受けました。全部似通った色調で、うがった見方をすれば後から買う人が身近にZユーザーがいてもデザインが被らず、所持欲をくすぐられるよう今後のバリエーションとして温存しているのではないかと思ったりします。対照的に発売から時間の経ったtype Tのデザインバリエーションが多彩になっていますね。

Mutsukiさんが言及してくださっていますが、オプションのメモリ増設は確かに安いです。他社でもDDR2ならば増設費用が安いところはありますが、まだ高値のDDR3搭載ノートながら、1GBから4GBへのアップグレードが1万5000円というのは非常にありがたい価格設定です。 [2008-8-26]

追加のデュアルブートレポートを届けてくださいました。最近またインストール中のブルースクリーンの話を聞きますが、一番多いのはAHCIドライバ関連でしょうか。 [2008-9-25]

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VAIO VGN-Z90S  Bassy さん

 No. 2481

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5.8 4.4 5.2 5.5 4.4
3DMark05 3513
FF11v3 高解 4072

◆ 購入のきっかけと価格
2年前に購入したQosmioG30のディスプレイが壊れてしまったことがきっかけです。
5月に壊れ、直ぐに購入しようといろいろ物色していて目に留まったのがVaioの旧SRだったのですが、悩んでいるうちにSonyStyleでのカスタマイズがほとんど出来ない状態に。(天板は選択できないし、他もほとんど売り切れ)
これは新しいのが出るのでは、と待ちに待って発表になったtypeZを発売日にSonyStyleでポチっとしました。
OS:Windows Vista(R) Home Premium
天板:ゴシック・アラベスク
CPU: Core 2 Duo P8400(2.26 GHz)
液晶:13.1型ワイド(16:9) WXGA++(1600×900)
メモリー:2GB
HDD:200GB(7200回転/分)
ドライブ:Blu-ray
保障:3年ワイド

◆ 体感速度の変化
初めてのVistaです。遅い遅いと言われるVistaですが、XPと何ら変わらないように感じます。私が鈍いだけなのか、PCの性能が上がっているのか。。。

◆ 液晶の質
綺麗ですね。妻も以前使っていたQosmioG30と比較して「この液晶綺麗ねぇ」と。

◆ キーボード:配列やタッチ
一見打ちにくそうに見え、はたまた大昔のNEC PC-6001を彷彿をさせるキーボードですが、実際に使ってみるとキータッチを含め、ヘニャヘニャだったQosmioG30よりも断然打ち易いです。

◆ サウンド
悪くはないと思いますが、これはQosmioG30の方が良かったですね。

◆ 筐体:質感や強度
質感は悪くないのですが、キーボードの左手を置く場所に力を入れるとたまにカチッカチッとたわみます。これは唯一気になる点。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBは左右に1個ずつと数は少ないですが、使っているのはワイヤレスマウスのレシーバーのみなので困ることはありません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
とても静かで良好です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
まだ外に持ち出していませんが、年に数回海外出張の機会がありますので、その時にチャレンジしてみます。

◆ 総評
普段はメールとインターネットの利用が主なので、ずーっとスタミナモードで使っています。そのためファンも静かで熱も気にならず快適そのものです。
今回ベンチマークを計測する際はスピードモードに切り替えましたが、このように用途によって切り替えをすることが出来るのは無駄なエネルギーを消費しないということにもなり、一石二鳥のように思います。
予算の30万以内にするため、P9500+DVDにするかP8400+Blu-rayにするかで凄い悩みました。
結局、重い処理をし続けるような用途に用いることは少ないことからP8400+Blu-rayを選択しましたが、体感速度もまったく問題なく正解だったと思います。

CPUを取るか、Blu-rayを取るかで悩まれたとのこと。どっちが正解というわけでもなく、使い方次第だと思いますがBassyさんは重い処理はあまりしないということから、Blu-rayを選択。逆にYoutubeやニコ動用の動画を作ったりする人はエンコード処理を重視してCPUを選ぶと良いですね。 [2008-9-18]

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VAIO VGN-Z90NS  閃 さん

 No. 2486

  • Intel GM45
  • Core 2 Duo 2.26Ghz
  • 2 GB
  • Windows Vista
  • 長所: 騒音
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5.6 3.8 3.7 5.5 3.7
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.62.2255.01
512k33.7233.20
4k0.570.941
型番Hitachi HTS722020K9SA00

Windows エクスペリエンス インデックスはSTAMINAモードです。

◆ 購入のきっかけと価格
 使っていたLaVie C(PentiumM1.73GHz)のキーボード破損し、前々から持ち運べる機種がほしかったので購入しました。

◆ 体感速度の変化
 XPと比べると遅いですがVistaのことを考慮すると早くなったと思います。

 CrystalDiskMarkは初回起動後とったのもです。

 SPPEDモード時のGPU Core Clock 580MHz MEM 702MHz 温度61℃(GPU-Zより)

◆ 液晶の質
 蛍光灯が映り込んでも画面が見づらくもならないですが、発色にくせがあるので好き嫌いが分かれるところだと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
 打点音も小さい方だと思います。アルミ一枚で支えていることもあってが打ちやすい
 気になった点は、カーソルキーの上下が隣接しすぎているのと起動時のHDDの振動がひどく気になりますが、これは重さとの引き替えでもあるのでこれは仕方のないことだと思います。
 日本語キーボードの最下段の配置はCtrl Fn ・・・

◆ サウンド
 低音から中低音が弱すぎのシャリシャリ音です。
 久しぶりにここまでひどいのは聞きました。
 イヤホンで聞く分は気にはなりませんでした。

◆ 筐体:質感や強度
 天板が傷つきやすいのと、液晶を薄くした弊害かもしれませんが、開くときに大きくたわみます。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
 USB機器が多くなってきたので3つほしかったところですが、求めるのは酷かもしれません。
 それよりも問題なのはExpressCard/34のシャッタの作りが甘く閉まらないで引っかかります。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 HDD:音よりも振動が問題ありです。
 光学ドライブ:爆音
 冷却ファン:高負荷かけない限り静かで、STAMINA+低負荷なら廃熱もあまりないです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 今持っているのが3キロ級なので比較にならないのですが、大容量バッテリ以外は軽いです。
 ACアダプターは昔のVAIOと比べて小さくなったと感じましたが小さいものではないです。
 バッテリは液晶(輝度)、CPU、無線をつかうとすぐに無くなりますがこの性能では十分だと思います。

◆ その他
 VistaはSuperFetchを切った方が起動後、HDDの読み込みを減らすことができるのでおすすめです。
 無駄なソフトをインストールし過ぎで消すのが大変でした。

◆ 総評
 軽さで犠牲にしているところは目立ちますが、SZと比べて格段に進化しているのを感じます。
 ただ、筐体(とくに液晶)がまだ十分でないのでそのには注意が必要です。

スペック、筐体サイズなどかなり尖った設計のVAIO type Zだけに色々とあらが出ています。スピーカーは筐体のボリューム的に厳しいでしょうから仕方がないところですが、ExpressCardのスロット蓋などはきっちり対応して欲しいですね。もし一旦手放す時間があるのなら、サポセンにスロット蓋が閉まるよう手直し要求を出した方がいいような気がします。 [2008-9-23]

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VAIO VGN-Z90PS  SnowHawk さん

 No. 2522

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
3DMark05 3665
FF11v3 高解 5122

◆ 購入のきっかけと価格

Z発表と同時にこれが私の求めていたモバイルノートだと思ったのですが、
Vistaがどうも好きにはなれなかったので法人限定ですがXP機が出るとの話だったので
9/30の予約を待って当日にポチりました。

◆ 体感速度の変化

やっぱりXPは全体的にキビキビした感じですね。
ほぼ同スペックのVista機もありますが、やっぱり少し快適に感じます。

◆ 液晶の質

クリアソリッドはかなり綺麗ですね。
ただ、ちょっと青みが強いかなという感じがします。

あと1600*900なので色々ウインドウを開けるのもいい感じです。
文字の小ささも慣れればなんとかなります。

◆ キーボード:配列やタッチ

ちょっと変わった感じのキーボードでしたが、悪くは無い感じです。

◆ サウンド

ノートの標準的サウンドでしょうか?
あまり音には拘りないのでこれでも満足です。

◆ 筐体:質感や強度

プレミアムカーボンを選択したのですが、やはり綺麗ですね。
ただ、丁寧に扱っているのに既に天板に小さい引っかき傷があるので、
ちょっと傷つきやすいのが欠点でしょうか。

◆ 筐体:各種コネクタの位置

USB 2つはちょっと少ないかなと思います。
ゲームコントローラーとマウスで塞がってしまうのでハブは必要ですね。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン

普段はかなり静かですが、3Dベンチやゲームをやると勢いよくファンが回ります。
耳障りではないですが、結構大きい音で熱風も結構出ます。
これが唯一の弱点ですが、このサイズにGPUを積むとなると仕方ないのでしょうね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

まだモバイルまだしてませんが、この重さならどこに持っていっても苦にはならなそうです。

◆ 総評

ちょっと高い買い物でしたが、この大きさ・重さである程度3Dゲームが快適に動くのはいいですね。
XP機はVista機に比べると色々制限も多いですがそれでもXPを選んで良かったです。

法人向けにXP仕様がでていたんですねー 全く知りませんでした。XPの大手メーカーへのライセンス販売は終了しているので、XP機を出すにはVista付属のダウングレード権を使わなければなりません。面倒ですが、ちゃんとソニー側で代行インストールしてから発送してくれるサービスもあります。
※マウスコンピューターなどはXP搭載モデルを出していますが、あれはDSP版を使用しています。

NTSC比100%を謳うtype Zですが、NTSCカバー率でいうと100%にはなっておらず、色域は青色に偏っています。液晶の青みが強いのはおそらくバックライトのLEDが原因で、青系のLEDから蛍光で他の色を作り出しているため、どうしても緑や赤の発色が手薄になってしまいます。 [2008-10-13]

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VAIO VGN-Z90S  ちゃむ さん

 No. 2524

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.4 5.9 4.4 5.1 5.4 4.4
 

◆ 購入のきっかけと価格
 ここのHPを見て物欲が刺激されてしまった為購入にいたりました。
 以前使っていたSZに不満も無かったのですが、うっかり購入した感じです。

◆ 体感速度の変化
 あまりありません。
 しかし、時々マウスカーソルが固まったり謎のプログラムが勝手に終了してメッセージボックスが出てきたりしています。

◆ 液晶の質
 本当はこんな液晶を求めていたはずだったのですが、SZを使っているうちにすっかりテカテカ液晶に体が馴染んでしまっていたようで、始めて見た時は思ったほどに綺麗な感じがしていなくてちょっとがっかりしました。

◆ キーボード:配列やタッチ
 タッチは問題ありませんが、配列で右側のFnキーが無くなった為に右手だけでPgDnキー操作ができなくなってHPを上下に動かす操作がやりにくくなりました。
 後はシフトキーの位置が変わったためシフトキーを押しながらカーソルの操作をする場合にちょっと使いにくい感じがします。

◆ サウンド
 SZと変わらないレベルではないでしょうか。
 問題ないかと思います。

◆ 筐体:質感や強度
 初めて持った時はその軽さに大変驚きました。
 強度的に心配するようなところはないかと思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
 コネクタの位置等に不満はありません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 静かになったと言われていますが、SZと比べてあまり変わらない気がします。
 温室は確かに変わったと思いますけど・・・

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 軽くて素敵です。ビックリしました。  ACアダプターはSZの大きなサイズでも気にならなかったので、それより小さい今回のアダプターは更によくなったのではないかと思います。

◆ その他
 解像度は高くなりましたが、横長になった画面に慣れるのに時間がちょっとかかります。
 文字の大きさに慣れてしまえば、後は何の問題もないかと思います。

◆ 総評
 たぶん満足しているような気がしますが、SZを買った時のような感動はありませんでした。

テカテカ液晶になじんでしまってtype Zのクリアソリッド液晶に物足りなさを覚えるというちゃむさん。グレアかノングレアかは非常に難しいところです。一昔前ならヘビーユーザーならノングレア推奨という感じでしたが、最近は使用環境や好みでグレア(テカテカ)液晶がいいというヘビーユーザーも徐々に増えてきている気がします。VAIOはノングレアとグレアのハーフタイプの採用を推し進めています。

将来的にはこういうものも?
 → 蹴茶: 次世代光沢フィルム 光を通しつつテカらないモスアイフィルム 2008.3.25

時々マウスカーソルが固まったり、プログラムが終了するのは何でしょうね(^^; VAIOアプリ詰め込みすぎが原因なんでしょうか。筐体の軽さは驚くほどとのことですが、感動という点のおいてはtype SZほどの衝撃は無かったちゃむさん。液晶がテンションダウンに繋がってしまったでしょうか。 [2008-10-13]

頂いた写真の追加と星評価を更新しました。 [2009-6-23]

  •  ファンタジーアースZERO (C) 2007 SQUARE ENIX CO. / Gamepot Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z90US  さっち さん

 No. 2534

FF11v3 高解 4096

ベンチスコアとゲーム評価。 [2008-10-20]

  •  エミル・クロニクル・オンライン (C) 2005 BROCCOLI / GungHo All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  FARCRY (C) 2004 Crytek All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z70B  e275 さん

 No. 2541

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード

◆ 購入のきっかけと価格
以前、掲示板の方で暴露してしまった通り、VGN-Z購入のため資金調達をしておりました。
ただ、先日VGN-CRを買ってしまったが為に資金が崩れてしまい、SonyStyleモデルのVGN-Z90になるはずが、店頭モデルのZ70Bになりました。

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◆ 体感速度の変化
当方、初のMontevina機です。そして初のPenrynでもあります。

直接の前モデルにあたり、いつの間にか3台所有していたVGN-SZ。
似たような系列のマシンとしてThinkPad X300およびMacBook Airとの比較しながらレビューを進行したいと思います。

やはりプラットフォームが新しい分、上記の全マシンより快適です。
いつも測っているフロントミッションオフィシャルベンチマークは、なんと驚きの20015(SPEED MODE/三回の平均)。
SantaRosaなVGN-SZ84PSの倍近い数値が出ています。正直、びっくり。


◆ 液晶の質
いや~、SZの明るさ、MacBook Airの発色のよさ、X300の高解像度と非光沢、すべてのいいとこ取りの様な液晶です。

残念ながら私のZは店頭モデルなのでWXGA++ではないのですが、16:9の妙に横に長い解像度が気に入っております。
特にサイドバーやメッセンジャーなどを常駐させている方はかなり便利だと思いますよ。これw

先ほど、日のガンガン照る路線バスの中で使ってみましたが、液晶の光度が日の光に負けず、写りこみもほとんど発生せず環境の割りにかなり見やすかったです。


◆ キーボード:配列やタッチ
このマシンであえて欠点をあげるなら、このキーボードかと思います。
個人的にはX300のような”普通に”高品質なキーボードが好みなのですが、MacBook Airのキーボードも結構打ちやすいと感じておりました。

そのAirに似た形のキーボードなので期待していたのですが、ぐっと来るキータッチ、キーとキーの間隔、↑↓がくっつきすぎたカーソルキーがマイナスポイントです。

特にキータッチは結構致命的じゃないかと思います。Airのようなキレの良さがほしいです。


◆ サウンド
あまり使っていませんンが(サウンドは外部派なので^^;)
Air<

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筺体はAirに次いでいい感じです。
まず、パームレスト部分はアルミを使っていることもあってか、X300のような撓みがありません。また、ヒンジ部分は大口径のシリンダーヒンジのおかげでかなり安定しています。
液晶部分の頼りなさは相変わらずですが、前述したようにSZのような小口径のヒンジではなく大口径の安定したヒンジなので、安心感はあります。


◆ 排熱:筐体の温度
FMOベンチを何回か回したり、必要なソフトのセットアップなどで数時間フル稼働で起動してみましたが、このサイズと性能を考えればかなり良好だと思います。
熱くなるのはファンがあるキーボード左側がメインです。上面の温度に比べ底面はそこまでの発熱はしません。またHDDが入っているパームレスト左側もあまり熱くならないので、人が触る部分は基本的に熱くなりませんね。
その点、Zよりかなり低スペックなX300の底面が容赦なく発熱していたのと比べると、かなり優秀だと思います。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
この辺りも優秀かと思います。
前述のように数時間フル稼働させてみましたが、ファンはまわっていますがあまり気にならない音です。SZやX300よりは明らかに優秀です。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
SZよりも高い性能でこの駆動時間と軽さは、もう心奪われます^^;
筺体もしっかりしていますし、パワーモバイルとしてはかなり優秀な部類だと思います。
X300と比べると、軽量かつ長時間駆動でさらに性能がいい、といいとこずくめです。

◆ その他
細かい点ですが、WLANのスイッチがSZでは電源ボタンの隣にあり、地味に便利だったのですが、これが筺体全面に移動。これがちょっとマイナスポイント。
ただ、筺体後面にあるX300よりはいい位置かな…
だんだん、X300がダメな子に見えてきましたw

あと、USBが二つしかないのがマイナスですね。
この点X300は三つあるので、負けています^^;

さらに、細かい点ですが、いま使っているSZと同様に光学ドライブを取っ払って、2ndHDDを乗せようとしたのですが、バラしてみて唖然… なんとSATA接続!
ノート用光学ドライブもSATAの時代なのですね^^;
コネクタはX300のSSDなどと同じMicroSATA。
2.5インチHDDを載せようとしていたので、素直に断念。

MicroSATA⇔SATAの変換ってないんですかねぇw


◆ 総評
X300とは違い、前評判通りかなり優秀なモバイルノートでした^^
おそらく、いや間違いなくこれは2008年最強モバイルノートですw

あと、贅沢をいえばCRやSRのようなカラーバリエーションがほしいです。



&#8721;ん、物欲センサーがVGN-SRをとらえた… つづく

最近はA4とB5の狭間のサイズが得意(弱い?)なe275さんより、type Zレポが到着。初Penrynでしたか。X300、Air、type Zと所有されたユーザーさんはそうそういらっしゃるものではないので、貴重な意見といえます。

長所には液晶をピックアップ。東芝のRX1は半透過という形で屋外の見やすさを追求しましたが、ソニーはむしろ透過しまくりのグレア液晶で輝度を外光に負けないくらい上げることで見やすさを確保しています。この辺の指向は新型MacBookも一緒です(インタビューで開発担当の方が輝度を上げることでグレアの弱点をカバーしたと語ってます)。

弱点はキーボード。見た目はMacBook Airに似たアイソレーションキーボードですが、実際に使ってみたフィーリングでは細部で不満を覚える点がでてきています。type ZのキーボードがAirに及ばないというのは蹴茶も同意見です。MicroSATA変換コネクタというのは見たことないですねぇ(^^;;

カラバリは今後に温存しているんでしょうね。type Tの女性向きデザインが無くなってしまったので、代わりにZを検討したことがありましたが、今のラインナップはデザイン的に黒ベースで雰囲気が偏っているので女性向きのデザインが欠けた状態です。 [2008-10-21]

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VAIO VGN-Z90S (Stamina)  燈火 さん

 No. 2570

  • Intel GM45
  • Core 2 Duo P8400 2.26Ghz
  • 4 GB
  • Windows Vista
  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5.9 4.1 3.8 5.7 3.8
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.76.2275.80
512k35.1239.29
4k0.611.020
型番HTS723232L9SA60
3DMark05 1440
FF11v3 高解 2215

◆ 購入のきっかけと価格
今まで利用していた機種がVGN-S94で、動機は単純に買い替えたかったからです(笑)
同じTypeSかTypeTにしようと思っていたのですが、
実機を見に行ったところ、性能に惹かれてこの機種にしました。

VOMで23万程、スペックは簡単にですが次のような感じ。
P8400/4G/WXGA++/320G@7200rpm/指紋センサあり/Webカメラ・Felicaなし

登録が少なそうなので、各種ベンチマークはSTAMINAモードで走らせてみました。
総て、初回起動&設定直後に測定、常駐などもそのままです。

◆ 体感速度の変化
別に変な引っかかりもなく使えています。
S94に1回Vistaを入れてみたことがあり、その時はあまりにも使い勝手が悪く、
結局XPに戻したのですが、今回はそういった事を感じません。
VistaがSP1になったから・・とかもあるとは思いますが。

◆ 液晶の質
綺麗&広いですね。
このサイズで1600×900は他に無いと思うので、購入の決め手の1つにはなると思います。
映りこみは拡散されて居る感じ・・・ぼやけているというか。
テカテカ液晶はきれいだけど映り込みが嫌だ。という方にはうってつけな液晶だと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
飛び石キーボードですが、やはり違和感があります。
ですが、元々キーピッチなどはしっかりと取ってある為か、
結局は慣れの部分が大きいのだと思います。
私は小一時間程文章を打っていたら、あまり気にならなくなってきました。

◆ サウンド
別に可も無く不可も無く、使えなくは無いと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
天板(液晶)の薄さはすばらしいのですが、強度的には怖いです(笑)
キーボード・パームレストのアルミ質感は高級な感じがしていいですね。
コネクタ配置に関しては、指摘されている方もいますが、USB2個しかありません。
私はBluetoothマウスを用意したので、USBマウスで1つ塞がるということは無くなりましたが・・・気分的に3つは欲しい気がします。

あと他の方が指摘されていた、ExpressCardスロットの閉まりの悪さも確認できました^^;
開きっぱなしになって、戻ってこない感じです。指か先の細いものでつついてやると戻ってきます。

◆ 排熱:筐体の温度
パームレストは熱さを感じません。左側が若干・・・本当にほんのりと温かい感じ。
キーボード・底面は左上辺り(分解写真を見るとマザーがある辺り)が温かくはなりますが、
これくらいなら、腿・膝に乗せて使ったりできると思います。
排気口からはそれなりに熱いものが出てきます。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
光学ドライブはいつも通りというか、普通のドライブと変わらないです。
回転時にはそれなりの音が出ます。
HDDは静か。デバイスマネージャから見ると、HGSTのが付いているようです。
冷却ファンは回転があがると回っているなーとは思いますが、
低音なので、耳障りな感じは受けません。
アイドル状態だと、テレビの音にかき消される位のレベルです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
店頭で実際に持ってみた時の軽さはビックリしたの一言です。

ACアダプタは最近だとこれくらいが標準サイズなんでしょうか、
特に大きくて困るとも思わないし、小さいなぁとも思いません。

◆ その他
Webカメラ・Felicaなしですが、この構成にすると、液晶上部のWebカメラ部分が完全になくなります。Webカメラの搭載部分が残っていたりとかは無いです。
Felicaも同様で、スライドパッド横に配置されているFelicaポートが無くなり、
パームレストがスライドパッドのみと、スッキリします。

各種ベンチは数回回した平均の数値になっています。

CrystalDiskMarkに関してですが、若干のばらつきがあるものの、
概ね、登録した数値前後になる感じです。
この機種はどうしてもSSDに目が行きますが、エクスペリエンスでも5.7と、
HDDでも十分な速さは確保されているようです。

◆ 総評
最小構成でも非常に高い価格設定になってはいますが、
それを補ってあまるくらいの性能が詰まっているPCだと思います。
仕事も遊びもこなせるマシンとしては、いいレベルでまとまっているのではないかと思います。
現状13インチクラスでこの解像度は他に無いと思うので、少しでも解像度の欲しい作業(私は画像処理系ソフトを多様しています)をされる方は、それだけでも選ぶ価値はあるのではないかなと。

この液晶サイズでこの解像度は一択に近いですね(あとは12.1型WXGA+のX200sぐらい?)。縦がもうちょっと欲しいですが、筐体サイズに直結するので難しい要望でしょうか。VAIOに限らず、これぐらい思い切った仕様を出さないと湧き出てくるNetBookに埋もれていってしまいそうです。

ベンチマークはあえてスタミナモードでの「Intel GM45」のスコアを送っていただきました。エクスペリエンスインデックスもGPU周りがもろに足を引っ張る形になっています。Vistaを動かすだけならGM45でも十分かもしれませんが、解像度が高い事もありますし単体GPUを持っていると活用の幅は広がりそうです。 [2008-11-5]

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VAIO Z90S  oz454 さん

 No. 2595

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.2 5.6 3.9 3.7 5.4 3.7

◆ 購入のきっかけと価格
新しいもの好きも、困ったものです。
Zが発表されて暫くは「今回は買わない」と決めておりましたが、
買ってしまいました。TypeT TypeS TypeSZ TypeZと4代目になります。

◆ 体感速度の変化
VISTAを利用していますが、気になるところはありません。
とても軽快に動いています。

◆ 液晶の質
液晶はLEDバックライトがTypeT以来となりますが、やはり明るいです。
MAXにすると眩しすぎます。液晶への写りこみも少なく、野外でも使いやすい。

◆ キーボード:配列やタッチ
不満を述べると、キーボードのみです。慣れかもしれませんが・・。
タイプ音はとても静かで良いし、誤って2つ押しのミスタイプもありません。
ただ、確実にキーボードを押さないといけない感じがあり、指と腕をしっかりと
動かさないとミス連発です。

◆ サウンド
サウンドは高音が少しだけクッキリと出るようになった気がします。
「気だけ」だと思いますが。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
貧弱と思える箇所は1点。ACアダプタの差し込み口です。
職場と自宅と1つは純正品、1つは汎用品と利用していますが、グラグラと
してとっても不安です。刺さっている状態で、間違えてコネクタ付近にものを落としてしまうとアウトでしょう。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱はしっかりとできています。関心しました。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンのフル回転は結構な騒音ですが、このTypeZに始まった事ではないし、
ここまで小さなボディに詰め込んでいるのですから、しょうがないですね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運びに不満はありません。軽いですし。
ACアダプタも不満なしです。SZの頃と大して変わりはありません。

◆ その他
CapsLock等の表示がスペースキー下部にあるのですが、これは気づきませんでした。無い無い無いよ・・。と探してようやく見つかりました。
エンターキーを軽快に押すと「キュ!」と音がするのは僕だけでしょうか。。

◆ 総評
確実に進化してゆくVAIOです。妥協をせず毎回感心させられます。
ただ、毎回、どこかに(アレ?)ってところがあるんですね。
今回はキーボードでした。

T、S、SZ、Zと歴代モバイルVAIOの多くを網羅されているoz454さんからのZレポ。こうして眺めるとキーボードの移り変わりの歴史でもあります。Zでは‘アイソレーションキーボード’へと変わりましたが、押下フィーリングがいまいちしっくりこないとのこと。Macもそうだと思いますが、この独立型キーは軽量化と薄型化を図る上で重要な要素なんだろうと思います。通常の全面を覆うキーボードと較べると、キーキャップの重さと高さを確実に減らす事が可能なように思います。

oz454さんの言うようにVAIOは毎回意欲作なのですが、そこは変えなくてもというところも変えてしまうので、どこかしらに「アレ?」ポイントがありますね。 [2008-11-22]

  •  Soldner: Secret Wars (C) 2004 Wings Simulations GmbH. All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z90NS  みかん さん

 No. 2692

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.6 5.9 4.4 5.1 5.5 4.4

◆ 購入のきっかけと価格
ソニスタのアウトレットセールで18万円代と思いのほか安く、SZ95から乗り換えてしまいました。

◆ 体感速度の変化
HDDはSZ95と同じく250GB(7200回転)なので、早くなった感じはあまりしません。

◆ 液晶の質
WXGA++1600×900ドットで同じサイズでも格段に広く感じます。
文字も小さすぎることもないのでデスクトップがすっきりしています。

◆ キーボード:配列やタッチ
今回は飛び石風になり個人的に非常にお気に入りです。
キータッチもSZ95ではペシャペシャ音が鳴って押し心地も悪かったですが、
今回はそのようなこともなく押し心地が良いです。
配列も今までのVAIOの中では一番使いやすいです。

◆ サウンド
特に変わった印象はしません。満足できます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
今回はカーボンではなく通常のブラックですが、質感は非常に良く薄さもプレミアムカーボンと変わらないので次からは安いブラックを選ぶと思います。
初めてVAIOを購入したSシリーズのブラックの時はもっとザラザラした質感だった
ような気がします。
USBは相変わらず2つですが、もうなれましたので問題ないです。
あとキーボードのところにディスクイジェクトボタンが付いていて押しやすくなりました。

◆ 排熱:筐体の温度
普通に使っているときは左側が多少暖かい程度で問題ないですが、CPUが100%になっているときはSZ95の時より熱くなり廃熱の風もすごい勢いででています。
温度を測ったところ100%時SZ95よりも10℃ほど高くなっています。
夏場は冷却シートが必要になると思います。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
100%稼動のときはけっこううるさいと思いますが、SZ95の時と同じぐらいかと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
SZ95よりも軽くなって全体サイズも少しスマートになっています。
今回はバッテリーの所に電源ボタンがありカッコイイです。
ACアダプターは変わっていません。

◆ その他
最初に入っているアプリがすごく多くアンインストールするのが大変でした。

◆ 総評
SZ95から半年で発売されていますが、性能はそれほど変わらなくてもデザインが本当に良くなっていると思います。

type Pと同じくWXGA+を超える解像度を持つtype Zのレポートです。type Pは8インチですがこちらは13.1インチあります。一番の長所はこの「液晶」を選ばれており、高解像度の欠点が目立つ事もなく快適に使えている模様です。欠点はSZ比較で排熱が甘くなっていることから「熱処理」となっています。

スッキリしたデザインですが、今は黒系統のみのバリエーションなのでカラーバリエーションが増えるとさらに売れそうな気もします。フツーの女性が気軽に買うにはやや高いモデルかもしれませんが... [2009-2-14]

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VAIO VGN-Z91JS  英国在住 さん

 No. 2721

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.5 5.9 4.4 5.1 5.9 4.4
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.165.40160.00
512k162.30134.60
4k13.896.717
型番SSD128GB Raid0

◆ 購入のきっかけと価格
イギリスの大学院に留学すること四年、ようやく学位を取得して日本で就職しました。年度末に使えるお金があったので、講義でのプレゼンテーションや出張用に購入。他に検討したのは東芝RX2のSSDモデルで、軽さとキーボードはRX2に分があると思いましたが、どうしても液晶になじめず、こちらにしました。値段はソニースタイルの三年保障込みで276,800円です。


◆ 体感速度の変化
比較対象は四年前に購入した初代TypeS(VGN-S70B, Pentium M 1.5 Ghz)とデスクトップ(Dimension 9200, Core 2 Duo E6400搭載)ですが、SSD Raid0モデルということもあってデスクトップより体感速度が早いです。


◆ 液晶の質
解像度は1366×768を選択しました。最後まで1600×900にするか迷いましたが、ショールームで確認したところ高解像度だと字が読みづらかったので、あえて解像度が低い方にしました。
発色はとても良いと思います。デスクトップではLGの「一応IPSパネル」を搭載したディスプレイを使用していますが、全く遜色ありません。ただ上下の視野角は少し劣るかもしれません。


◆ キーボード:配列やタッチ
仕事柄キーボードはこだわりがあり、普段は東プレのリアルフォースを使っているので、それと比較すればやはり劣ります。ただTypeSはキーボードがたわんで非常にタイピングしづらかったので大きな進歩です。


◆ サウンド
この手のノートパソコンのスピーカーに期待する方が無理でしょう。チープな音です。イヤホンは試していません。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は文句なしです。強度はこんなものではないでしょうか。
コネクタはみなさんがよくおっしゃるようにUSBがもう一つあれば最高ですが、全体としてよく考えられたつくりになっていると思います。
TypeSは天板がマグネシウムでしたが、こちらはカーボンで指紋がつきにくいのが良いと思います。


◆ 排熱:筐体の温度
左側後部の排熱箇所はそれなりに熱くなりますが、それ以外の箇所は全く変化なしで、大変優秀です。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンは負荷をかけると音を出しますが、音質を工夫したというだけあって不快感はありません。
SSDは全く音がしないので、動いているのか不安でインジケーターをみる回数が増えました。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
東芝のRX2などと比べると少し重いですが、初代TypeSと比較すると500グラム程軽量化されているので贅沢は言いません。ACアダプターはスティック型を選択したのですが、本体とアダプターの間のケーブルの長さが15センチ程度しかなく驚きました。サイズはそれなりに大きいですが、持ち運びには非常に便利です。


◆ その他
ソニーに限ったことではありませんが、プリインストールソフトや無駄な広告が多いのは閉口します。IEのお気に入りにいろいろな広告サイトが登録されているのに気がつかず、うっかりファイヤーフォックスをインストールしたときにIEの設定をインポートしてしまい、不要なお気に入りを消すのが二度手間に。。。

なお64ビットVistaについては、今のところ特に問題はおきていません。ウインドウズの側で32ビットのソフトか64ビットのソフトか判断して、32ビットの方は互換モードで動かすようです。バッファローの無線ランを使用していますが、エアナビゲーションも最新版はランチャーが64ビット対応になり、問題なくインストールできました。万が一の場合は、ソニーから32ビットVista用のリカバリーディスクを5000円で購入すると32ビットに出来るようです(価格コムの情報によるので、もしこれを当てにして購入する場合はかならずソニーに確認して下さい)。ライセンスの問題がないのか気になりますが、マイクロソフトが裏で糸を引いているのかもしれませんね。


◆ 総評
SSDはやはりすごいですね。性能についてはベンチマークのとおりで、読み書きとも優秀です。ベンダーはデバイスマネージャーを見ても確認できませんでした。
全体的に初代TypeSと比較して四年間の進歩を感じます。単に性能が良くなったとか軽くなったというだけでなく、細かいところで配慮が行き届いた感じです。非常に満足度の高い買い物でした。大事に使おうと思います。


------------------------ 2009.5.11 追記 ------------------------

使用開始後2ヶ月経過したので、SSDの速度を再測定してみました。
いまのところ速度低下はみられないようです。
MCBQE64GFMPP-MVAはサムソン製SLCだそうです。速度がこのまま変わらないといいなあ。

CrystalDiskMark 2.2
ReadWrite
Seq.167.3159.2
512k162.7133.3
4k14.166.738
型番SSD128GB Raid0

留学お疲れ様でした。4年前のtype Sとデスクトップ機との比較をメインにレポしていただいていますが、SSD構成のおかげか体感速度はデスクトップ機よりも早いとのことです。液晶の画質はデスクトップのIPSパネルと視野角以外はほぼ互角。上下視野角に弱さを抱えるTNパネルも、正面から見る分には画質で見劣りすることはあまりないです。

+5000円で選ぶ事のできるスティックACアダプターはコードが短く、ACアダプタ本体からPC本体まで15cm。Sonyの想定としてはVAIO本体のすぐ後ろや横に添えて使うような使い方を想定し、側に置くなら長いケーブルは邪魔と判断したのでしょうか。大きいと机の上にも載せにくいですが。

未確認情報ながら、32bit版のWindowsリカバリディスクが5000円で手に入るというお話は興味深いところです。32bit版でないと困る、と言う方は一度問い合わせてみる価値はありそうです。 [2009-3-5]

SSDの経過報告をいただきました。低下は見られていませんね。 [2009-5-13]

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VAIO Z70B  Myrrh さん

 No. 2740

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.4 5.9 4.4 5.1 5.4 4.4

◆ 購入のきっかけと価格
頂き物なので無料です。その代わり、店頭モデルなのでまたしても解像度が・・・

◆ 体感速度の変化
今回の比較対象はNA801。
CPUとDDR3メモリの恩恵か、日常動作を含めほとんどの場面でNA801よりキビキビと反応します。
9300M GSじゃ絶対無理・・・なゲームは、実は8600M GTを使ったところで満足にプレイできない場合が多いので、
もう少し早くtypeZが手に入っていたらNA801は買わなかったかな?と思います。

◆ 液晶の質
多くの人が評価しているだけあって綺麗です。
自分でスペックを選べなかったので解像度が低いのがネックです

◆ キーボード:配列やタッチ
メインキーの配列が良いのはさすがとしか言えません。
しかし、アイソレーションキーボードって爪をキチンと切ってないと引っかかるんですよね。柔らかすぎてクリック感がないのもマイナスポイント。
さらに、既に指摘されていますが、カーソルキーの上下が狭い。
これ、使用開始4ヶ月たってもいまだに慣れません。致命的だと思います。
キーボードは、そこそこバランスが取れたNA801のほうが使いやすいですね。

◆ サウンド
見た目の開口部が狭いことから誰も期待していないスピーカー。
見た目の通りです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
Vaioの上位シリーズだけあって、全体の質感は高いです。
インタフェース類は、過不足なく揃っています。
難点は、上体を後ろに引かないと見えない前面カードスロットと、LANケーブルに干渉する電源プラグでしょうか。

◆ 排熱:筐体の温度
コンパクトなのでそこそこ熱を持ちますが、キーボードとパームレストが金属なので気になりません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
音にこだわった廃熱ファンとのことですが、体感ではNA801とほぼ同じと感じます。
何となくガッカリしてしまったのは公式ページに洗脳されて期待しすぎていたのかもしれません。
静かな部類だとは思いますが、NA801もGPU搭載ノートとしては非常に静かだったので、体感するほどの向上はありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このスペックで約1.4kgはやはり軽い。
どこかの受け売りのような書き方になってしまいますが、持って重さを考えたときに、「重さ」ではなく「軽さ」で計ってしまう境界線を越えていると思います。

反面、ACアダプタはNA801のそれよりも大きくて重いです。本体がとても軽いので余計に重く感じます。
大容量なので仕方ないとはいえ、筐体でここまで頑張ったのなら、その頑張りをACアダプタにも見せて欲しかったところです。

◆ その他
今頃Z70Bか、とも言われそうですが、前回NA801でLavieRXと比べても・・X300やtypeSZと比べれば?などと突っ込まれていたので、NA801との比較を簡単に。
当時他に手元にあったノート2台はいずれもフルサイズノートだったのでやむを得ない選択肢でした。
最近届いたtypePや、仕事用のtypeS、typeBXを含め、1年でノートを5台も入手したのは初めてです。

◆ 総評
苦言も書きましたが、私も2008年最強と思います。
キーボード以外の全てを高いレベルでまとめてきたあたりにSONYの意地を感じます。
次は近いうちにtypePの報告をします。

キーボードで気になる部分の多くは‘慣れ’でカバーできることが多いのですが、カーソルキーの縦幅の短さは4ヶ月経っても慣れないというMyrrhさん。このページにキーボード写真が載ってますが、他のキーに較べて2/3程度の長さになってます。キーを上に伸ばすとSHIFTキーにぶつかり、下に伸ばすとパームレストのデザインを損ねるという微妙な位置ですね。英語キーボードでも同じ形です。結果キー配列は良いものの、短所に「キーボード」を選ばれています。その他、静粛性についてはNA801とほぼ同程度。期待が大きいと落胆しやすいのは映画と同じですね(^^;

Myrrhさんは2008年は5台ものノートを入手されたということで、振り返ってみれば当たり年だったといえそうです。5台中4台はVAIOですが、低発熱のPenrynが薄型にこだわるソニーの嗜好にあっていたのかもしれません。Atomもソニーにしてら調理のしがいがある素材でしょう。一方でパフォーマンスが重視されるDELLなどはGPUの停滞もあって、元気無かったように思います。準モバイルが元気な年でしたね。 [2009-3-13]

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VAIO type Z  ender さん

 No. 2750

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.5 5.9 4.3 5.1 5.9 4.3
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.171.10173.20
512k170.80148.40
4k17.457.179
型番

◆ 購入のきっかけと価格
大学のキャンパスが来年度から都内へ変わり、公衆無線LANやデータ通信網の豊富な場所へ通学するようになるのに合わせてモバイル用のノートPC購入を検討しました。比較対象は1,Type Z 2,DELL E4300 3,thinkpad X301の3機種。結局2はWXGAという画面解像度、3はデザインとスティックポインタが原因で候補から外れ本命のZに落ち着きました。カスタマイズはソニースタイルで行い、ワイド保障とOfficeワンオート、ATOK2008を同時に注文したので本体のみなら28万円程度だと思います。天板がカスタムのためもう5千円ほど余計にかかっていますが汗

◆ 体感速度の変化
比較対象がE6600にHD4870のXPデスクトップなため総合的な体感速度は変化ありません。ただ記憶媒体がType ZではSSD(SLC)のRAID0構成でデスクトップよりも数段高速のためアプリケーションの立ち上げや起動なんかではより快適に感じます。

◆ 液晶の質
液晶の質はさすがソニーといった感じで非常にきれいです。反射低減処理もほどこされているため明るい部屋でも見やすいです。

◆ キーボード:配列やタッチ
キーボードは念願の英字配列です。カタカナがなく非常にすっきりしていて良いです。まだ配列に慣れていないためエンターを押そうとしてシフトなどを押してしまいますが、問題ないでしょう。タッチは評価が分かれているようですが、私としては好みのタッチです。

◆ サウンド
サウンドはまぁまぁです。このクラスのノートPCとしては標準程度のスピーカは積んでいるように思えます。低音も高音も怪しいですが、多くを望むのは酷でしょう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感や強度は申し分ないです。マルチレイヤーカーボンなどにより十分な強度を得ているうえにヘアライン加工のアルミパネルやアイソレーションキーボードによってデザインや質感は抜群です。しかしなぜFelicaのポートがあんなデザインを殺す場所にあるのでしょうか。それとUSBポートが2個では少し厳しいですね。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱や温度は今のところ不満はありません。標準的なレベルだと思います。このクラスの大きさに通常電圧版Core2Duoと独立Gぷを載せてこの感覚なら優秀かもしれません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静粛性に関しては我が家の環境が非常に騒々しいので正確なコメントはできませんが静かだと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
この性能と重量を実現した製品はほぼソニー以外には存在しないので文句なしです。バッテリーは標準タイプでもうちょっと持ってくれたらうれしいですが、それでも十分以上に求めていると感じてしまうほどの軽さと性能です。

◆ その他
相変わらず国産メーカーはクラップウェアが満載ですね。ソニーは有益なソフトの割合が多い印象ですが、それでも消さねばならないソフトが山ほどありました。それとリカバリ領域をSSD内に配置するのはメモリチップの無駄に感じます。安い買い物じゃないのですからリカバリディスクぐらいは最初からつけて欲しいですね。

◆ 総評
この機種には大変満足しています。値段以上の価値を十分に感じさせられる機種です。SSDの進化がありえないスピードなのでRAID0の高速性もすぐに陳腐化しそうですが、あと3年は第1線で活躍できると思っています。実際は2年ほどで買い替えそうですが^^;
ゲームのほうはたまたま手元に届いたばかりの最新作を入れてみました。予想通りですが快適なプレイは望めませんね。もっと古いゲームなら問題なく動きそうです。SimCity4なんかなら中程度の都市が動かせそうなので時間ができたら試してみたいと思います。

デルのE4300はコストパフォーマンスは抜群ですが、残念ながら解像度が選べません。ビジネスモデルならば高解像度への需要も確実にありそうなので対応して欲しいところです。ThinkPadは最大の特徴であるトラックポイントが逆にEnderさんにとってのネックになっています。

SSDモデルでもリカバリ領域が取られているとのことで、リカバリディスクの作成とリカバリ領域の開放はぜひともしておきたいところです。最近はほとんどのメーカーでリカバリディスクが付属しなくなってしまいました。デルやHPと違って高付加価値を目指すVAIOならば、逆にリカバリメディアを付ける差別化戦略もありのような。

※すみません。コメントレスのまま登録してしまいました(- -;; [2009-3-29]

  •  Empire: Total War (C) 2008 The Creative Assembly Limited. All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z90US  STMBE さん

 No. 2754

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.4 5.9 4.4 5.1 5.8 4.4
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.79.4781.17
512k37.7157.48
4k0.571.376
型番WD3200BJKT
3DMark06 2278
3DMark05 3946
FF11v3 高解 4861

3年近くメインに仕事で酷使してきたLaVie LA700/DDが、そろそろ限界に来て(よく働いてくれています)、その前のU101のように突然故障する前に、次の機種を探していました。最後まで、VAIOのtypeT、富士通のLOOX R/C70、東芝のdynabook SS RX2との間で悩みましたが、2009/02/27にソフマップドットコムで見つけた中古のVAIO VGN-Z90USが値段も下記の仕様では破格ともいる187,799円でしたので、ソフマップワランティ3年間完全補償をつけて、その場で注文しました。

外装ボタニカル・ガーデン
OSWindows Vista Ultimate(日本語版)Service Pack 1 正規版
CPUIntel Core 2 DuoプロセッサーP9500 2.53GHz
メモリ4GB DDR3 SDRAM PC3-8500
GPUNVIDIA GeForce 9300M GS 256MB
液晶13.1型ワイド(16.9)クリアソリッドWXGA++ 1600x900ドット
ドライブブルーレイディスクドライブ
HDD320GB、5400回転/分
Fericaポート内蔵
指紋センサー搭載
セキュリティーチップ搭載
カメラWebカメラ搭載
キーボード日本語配列
バッテリー標準バッテリー(S)

ソニースタイルでこの仕様で注文すると+10万円以上高くなるので、良い買い物をしたかなと思っております。これに決めたポイントは、まず1600x900の解像度、これは店頭モデルでは得られません。仕事をする上で、モバイルでこの広さは魅力的です。また、P9500も重要な点で、しょっちゅう持ち歩いている私としては、35WのT9600では、発熱も大きく、バッテリーのもちに影響することが見えていましたので、その下でありながら、L2キャッシュ容量6MBをキープしたP9500は重要です。また、ブルーレイもポイント一つ、この点は、typeTとの間で散々悩みましたが、あとあと、HDDをSSDに置換することを考えている私としては、分解しやすさ、2.5インチなどのポントから、Zに決めました。

尚、受け取ってから、CrystalDiskInfoで調べてわかったのですが、HDDが320GB(5400回転/分)ではなく、WDCのWD3200BJKT 320GB(7200回転/分)であることが判明、外箱には5400回転/分と書いてあるので、ん〜これは、前の持ち主がすでに改造した物だったんだな〜と、だから、安かったのだろうか???といろいろ考えましたが、CrystalDiskMarkの値も上がっていますし、そのうちSSDに置換も考えておりましたので、これで良しとしました(笑顔)。ただ、ソフマップワランティ大丈夫なのだろうかと一抹の不安(汗)。どうせなら、がんがん改造してくれてインテルSSD160GBを二個中身を出して、ソニー独自のRARD0ケーブルでつないで320GBでもしてくれていたら、何でもOKでしたが、、、(笑)。

ベンチマークをいろいろはかってみました。ただ、モンスターハンターフロンティアは、どの解像度のものをのせれば良いのか悩みましたが、取り敢えず、800x600の値をのせておきました。それ以外の解像度での値は、以下の通りです。

解像度スコア
800x6001730
1024x7681114
1600x900613

FF11 Vana'diel Bench 3 Ver1.00 Lowの結果は以下の通り、

Low FFXI3 8006

昔のOpenGL(GL Excess v1.2v)も走りましたが、最後の結果表示が出ず(Vistaの影響でしょうか)、値はわかりませんが、途中経過は、素晴らしいものでした。昔(といっても5,6年前ですが:VAIO GRレポート)、同じバイオのPCG-GR5Fでオメガドライブをいれて何とか走らせていた3DMark2001SEが、10倍以上で爆走するのを見るのは感動物です(涙)。下記に、古い3DMarkベンチの値を示します。

ベンチマークスコア
3DMark200020204
3DMark2001SE16450
3DMark036542

32bitのVistaでは、3GBのメモリーしか認識されませんので、RamPhantom3を使って、残りの1GBをRAMディスクにして、テンポラリーファイルなどを入れて使っています。そのCrystalDiskMarkの値は下記の通りです。これはもう爆発していますね(笑顔x3)。そのうち小さな内蔵バックアップバッテリーでも出来てSSDもこうなるのでしょうか。やはり鍵は電池ですね。

CrystalDiskMark 2.2

 Read [MB/s]Write [MB/s]
Seq30631989
512K33742119
4K160.1137.6
型番DD3 SDRAM PC3-8500

あとPCMark5の値は5785でした。CrystalMark09の値は以下の通りです。

CrystalMark : 119840
[ ALU ] 24545
[ FPU ] 23712
[ MEM ] 14241
[ HDD ] 9655
[ GDI ] 7773
[ D2D ] 6929
[ OGL ] 32985

The Last Remnant ベンチはフルスクリーンで下記の通りです。

解像度スコア
800x60024.75
1024x76817.42
1600x9009.19

Lost Planet EXTREME CONDITION は下記の通りです。最初に実行するとへんな警告が出ますが、再実行すると動きます。

解像度AverageSnowCave表示
800x600141621フルスクリーン
1280x72012912ウインド
1920x1080446外部モニター

NVIDIA nTune 5.05.47.00 でオーバードライブと思いましたが、残念ながら、やはり駄目でした。ただ、GPUのコアクロックとメモリクロックは測定できましたので、記入しておきました。

とにかく、「名機レベル」です。ただ3DMark Vantageが何度やっても途中でかたまり、今後の課題です。またリポートします。


------------------------ 2009.6.1 追記 ------------------------

1280×720で実行したモンスターハンターフロンティアの結果を追記します。3DMark Vantageは何度やってもだめですね。ミニマム解像度は、外部モニターでクリアーして、ベンチが動くことは動くのですが、途中でエラーで止まります。エラーリポートだけが、むなしく、FutureMarkに行っています(悲)。ドライバーに問題があるのでは、と思いますが、苦戦中。できた方、教えてください。
また、前回、リポートを送った直後、液晶に異常発生。写真のネガポジのように反転してしまいましたが、ソフマップワランティで無事修理できました(良かった)。液晶が新品になって、しかも一週間で戻って来ました。現在、仕事のメインマシーンとして順調に稼働中。

HDD換装後らしき仕様の中古ソニスタモデルをゲットされています。ワランティは確かに気になるところです。あとで「あとからHDD換装したでしょ? 対象外です」なんてことにならぬよう、いまのうちに申告しておいた方がいいのかな? 懐かしいベンチマークもたくさん載せていただいています。

ソニスタならではの高解像度が魅力の1つですね。店頭売りは1366×768のみで、1600×900は扱いがない仕様なので店頭では中古を買うしかありません。13.3型で1600×900というのは完全に解像度が何かをわかったユーザーが買う代物といえます。「解像度って何?」という一般ユーザーが買うと逆に使いきれずに見づらいと不満が募るかもしれませんね。

RamPhantom3はアイオーデータ製のRamディスク作成ユーティリティです。海外のフリーウェアもありますが、日本語で設定ができるなど導入しやすいのが利点で、展示会でアイオーの人に話を聞いた限りではかなり売れているらしいです。ハードでは考えられないほど利益率が高いので助かってますとも言ってましたね。USB HDDの価格競争を見てるとそれも頷けますが^^;

※モンハンベンチの設定は記載しておらず、すみませんでした。現在は記載してありますが、1280×720でお願いします。 [2009-3-23]

  •  ロストプラネット エクストリーム (C) 2006-2007 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z71JB  両津 さん

 No. 2787

  • 長所: 液晶
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.5 5.9 4.4 5.1 5.7 4.4

◆ 購入のきっかけと価格
持ち歩ける軽さ(1.5坩)+独立GPU+メインクラスのパワーという要望を叶えよう
とするとこの機種しか残りませんでした。大手ショップで\239.800+ポイント13%還元でした。

◆ 体感速度の変化
これだけのパワーですから十分…と思いきや、VAIO省電力ツールがタスクバーに表示されるまで時間がかかります。重いんでしょうか。それ以外は問題なしです。

◆ 液晶の質
明るさ、視野角ともに良好です。かなり明るいので半分に調整しています。それでも十分です。MACBOOK白を使用していたので天国のような良さです。

◆ キーボード:配列やタッチ
キータッチをチェックせずに購入したのですが大不満です。大失敗でした。タッチ
が好みでなく、チェックしていたら絶対購入していません。外部キーボードを使用しようか考えています。好みのキータッチはhp製dv3500です。

◆ サウンド
こんなもんだと思いますがノートとしてはいい方です。共振せず意外といい音がします。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
本体強度が弱いのかやわすぎます。指紋認証時に指を滑らすと軽くたわむような…コネクター配置はこんなもんでしょう。

◆ 排熱:筐体の温度
さすがに排熱口付近は暖かかくなるんですがそれ以外はそんなに気になりません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンの音がしないと不安になるので問題ありません。MACBOOKのような爆音は困りますが。光学ドライブに何も入れていないのに何かしらの回転振動がはっきりと媒体に伝わるのはどうなんでしょうか。手を軽く乗せるだけで伝わります。共振まではしませんがこれほど伝わってくるノートは初めてです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽いです。ACアダプターをもう少し小さくしてほしいです。

◆ その他
指紋認証の感度が弱いのか何度か失敗します。たわんでる気がするのでそろっとやっているせいもあるんでしょうが。

◆ 総評
キータッチの問題は僕のノーチェックのせいですががっかりしました。媒体がやわな気がするのと、ACアダプターサイズ、何かしらの回転振動が伝わるのは何とかしてほしいですね。あんたの要望が無茶なんだよはげ!ときついつっこみが聞こえて
くるかもしれないですけどね。

VAIOのイメージとして軽いが剛性は貧弱というイメージがありますが、両津さんの受けた印象もそんな感じです。剛性が弱さはキータッチにも影響を与えることになります。Pavilionシリーズなどは軽量化をあまり頑張ってない分、筐体が比較的しっかりし、キー底もまずまず固いという恩恵がついてきているように思います。全体の評価もキーボードに引きずられる形で★2となっています。 [2009-4-16]

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VAIO VGN-Z91YS  翠猫 さん

 No. 2790

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 5.7 5.9 4.4 5.1 5.7 4.4
3DMark05 3956

◆スペック
OS:Vista64 HomePremium
CPU:C2D T9800(2.93G)
MEM:4G
DISPLAY:1600*900
HDD:320G(7200回転)
CDD:ブルーレイ
天板:ラインストーム

※XP Pro(32bit)も自力で入れて、デュアルブートにしました。

◆ 購入のきっかけと価格
物欲に負けて・・・だと許可が下りないので

デスクトップを撤去して消費電力下げる→
電気代安くなる→エコ!→さらに部屋が広くなる→etc

と色々理由をこじつけて許可をもらいました(笑

◆ 体感速度の変化
HP Tx2105(1.9G)と比べて、目に見えて速くなりましたね。
デスクトップ(C2D2.66G GF8600GT)と比べた場合、3Dゲームでは負けますが
普通の用途(開発、文書作成等)に関しては遜色ないです。

◆ 液晶の質
キレイで見やすくて満足

高解像度は善し悪しですね。
小さい文字は目が疲れやすいです。
長時間作業する場合、外部モニタに接続するので問題ないですが。

◆ キーボード:配列やタッチ
すんなり馴染めました、結構好きかも。
トラックポイントがあれば満点でした。

◆ サウンド
内蔵なのでそれなり。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
アダプタを刺すところが少しもろいですね。
スティックアダプタにしたのは失敗だったかも。

◆ 排熱:筐体の温度
使用時に熱を感じることはないです。
安心して使えます。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
高負荷時は、HDD7200回転+T9800のせいか結構うるさくなります。
低負荷時は全く気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
驚くほど軽い!というわけではないですが、この性能ならば納得のいく重さです。
バッテリーの使用時間は未確認です。

◆内蔵GPU
Windows エクスペリエンス インデックス(Vista)

 CPURAMAeroGameHDDBase
エクスペリエンス・インデックス5.65.94.13.85.73.8

3DMark05 (Build1.3.0)
→1785

◆ その他
CPUが35Wで発熱もすごいという情報があったので、rmclockを使用して通常より電圧を下げて使用しています。
高負荷時はファンが回りっぱなしで結構うるさいです。

スタミナ+アイドル時:36°
スタミナ+高負荷時:62°

スタミナ+アイドル時:38°
スタミナ+高負荷時:66°

Rmclockの設定

x61.60G0.9500v
x71.86G0.9250v
x82.13G0.9750v
x92.39G0.9875v
x102.66G1.0000v
x112.93G1.1000v※

※ここを使用しないよう設定してもいいかも

◆ 総評
欲しい機能(性能)が高いレベルで完成していますね。
デザインも気に入りましたし、数年は相棒として活躍してもらいます。

3Dゲームは何年か前から全くやらなくなったので、昔やっていたものを試してみました。

XPでのベンチはまた今度にでも・・・

パソコンの家内稟議書の通し方。色々あるとは思いますが省スペース説は効きそうです。奥様がパソコンされるのであれば妙な理由を付けなくても「性能不足」で理解してくれるかもしれませんが、非PCユーザーな奥様だと翠猫さんのように電気代とか別方向からのアプローチが必要です。デスクトップならPCをあまり触らない人にとってはテレビと箱に分かれてケーブルが這い回る邪魔者なので、省スペース説は攻め所です。ノート to ノートの買い換えは...どうしましょうかね(^^;

蹴茶自身が好きな高解像度パネルですが、もちろん利点ばかりではなく欠点も多々あります。特に遠視を持っている人に取っては高解像度は目の疲れ、ひいては肩こり、体の疲れに繋がってしまいます。使うアプリケーションと使うヒトの眼を考慮して選びたいところです。 [2009-4-16]

  •  RagnarokOnline (C) 2005 GangHo All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  ファンタジーアースZERO (C) 2007 SQUARE ENIX CO. / Gamepot Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z90S  bp5c さん bp5c さんさんのほむぺ

 No. 2827

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理

◆ 購入のきっかけと価格
Thinkpad X61sを使用しておりましたが、モバイルでもそこそこの3D性能のある機種が欲しくなり、Type Zを購入しました。その理由は以下の通りです

・重さとパフォーマンス
・最新モデルののZx1系統が64bitOS化とクロックアップ程度であった
・2月から始まった旧モデルのアウトレットの極端な値下げ
(BDドライブは最新モデルと同一品にかかわらず5万円が2万円UPで搭載可能、ワイヤレスWANが標準搭載等々)

以上の理由で購入を決意し、以下の構成で購入
CPU  T9600(本当はP9500が良かったのですが売切)
メモリ 4GB
HDD 200GB (7200rpm)
GPU  Geforce 9300M GS(256MB 1600×900)
BDドライブ,ワイヤレスWAN,ワイヤレスLAN,Bluetooth,Felica,Motion eye搭載
SSD以外はほぼフルスペックで合計225800円也
(ちなみに通常時にこの仕様で購入すると約35万・・・)

◆ 体感速度の変化
メインでW700を使用しているため、パフォーマンスについてはそれほど驚きはありませんが、3Dアプリ(空の軌跡 The 3rdやFF11等)についてはX61sよりも明らかに快適になりましたし、録画用マシンと化しているAthlon X2 5050eと780Gの自作機より、アプリを動かしたときの引っかかり感も皆無で快適に動作します
後はHDDをSSDにするとかなり変わってくるのでは予想しています

◆ 液晶の質
他社にない1600×900という解像度は他の機種をリードするアドバンテージであり、これが購入の決め手でもありました。(SZも過去に検討したことがありますが、解像度の狭さから購入に至りませんでした)
夜間だと明るすぎですね。輝度を半分ぐらいにして丁度良いぐらいです。LEDバックライトの機種は初めて使いましたが、こんなに明るいとは思いませんでした。
ノングレアのクリアソリッド液晶は映り込みも少ないので、この液晶の採用はベストだったと思います。欲を言えば擬似フルカラー(1619万色)ではなく、本当のフルカラーだと最高だったのですが・・・(差は分からないでしょうが・・・)

◆ キーボード:配列やタッチ
SZ系統で多かったキーボードの剛性感の無さは私も購入をためらった理由でもあります
X61sを使用してきてキータッチ感は譲れない要素の1つでもあったのですが、Zが発表された際にアイソレーションキーボードの採用を知った時は正直不安を覚えましたが、実際にタイピングをしてみるとX61sほどではないですが、確実なキータッチ感が得られることと、過去のSZのような剛性感の無さは皆無であったため、不安が杞憂に終わったのはZと言う機種の完成度の高さを知る結果となりました
キーストロークも十分、キーピッチに至ってはX61sのような変則的な部分がないため快適です

◆ サウンド
ノートPCのサウンドにはあまり期待はしていませんが、音量を大きくしすぎると音割れが発生するため、ボリュームは半分ぐらいでいつも使用しています
まぁ、聞けないレベルではありませんのでこれで十分です

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
当方プレミアムカーボンの天板にしましたが、筐体の剛性感は十分確保されており、特にキーボード部分のアルミ板は非常に綺麗な完成度ですね
ただ、その分筐体下部のカーボン部分がチャチに見えてしまう・・・
(表からは見えないのであまり気にしない方が良いかも)
あと、VAIOのモバイルで全く改善されていない点としてUSBコネクタの不足は非常に不満です。マウスと外付けメモリだけで全て埋まってしまうので余裕がありません。最低でも3つは確保して欲しいと思います(-10点)

◆ 排熱と静粛性
T9600というCPUを選択したデメリットとして、CPUファンの全開時の音はかなりの音量です。(-5点)
温度も低温やけどをするほどではありませんが、その分ファンがガンガン回ります
P9500だともう少しマシなのかもしれません
この筐体にはP型番のCPUがベストだと思います
HDDはちょっと古いHGSTの7K200でしたが、特に問題はありません

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
HDDモデルで1.45kgかつ、通常電圧版CPUと独立GPU、BDドライブ搭載が可能というハイスペック構成のモバイルが出来ること
バッテリーもスタミナモードや電源管理を上手に行うことで標準バッテリーでもワープロ程度ならば4〜5時間は余裕で使用できましたし、X61sの標準バッテリよりも長時間駆動しています
ただ、この本体の重さに見合わないACアダプタはちょっと・・・(-5点)

◆ 総評
性能の評価は既に多くのレポートで語られてますのであえて今回はしておりません
純粋に使い勝手を評価しました
個人的にはよい機種だと思いますし、良い買い物をしたと思っています
ハイブリッドグラフィックスも使いやすくなっているのは好印象です。しかし、ローエンドの9300M GS程度ではオンボードに毛の生えた程度なので、もう少し上位機種を搭載して、明らかな差別化が欲しいと思います
(やっぱり発熱量の観点から難しいのでしょうね)
あと、SZ世代にも思っていましたが、USBコネクタが2つなのはなぜなのか非常に疑問です
BluetoothやExpressカードインターフェイスで代替せよと言うことなのでしょうか?
個人的にはUSB機器をよく使うため、最低でも3つは確保して欲しいと思います。
後、HDMI端子の搭載は簡易BDプレーヤーとしても使えるので意外と便利と感じますし、モバイルでもDVI環境によるプレゼンが手軽に出来るという点では評価したいです
(そもそもDVI対応のプロジェクタを使用するケースは少ないですが)

ここからは全く関係ない話ですが、未だにアウトレットが続いていることを考えると、初めの前評判に期待しすぎて在庫を作りすぎてしまったのでしょうか?
筐体自体はZx1系統と同等なので、流用できるはずなのですが・・・
ただ、アウトレットの価格を見てしまうと通常価格は高すぎです。
BDドライブもアウトレットで2万、通常で5万とは・・・
まぁ、ネットブック全盛の時期ですし、TypeZを選ぶユーザーは非常にニッチなのでしょうね・・・

剛性感についてはtype SZを凌駕するというtype Zレポをbp5cさんから。MacBook Airといい、デザイン良好なモバイル機はどうもUSBが少ないことが多い。10型のネットブックでさえ3つあることを考えると、どうにかならないのかと思ってしまうところです。

bp5cさんはアウトレットの在庫が豊富すぎる点にも言及されてます。評価の高いtype Zですが、昨今のネットブックブームで価格面から苦戦している可能性はありそうです。今回の仕様でも通常時は35万円とのことですが、35万円というのはなかなか踏み切りにくい。 [2009-5-13]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]
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VAIO VGN-Z91JS  うん娘。 さん

 No. 2851

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
3DMark06 2217
3DMark05 4038
FF11v3 高解 5059

◆ 購入のきっかけと価格
仮想化環境を用いて持ち歩けるLinux環境が必要になったため。
Outlet品であるVAIO-TZを考えていましたが、ホワイトしかなく、指紋認証などもなかったので断念し価格と性能のバランスも考え一回り大き目のこちらにしました。

◆ 体感速度の変化
CPUやGPUをフルに使用するアプリケーションは苦手ですが、ファイル操作などに関してはピカイチですね。SSDのRAID0構成はとてもきびきびしています。
メインで使用しているCore i7のデスクトップはハードディスクでRAID0が組んでありますが比べ物になりません。
Sleipnirなどの頻繁に使用するアプリが一瞬で起動するだけで感動ものです。笑

(!)はじめはVistaで使用していましたが、如何せんGUIに慣れないのとWindowsフォルダが肥大化していくという現象が気に入らないのでXPに入れ替えてしまいました。
VistaでもXPでも体感速度はほとんど変わりません。
ちなみに32bitXPをインストールすると3GBまでしか認識されなかったので、あまりの1GB分をRamdiskとして使用するようにしました。

◆ 液晶の質
発色も輝度も良く素晴らしい液晶だと思います。
また、13.1インチノート史上最大の解像度というのが購入の決定打でもありました。
大画面で高解像度だと、安物ディスプレイではどうしても画面の中心と端で色が変わってしまうので困っていましたが、
この液晶は画面が小さいために色の変化を体感しにくく気に入っています。

高解像度化における文字の小ささはというと、携帯電話の文字サイズを最小にして読むのと同じような感じでしょうか。


◆ キーボード:配列やタッチ
この形状は非常に私好みです。たわむ事のない機構が素晴らしい。
ボタンという感じのキーボードは押下時にほとんどキーが沈み込まないため、指を滑らせるような高速タイピングが可能です。

あと、ガチャガチャ打っても静かなところがいいですね。
SZのペコペコキーボードが非常にノイジーだったので良い進化だと思います。

ただ、アイソレーション化を遂げてからゼロの隣にある長音がなかなか押せません。笑
0とキーの間を打ってしまうというミスがよく起こります。しばらく使い続ければ慣れそうですが。

指紋認証は初めて使用するデバイスですが非常に便利ですね。
指を垂直に滑らせるという動作が少しやりにくいのでパームレスト右側についていればよかったのですが。

◆ サウンド

もともと期待はしていませんが低域、中域がまったく出ません。
携帯電話のようなスピーカーの出力だけを上げたような、迫力とは程遠い音です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

軽量化と筐体の剛性のバランスは取れていると思いますが、SZあたりからあまり進化していないようですね。
本体部の強度はそれなりにありますが液晶部分が非常に薄いため気を使います。

左右どちらかの片側だけを持ち開けて液晶がしなっても、ディスプレイがモヤモヤしないので見た目以上の強さはあるかもしれません。

薄型化・小型化と堅牢性はトレードオフでしょうね。モバイルを考えているならばワイド保障加入は必至だと思います。

USBが2ポートというのは相変わらずですが、据え置きとして使わない限り十分な数だと思います。

◆ 排熱:筐体の温度

もともと酷使するようなマシンでないとは思いますが、
TripCode Explorerで負荷をかけてみたところ97度まで上昇しました。(室温25度)
P8700でこれなのでT9x00なら100度を超えていたかもしれません。

負荷時は一応やけどする位の熱風は出ていましたが、静音性を重視するとはいえ負荷時にはもう少しファンを回すような設計でも良いと思いました。

GPUはBioshockをさらっと遊んでみたところ80度まで上昇。
グラフィックチップを積んでるとはいえゲームPCにするのは無理がありそうです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン

SSDは無音です。
最近のハードディスクはどれも静かだと思いますが、音がどうというよりも可搬性が大きく向上するということのほうが強みだと思います。

光学ドライブは大きな音が出ます。これはどのノートでも仕方がないでしょう。

ファンに関してはSZに比べると風量は増していてさらに静かだと思います。
小型ファンに良くある甲高い音というのはしません。高くても人の溜息程度でしょう。
また、五月蝿いと感じたら静かさ優先という設定をしてしまえばほぼ無音になります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

SZが約2kgありましたから、13.1インチで1.5kg以内というのは素晴らしいことです。
いろいろなレポーターさんがおっしゃる通りアダプターは大きめです。

バッテリーの持ちは公称値の半分程度しか持たないと思っていたほうがいいでしょう。
かなり省電力な設定にして5時間持つかどうかも怪しいところです。

(ちなみに30分間FFベンチを回してみたところ、100%から75%まで減少しました)

◆ その他

Speedモードで他のベンチマークも回しました。

【CrystalMark2004R3】

ALU: 24848
FPU: 27103
MEM: 13753
HDD: 25291
GDI: 10790
D2D: 3573
OGL: 27086

【3DMark03】

Score: 6950

【ゆめりあ(XGA/最高)】

Score: 10549


◆ 総評

軽量で高解像度という会心作のようなノートだと思います。

他に挙げるとすればSSDの容量が128GBしかなく、換装の情報やパーツもほとんど集まっておらずこの先が少し不安なことぐらいでしょうか。
ですがExpressCardに挿せるSSDが存在すること、大容量のSDHCカードが挿せる事も考えれば安心できそうです。

アイソレーション化で一部キーが押しにくくなってしまったという「うん娘。」さんからのレポート。うん娘。さんも書いてますが、キーボードは慣れることがある程度できますので致命的ではないですね。もっともあまり変な配列だと、それに慣れてしまって他のPCを使うときに難儀することがありますが、type Zの配列自体はさほど変ではないのでそういった問題は無さそうです。

CPU温度は上がってますねぇ。97度は相当な高さです。そういえばtype Pも97度まで上がってました。熱が籠もるとCPUだけでなくHDDのクラッシュ率も上がるとGoogleがレポートを出してましたが、SSDはその点は問題無いのかな。あとは周辺基板にダメージがいかなければいいのですが、通気口の埃などはマメに掃除した方が良さそうです。

ExpressCard型SSDは以下のようなものがあります。type Zは34だけなので54型は使えませんが。
 → Wintec、容量48GB、読み込み速度115MB/secのExpressCard/34型SSD
 → フォトファースト、内部RAID 5のSATA対応3.5インチSSD 〜256MBキャッシュ搭載 [2009-6-13]

  •  Team Fortress 2 (C) 2008 Valve All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Call of Duty 4 (C) 2007 Activision,Inc. / Infinity Ward All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  BIOSHOCK (C) 2002-2008 Take-Two / Microsoft All Rights Reserved. [公式サイト]

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レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VGN-Z90PS  ぺろ さん

 No. 2854

CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.42.9638.83
512k20.3022.91
4k0.360.966
型番
FF11v3 高解 5372

◆ 購入のきっかけと価格
購入したのは2008月11月末頃(すでに半年以上経ってしまいましたが・・・。)
出張する機会が多くなり、3年前に購入した2キロ以上あるProgressM2(W3V)が重く感じてきたため、評判の良いVaio TypeZを購入しました。
法人モデルのXPダウングレード版で、23万ほどでした。メモリは2Gを1枚、HDDは250G。指紋認証を選択。

◆ 体感速度の変化
M2は起動直後ウィルス対策ソフト等が起動して重かったのですが、デュアルコアになりさほど重く感じません。

◆ 液晶の質
1600×900の液晶を選択したので見づらくなるかと気にしていましたが逆でした。
作業エリアが広くなり非常に快適です。映り込みが少ないのも非常に良いです。

◆ キーボード:配列やタッチ
左下がCtrlで使いやすいです。このタイプのキーボードは初めてですが、特に使いにくい等は感じません。
他の方のレポートにもあるように矢印キーが狭いのがちょっとした難点かと。

◆ サウンド
スピーカーはキーボード上面の左右にあるので、聞きにくいということは無いのだろうと思います。・・・すみません、正直、殆ど音出したことありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は非常に良いと思います。ただ開くとき液晶部分がゆがみます。
USBポートはもう1つぐらいほしかったです。

◆ 排熱:筐体の温度
HDDが左手下にあるとおもわれるので、若干暖かくなる程度です。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
気になる音はしないのですが、HDDの振動が伝わってきます。
CPUの負荷を上げるとファンががんばって回る音が聞こえてきますがまあ許容範囲内でしょう。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
M2と比べるとかなり軽くなりました。
バッテリーを抜けば1キロを切り、さらに軽くなりますね。
贅沢を言えば、アダプタがもう少し小型なら良かったなと。

◆ その他
FF11をフリートライアル版をインストールしてプレイしてみたのですが、魔法等のエフェクトが重く、結構カクつきます。
ドライバの改良で何とかならないかしら。GF9300でこの解像度だと厳しいのかな・・・。

◆総評
スペックも良くて仕事で使っても良し、軽いので出張でも苦になりません。
もう一ランク上のGPUを積んでいたら最強ですね。
3年はメインPCとして使えそうなので良い買い物をしたとおもいます。

メモリ2G1枚、HDD250Gは後から交換する目的で選択したのですが、特にこのままで良さそうです(汗
せっかくのVISTAダウングレードモデルなので、デュアルブートに挑戦したいですね。

WinXPですがFF11はちょっと重い様子。9300M GSはどちからというとローエンドに近いモデルなので解像度を下げたりする必要がありそう。USBポートが2つしかない点もぺろさんの不満点。話題のVersaPro VSなどは10型クラスなのにUSBは3つもっていますし、13型で2つというのは物足りないですね。 [2009-6-18]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO type Z  ender さん

 No. 2856

FF11v3 高解 4855

------------------------ 2009.6.11 追記 ------------------------

windows7を気まぐれに導入してみました。RC発表直後にインストールしてしばらく使用したのでレビューを書きます。

アップグレードインストールだったので各種ドライバ等不気味なくらい順調に適用され、不具合はスピードモード時の輝度調節が不可能なこと以外は何もありませんでした。あとは仮想ドライブに少々問題が出ましたが必須というほど使っていなかったため大事には至っていません。エクスペリエンスインデックスが下がったのは上限が7.9に拡張されたからでしょう。

Windows 7 RC

 CPURAMAeroGameHDDBase
エクスペリエンス・インデックス6.35.94.44.46.94.4

その後FF11v3 ベンチと銀河英雄伝説のベンチを導入しスコアを測ってみました。まぁvistaの方の他のスコアとあまり変わりませんね。順調に動きすぎて拍子抜けしてしまいご報告が遅れてしました。

しかしwindows7のUIはかっこいいですね。下のタスクバーの使い勝手がいろいろよくなっているのは感心できます。これは製品版が出たら即アップデートですね。

では、最近発売されたtypeZの黒パームレストに恨みをこめて報告を終わります…笑 黒いいなぁ…

enderさんから追レポをいただきました。やはりドライバは異様なほど充実していた模様。今回はOSが変わってるので新規で登録しました。あと、Win7のインデックス値についてはまだ不安定なところもあるようですので、集計には載らないように書かせてもらいました。ご了承クダサイ m(_ _)m [2009-6-12]

  •  SimCity 4 Deluxe (C) 2003 ElectronicArts / Maxis All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  MEDIEVAL2: TOTAL WAR (C) 2006 The Creative Assembly Limited. All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z92PS  Cow さん Cow さんさんのほむぺ

 No. 2906

CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.73.1672.90
512k38.9345.13
4k0.701.195
型番
3DMark06 2342
FF11v3 高解 5689

◆ 購入のきっかけと価格
以前所有していたSZを友人に譲ったあと、定額給付クーポンを買い込んで
春モデル時からWindows7無料&値引きキャンペーンが最大になるタイミングを
ずっと狙っていました。

法人XPモデル
合計229,800円
変更点
デザイン ラインストーム
CPU P9700
ディスプレイ 1600*900
HDD 320GB(7200回転)
指紋センサー&TPM
Felica
Webカメラ
スティックACアダプタ
3年ワイド保障

実際の支払い額は、保障無料クーポン&定額給付クーポン&3%OFFを使ったので
19万弱ぐらいでしょうか。

◆ 体感速度の変化
CPU
SZ Core2Duo2.0GHz → Z Core2Duo2.8GHz
前回もデュアルコアだったのでそんなに変わった気はしません

GPU
SZ GF7300 → Z GF9300
ベンチは上昇しているので、少しは性能が上がっていると思いますが、
どっちにしろ軽いものしか動かないので、そんなに変わっていない感じですね。
外部GPU使用時はバッテリーそんなに持たなくていいので、
もうちょっといいのを積んで欲しいですね
9300だとほんと軽いゲームしか動かないし、
Intel製オンボードも性能が上がってきたので、
オンボードGPUとは明らかに違うってくらいのを積んで欲しいです。

◆ 液晶の質
SZより最大照度が若干下がったような気がします、
それでも最大にすれば眩しい程です。
まあ、SZで最大照度だと太陽拳(DB)な感じでしたので問題ありません。
ちなみにSZは光沢液晶で写り込み防止用にコーティング有
Zはハーフグレアでコーティング無しです。

◆ キーボード:配列やタッチ
SZと比較になりますが、ペコペコキーボードからは凄く使いやすくなりました。
SZ所有当時の、最大の欠点がキーボードだと思っていたので、
う〜ん、素晴らしい。
ただ、Z用のキーボードカバーって売ってないんですよね・・・。
SZまではどこのサプライメーカーでもあったのに、
Zは一応SONYのフラグシップモデルなのに、そんなに需要がないのでしょうか。

◆ サウンド
内蔵スピーカーはあんまり変わっていないと思います。
SoundRealityが無くなったのは残念と言うのをよく聞きますが、
一回も外部スピーカーに繋いだこと無かったもので比較出来ませんでした。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
大阪のソニスタに通って、天板を相当悩みました。
Zの天板は、癖のあるデザインが多いので、
もう少しデザインの良い天板があってもいいような気がします。

質感・剛性は、SZと比べると明らかに上がっています。
SZでは、本体部分(特に液晶)は薄くて不安がありましたが、
Zでは本体部分ガッチリしており、他社さんのモバイルPC
とあまり遜色ないと思います。
ただ、液晶部分やっぱりまだ弱いかな。

◆ 排熱:筐体の温度
負荷をかけたときは流石に熱くなりますが、
通常使用では、ほんのり温かいぐらいです。
それよりスティックACアダプタの方が熱いのが気になります。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
SZと比べて冷却ファンは、さらに静かになりました。
うちにあるファンレスSSDのPと比べると流石にうるさいですが、
この大きさのノートでは静かな方だと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
SZ1.7kgからZ1.4kgと大幅に軽くなって来ましたね、
ただ0.3kgぐらいだと、鞄に入れて持つと実際あまり差を感じません。
でも次期モデルでさらに-0.3kgとかだと、
また買い換えしてしまうかもしれません(笑)

ACアダプタはスティックタイプを選びましたがえらい小さくなりましたね、
デザインがノーマルよりかなり良いです。
でも、アダプタからコンセントまでのコードのデザインが普通なのが惜しい、
折角なのでここもこだわって欲しかったですね。
また、アダプタから本体までのコードがかなり短い(20cmぐらい)ので、
環境によっては使い難いです。(膝に乗せて使う等)
後、上でも書きましたが結構熱くなります。

バッテリーはスタミナモード(いたわり充電満80%)で、起動時残4時間表示でした。

◆ その他
指紋認証が使い難くなっていて、SZより指をスライドさせ難いです。
それと、指紋認証ソフト(ProtectorSuiteQL)のバージョンアップ提供して欲しい、
未だにSZ購入当時と変わらずVer5.6とはビックリしました(5.6はFireFox3未対応)
ソフトメーカーのHPでは何故かアップデートファイルが
非公開になってしまったようで、ダウンロードページに行くと
「機種メーカーのサポートで対応してもらってくれ(意訳)」となっています。
指紋認証はWeb認証やWindowsログイン時に大変便利なので残念な所です。
結局、探しまくって怪しいアラビアサイトにあるのを
発見してインストールしました。
(ちなみに最新FireFox3.5にはVer5.8.2以上が必要です)

◆ 総評
法人向けモデルを購入すると、不要なソフトが全く付いてこないので
消す手間が省けていいです、個人向けモデルでも購入やリカバリ時に
選択制にして欲しいなと思います。
まあリベート等の問題もあるでしょうから、
不要ソフト入りならば2000円引きとかでやってくれないかな。

その他、細かい所ではPCカードスロットがダミーカードではなくなったり、
光学ドライブの取り出しスイッチがキーボード上にも付いたり
(SZのスイッチはかなり押し難い)とSZで気になっていた点を潰して
確実にレベルアップしており、ちゃんとリサーチしているんだな
と感じさせてくれます。
結局、気になったのは指紋とGPU部分ぐらいでしょうか、
そこさえクリア出来れば文句なしの100点満点です。

そのうち、HDDをSSDに交換する予定ですので、
また追加レポートさせていただきます。


------------------------ 2009.2.12 追記 ------------------------

予告通りX25-Mに載せ替えたのでレビューです。

本当は、早い160GBの方が良かったのですが、
予算上の都合で、「ノートPCに容量必要ない」と
無理矢理納得し80GB版を購入しました。

◆ 難易度
TypeZはHDDの交換は、かなり慎重にしないと、
本体に傷が付く上に、HDDを固定してある金具は曲り易いので
すごく骨が折れました。私的にはSZより難しかった気がします。
ストレージ交換は、他のメーカーさんのように
もう少し簡単にして欲しいですね。

分解はこの辺を参考にしました。
http://www.call-t.co.jp/blog/mt/archives/entry/011322.html

◆ OS起動
起動時間思ったより早くならず、
XPと7で起動時間を計ってみましたが、
XP 効果薄い
7 効果大きい
感じがしました。

◆ ベンチ【ファーム:02HD】
評判通りの結果でした、
ランダムリードが少し遅い(それでも早いですが)のは、
システムドライブにしているからかもしれません。
詳細不明です。
また、ドライブの書き込みキャッシュをOFFにすると
シーケンシャルライトが50MB/Sぐらいにまで落ちます。
Intel MLC SSDはライトが遅いので書き込みキャッシュを
ONにした方がよい気がします。

◆ アプリ
どのソフトを起動しても明らかに速いです、
特にブラウザのボトルネックって、
ストレージだったんですね、知らなかった。
また、XPでWindowsUpdateの更新プログラムが
すぐに表示されるのには感動でした。
う〜ん、ストレージって重要。

◆ 音
当たり前ですが、無音です。
HDDのカリカリ音が無くなって、
今度はFANが気になるようになりました・・・。
贅沢でしょうか?(笑)

◆ デフラグ
アプリ等をインストール後に、なんかちょっと遅くなったような気がして
デフラグをみると14GBが断片化(使用容量25GB中)に・・・。
ベンチもランダムリードライトが、半分以下ぐらいまで落ちて
デフラグは寿命を縮めるとの事ですが、あまりに断片化が酷いのでやってみると
体感速度・ベンチ共に戻りました。
やっぱりSSDでもデフラグは必要だと思います。
【使用ソフト:Defraggler】

◆ まとめ
Zの換装は難しいですが、それに見合うだけの快適さは手に入ります。
ただ、80GBで2.5万円はまだ高いですね。
今後160GBで2万円くらいになると、容量的にもコスト的にもベストだと思います。
今年中にはIntelが25nmプロセスを出荷するそうなので、
また値段が下がるでしょうから、買い時が難しいですね。

定額給付クーポンゲッターのCowさんからレポです。Cowさんはtype Zを購入されてますが、私も10万円分を買い込み type Pの購入に至りました。あのクーポンは値引きが効かないソニスタではなかなかお買い得感のあるキャンペーンでしたね。

キーボードはSZから大幅な使用感改善あり。SZ発売間もない頃から「(不満は聞いてますので)SZのキーはなんとかします」と中の人が言ってましたので、その結果でしょうか。Z用のキーボードカバーが売ってないとのことですが、SZほど数が売れてないんでしょうか。それとも液晶を傷つけるとか別の要因があるのかもしれませんが。

指紋認証の使いやすさは付属ソフトウェアの差異が大きいですが、そのほか認証装置の溝の深さや設置場所なんかでも使い勝手が変わってくるアイテムです。ソフト面での不満といえば、進化の著しいブラウザに指紋認証ユーティリティ側のバージョンアップが全く追いついていないのはどこも同じですね。Lenovoも全然バージョンアップしてないような。Cowさんは最新版をアラビア語のサイトから落としたとのこと(^^;読めねぇ

大阪のソニスタは西梅田にあるハービスエント内にあります。綺麗なお姉さんが常駐してますが、よくあるお飾りのお姉さんではなく、マニアな知識もかなり持っておられるところが凄いところです。
 → ソニースタイル 大阪 [2009-8-8]

SSD換装の追加レポートをいただきました。SLCタイプのSSDは比較的素直というかすんなり性能が出やすいですが、MLCタイプのSSDはアルゴリズムも複雑で、MLCの弱点を色々と隠蔽しているために性能低下という思わぬ現象が起きてしまっています。半世紀の歴史を持つHDDに較べると、MLCタイプのSSDはまだまだ歴史が浅く成熟の過程にあると言えるかもしれません。 [2010-2-12]

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VAIO VGN-Z92DS  252 さん

 No. 2931

  • 長所: キーボード
  • 短所: 騒音

◆ 購入のきっかけと価格
ノートPCは三年半ほど前に初めてのPCとして東芝のPAMX290DKを購入し使用していたのですが
一年ぐらいしてからパワー不足を感じるようになりPCでやりたい事が増える中ずっとやきもきしていました
今年頭にデスクトップPCを初組みするにあたり色々勉強したので機種の選定にはあまり迷わず
価格による縛りはなく外出先でも3Dゲームをいくら設定低くしても動けばいい
頻繁に持ち歩くので2kg以下、通常使用でイライラしないレスポンスという考えで絞り込んだのは
このVAIO typeZ、EPSON endeavor NA802、Apple MB990J/Aの3機種
そこからこの機種の購入に踏み切った理由は各種キャンペーンにより普通に買うよりも安くできた
(CPU 1万円引き、1600×900 VRAM256 無料)
ハーフグレア高解像度液晶、上記2機種より500g近く軽量、デザインがいい
高いCPU動作クロック、搭載できる最大メモリ容量
パームレストが可能な限り熱を持たない、指紋認証 Felica Webカメラを外せる事
特にWebカメラはいつもカメラが自分に向けられているのが嫌だったため絶対につけたくありませんでした
有志によりXP化の情報が出揃っていたことも購入を後押しした理由のひとつです
価格はワイド保障込みで20万4800円

◆ 体感速度の変化
シングルコアからの移行なので起動が劇的に早くなりました
HDD 320G 5400rpmですが不快感は感じません

◆ 液晶の質
1600×900ドットの液晶は作業領域も広く文字も小さすぎず
ハーフグレアで写り込みも気にならないので目も疲れにくく
動画再生時も色の発色が鮮やかでとてもいいです

◆ キーボード:配列やタッチ
Fnキーの位置が使いやすく
キー同士の幅も空いているため以前使用していたPCで頻発したタイプミスが減り
アルミパームレストもひんやりしていて非常に気持ちよく打鍵感も凄く良いです
今まで触れたキーボードの中で一番気に入ってます

◆ サウンド
以前使用していたノートPCが音が鳴ります程度だったのでそれと比べると非常に良くなったと感じます

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
強度は意外と高いと思います
さすがに液晶部分は不安ではありますがそれはモバイルノートではどれも同じでしょう
質感はカーボン素材なので不快感はまったくありません 非常にいい感じです
コネクタの配置も特に不満はありませんがあえてあげるとすれば
D-sub外してUSB端子を増やすか、DVI端子が欲しかったですね

◆ 排熱:筐体の温度
パームレストは左上部分が多少熱を持つ程度なのでまったく感じません
排気口は温風が出てきますがしっかり廃熱している証拠なので逆に安心します
不快感は特にありませんね

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
冷却ファンは負荷をかけるとかなりうるさくなりますが我慢できる範囲内なので問題ないです
HDDは全然音がしません 冷却ファンの音でかき消されているのでしょうか?
光学ドライブは多少音はしますがほとんど使わないので気になりません

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重量はネットブックと同程度なので凄く軽く、重心バランスも良いです
アダプタ使用時はバッテリを外してるのでPCを持ってるとは思えないほど軽いです
バッテリーはまだ残量が0になるまで使用してはいませんがそれでも持ちは良くなったとはっきり実感でき
ACアダプタは持ち運びも苦にならない大きさなので助かります

◆ その他
折角ならGPUの選択肢ももうちょっとあっても良かったかも
廃熱関係で無理ならVRAM 512M追加程度でもやってくれると大いに助かりました

それと屋外で光学ドライブを使う状況は中々ありませんし(USBメモリで事足りる)
type Tのように光学ドライブ無しという選択肢が選べても良かったかもしれません
ブルーレイも搭載に+5万円というのも非常に不満です。
書き込みなど更にしませんからBD-Rコンポドライブを+2万円程度で搭載する選択肢もあれば良かったです
モバイルノートの光学ドライブは破損しやすいですしそれならば外付けスリムドライブで十分という感じ

その代わりにSSD+HDD、SSD×4、ストレージ+大型冷却ユニット
(ドライブが占有していた部分にヒートシンクを入れる、C2D Tシリーズで起きているクロックダウン対策)
など更に選択肢の幅を広げてマシンパワーの底上げを図って欲かったです
また数あるBTOノートでもかなり選択肢の幅も広いのでコネクタの種類や数まで変えられればなお良かったですね

ちなみに使用環境はVista Bussines 32bitのリカバリディスクを注文し32bitにリカバリしたのち
パーティーションを切ってXPとのデュアルブートにしています
多少の不具合みたいなもの(OSの切り替え時にGeForceのドライバが適用されない、適用するには一度再起動が必要)は出ましたが誤差の範囲内なのでまったく問題ないです
それとメモリは注文時2Gで商品到着後D3N1066Q-2Gを増設し4Gにしています

キャリングケース VGP-CKZ2 は試しにビジネスバッグに入れた際に
衝撃吸収用の低反発素材が入ってるため厚みがありかさばってしまったので
キャリングポーチ VGP-CP22を購入し使用しています
さすが純正品 ピッタリ入るので安心です

◆ 総評
その他で色々書きましたが私のたんなるワガママなので気にしないでください

私自身この機種を購入し大満足です
さすがに3万でノートPCが買えてしまう昨今、20万以上を出したかいがあります
長く付き合っていくことになりそうです
間違いなくお勧めの一台ですね
次の買い替えもこの後継機になりそうです

キャンペーンに後押しされる形で購入に踏み切った252さんからのZレポートです。ネットブックに較べると断然高価なtype Zですが、液晶、パームレストの熱感、質量など満足度は総じて高い評価となっています。特徴の1つであるライバル機よりずば抜けて高い解像度も好印象。

3万円の格安ノートも20万円のVAIOもWindowsが動くという一点においては何ら変わりありませんが、使い勝手は当然ながら違ってきます。8000円の自転車が売られている一方で50万円の自転車を組まれる方もいるわけで、こういう価格差は別段PCに限った話ではありませんね。

液晶側のDVI、HDMI端子の普及もあって、アナログ接続であるD-subは個人使用だと使用頻度も減ってそうですが、仕事で使い出すとプレゼンにD-subが必須なのは当分変わらなさそうです。USB3.0対応のプロジェクターが出てきだしたら変わるかも。あと、252さんが買われたキャリングポーチはこちら。VAIO type Z専用です。
 → VGP-CP22 [2009-8-27]

  •  Call of Duty 4: Modern Warfare (C) 2009 Infinity Ward / Activision,Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  ストリートファイター IV (C) 2009 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Crysis (C) 2007 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VGN-Z92JS  みかん さん

 No. 3008

  • 長所: キーボード
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.3 5.9 4.3 5.5 7.3 4.3
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.298.20221.80
512k230.90151.30
4k14.497.772
型番

◆ 購入のきっかけと価格
半年前にZ90-NSを購入したばかりですがSSDの速さを体験したかったのと、Windows7発売前でかなり安かったので買ってしまいました。9月に購入。
金額は175000円でしたがZ90を売って差額約50000円で買いかえれました。Windows7へも3150円でアップグレード可能で現在7の64bitで使用しています。


◆ 体感速度の変化
すごく早くなりました。
起動し立ち上がるまでが約50秒、終了時が約15秒です。
7にしてからは起動が少しだけ早くなった気がします。
特にZ90では終了に1分近くかかる時もあったのでかなり短縮されています。
ソフトの起動もHDDとは比べ物にならないぐらい超速になりました。


◆ 液晶の質
相変わらず明るすぎるぐらいに綺麗です。


◆ キーボード:配列やタッチ
Zシリーズになってからキーボードは格段に打ちやすくなりました。
自分ではこのキーボードの形が一番ベストです。


◆ サウンド
特に気にならず普通かと思います。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
今回は天板をボルドー(追加料金なし)にしましたがパッと見ではかなり黒に近い感じだったので個人的にはもう少し明るいほうがよかったです。


◆ 排熱:筐体の温度
CPUは前回T9600だったので今回は省電力なP8800にしましたが、夏場は通常時でもCPUが45〜50度で排気口のあたりが熱くなってしまいます。
でもスタミナモードにするとあまり熱くなりません。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
SSDにしたのでHDDの時の僅かなカリカリ音すらしなくなり無音になりました。
ファンはP8800に変えてもスピードモードだと常に回っておりゲームなどをするとフル回転でかなり気になります。
こちらもスタミナモードにすると無音に近いぐらい静かになります。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽いしACアダプタも小さいです。


◆ その他
今回価格から+5000円のSSD128GBにしましたが、ソフトを入れる前でも65GBぐらいしか残らなかったので+20000円のSSD258GBにしてもよかったかと少し後悔。
どちらにせよかなり安いことに間違いありません。


◆ 総評
起動、終了時やソフトの立ち上がりが格段に早くなったので50000円で買い換えた価値は十分にありました。Windows7に安価でアップグレードできたのも良かったです。
アップグレード後に一つだけ不具合があり送られてきたサプリメントディスクを使用しても「スタミナ・スピードスイッチ」の切り替えができなくなりましたが、直接ソニーのサポートでグラフィックドライバをダウンロードしたら問題なく使えるようになりました。
初64bit機でしたが問題なくソフトも起動します。

同じVAIO Z系同士を差額 5万円でWin7化、SSD化されたみかんさんからのレポートです。SSDが効いているのか高速化著しいです。今後使い込んで後の速度変化も気になりますが、旧型の終了に1分近くかかる状況から大幅に改善されています。Win7化による弊害は1つだけあったそうですが、それもドライバ更新で解決したとのことです。 [2009-11-30]

  •  信長の野望・天道 (C) 2009-2010 コーエー All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  風来のシレン外伝 女剣士アスカ見参 (C) 2002 チュンソフト All Rights Reserved. [公式サイト]
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VAIO VGN-Z90S  Kotaro さん

 No. 3114

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.4 5.9 4.3 5.5 5.6 4.3

◆ 購入のきっかけと価格
 以前、アウトレットで安く出ていたときに購入。

主な構成
CPUIntel(R) Core(TM)2 Duo CPU T9600 @ 2.80GHz
メモリ2GB*2
HDD200G 7200rpm
GPUNVIDIA GeForce 9300M GS 256MB
光学ドライブBD-RE


◆ 体感速度の変化
 現在Window7x64をクリーンインストールして使用。
 VAIO固有の機能も全て使用できており問題なし。
 速度も元々の性能が高いのでモバイルでは最強と思います。


◆ 液晶の質
 非常に明るく綺麗です。


◆ キーボード:配列やタッチ
 アイソレートキーボードはよいです。


◆ サウンド
 ノートでは不満はないです。SONUD REALITYではないのは残念です。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 USBが少ないです。なぜSONYのモバイル系は2個なのでしょうか?


◆ 排熱:筐体の温度
 T9600の影響でしょうか、ファン周りはかなり熱くなります。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 これもT9600の影響でしょうか、かなりシャーシャーいっています。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 性能の割に軽いと思います。


◆ 総評
 Windows7x64に変えてからは更に満足度があります。
 液晶も広く、GPUもボタンで即切り替えられるので便利です。

USBハブという解決策はあるのの、USBコネクタはネットブックでも3ポートの機種がありますし、13型サイズで2つというのはやはり少ない。何故でしょうねぇ。Appleのようにデザイン性を追求したという線も無くはないですが、MacBookほどデザインに固執する様子もありません。外付けキーボードやマウスはBluetoothを使ってくれということでしょうか。ちなみに後継の2010年バージョンのVAIO ZではIEEE1394を犠牲にする形で3つに増えています。

(スペックで調べたいところがあり、掲載が先んじてコメントが遅くなってしまいました。すみません。) [2010-2-20]

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VAIO Z90S  hiro さん

  No. 3168

◆ 購入のきっかけ
新VAIO Zの発表の前日に、以前から目をつけていたソニスタモデルの1600x900
液晶のモデルの中古が89800円になっていたため。ただ、次の日に新Zが発表に
なったときには意外とやすかったので、買い換えようかと思ったのですが、
もう少し様子をみることにしました。

◆ 体感速度の変化
これまでのメインマシンはMacbook(2008年秋モデル)で、最初の予想では
あまり変わらないかなと思っていたのですが、実際は9300MGSの方が速そうです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
きれいですが、予想よりもは悪い、というか最初が期待しすぎていた感じです。
ただ、視野角が少し狭い気がします。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチはは通常販売モデルのZとは少し違う気がし(個体差、気のせい)、
こちらの方が上のような気がします。以前Zの発売時に店頭で比較した際も
同じ印象でした。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
まあ、ノートにしては十分です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はVAIOらしくよくできています。強度はディスプレイが薄いのが
気になります。コネクタ配置はUSBがあと1つくらいほしいです。
イメージ的には薄いパソコンというのがあったのですが、Macbookに
くらべるとかなり厚い気がします。また、質感でもユニボディには
負けますね。

◆ 排熱:筐体の温度
まだ、あんまりつかっていないのですが、あまり熱くならない気がします。


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
Speedモードでゲームをしていると冷却ファンの音が気になります。
320Gの7200回転のHDDですが、あまり、音や振動は気になりません。
以前使っていたVAIO TZの160GbytyeHDDモデルの方が気になりました。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダブタは最大の難点でしょう。かなり大きくて重いです。ソニスタの
スティックアダブタがほしいです。

◆ その他
ハイブリッドグラフィックシステムがWindows以外のOSを使うときに
障害となる場合があります。再起動で画面がぐちゃぐちゃになり、
BIOS画面が表示されず。Windowsが起動すると治ったり、他のOSを起動後
スタミナモードで再起動するとGMA X4500を認識せず、低解像度モードで
起動したりします。


◆ 総評
このVAIO Zがでたときに購入するつもりだったのですが、すぐにMacbookの
情報が入り、このときは結局Macbookを購入しました。約1年半後Zも入手
したのですが、前回の選択は間違っていなかったような気がします。ただ、
モバイルマシンとしてはちょっと重すぎるMacbookよりはVAIO Zが向いている
でしょう。このままキープするか、新Zに買い換えるか、UNIX系のOSの動作
状態をみて決めたいと思います。

VAIOもマグネシウムボディやアルミ削りだし筐体をアピールしていますが、MacBookのユニボディはそれらと較べても剛性感は上です。代わりにhiroさんが言及されているようにモバイルへのこだわりはVAIOシリーズの方が上ですね。

独立GPUとCPUに統合された内蔵グラフィックスコアとを使い分けるハイブリッドグラフィックシステムですが、Windows以外のOSだと上手く動作しないとのこと。非常に複雑なドライバ構造になっているようですし、Windowsに対応させるのが精一杯というところでしょうか。今後も他のOSでは動作が怪しそうです。 [2010-4-3]

  •  Need for Speed: SHIFT (C) 2009 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Wings of Prey (C) 2009-2010 Gaijin Entertainment All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  James Cameron's Avatar (C) 2010 Ubisoft All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 27

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