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バイオ VAIO F11, F12 (GF330M)

VAIO F11, F12 (GF330M)

■ 評価点平均

4.7

旧モデルより液晶サイズが16.4型に拡大し、VAIO Aを統合する形でハイエンドモデルとなった。液晶はフルHDのノーマルパネル、もしくは上位のAdobe RGBカバー率100%のフルHD液晶。SSDは最大512GBを選べる。
 GPUは「NVIDIA GeForce 310M」もしくは「NVIDIA GT GeForce 330M」。そのほか「Motion Reality HD」「Dolby Home Theater v3」など色々多機能。内蔵されるTVチューナーはダブルチューナーのみとなっている。

長所・短所

GOOD   BAD
8 液晶 1
キーボード
騒音・ノイズ 2
1 筐体の質感
発熱処理 4

型番

■ F11
店頭モデル
 VPCF119FJ/BI Core i7-720QM AdobeRGB
 VPCF118FJ/W Core i5-520M
 VPCF117FJ/W Core i3-330M

オーナーメイドモデル
 VPCF11ZHJ
 VPCF11AHJ
 VPCF11AGJ
 VPCF11AFJ

■ F12
店頭モデル
 VPCF129FJ/BI Core i7-740QM AdobeRGB 100%
 VPCF128FJ/B Core i5-450M
 VPCF127FJ/W Core i3-350M

オーナーメイドモデル
 VPCF12AHJ
 VPCF12AGJ
 VPCF12AFJ

関連リンク

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VAIO VPCF11AFJ  Kotaro さん

 No. 3113

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7 7.4 6.5 6.5 5.4 5.4

◆ 購入のきっかけと価格
 母艦となり得るノートを物色し、スペックにしては比較的割安だったので、SONY STYLEにてBTOで購入。

主な構成
CPU:Intel(R) Core(TM) i7 CPU Q 720 @ 1.60GHz
メモリ:2GB*2
HDD:500G,7200rpm
GPU:NVIDIA GeForce GT 330M 1GB
光学ドライブ:BD-ROM


◆ 体感速度の変化
 リカバリDVD作成後、即 Window7をクリーンインストール。
 QUADコア、8スレッドに期待しましたが、DESKTOPのCore2Quadの方が圧倒的に速い。
 やはりTBがあるとは言え、クロックの遅さが影響しているように思われます。


◆ 液晶の質
 クリエイティブエディションにしましたが、違いはよくわかりません。
 不満はないですが、感動的なほどでもないです。
 以前持っていたVGN-ARの方が良い印象です。


◆ キーボード:配列やタッチ
 テンキーがついていますが、必要ないですね。
 \5,000出して英語キーボードにすれば光りましたが、英語キーボードが嫌なので止めました。
 アイソレートキーボードはよいです。

◆ サウンド
 ノートでは不満はないです。SONUD REALITYではないのは残念です。


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 以前持っていたVGN-ARの方が質感はありました。しかし特に不満はないです。
 USBがあと1つぐらいあっても良いと思いますが。
 もうIEEE1394は必要ないですね。


◆ 排熱:筐体の温度
 クアッドコアの影響でしょうか、ファン周りは結構熱くなります。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
 これもクアッドコアの影響でしょうか、シャーシャーいっています。
 デュアルコアはどうなのでしょうか。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 据え置き機なので軽くはないです。
 ACアダプタは妙に大きいです。
 据え置き機の割にモバイル向けのバッテリいたわり充電があるのは良いです。


◆ 総評
 QUADコア、8スレッド、TBに興味があり購入。ガジェットにCPU8個、TBのクロックが上がる様子を眺めて満足しております。
 SONY以外のPCも使ってみましたが、自分の所有欲を満たせるものはやはりVAIOであると再認識しました。

VAIO 3連発登録いただいたKotaroさん。VAIO Fに搭載されたCore i7 720QMもベースは1.6Ghzですが、TurboBoost(TB)で2.8Ghzまで上がります。そのTBでブーストしてもなおデスクトップの方が格段に速いという印象を持たれています。この違いがどこで生まれるのか興味のあるところです。モバイルCPU vs デスクトップCPUというレビューはあまり見かけないですね。ちょっと見てみたい。 [2010-2-20]

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VAIO VPCF11AGJ  chimu さん

 No. 3117

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7 7.4 6.5 6.5 5.9 5.9
3DMark06 6515
FF11v3 高解 8109

◆ 購入のきっかけや価格
去年の暮れぐらいから、core i7のノートがほしいと思っており、
このほど、スペック的によさそうなPCが発売されたたため。
(一番のきっかけは、嫁の許可が下りたことかもしれませんが。。。)

◆ 体感速度の変化
いままでは、3年ほど前のCeleronだったので、それなりに早くなったと
思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
解像度がFullHDですが、特に小さく見づらいとは感じません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
昔のMSXみたいですが、意外と打ちやすいです。また、個人的には
テンキーがあり便利だと思っています。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
あまり大きな音で聞いてないのでよくわかりません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
キーボードを打つ際に手を置く場所は、なかなかよい感じです。
右側のUSBポートに有線のマウスを接続したら配線が邪魔に感じ
られました。(結局bluetoothマウスを買いました)

◆ 排熱:筐体の温度
手を置くところが、ほんのり暖かいです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ドライブは、動作指定と気はそれなりの音がします。
またファンは、ベンチマークなど重いソフトを実行していると結構音が
しますが、耐えられないほどではありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
重さは結構あり、またACアダプタも大きいです。部屋の中で掃除など
をするときに移動させる程度ならよいですが、外出には向きません。

◆ 総評
全体的に気に入っています。A9もデフォルトの設定で、特にもたつく
こともなく動作しています。
構成的にほぼ同じDELLと悩みましたが、動画編集ソフト等、家族のため
にも役に立ちそうなアプリが入っていたので、よかったと思っています。
sony styleのBTOで自分好みの構成にできたので満足度が高いです。

「MSX」を持ち出された時点で歳がばれてしまいそうなchimuさんから。MSX懐かしい。友達の家で遊ばしてもらったことがありますが、あのカセットテープをセットしてロード開始、「何か飲む?」といった雰囲気の長時間ローディングが思い出されます。SSDで騒ぐ今からは信じられない話ですがw 「A列車でいこう9」ももたつき無く動作しているとのことです。参考になります。 [2010-2-20]

  •  A列車で行こう9 (C) 2010 ARTDINK All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCF11AFJ  ランナー さん

 No. 3119

  • 長所: 筐体
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 6.5 6.5 5.9 5.9
3DMark06 6560

◆ 購入のきっかけや価格
VAIO Type S VGN-SZ92S
CPU Intel Core 2 Duo T5600 1.83GHz
HDD Htachi 320GB 7200RPM
GPU NVIDIA GeForce Go 7400
MEM 1GBx2
を約3年間使ってました。Type Sでもゲーム以外の用途なら全然問題ないですが、大きいサイズのノートでいろんなことをやってみたくて購入しました。

◆ 体感速度の変化
全体的な体感としてはType Sより若干早くなったかな程度です。しかし、動画のエンコードをやるとさすが4コア、Core 2 Duo T5600の4倍近くのFPSでエンコードしてくれます。ターボブーストを結構アクティブに働いてるみたいです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
クリエイティブエディションですので視野角も広く綺麗です。またアンチグレアは反射を押さえててくれ目に優しくすごく見やすいです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
テンキーがついているのは個人的にはうれしいです。英語配列のバックライト付きを選択しましたが英語配列は見た目もシンプルですし、なれれば英語配列も問題ないですし、暗い場面ではバックライトは見やすいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サウンドリアリティがついてないせいかType Sの方が音が綺麗だったと思います。
ヘッドフォン時

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
USB2個が右側手前についているのですがすごく使いづらいですね。

◆ 排熱:筐体の温度
ゲームとかエンコードをするとすれなりにうるさいですが普段は問題ないです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
500GB7400RPMのHDD(メーカー不明)なんですが以前使っていて日立製320GB7400RPMに比べピー、ピー、音が気になります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
そんなに持ち出すこともないので大きさをあまり問題じゃないですが、持ち出すとしたらこれは重いですね。

◆ その他
プリインストールされているVAIO特有のソフトはパソコンをすごく重くしているみたいなので使わないようにしています。
GeForceGT330Mはそれなりの性能みたいですね。フラッグシップになったのでもう少しせいのうのいいGPUだとうれしかったです。ゲームだけをやりたいのなら新しいType Eのほうがたぶん性能はいいと思います。

◆ 総評
3年目のType Sと比較したら、CPUはMAX4倍、メモリ使い放題、GPUは結構なステップアップ、ディスプレイの大型化と綺麗さアップ、HDDは、、、あまり変化なしと結構満足な進化です。HDDでなくSSDだったらもっと劇的な変化があると思いますが何せコストパフォーマンスと容量がよくないので残念です。あまりだめな部分を見あたらずとても満足していますので長く大切に使っていきたいです。

今回から上位モデルに格上げとなったVAIO Fのレポートをランナーさんからいただきました。液晶は綺麗とのこと。速度面ではHDDということもあってか、汎用的な使い方では差を感じないとのこと。エンコードではクアッドコアがモノをいいます。

うちもそうですが、動画を扱う機種をSSD化する場合、SSD+内蔵HDDやSSD+外付けHDD、+NASといった具合に役割分担をする必要があります。2年後、3年後になっても容量面では依然HDDの圧倒的優位が続くので、使い分けは必須ですね。 [2010-2-25]

  •  BattleField 2 (C) 2005 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCF11AGJ  ぽんた さん

 No. 3123

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 6.5 6.5 6.7 6.5
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.174.60124.40
512k162.00144.70
4k11.6814.650
型番TOSHIBA THNS256GG8BBAA
3DMark06 6599
FF11v3 高解 8663

◆ 購入のきっかけや価格
VAIO-TYPE A(XP・PenM1.7GHZ・17インチWUXGA・Mobility Radeo 9700)
からの買い換え。
CORE i7のVAIO Aの登場を待っていたが、VAIO Fに統合されたので、ソニースタイル
からGeForce 330M(1GB)のクリエィテブエディッションを購入。
ベース価格がAより随分お得感があったのでFは以前より気にはなっていたが、国内大手メーカーでは数少ない4コアを選べたのが決定打。
A用に予算が組んであったので、初めてSSDを導入できた。
(実は初めてのSSDは思わぬ落とし穴にはまってしまったが)

◆ 体感速度の変化
RAIDのストライピングでは無いがSSDは素直に速い。
WIN7の起動も、以前のXPの休止状態より速いくらいなので、シャットダウン
して使っている。
実はA9の発売時期と重なったので、かなり高スペックを要求されるが、
何とか動かないかと密かな期待をしていた(ノート・64bitは共に非サポート)
が、エフェクトを工夫すれば1920×1080でも十分遊べたのは嬉しかった。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など

アンチグレア(Adobe RGB)は、いわゆるツルツル液晶では無いので落ち着いている。(これは好みもあるのだろうが)最近のフォトエディッションのAから
では無いが、見劣りしない充分な液晶だと思う。
ただWUXGAからなので、この縦1080というのは、どうも作業時狭く感じる。

フルハイビジョンのビデオカメラの映像をこの液晶で見たときは、周囲の人も
凄くきれいと声を上げていたので、一般的に見ても他の機種から見てかなりの
レベルだと感じるようである。
ちなみにいくつかのメーカーのビデオカメラと接続したが、USBでつないで
ふつうにAVCHDがスムーズに再生できたのは、ノートでもこんな時代が来たのだと
正直驚いた。(4コアで周波数は低いがブースト作動無しで再生している)


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド

英字キーボードや新Zならバックライトもついてますが・・・。
普通な日本語キーボードを選びました。
筐体の大きい機種なので、テンキーもついて仕事のデスクと変わらない
ピッチなのもGOOD。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など

AVに力を入れているし、技術も持っているはずなんだが、弱点をあげるなら
音が一番弱いかな。割れる感じじゃないけど迫力が無い。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置

質感や強度に不満や不安はなし。クリエィテブエディションのパームレスト
は一工夫されているが感触はかなり好い。
USBは左にeSATA兼用が1、右に2でこれもOK。

◆ 排熱:筐体の温度

負荷の高いゲームやベンチを動かすとガンガン発熱して、左にある排気口は
かなりの熱風がでる。ただキビキビ排熱している印象で、上面や下面が熱い
とは感じないし、連続使用でもCPUのブーストはかなり攻撃的にかかって、
今のところ熱が原因で頭打ちの印象は無い。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ

CPUもGPUも負荷が少なければファンの音は気にならず、SSDなのでブラウザー
を使っている状態では本当に静か。(アダプタのコイルの音が気になるくらい)
ゲーム中や動画のエンコード中はフアンは頑張っています。
光学ドライブは結構ブンブン(特に書き込み時)。DVDやブルーレイは低速
回転で若干ましだが、やっぱり再生専用機のように静かにはいきませんね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

モバイル系では無いので重いのですが、以前のVAIO Aが4Kgあったので
随分軽く感じてしまう。ACアダプタは正直でかいです。
(これも以前とほぼ同じ容量で、700gから500gになりましたが)

◆ その他

実は注文後到着して数回の起動でSSDが動かなくなりました。
(SSD自体の原因かマザーボード側の原因かはわかりませんが、電源は入った)
VAIOのカスタマーは色々言われていたので、正直まいったと脱力しながら
連絡をとりました。なるべく速く使いたいのと、データーのバックアップ等は
ユーザー側に責任があるが、初のSSDで安心して使いたい旨を伝えると
とても丁寧な対応で、この時新規の発注は1ヶ月半以上の待ちだったのですが、
2週間ほどで新規に組み直してもらって初期不良の交換をしてくれました。
(梱包もせず本体を渡すだけで、業者が持って行ってくれる仕組みになっていて
大変ありがたかった)

さらに出荷時期の加減か、品不足の中急な対応で用意したのか、こちらに気を
配ってくれたのかはわからないが、最初のSSDとは違う型番が入っていました。
(初期はSAMSUNG MMDPE56G5DXP-0VB)
実はWindows エクスペリエンスインデックスは6.8→6.7と下がっているのですが、
書き込み速度は使っていてわかるくらいに上がっているので、かなり嬉しい
対応でした。

確約をもらった対応ではありませんでしたが、結果的に配慮ある対応で感謝して
います。
(途中の対応も、修理とどちらが速いか調べてくれたり、納期の確認の電話が
あるなど、返事は素早くよかった。ただカスタマが混んでいてこちらからの
電話は何十分と待たされましたが)

ちなみに同じ機種で違うSSDという貴重な経験をしましたが、CrystalDiskMark
だけはとってあって、以前はSEQ r207.6/w162.3 512k r158.7/w108.2
4k r16.12/w6.40 でした。

◆ 総評
どうも機種によっては(これはVAIOだけに限った話ではないでしょうが)、
発熱を考えてGPUの速度が押さえてあるっぽいので、筐体が小さい新Zがどこまで
いくかは楽しみです。
CPUが2コアしか選べない以外は、GPUなど全て同じスペックで、SSDはクワッド
RAIDで爆速構成できるようですので。

初期不良によるソニーサポート対応の顛末も書いてくださったぽんたさんからのVAIO Fレポート。こういう事例はとても参考になります。2週間というのは痛い期間ですが、SSDのメーカーも変わった形で届いたとのこと。配慮があったのか、在庫が切り替わっていたのかはわかりませんが、結果として体感も改善し満足のいく結果となっています。

SSDの登場でメーカー製PCの起動もだいぶ速くなりました。パナソニックやLenovoのようにBIOSからチューニングするメーカーも現れています。SSDをもってしても山のようにプリインストールソフトが入っていると重たいのは変わりませんが。

3D性能の方はA9の動作をレポートしてくださっています。ドットバイドットとなるフルHD解像度ではエフェクトは少々端折る必要があるようですが十分動いているそうです。弱点としては意外なところでスピーカーの力不足を挙げておられます。ソニーのハイエンド機なのでスピーカーも手抜かりないかと思っていましたが意外です。購入予定の方は店頭チェックですね。 [2010-3-2]

  •  A列車で行こう9 (C) 2010 ARTDINK All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCF11AFJ  ishiyz さん

 No. 3138

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.8 5.9 6.5 6.5 6.5 5.5
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.69.4165.55
512k31.9234.68
4k0.471.238
型番TOSHIBA MK3264GSY
3DMark06 6463
FF11v3 高解 7727

◆ 購入のきっかけと価格
たまたまPC関連のサイトを見てたとき、VAIO-Fの広告をみて、「最近VAIOチェックしてないな〜」
と思って SonyStyle のサイトをみたところ、VAIO-Fクリエイティブエディションのスペックが気に入り、
CPU update キャンペーンに後押しされ、購入に踏み切りました。

構成は Core i5-540M(2.53GHz) + Windows7x64 + MEM2GB + HDD320GB + DVDスーパーマルチ/BD-ROM一体型ドライブで14万ちょいです。

1/27注文で2/28配送と1ヶ月待ちでした。

◆ 体感速度の変化
普段VAIO-P使うことが多いので、全てにおいて快適な動作ですw
DISKアクセスだけ、SSDのPに対して一瞬のラグがあるのが分かりますが、微々たる差です。

◆ 液晶の質
Adobe RGBカバー率100%をうたう16.4型ワイド (Full HD)[VAIOディスプレイプレミアム]
ノングレア液晶とのことで、発色もよくスッキリした表示で気に入ってます。
バックライトは明るすぎるため50%で常用。 思いのほか上下方向の視野角が狭いのでちょっと残念。

◆ キーボード:配列やタッチ
撓んだりすることも皆無、キー配置もゆったりしていて入力しやすいです。
アイソレーションキーボードはスッキリしてていいですね。 テンキーもあって便利。

◆ サウンド
キーボードの上の左右にスピーカーが内蔵されています。
中高音はそこそこ鳴りますが、低音は鳴らないです。
ちゃんと聴くならヘッドフォンまたはアンプ接続推奨。

◆ 筐体:質感や強度
筐体はしっかりとしたつくりで、剛性も問題なく質感も確保されてます。
天板とパームレストはマット加工で落ち着いた雰囲気を醸し出しています。
クリエイティブエディションは色がプレミアムブラック限定で、ちょっと残念。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
左側:奥からACジャック・廃熱口・LAN・VGA・HDMI・eSATA/USB
右側:奥から電源スイッチ・BD-ROM・USBx2・マイク・ヘッドフォン
手前:左からメモステ・SDカード

右側のUSB端子が手前にあり、マウスの動作範囲に干渉します。ドライブと逆なら良かったかも。
BDのイジェクトボタンの反応がイマイチ。

◆ 排熱:筐体の温度
高負荷を続けても、キーボード・パームレストは殆ど熱くなりません。
ファンの排気はそこそこ熱いです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
idol中のFANはかなり静かですが、高負荷時はFANの音がそこそこ響きます。
(FAN音というよりは筐体を通り抜ける風切り音かも?) 高めの音なので、気になる人はいるかも。
光学ドライブは、ROM読み込み時は高回転でそれなりの音がします。

◆ 発熱
低負荷時 : CPUが40℃ 消費電力 25W
高負荷時 : CPUが57℃ 消費電力 65W

負荷が無くなると急速に温度が下がります。
ちなみにバックライト0%〜100%で消費電力10W違います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3.2kgありますので持ち歩きには向きませんが、デスクトップの予備機なので無問
アダプターでかいです(15x7x4cm)

◆ その他
VAIOは余計なインストールアプリが多くて困ります。
購入選択項目に「アプリ無し」が欲しいです。

◆ 総評
殆ど衝動的に購入してしまいましたが、概ね満足しております。
VAIOも安くなりましたねぇ・・・
16.4inchはサイズ的にもちょうど良いです

液晶の輝度設定で10W変化するというのは大きな差です。17型クラスでだいたい7W、8Wあたりのことが多いのですからね。それだけ100%輝度が高いと言えるかもしれません。ishiyzさんは半分の輝度で使用中とのこと。明るすぎると目が疲れるので、支障のない程度まで下げたいところです。日射しがあるとMAXにしないと見にくいことがほとんどですが。

購入された経緯はまさに「The 衝動買い」だったishiyzさんですが、衝動買いにも関わらず大きな欠点無しというのは素晴らしい。常に目にする「液晶」が良いと購入後の満足度も高まりやすいでしょうか。プリインストールの「アプリ無し」選択は私もぜひお願いしたいです。 [2010-3-17]

  •  マビノギ (C) 2003-2005 NEXON Corporation Co. All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCF119FJ  ゅぃ姫 さん

 No. 3169

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7 7.4 6.5 6.5 5.9 5.9
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.74.8575.65
512k25.0523.98
4k0.310.672
型番
3DMark06 6450
FF11v3 高解 6146

◆ 購入のきっかけや価格
4月から専門学校へ入学するため決済セールもあったため購入

◆ 体感速度の変化
1.20Ghzではあるものの、8コア&TBもあり優秀

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
フルHD液晶であるため解像度は文句なし。他も実用的でなかなか良いです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーピッチも余裕があり、ストロークが浅めではありますが十分打ちやすいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これといって特になし

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
先祖のTypeA、Fと比べると天板が安っぽくなった感じ

◆ 排熱:筐体の温度
廃熱口が常に暖かく、負荷かかるとちょっとした暖房器具になります(笑)

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
負荷がかかった状態だとファンの音が気になります。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3.5kgあるので携帯性は論外、ACも大きめ

◆ 総評
ゲーム以外にもまとまった1台だと思います。しかしスペック的な面からフルHDの解像度でできるゲームが限られるのが惜しいところです。

最近のノートは排気口の近くにグラスを置くと、簡単に中のドリンクが温くなってしまうほどの熱量を吐き出しており、狭い部屋だとゅぃ姫さんの言うとおり暖房器具になってしまいます。冬場はいいのですが、夏場は恨めしい存在です。

フルHDの液晶を持つと、より精細な画質が表示可能になる反面3Dゲームなどでは描画するドット数が半端無く増えますので、それだけGPU負荷が高くなり、高性能のGPUが無いと動きが鈍くなってしまいます。もちろん解像度を下げれば負荷も下がりますが、せっかくのフルHDが無駄になってしまうのは悲しいところです。最近はフルHDと釣り合うGPUを載せたノート自体が減りつつあります。 [2010-4-8]

  •  グラナド・エスパダ プラス (C) 2003-2010 ハンビット / IMC Games All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  デビル メイ クライ 4 (C) 2008 カプコン All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCF12AFJ  Mutsuki さん

 No. 3302

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.2 7.4 6.5 6.5 5.9 5.9
3DMarkV 2838
3DMark06 6659
FF14 高解 654
FF14 低解 1271
FF11v3 高解 8530
   

◆ 購入のきっかけや価格
前機VAIO FW93でご報告したFF14ベンチの結果のあまりの低さが、きっかけといえばきっかけでしょうか。
同じVAIOの系列では、それほど改善されるものではないと知りつつ、ついソニースタイルで購入してしまいました。
割引キャンペーン等を利用して、おおよそ20万円でした。購入直後に値下げがあり、ちょっとがっかりしていましたが、差額のクーポーンが送られてきてほっとしました。この辺は、ソニースタイル購入の利点ですね。

◆ 体感速度の変化
あまり重い処理には使用していませんでしたので、体感的にはそれほどの差は感じませんが、ベンチスコアからすると、かなりアップしているようです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶については、基本的に変わりなく、さすがVAIOといったところです。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今回、初めてテンキー付のキーボードに変わっています。前機のFWでは、左右にかなりスペースが開いていて、なんとなくキーが真ん中によってしまっているような感じがありましたが、今回はテンキーが増えた分、そんな感じはありません。テンキー自体の有用性にはまだ浴していませんが、数値入力を多く使用する方には向いているかと思います。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ほとんどヘッドホンを使用していますので、あまり気にしていません。
ノートとしては普通だと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
今回プレミアムブラックを選択しましたが、気に入ったのはパームレスト部分の感触です。同じソニーのデジタル一眼レフカメラαシリーズのボディと同じ素材が使われています。アルミ等のつるつるのものと違って、高級感もあって。汚れも目立ちませんし、手触りもいい感じです。
また、FWでは右に3つ並んでいて評判が悪かったUSBコネクタが、右2つと左1つ(eSATA共有)になっています。

◆ 排熱:筐体の温度
廃熱口付近はかなり熱くなりますが、パームレストは暖かくなる程度で、特に気にならない程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチ等の重い処理を回していると多少ファン音が聞こえますが、低音でそれほど気になるものではありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このタイプではモバイルは考慮していません。ACアダプタはかなり大きめです。
基本リビングにおいて常時電源接続を前提で使用していますので、バッテリはSタイプを選択しました。無停電装置といった位置付けです。

◆ その他
このタイプは市販タイプだとTVチューナー系統内蔵ですが、私の場合、そうした使用は想定していませんのではずしました。その分、CPUを最上位のものにして、基本性能を上げる構成にしています。

◆ 総評
購入のきっかけになったFF14のベンチマークですが、結果としては最低限度のLOW1500には届きませんでした。ただ、βの報告をあちこちで見ていると、ベンチマークはαを基にしているとかいわれていたりして、結果はあまり当てにならないようです。ベンチでは高スコアのRadeonよりもGeForceの方が滑らかに動くとか、DirectX11に特化した最新型より一昔前のものの方が調子がいいとか、色々言われているようです。GeForce用のFF14最適化されたドライバが発表されたりとか、本サービスが始まるまではどうなるかわかりませんね。スコア1300程度でβに参加している人とかもいるようです。私の場合は、もし参加するとしたら、主に自作したデスクトップ(High3500,Low5300程度)を使うことになるかと思いますが、こちらでも人の少ない郊外でまったりする程度なら使えるかもしれません。

例の差額保証クーポンが送られてきたというMutsukiさんのVAIO Fレポです。差額保証については該当ページを見て貰うのが早いですが、発送メールから一定期間内に値下げがあれば、その差額を「お買い物クーポン」で補填してくれるという制度です。現金でないところが少々残念ですが。

テンキーは仕事で使う方のほか、シミュレーションゲームなどでも重宝するのですが、そうでない人にとってはデメリットだけが残ってしまいます。これを解決するには外付けが1つの解ですが、VAIOデザインのBluetoothテンキーがあるといいような。VAIOシリーズにはBluetoothマウスも、キーボードもあるのですが、テンキーだけというのは無いんですよね。テンキー無しモデルには購入時の安価なセット販売という手もありますし、作って見ても良いのでは。

最後にFF14のベンチマークそのものへのコメントを書いてくださっています。いまから出てくるタイトルなのにSLI等のデュアル非対応というのはちょっとお粗末ですし、とってつけた感は否めないところです。そのうちバージョンが上がって対応するような気もしますが。 [2010-7-27]

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VAIO VPCF12AFJ1  PePe さん

 No. 3350

  • 長所: 液晶
  • 短所: 熱処理
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.4 6.5 6.5 5.6 5.6

◆ 購入のきっかけや価格
1年半前に購入した東芝のWXW77GWから悲鳴が聞こえてきたため、それに加え
使用用途がゲームからAdobeソフト使用のグラフィックや動画編集に切り替わるため液晶を重視したものを選択しました。

クリエイティブパッケージ
corei7 740QM
4Gメモリ
320GB HDD
DVDドライブ

この構成で約\130000
+20000でメモリ8Gは魅力でしたが、予算の都合で今回は見送り
余裕ができたら自分で増設したいと思います。

◆ 体感速度の変化
通常の使用では変化は見られません、ですがOSがVistaから7に変わったことによって起動時間はかなり早くなったと思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶の質はWXWよりかなりよくなりました。コントラストがはっきりしていて、
黒がしっかり黒いです。同じアニメなどを見たとき、鮮やかさがまったく違い
感動ものでした。
WXWでは作成したカラーイラストが印刷したらまったく別の色・・・ということが
あったのでそちらにも期待が持てます。(まだ試していません)
視野角も問題なし、非光沢液晶は初めてでしたが、見やすくてとてもいいです。17inch WSXGA+⇒16.4inch FullHDに変わりましたが、違和感なく使用できます。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
これも初のアイソレーションタイプですが、タッチもよくて使いやすいです。
樹脂製のパームレストが心地よいです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
これはちょっと残念でした。WXWが4スピーカー+サブウーファーだったので
音がとても軽い感じになってしまいました。ヘッドホン常設になりそうです。
ボリュームコントロールもWXWがダイヤル式だったので面倒になりました。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感は落ち着いていていい感じです、前が派手すぎました。
厚さも半分ほどになり非常にスリム、前が厚すぎました。
コネクタ類が背面にはなくて奥行きに余裕ができたのはいいのですが
全部左右手前側というのが使いづらい、USBも2+SATA兼用1というのは少ない
Bluetoothマウスを検討中
ドライブもWXWのように手前にあったほうが個人的には使いやすかった。

◆ 排熱:筐体の温度
特に負荷をかけていないときもよくファンが回ります。クアッドコアのためでしょうか?パームレストも常に暖かく、残暑が厳しい今年の夏は不快です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンがよく回ってますが、気になるというほどでもないです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイルはしません、ですがWXWよりは大分軽くコンパクトになり、持ち運びやすくはなりました。ACアダプターもひとまわり小さい。

◆ その他
今回初めてソニースタイルを利用しましたが、注文から到着までの状況が随時報告されるのはとても好感が持てました。
緩衝材を入れて箱を2重にして届けてくれるのにもとても安心感がもてます。
ただ、クーポンやスターなどの各種特典がつくのはいいのですが、種類や期間限定などが多く、いまいち使いづらいような…「何じゃこりゃ?」と混乱中です。

◆ 総評
この時期というのもありますが、非常にコストパフォーマンスがいいと思います。
ショップブランドも含め、クアッドコア搭載でこの価格はなかなかお得かと
(クアッド搭載ならGPUもさらに上位のものを積んでいるのがほとんどですが…)
不満というほどではないですが、NECやショップブランドでもUSB3.0に対応した
商品が結構出てきている中で未だ搭載されていないのは、この機種を長く使おうと思っているのでちょっと残念
まだ届いたばかりで触り程度ですが、非常に気に入っています。これから作業をするのが楽しみです。

主にWXWとの比較でレポしてくださったPePeさんからのレポートです。最も大きく改善されたのは液晶でしょうか。コントラストが良く、締まった絵を表示してくれるようです。VAIO Fの液晶は色域明示なしのパネルとAdobe RGB カバー率100%の「VAIOディスプレイプレミアム」の2種がありますが、プレミアムの方でしょうか。その他、サイズ、キーボード、対応等々、多く点で高い満足度となっています。

逆に劣った点はサウンド面と表面の熱感。どちらもWXWの大きな筐体を活かした特長だっただけに、スリムに作られているVAIOだとやや不利になってしまいます。最後にUSB3.0を載せて欲しかったと呟かれています。確かにVAIO Fのユーザーさんは扱うデータ量が多くなりそうな方が多いと思うので、USB3.0は欲しかったでしょうか。外部HDDに関してはeSATAがあるので、そちらである程度カバーすることができそうです。 [2010-9-11]

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VAIO VPCF11AFJ  ちゃむ さん

 No. 3378

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 4.9 6.8 4.9 5.9 5.9 4.9
     

◆ 購入のきっかけや価格
嫁の使用しているPCがあまりにしょぼかった為、見かねて購入。

◆ 体感速度の変化
メモリが8GBもあるので、いろいろ同時に立ち上げても遅い事はないと思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
昔のVAIO_SZ(SZ92)で使用されていたクリアブラック液晶と比べてですが、綺麗です。
ただ、クリエイティブエディションではないので、綺麗と言っても発色などはそれなりではありますが。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
タッチパッドは特に問題ない感じです。
キー入力中にタッチパッドを触ってしまう事故も無くとっても良いです。
(SZではキー入力中にパッドを手の平で触ってしまい、カーソルが飛んでしまう悲しいことがよく起きるんです)
あと、Aのキーを打つ時にちょっとした引っ掛かりを感じます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音は悪くはないですね。良くもないです。
まぁ、こんなもの?
といっても、家にあるノートPCの中では一番よい音が出ています。
(VAIO SZ・Z Vostlo1310 ヤマダオリジナルPC? と比較)

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体は高級ではありませんが、剛性強度は問題ないと思います。
コネクタ配置はUSBの位置が親切では無いように感じます。
マウスを使う際にはちょっとコネクタが邪魔になったり、マウスのケーブルの長さが足りなくなってしまうかもしれません。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱はそこそこ熱くなりますが、熱すぎることはありません。
ファンタジーアースをプレイしていてもキーボードが熱くなりすぎることはありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
気になるようなノイズはありません。
とても静かです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタもおおきいですし、重い・大きいのでモバイル性はありません。

◆ その他
特に今のところ気がつくことはありません。
上記のグラフィックチップは330になっていますが310です。

◆ 総評
12万ちょっとで、3年ワイド保証がついてこれだけのパソコンが買えるとは良い時代になったものです。
とても満足しています。

VAIO Fにはクリエイティブエディションとスタンダードモデルがありますが、クリエイティブエディションにはAdobe RGBカバー率100%を謳う「VAIOディスプレイプレミアム」が搭載されています。ちゃむさんはスタンダードモデルを奥様用に購入されてますが、それでも液晶はそれなりに綺麗とのこと。その辺は伊達にVAIOの上位シリーズではありませんね。

タッチパッドの誤タッチはほとんど起こらない点を褒めておられます。これはよく起こる機種とほとんど気にならない機種に分かれますね。タッチパッドの大きさや感度によるのでしょうが、漢字変換前に確定してしまったり、アクティブWindowが切り替わってしまったりと意外と実害の多い現象です。

保証は落雷や水濡れも対象となるワイド保証を付けておられます。GPU搭載機ですし、なるべく付けておきたいところです。 [2010-10-4]

  •  ファンタジーアースZERO (C) 2007 SQUARE ENIX CO. / Gamepot Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCF128FJ  ya! さん

 No. 3394

◆ 購入のきっかけや価格
使っていたFMVNB70ETのバッテリーor電源接続の不具合で、5分程度以上の使用がほぼ困難になったため、8月上旬に急きょ購入。

◆ 体感速度の変化
いまのところ、XPに比べて起動、終了は3割から5割早くなった感じです。もっと早くなってほしいですが。他は少し早くなったなあ、という程度です。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度:問題ないと思う。
発色:問題ないと思う。残像が無くなったと思う。
視野角:私の使い方だと、問題大有り。キーボードやマウスの操作時と、背もたれに寄りかかって
画面を見た時で、色合いや明るさがまったく異なり、文字や画像が非常に見にくい。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
どんなキーボードでも嫌いなので、評価せず。
タッチパッドは、はじっこを操作するとスクロールも出来るのはちょっと便利。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
PCのスピーカーは、音割れ無く、すこし音がこもる感じですが、ドラマ等のセリフは一応ちゃんと分かるので実用上ぎりぎり合格かと...。
音源の音が小さいとき、PC側を最大にしても期待したほど大きくならない時あり。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感:まあまあ
強度:意外と丈夫な感じ
コネクタ配置:右側面手前のイヤホンとUSBが、マウスパッドのリストレストやマウスに、非常に邪魔な位置にあるのはなぜ?

◆ 排熱:筐体の温度
排熱:左側面からちょっと暑い排気が時々。
筐体の温度:PCのリストレストが夏場は嫌な感じに。暖かいと、ちょっと暑いの間ぐらい。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
左側面の排気時は、少しうるさい。
光学ドライブはうるさい。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽いにこしたことはないですが、屋内移動のみなので問題なし。本体3.2kg。今まで使っていたものよりちょっと軽い。

◆ その他
WEB閲覧中、EXCELの同時使用のとき、EXCEL等がフリーズしたりする。
2番組同時録画で、片方が録れてなかったりする。

◆ 総評
本当は、もっと良いCPU、GPUのが欲しかったのですが、今は結構気に入ってます。
16.4画面fullHDの文字が、私には小さすぎるのが気になっていましたが、設定でカバーできました。そのつど設定しなければならない画面があるのが面倒ですが...
視野角は問題ありありです。
8年動いてくれ...。ゲーム用ノートは、来年以降考えるとしよう。

BIBLO NBの代役として急遽購入されたVAIO Fレポをya!さんから。Pentium4 2.2Ghz搭載機からの乗り換えとなるため、CPUパワーは大幅アップしています。OSが変わってますが、起動、終了はかなり素早くなったとのこと。USBはやりくりのしようがありますが、イヤホンジャックが右手前にあるのは邪魔ですね。右は右でも後ろの方にあるとだいぶ違うのですが。

ダブル地デジチューナーを内蔵しているVAIO Fですが、W録に失敗することがしばしばあるとのこと。私もパソコンでテレビを見ることがしばしばありますが、急に重くなったり、不正終了してしまったり安定性には欠ける印象は拭えません。OSがWindowsで色々後ろで動いてますから、やむを得ないのですが。さすがに専業でやってるHDDレコーダーは安定しているなぁと思います。

ゲーム用PCはやや停滞気味でしたが、NVIDIAのGeForce 400Mシリーズ投入でやっと動き出した感があります。来年あたり豊作になると良いのですが。 [2010-11-2]

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VAIO VPCF119FJ/BI  Sohma さん

 No. 3485

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7 7.4 6.5 6.5 5.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
もともとLooxUを使っていました。メインメモリ1GB、1.8インチHDD、AtomZ530(1.6GHz)な環境なのにVistaなので、OfficeやPowerPointがかなり厳しい(意外にニコニコやADVは大丈夫でした)と言う事で買い替えを検討。元々は
・高画質液晶(フルHD)
・そこそこ高性能CPU(Z530と比べればi3でも天国)
・NVIDIA製GPU(GeForce GT 330M以上)
・メモリは2GBあればいいかな
・英字キーボード欲しい
という事でVAIO Zを狙っていました。が、スタート価格16万円で好みのカスタマイズをして18万円。学生には手が出ない価格なので泣く泣く断念。

次に狙ったのがThinkPad x100eで、これを買うために夏休みバイトをしていると
大学学務「おめでとうございます。奨学金を受け取る権利が当たりました」
Sohma 「月5万円?」
学務  「4月分から計算して35万円振り込みました」
Sohma 「エッー!」

こうしてVAIO Zを買う資金を(将来の自分から)得、意気揚々とソニーストアに直行→しかしそこで「VAIO F」なる商品を発見→好みのカスタマイズでZより安い→じゃあFにすっか→一応価格コム覘いてみよう→こんなの発見
http://kakaku.com/item/K0000081041/
Sohma 「エッー!」

という紆余曲折を経て買いました。購入価格は13万円。この値段で
・AdobeRGB比100%フルHD液晶(※但し1620万色)
・Core i7 720QM
・GeForce GT 330M(VRAM:1GB)
・4GBメモリ
・500GBHDD
・Windows7 HomePremium
・地デジチューナ
・BD-REドライブ
・Office2007
・光出力
・eSATA端子
・GigabitEather
・周辺光センサ
・Felicaポート
です。衝撃のコストパフォーマンス。


◆ 体感速度の変化
同じ1.6GHzのCPUですが(笑)、体感速度は天と地ほど違います。片や全IntelCPU中最ローエンド、片や一応ハイエンドなので当たり前ですが。

ちなみに
Atom Z530:
・インオーダー実行1.6GHzx1
・1コア2スレッド(HyperThreading)
・L1:32KB+24KB L2:512KB
Core i7 720QM:
・アウトオブオーダー実行1.6GHzx4(TB時2.8GHz)
・4コア8スレッド(HyperThreading)
・L1:32KBx4 L2:256KBx4 L3:6144KB
比べちゃ駄目なレベルです(双方ともにそれぞれの利点があるCPUなので単純比較は無駄なのですが)。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
輝度は実用的に十分なレベルです。視野角は狭いのですが、発色の良さはびっくりしました。「色が濃い」液晶です。しかも「デジタルバイブランスをいじったような不自然な濃さ」ではない点が高評価。一方で階調表現は苦手の様子(1620万色ですし)。

液晶のガンマについてはこちらのページ
http://www.geocities.jp/oredisc/memo/gamma/gamma.html
の「ガンマ値2.2」の画像を見る限りデフォルトで調整されているようです。画面に関してはZに次いで良いパネルを使っているようです。

地味にノングレアなのも助かります。


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
アイソレーションキーボードですが、意外に打ち心地は良いです。他社は割と「とりあえずアップルがアイソだからうちもアイソにすっか」的なノリのなんちゃってアイソなキーボードですが、SONYは「Mac BookがX505パクったんだろ」的なまともなアイソ・・・・・・なのかもしれません(意味不明で申し訳ありません)。とりあえず「まとも」と言う評価で。

タッチパッドはオフにするボタンが欲しくなります。もっぱらIBMのUSBキーボード(トラックポイント付)かUSBトラックボール使ってるので、タッチパッドはあまり使いません。


◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ヘッドホンを使ってますが、この手の内蔵音源は無音時に出力を切るのかホワイトノイズはほとんどありません。ヘッドホンでの音質はあまりわかりませんが、まあ普通のRealtekオーディオなんじゃないでしょうか。不可はないです。最強のヘッドホン出力が欲しいならVAIO Zを買った方が良いかと。ちなみに丸型光出力も兼ねています。

スピーカーは「音が鳴れば良い」位にしか考えていませんが、まあLooxUやLet's NOTEよりはマシだとは思います。tc1100ほど元気に鳴るわけでもなく、Qosmioの如く低音が出るわけでもありません。



◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の高級感はある方です。が、コネクタ配置がいただけない。USB3つは少なすぎます。一つはeSATA共用なので自分のようにeSATA使う人には実質2ポートです。IEEE1394端子もありますが、使う機会が無い様な。iPod用?

通常USBは4分配なので、3ポート+Felicaポートなのかな?と思っています。


◆ 排熱:筐体の温度
割と熱風が出るので、猫が暖房代わりにしてます。毛を吸わないか心配。



◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
光学ドライブは普通に煩く、冷却ファンも「静かではない」レベルです。が、それ以上に「液晶下部からでるジー音」がすごいです。輝度を下げると盛大に鳴るのでインバータ鳴きだと思います。



◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
この大きさでモバイルは無理でしょう。ACアダプタは360と同じくらいで「鈍器として使える」大きさです。バッテリーも8割充電で1時間弱程度。

バッテリの取り付け方は結構凝ったつくりになっています。ただ差し込むだけではありません。



◆ その他
SDカードスロットはSDHC対応。Webカムとマイクは内蔵されているのでそのままSkypeできます。

ソフトウェアについては低評価。ごちゃごちゃ大量に入っていて煩い、PSPをつなぐと勝手に写真を取り込もうとする、GigapocketDigitalが勝手に落ちて作業妨害&応答せずでシャットダウン妨害などなど。一方で「VAIOの設定」は結構細かいところまで設定可能です。この位設定できるユーティリティは他社にも欲しいところ(あるのかもしれませんが)。

ドライバ周りでは「NVIDIA公式ドライバ」が使えるらしいので使っています。が、「MotionRealityHD」とやらがこれで動くのか心配です。「PureVideoHD」の名義変更だと思うのですが……。



◆ 総評
値段を考えると最高ではないでしょうか。ありとあらゆる欠点はC/Pで吹っ飛びます。
CP=(スペック-欠点+利点)/(値段)
という計算式とすると、他社の「値段が安くて良CP(分母が小さい)」「スペックが良くて良CP(分子が大きい)」ではなく「値段が安くてスペックが良い(分子が大きく分母が小さい)」パターンです。今(2011年2月初頭)だとこのモデルが12万4千円、この一つ後のモデルが12万8千円です。大学合格や新社会人として一人暮らしを始める皆さんにはもちろん、親族友人にそう言う人がいる方にはすごく良い「入学祝」では無いでしょうか。相手には「30万円するPC」と思われるわけで(笑)。

学生さんということで将来の自分から資金を入手、自分に投資されたSohmaさんからのレポートです。一昔前なら、AV仕様のVAIOであればスタンダードモデルでも10万円台後半が当たり前だったものですが、地デジにBlu-ray、オフィスが付いて13万円という価格に収まっています。

VAIOらしくプリインストールのお節介焼きに手を焼いておられる様子。バッサリとクリーンインストールしてしまいたいところですが、汎用ドライバでは動かない独自仕様もまたVAIOの特徴です。ドライバ類がホームページに色々公開されるようになったのはありがたいですが、数も多いですし再構築は大変そうです。 [2011-2-9]

その他のレビュー 11

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