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Viliv S5

Viliv S5

■ 評価点平均

4.5

キーボードレス、タッチパネル搭載で質量420gを実現した韓国製UMPC。Atom Z520 1.33Ghz、DDR2 1GB、32GB SSDを搭載。ポートはUSB 2基、WiFiとBluetooth、GPS(SiRF StarIII)を搭載しています。ハンファ版とBRULE版が存在します。公式日本語サイト
 通常のUSBコネクタの他に、PCとマスストレージ接続するためのミニUSB端子を備える。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード 1
1 騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理 1

型番

V-S5-32 Windows XP Home
V-S5-32-W7 Windows 7 Starter

関連リンク

Viliv S5 2 Viliv S5 3

Viliv S5 4 Viliv S5 5

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Viliv S5  であ さん

>> Yukyung

 No. 2942

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.74.4838.94
512k71.5526.11
4k7.771.190
型番

◆ 購入のきっかけと価格
新しいものに目がないので(@@

◆ 体感速度の変化
体感速度はこの手の電子ガジェットとしては十分な速度と思います

◆ 液晶の質
液晶はかなり綺麗です
輝度も高くて見やすい液晶です
ドット抜けもありませんでした

◆ キーボード:配列やタッチ
キーボードはソフトキーボードで画面の下6割くらいを占拠するので入力中の文章が極めて見にくいです
半透明なのでなんとか打っている文字をみることができますが長い文章を入力するのは無理です
ソフトキーボード自体も小さいので打ち間違いが多発します
本体が振動して入力されたことをフィードバックするハプティクス機能ってのがありますが誤入力が防げるわけではありません
カーソルキーやファンクションキーがモードボタンを押した先にあり直に押せないのもつらいところ
両手の親指で入力するより片手で持って人差し指でポチポチしたほうがミスが少ないですね

◆ サウンド
このサイズとしてはかなりいい音だと思います
低音はまったくありませんがノイズもなくクリアです

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はよいです
PC watchのレビューにバッテリー側はゴムみたいな素材と書いてありましたがちょっと違うような・・・
コネクタは左側のカバー内にUSB端子がありますがこのガジェットの性格上あまり使わないのかな

◆ 排熱:筐体の温度
けっこう暖かくなります
ファンレスで筐体も小さい関係で仕方ないのでしょうね
FFベンチしているときにはバッテリー側が熱くなりました
あたしが買ったのはSSD64GモデルなのでHHDだともっと熱いのかも

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンレスなだけあってまったく音は出ません

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さ400gくらいですから持つのは苦労しません
片手持ちでも大丈夫
長時間持つとさすがにずっしりきます
ACアダプターは小さいです
規格は5V3Aでした

◆ その他
カーソルの移動が遅くてイライラします
まあ画面をタッチすればいいだけなんですけどね
有志の方がminiSDスロットの内蔵にトライされていたり結構賑わってるようです
GPSも内蔵してたりいろいろと奥が深そうです
FFベンチはスコアのところが文字落ち?して正確な数値は不明でしたがlowで3分の2くらいのところで547でした(画面上はコマ送り〜紙芝居でした)

◆ 総評
癖のあるガジェットですが寝モバには最適です

早速のvilivレポです。であさん早い。液晶はかなり綺麗とのこと。レポ中で触れられているPC Watchのs5レビューでは液晶のコントラストの低さが指摘されていましたが、であさんの評価も交えて考えると大きな不満にはならなさそうかな。輝度の高さが黒部分の浮きを招いているのかもしれません。

Atom 1.33Ghzとクロックは高くないのですが、ファンレスということもあって筐体は熱くなっています。逆に考えると放熱しなければ熱が篭もる一方なわけで、熱くならないとマズイとも言えます。質量は約400g。現行のAtomプラットフォームでは限界に近い質量です。 [2009-9-2]

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Viliv S5 SSD64GB  mercury さん

>> その他

 No. 3395

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード

◆ 購入のきっかけや価格
ホームページでみて欲しくなり、オークションで落札(58000円)

◆ 体感速度の変化
ATOMつんでいるだけあって結構サクサクと動きます。
ゲームをやるならCPU的に2Dゲームメインかな・・

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
画面は比較的みやすいです。発色も良好。文字は小さいかな(標準状態で)

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
ソフトウェアキーボードで下に透けてみえる状態で入力するのでなれるまではつらいかも・・
3つ同時押しとかは基本できないかな

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音は非常に良好です。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
さわったかんじはこれでPCと思えるくらい軽いです。USBポートが左側にあって、それを
使用しながらだとソフトウェアキーボードは使いずらくなります。

◆ 排熱:筐体の温度
ファンがないためいま(10月)の寒い時期でもあったかくなります。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
SSDのため動作音はほとんどしません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さは500gきってるのでとても軽いです。ACバッテリーも軽く邪魔にはなりません。
逆にこれにUSB機器とかもってくとそっちのほうが重たいかもしれません。
ブルートゥースや無線もあるみたいですがわたしはまだ試してません。

◆ その他
ATOM Z520+GPU GMA500なので、動画再生支援に対応させることができます。
おすすめは、Windows Media Classic Home Cinema ですね
これだとXPでも再生できました。
設定ややり方などは各自で調べてください。
有料ソフトは試してません。

◆ 総評
ちょっと電車で動画鑑賞しつつ動きたいとかそういう用途向け
割り切って買う人にはいいのかもしれません。
自宅でメインとしてつかうならUSB端子にハブなどつかって拡張しないとつらいかな
ま 玄人好みの一台かもしれませんね

iPadより軽い約400gの筐体。画面サイズは4.8型とやや大ぶりなスマートフォンサイズですので、電車での動画鑑賞にはピッタリですね。Windowsの豊富なフリーウェアを活用できるのは大きなメリットです。メインPCとしては性能不足でしょうが、mercuryさんの言うように使い道がビューアー用途ならば十二分に活用できそうです。 [2010-11-3]

その他のレビュー 2

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