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ViP Note-SR (9800M)

ViP Note-SR (9800M)

■ 評価点平均

4

CLEVO M860TUをベースにするGeForce 9800M GTS搭載ノート。下位モデルにGeForce 9600M GT搭載モデルも存在。15.4型でWUXGAという非常に高精細なパネルを持つため、使い手を選ぶモデルかもしれない。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 1
1 キーボード 1
1 騒音・ノイズ
筐体の質感
発熱処理

型番

VIP Note-SR T94TU/96GT, T96TU/98GTS

関連リンク

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VIP Note SR  PANTIPPLAZA さん

>> TWOTOP

 No. 2630

  • 長所: キーボード
  • 短所: 液晶
3DMark06 9151

◆ 購入のきっかけと価格
2007年2月頃に購入した東芝AW6を、かれこれ2年近く愛用してきましたが、今回GTA4とFarcry2という大作が2つ発売され、AW6のGeforce7600では力不足なので、思い切って購入しました。ネットで買うと納期が長かったので、ツートップの店頭で買いました。従って仕様変更は駄目だったので、スペック的にちょっぴり不満な部分もありますが、まあ良いでしょう。 価格はざっくり20万円ちょうどぐらいです。
このマシンを買う理由としては、重さが3.2kgとリーズナブル、WindowsXP搭載、それとGeforceM 9800GTSを搭載しているということです。

◆ 体感速度の変化
東芝AW6と比べてWindows起動は然程早くなってませんが、ゲーム体感速度はぜんぜん違いますね。買ってよかったと思ってます。

◆ 液晶の質
良いと思いますが、やはりWUXGA(1920x1200)は、広い!というか文字が小さい!
30台後半の自分にしてはちょっぴり辛いかも。まあその分エクセルの使用範囲も広いし、普段は外部モニター使ってますので、今はそれほど不満ではありません。

◆ キーボード:配列やタッチ
これは結構好みです。比較的浅いという感じですがしっかりしてます。

◆ サウンド
もともと期待しておらず、普段はヘッドフォン使ってますので、気にしません。
まあまあだと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
Clevoの筐体は初めてですが、悪くない気がします。結構がっしりしてます。
天井触ってもベコベコしたりしません。コネクタ位置も右にUSB2つ、後ろに2つで、モニター接続も後ろで悪くありません。というか良いと思います。
ベースはClevo M860TUという奴で、エプダイでも採用されている機種だと理解しているので、悪い筈がないと妄信してます。

◆ 排熱:筐体の温度
ゲーム以外の使用だと、右側がほんのり暖かいぐらいですが、今は冬ですし良くわかりません。2世代前に使っていたEndeavor NT9500Proは業務で長く使用すると結構手のひらに汗をかいたものですが、それとおなじぐらいかも。。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
3DMark06をやっているときはファン全開でしたがあまり気になりませんでした。
HDDの音も普通でしょう。 光学ドライブはチャチな感触ですし、音も結構うるさいですが・・

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体はかろうじて持ち運び可能ですが、毎日持ち運ぶのは少し辛いと思います。 長期出張時には苦労しそうです。AW6は2.8kgでしたが、経験上この0.4kgの差は歴然です。アダプタもかなりデカイです。

◆ その他
2GBメモリを付け足して合計4GBにしたつもりですが、なぜかOS上は2.5GBぐらいしか認識されません。3GBぐらいになってほしかったのですが。。

◆ 総評
業務で使うこともあり、会社のシステム上Windows XPのパソコンしか使えず、購入するにあたっては必然的にBTOパソコンショップ製品に限定されました。
マウスコンピューターのm-book p650 (GeForceM 9500GT)と少し悩みましたが、やはり最後はGPU性能と3.2kgの本機に決めました。中学時代のファミコンから、かれこれ20年以上もゲーム好きが続いてますが、そろそろ卒業かなとも思い、今回の購入が最後の大花火だと思ってます。蹴茶さんのHPも長ーく拝見させていただいております。ありがとうございます。

納期が気になり店頭購入されたPANTIPPLAZAさんからのレポートです。15.4型WUXGAはトップクラスの精細さになるため、デフォルトのままだとフォントはかなり小さくなります。目の負担が大きくなるようでしたら、WindowsのDPI設定を変えるのも手ではあります。本当はレイアウトを維持したまま自由自在にフォントを変更できるのが理想ですが、なかなか思い通りにはなってくれない設定の1つです。DPI設定はVistaの方がより洗練されていると思いますが、お仕事の都合上、XPしか使えないとのこと。
 → フォントを大きくしてもきれいに表示できる“DPIスケール”

メモリについては32bit OSの限界とMemory mapped I/O分で減ってしまっているようです。多少リスクは伴うかもしれませんが、アイオーのRAMPhantomなどを使って活用を図るのも面白いかもしれません。
 → 窓の杜 - 【REVIEW】アイ・オー、“RAMディスク”を作成する「RamPhantom LE」の最新版を無償公開 [2008-12-25]

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VIP Note SR T955TU  ヒロナカ さん

>> TWOTOP

 No. 2945

  • 長所: 騒音
  • 短所: キーボード
FF11v3 高解 8333

◆ 購入のきっかけと価格
これを購入する前はVaio SZ93で、海外で使うのに保証が切れてしまってもし壊れてしまった後で修理を頼むにもすぐに送れないと思ったので新しいのを購入することにしました。3Dゲームをどんどんやるというわけでもないですが、遊びで3DCG作成ソフトを使うこともあるのでGPUが強いこのPCにしました。
価格は定価約19万円でしたが、特売で15万円だったので延長保証を入れてプラス5千円でした。

◆ 体感速度の変化
CPUの体感速度の変化はそこまで変化したとは思いませんが、GPUには劇的に変化がありました。大抵のソフトが滑らかに動くのがちょっと嬉しいです。

◆ 液晶の質
あまり液晶にはこだわりがないので何ともいえないところですが、ドット抜けがなかったことが幸いです。解像度も高いのでウィンドウを色々デスクトップに出してしまう私としてはありがたいことです。

◆ キーボード:配列やタッチ
配列に関してはほとんど同じなので気になるところは特にありません。
タッチは少し硬いです、若干打ちづらいなぁと感じます。押しているつもりでも押していないときがあるので。私は持ち歩く際はMacbookを利用しているのでアイソレーションキーボードの方がいいなと思うこともしばしば。

◆ サウンド
特にいい音というわけでもないし悪い音というわけでもありません。しかしやはり外部スピーカーを使った方がいいかな〜とは思います。(私も外部スピーカーを使っていますので)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はアルミが安っぽくないのでいいと思います。強度は
USBが背部に2つ右側面に2つで私はこれでいいと思っています。というのもトラックパッドが使いにくいためと下にファン付きのアルミ板を敷いているので背面2つはアルミ板のファンのための電源とマウスに費やしているので。背面の1つはeSATAも利用可能です。使う予定がないのでUSBとして使っていますが。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱はしっかりしていると思います。やはりやや大型のファンが搭載されているのが大きいかと思います。ベンチマークをつけている間はしっかりファンが回って排熱をしていると思います。ただメモリとHDDの排熱にもう少し気を配ってほしかったなぁとは思います。HDDのあたりの裏側(ちょうど真ん中辺り)は結構熱かったので。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
アイドル状態の静粛性には驚きました。光学ドライブの回る音は多少気になりはしますが、ノート用のドライブは仕方ないと思います。HDDもディスクが回転する音とかは気になるほどではありませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
やはり頻繁に持ち歩けるような重さではありません。2.5Kg以上は厳しいです。
アダプターも非常に大きいですから毎日持ち歩くというのは無理かと思います。

◆ その他
一応試しにBio5のベンチマークについては最低解像度(800X600)でも試してみました。結果は85.4fpsでAランクでした。冬に日本に帰れるようだったらBio5を買ってプレイしたいです。
ちなみにアイドル状態のCPUの温度は32〜3℃前後、GPUは45℃いかない程度。
ベンチマーク時のCPUは61〜2℃、GPUは68℃でした。

◆ 総評
ネットでの価格よりも約3/4の価格なので満足しています。特に不満があるということもありませんし。ゲームも視野に入れての購入だったので、3〜5年できたら使いたいところです。その頃にはまた全然違うものになっていると思いますけどね。
総合評価の点数は4.5をつけたいところだったのですが、枠がないので4点につけておきました。「名機」といわれるとそうとはいえないので。

名機とは言えないまでも満足度は高いというヒロナカさんのレポートです。CPUパフォーマンス的にはあまり変化を感じなかったそうですが、GPU使用の場面では動作がかなり向上したとのこと。またアイドル時の静粛性が高いことも長所として評価されています。

欠点にはキーボードを挙げておられます。VAIO SZのキーと較べると形状も変わりましたが、タッチが固い点、打鍵をきっちり拾ってくれない点を指摘されています。打鍵を拾ってくれないという不具合はClevo機に限らず結構多いように思いますが、あまりに酷いようなら海外に持って行かれる前に改善できるかどうか相談された方がいいかもしれません。普段が出来のいいMacBookだと余計にキータッチが気になってしまいますね。 [2009-9-12]

その他のレビュー 2

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