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Viliv N5

Viliv N5

■ 評価点平均

4

キーボードレス、タッチパネル搭載で質量420gを実現した韓国製UMPC(公式日本語サイト)です。Atom Z520 1.33Ghz、DDR2 1GB、32GB SSDを搭載。ポートはUSB 1基、WiFiとBluetooth、GPS(SiRF StarIII)を搭載しています。
 viliv N5 Standard Windows XP Home Edition, 16GB
 viliv N5 Premium Windows 7 Starter Edition, 32GB, GPS

海外ではHSPAモジュールを内蔵した3G通信対応モデルが存在しています。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶
キーボード
騒音・ノイズ
1 筐体の質感
発熱処理 1

型番

viliv-N5/32ssd
viliv-N5/32ssd/3G
viliv-N5/64ssd/Home/3G

関連リンク

Viliv N5 2 Viliv N5 3

Viliv N5 4 Viliv N5 5

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Viliv N5  maro さん

>> Viliv

 No. 3375

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 1.9 4.2 2.9 2.3 5.9 1.9

◆ 購入のきっかけや価格
小型軽量かつ3Gでネット可能な端末が欲しかったため。
Dynamismで購入。円高で8万円を切っていたように思います。
英語に疎くても翻訳サイトで頑張れば何とかなるものです。

◆ 体感速度の変化
mbook M1をXPで使用していたのですが、こちらのほうが体感速度は早く感じます。
といっても所詮はAtom。過度の期待は禁物です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
可もなく不可もなく。画面が小さいため、やはり使用の際は顔に近づけないと厳しいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーの数自体は少ないものの、この大きさにしては頑張っていると思います。
親指での打ち込みの他、何とか机上に置いての打ち込みも可能です。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
モノラルですが、まあまあいいほうではないでしょうか。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
ここがmbook M1とは一番違うと思います。
プラスチックだと思いますがマットな仕上がりでなかなか高級感があります。
作りもそこそこしっかりしていて、気に入っています。

◆ 排熱:筐体の温度
長時間扱うと底面がかなり熱くなります。
持てないほどではないですが、気になる人は気になると思います。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンがないため静かそのもの。
図書館でもこれから使用可能です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプターが多少変わっているものの、筐体に負けず劣らず小さいです。
アダプターの大きさはmbook M1最大の欠点のひとつですが、これならアダプターとまとめて持ち運びしようかという気になりますね。
無線LAN使用状態で体感ですが、3時間以上使用可能。
おそらく4時間程度は使用できそうです。

◆ その他
べた褒めでしたがもちろん悪いところも。
無線LANの受信感度が悪いです。
ここはmbook M1に負けず劣らずでしょうか。
iPhoneで十分受信可能なところで頻繁に圏外になります。
あと期待していた3Gですが、b-mobileで試したところ、どうやらプラスエリアには対応していない様子。
それでもWillcomに比べればかなり範囲が広いのでそこそこ使えます。
でもプラスエリアに対応してほしかったというのが本音です。

◆ 総評
欠点もありますがどこでもネットが可能な端末がこの大きさ&軽さというのは大きな利点かと。
私が購入したのは32GBのものですが、今後64GBのものが販売されるとのこと。
SSDの交換もほぼ不可能のようですし、これから買うなら64GBのほうがいいかもしれませんね。

maroさんが購入されたDynamismはこちら。Dynamismで売られている中には3G HSPAモジュール(HUAWEI製 EM770W)を搭載しているモデルが売られているため、HSPAのSIMカードをさせば本体だけで3G通信が可能になります。iPhone 3つ分以下の重さですので、iPhoneの代わりにこちらを携帯するというのもありでしょうか。iOSに較べると重いのが難点ではありますが。
 → EM770W - Huawei Device Co., Ltd.. [2010-10-2]

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