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バイオ VAIO Z (330M)

VAIO Z (330M)

■ 評価点平均

4.8

13.1型 1.35kgという軽量ボディながら Adobe RGBカバー率96%を謳うフルHD (1920 x 1080)液晶を選択可能な2010年を代表するハイエンドノート。GPUもこのサイズではかなり高性能となる「GeForce GT 330M」を搭載する。内蔵GPUとGeForceはオートで切り替えるスイッチ機能を持つ。廉価モデルでは削られることの多い高音質チップ「SoundReality」も搭載。
 CTOではUSBを1つ減らしIEEE1394を追加したり、FOMA内蔵、ノイズキャンセリングヘッドホンに追加などが可能。

長所・短所

GOOD   BAD
7 液晶
キーボード 2
1 騒音・ノイズ 1
3 筐体の質感 3
1 発熱処理

型番

VPCZ119FJ/S 店頭モデル
VPCZ11ZHJ
 Adobe Creative Suite 4 Production Premium 付属モデル
VPCZ11AHJ
VPCZ11AGJ
VPCZ11AFJ
VPCZ11AVJ XPダウングレードモデル

VPCZ129FJ/S 店頭モデル
VPCZ12AHJ
VPCZ12AGJ
VPCZ12AFJ
VPCZ12AVJ XPダウングレードモデル

VPCZ139FJ/S 店頭モデル
VPCZ13AHJ
VPCZ13AGJ
VPCZ13AFJ
VPCZ13ZVJ
 Adobe Creative Suite 5 Production Premium 付属モデル

関連リンク

光沢液晶だが安価のパネルと違い低反射コーティングされている。 VAIO Z 液晶コーティング

「Quad SSD」は内部RAID 0構成のドライブを2つ重ねて実現している。
VAIO Z Quad SSD

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VAIO VPCZ11AHJ  ender さん

 No. 3127

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 6.9 6.4 6.4 7.9 6.4
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.580.40372.30
512k484.10337.60
4k19.5218.540
型番SAMSUNG MMCRE28GQDXP-MVB
3DMark06 5647
FF11v3 高解 8261
   

◆ 購入のきっかけや価格
先代のVAIO Zでこのシリーズをいたく気に入り、リークのあった新VAIO Zがありえない化け物スペックだったため発売日の購入を決意しました。価格はソニースタイルバイオオーナーメイドで本体36万円ほど、クーポン諸々適用で34万円でした。

◆ 体感速度の変化
CPUのクロック自体はあまり変化がないため普段使いではこれといった体感速度の向上はありません。数年前からクロック自体はあまり向上しない傾向にありますから仕方ないですね。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
素晴らしいです。フルHDの液晶は発色もよく、前モデルでもかなり良いほうだったのに大幅な向上を果たしています。視野角は狭いですがモバイルノートだから気にならず。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
英字キーボードです。バックライトを搭載し、文字を透過させる関係からか、キーの表面がざらざらからのっぺりとした感じになり、手油が目立ちやすくなってますが、バックライトキーボードのかっこよさに比べたら些細なことです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
スピーカーは・・・それなりです。先代とあまり変わりはありません。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感はほぼ完璧です。キーボード面のアルミのヘアラインはとても高級感があります。ただパームレストが樹脂製になったのが少し残念です。ただそこまで高級感を損ねているわけではないので私は平気です。コネクタ配置は大きく向上し不足しがちだったUSBが3つになり、まったく使わなかったモデムポートが消滅、LANのフタも無くなりました。ただ右側のUSBが手前側に移動してしまったためにそこはあまり大きなUSB機器は挿せませんね。マウス操作の邪魔になってしまいます。もうひとつイヤフォンジャックが前面に移動したので家ではスピーカにつなぎぱなしにするのでケーブルが少し邪魔です。

◆ 排熱:筐体の温度
ベンチを長時間稼動させたりして数時間触ってますが暖かいのは廃熱口付近だけです。キーやパームレストに不快な暑さはありません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンのノイズです。これが驚きで、ベンチを全力でまわしても先代のようなブオーンという大きな音が聞こえなくなりました。まぁそれでも犬2匹+デスクトップ爆音にテレビつけっぱなしの環境は変わっていないためあまり参考にならないかもしれません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体が持ったときに明らかに先代よりも薄くなったために重量自体はあまり変わらないのに軽く感じます。ACは先代と同じでやや大きめです。

◆ その他
きちんと調べていないのですがフルHDディスプレイを搭載した唯一のポータブルブルーレイプレーヤーだと思います。

◆ 総評
i7・フルHD・256GBクアッドSSD・英字バックライトキーボード・ブルーレイ・Felica・指紋 のほぼフルスイングで注文しましたが意外と安くて本当に助かりました。いくつか細かい不満点はありますが、先代を数倍上回るモバイルとして競合機種が存在しないVAIO Zは最強のノートPCだと思います。ただブルーレイは書き込み機能は不要なのでもうちょっと安くなったらうれしいです。理科張りディスクもブルーレイで作成できないですし。写真は購入の決め手のひとつとなったバックライトキーボードです。
それとVAIO Zレビュー一番槍を目指しましたが達成できたでしょうか?届いてから半日使ってみての感想です。またしばらく使ってみて気づいたことがあればお知らせしたいと思います。

猛烈な高解像度で話題のVAIO Z最速レポをenderさんから頂きました。注目の液晶はたいへんな高解像度ゆえ低解像度パネルよりも構造的に輝度やコントラストの面では不利ですが、そんな構造上のハンデをもろともせず大きな不満点もなく発色も良いとのこと。確かにポータブルプレイヤーとしても最強スペックです。プレイヤー機能を目当てに買う方は少ないと思いますが、移動中などに堪能したいですね。

今回のZはモバイル機としては珍しいミドルレンジの独立GPUを搭載していますが、そのおかげもあってSimCity4をはじめ、カジュアルゲームでない3Dゲームにも十分対応可能となっています。解像度がフルHDですので、ドットバイドットで遊ぼうとすると荷が重いでしょうから、その辺は設定を考慮せねばなりませんが。

オプション仕様としてはほぼフルスペックで注文したとのことですが、意外と安かったという印象を持たれています。かつてモバイルVAIOは50万、60万コースでしたので、それを考えると価格が抑えられている感じです。さすがに昨今のご時世、高くしすぎるといくら性能面で突出していても売れなさそうです。VAIO Z一番乗りレポありがとうございました〜 [2010-3-9]

  •  SimCity 4 Deluxe (C) 2003 ElectronicArts / Maxis All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Empire: Total War (C) 2008 The Creative Assembly Limited. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Company of Heroes (C) 2006 Relic Entertainment / ZOO All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCZ11AGJ  CHIP さん

 No. 3136

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 6.9 6.3 6.3 7.9 6.3

◆ 購入のきっかけや価格
約3年使用していたVAIO type S (VGN-SZ93NS)のあちこちに寿命と思われる劣化が出てきた事と,CPUとWindows7といったハード面,ソフト面で新世代のものが登場したのが主な理由です.時期的に丁度良く新VAIO Zが登場したので,迷わず購入しました.

私が購入したスペックは,
Core i7 620M, Memory 8GB, SSD 512GB, DVD, 日本語キーボード(カナなし), FeliCaポート, Motion eye, 指紋認証+TPMチップ
といった構成です.


◆ 体感速度の変化
私の使用していた前機種のtype SはHDDをSSD (Samsung PB-22J)に換装していたのですが,それでもSSD RAIDの速さを体感できます.ただ,Windowsの起動に関してはRAIDに起因する処理が入る為に遅くなっています.ですが,Windowsの起動さえしてしまえば非常に快適です.レスポンスの良さは特筆すべきものがあると思います.

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
フルHDの液晶を選択しましたが,非常に綺麗です.また,ドットピッチが細かい為,Windowsってこんなにフォントがきれいだったかな?と思いました.

ただ,デフォルトでDPIの設定部分が多くの機種で標準となっている100%ではなく,125%となっている為,VAIO Zの出荷時設定のままではアプリケーションによってはレイアウトが崩れるもの,操作が不可能なものがあります.もちろん,DPIの設定を100%に戻せば良いわけですが,そうすると今度はデスクトップに表示される文字がVAIO type P程ではありませんが小さくなります.特に年齢を重ねていらっしゃる方には相当厳しいフォントサイズかと思います.


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
PC Watchに掲載された開発者インタビューで「blu-rayとバックライトキーボードは重量を重くする要因になる」とのコメントがあったことから,私はバックライトキーボードではなく日本語キーボード(カナなし)を選択しました.バックライトキーボードと比較してざらざらとしたキートップ(おそらく文字はレーザー刻印)になっています.実際に文字を打ってみた感じですが,非常に打ちやすいと思いました.見た目で「打ちにくそう」と一般的に思われているのが残念です.

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーに関してはtype Sと比較して音質が悪くなっているように感じますが,ヘッドホンを繋げばSound Realityらしい音がでます.

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
非常にメタリックな感じがかっこいいと思いますが,パームレストがプラスチックなのは少々残念です.ただ,昔のtype S (SZ), type Zの様な金属のパームレストの一部を切り抜いた様なタイプと比べれば格段に見た目は良くなっていると個人的には思います.

天板もソニースタイルで購入するとベーシックなものから個性的な柄まで選択できるので良いと思います.ちなみに,私はメタルモザイクを選択しました.

コネクタは位置で一番嬉しいのはUSBが3つに増えたこと(しかも左右にある)ですね.

◆ 排熱:筐体の温度
type Sと比較して熱くなりません.ただ,廃熱口に手をふれるとそれなりに熱い風が出ています.


◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
非常に静かだと思います.ただ,私の前機種はファンも壊れていて異常な音がしていたので,比較の問題かもしれません.(参考にならない意見ですみません)

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このスペックで,この軽さのマシンは唯一の存在なので大満足です.私の構成では1.4kgでした.サイズは若干大きいですが,重量的にはVAIO T(TT)とあまり変わらないと思います.

ACアダプタですが,標準アダプタ,スティックアダプタ共にそれなりに重たいですが,ワット数から考えるとかなり頑張って小型化したのではないかと思います.

◆ その他
今回,一番残念だったのがドッキングステーションと接続する端子のカバーがシャッター式から蓋をとる方式に変わったこと,ドッキングステーション使用時には専用のACアダプタ(ドッキングステーションに同梱.おそらくVAIO F用のACアダプタ)が必要なことです.特にドッキングステーション端子の蓋はなくしてしまいそうで,また,蓋の爪が劣化して割れそうで怖いです.

◆ 総評
非常に大満足です.アクセサリ等込みの割引前で40万円越えでしたが,クーポン等で支払い額は約30万円程度になりました.価格以上の価値は十分にあると思います.こういったフルスペックのPCがこの程度の価格で買えることも,世相を反映しているのかなとも思ってしまいました.
特に,このクラスで軽量化しながら標準電圧版CPUとチップセット内蔵ではないグラフィックカードを積んでいる機種は唯一の存在だと思うので,ノートPCの低価格化が進んでいますが,今後もこういった機種が続いていくことを期待します.

VAIO type SやTなど、モバイル系ノートを所持されてきたCHIPさんですが、type SのへたりもあってVAIO Zへと移行。これまでの仕様の遍歴を見ると、CPUクロックもさることながら、メモリ量がいきなり8GBにとんでます。値を戻したとは言え、DRAMも安くなったものです。

一番残念だったのは拡張カードスロットのシャッターが撤廃されたことだそうです。シャッター式は無くしませんし、埃も防いでくれるので一手間省くガジェットとして重宝するのですが、十中八九コストとの兼ね合いでほとんどがダミーカード式になっています。 [2010-3-17]

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VAIO VPCZ11AFJ  しゃち さん

 No. 3148

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 6.9 6.4 6.4 7.7 6.4
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.232.6090.30
512k180.1058.00
4k14.4017.300
型番INTEL SSDSA2M160G2GC
3DMarkV 2276
3DMark06 5863
FF11v3 高解 8030

◆ 購入のきっかけや価格
しばらくずっとデスクトップ(VAIO typeR master)を使っていたんですが、
積まれていた32bit OSの能力に限界を感じ始めていたところ、
新しいZのデザインやスペックがツボにはまったので、
64bit OSの導入も含めて買い替えました。

久々に購入したノートはZとまたもSの系譜を受け継ぎました(笑)
もはや私が買うノートはVAIOの13インチクラス以外有り得なさそうです。

今回も当然オーナーメードモデルを買ったわけですが、
HDDモデルを購入したのでクーポンを使ってトータル18万ほどでした。
クアッドSSDやブルーレイなど贅沢装備を徹底的に省いたための低価格ですが、
この性能のPCを20万以下で買えるとは有り難い時代になったものです。
周りの皆さんの贅沢仕様のZと対極をいってみました。

◆ 体感速度の変化
毎度の事ながら今回もHDDは購入直後にSSDに換装しちゃってます。
元々手元にINTELのX25-Mがあったのと、ゼロスピンドルにしたかったのもあって、
SSDと光学ドライブの組み合わせは全く考えずHDDモデルを買いましたが、
久々に購入直後のセットアップがえらく長く感じました...。

ですが、X25-Mに換装してからの体感速度は正に快適そのものです。
さすがにクアッドSSDモデルとかと比べると体感速度は落ちるでしょうけど、
日常使っている分には全く不満を感じる事は無さそうです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
当然今回の売りでもあるフルHD液晶を選んだわけですが、
13インチノートの液晶もここまできたかという感じで圧巻の出来です。
デスクトップとか大画面ノートの液晶と比べると色再現性などは落ちそうですが、
可搬性などを考慮すれば十分納得のいく表示品質だと思います。
何よりプラス5,000円ってのは正にバーゲンプライス(笑)

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
今回も英語配列のキーボードを選んだのは当然として、
初物のバックライトキーボードを付けましたが非常に良い感じです。
まぁ、表面処理の関係上ちょっと手脂がつきやすいですが、
表面にガラスコーティングを施して対処しました。
最近のVAIOではおなじみのアイソレーションキーボードなので、
キーストロークは浅めながら打鍵感は良好です。

また、タッチパッドはマルチタッチ対応なので、
画像の拡大、縮小や回転などがタッチパッドで出来て便利な反面、
以前タッチパッドで出来たブラウザのページ送りや戻しが出来なくなったようで、
インターネットを見る時なんかは微妙に不便さを感じます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーはZと言えども所詮はノートだけに間に合わせって感じです。
ただ、今度のZも以前のSZ同様SoundRealityを積んでいる事もあり、
ちゃんとスピーカーとか繋げば非常に良い音です。

なお、店頭モデルやオーナーメードモデルでノイズキャンセリングも積めますが、
私はBOSEのQC3を使っているのでノイズキャンセリングは選びませんでした。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の質感は今回のZはかなり力入ってるようで非常に良い感じです。
パームレストのアルミの切削感と天板のカーボンのコンビネーションは完璧です。
デジタルガジェット好きのためのノートと言っても過言では無いですね。

コネクタに関してはUSBが3つと多いので困ることは無さそうです。
あと、HDMI端子搭載のノートは今回初めて購入したので、
PCに貯めた動画を大画面テレビで見たいですね。

◆ 排熱:筐体の温度
新しいZは銅製ヒートシンクなどで冷却機構の対策はかなり完璧らしく、
ベンチマーク中に排気口から高熱が発せられる以外は熱いと感じる事は無いです。
また、移動中などに膝上に載せて使う機会もありますが問題無しです。
特に裏面が熱くなるとかいう事もほとんどありませんし。
パームレストが熱いと感じる事も無いですしね。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
銅製ヒートシンクの採用と共に冷却ファンも新しくなったので、
ベンチマークとかでCPUをフルに使うような場面でもファンの音は静かです。
また、今回外を持ち歩ける大画面のゼロスピンドルをコンセプトに購入したので、
SSDと光学ドライブレスで静粛性に関しては文句の付けようがありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
以前使っていたSZと比べて更に薄く軽くなっていて驚きました。
とても13インチクラスのノートとは思えない重さで可搬性も言うこと無しです。
また、以前SZを使っていた頃と比べてACアダプターが小さくなりました。
それだけ性能は上がっても省電力になったって事でしょうけど、
普通のACアダプターでも持ち運びは非常に楽ですね。

◆ その他
今回Windowsを64bit化するにあたってメモリは8GBを選んだわけですが、
メモリのアップグレード料金が20,000円と破格のお値段でした。
正直バルクのメモリとかでももっとするご時世なので、
VAIOのメモリはオーナーメードが一番安い(笑)

◆ 総評
久々に買ったノートですが、満足感は史上最高かも知れません。
今回Zがアメリカで発表された時、これほどのインパクトのノートは初でしたが、
実際自分が購入してみてますます完成度の高さに驚きました。
先日開発担当者と実際に話す機会がありましたが、
その時の自信の高さも納得の出来です。

注文仕様はあえて低スペックを狙い費用は20万円以下に抑えて注文されたしゃちさんからのZレポートです。セットアップ後は即座にHDDをSSDへと換装し、体感速度を改善。しゃちさんが言及されている通り、液晶のオプション費用が+5000円と非常に安価なため、極端な話、最小限仕様+フルHD液晶の構成であれば16万円台で入手可能となっています。

物理的体積がモノを言うスピーカー性能はやむを得ないとして、この手の薄型ノートではデメリットになりがちな熱問題も良好とのこと。CPUは低発熱の低電圧モデルではありませんが、熱感がほぼゼロに近く抑え込まれている点は素晴らしいですね。

総評のところで開発者の方とお会いになった話が書かれていますが、ソニーが他社と大きく違う点に、開発者が欲しいノートを作っている点が挙げられます。昔と違っていまはカジュアルユーザーがPC市場の主役なので、マーケティング主導で作るとどうしても価格が第一、液晶やキーボードといった数値化されない部分でコストカットされてしまいます。もちろんソニーでもコストカットは重要課題でしょうが、その一方でバックライトキーボードや超高精細液晶など、ボリュームの少ないヘビーユーザーの願望を商品化してしまえるのはソニーならではと言えます。

話はそれますが、18日にマクラーレンがシャーシが1ピースで構成された「モノ・セル」構造のスポーツカーを発表。ユニボディMacBookのように剛性と軽量化の両立が図られています(VAIO Zも上部は削り出し)。願わくばパソコン市場もクルマ市場のように、大衆車がある一方で嗜好性の高いクルマもしっかり提供される、そんな市場になっていって欲しいものです。 [2010-3-21]

本ページの情報は各レポーターさんが責任を負うものではありません。免責事項
レポ主さん自身による転載を除き、引用条件を満たさない転載は禁止です。

VAIO VPCZ11AFJ  L・C さん

 No. 3159

  • 長所: 騒音
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.8 5.9 6.4 6.4 7.9 5.9
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.442.40400.90
512k420.80424.80
4k21.2661.700
型番SAMSUNG MMDPE56GQDXP-MVB×4
3DMark06 5625
FF11v3 高解 8203

ノートブックとしてはP-7812jFX(T9600搭載)を使用していますが最近持ち運び
専用のモバイルパソコンが欲しくなりVAIO Zを購入しました。(40万弱+α)
モバイルとしてはぎりぎりの重さですがデザイン、性能により選択。
持ち運んで壊れないかは心配でありますが使っていく予定です。

あとで変更できるものは搭載せず、オーナーメイドでしか手に入らないものを
重点的に購入しました。SSD512GB+BDの構成ですがメモリは4GBやOSもHPです。

◆ 購入のきっかけや価格
 上記でも記載しましたが持ち運び用として購入しました。

◆ 体感速度の変化
 P-7812jFXと比較して早くなったとあまり感じません。
 ただ、ソフトのインストールは早くなりました。
 (P-7812JFXもINTEL SSD×2にする予定です。(予定は未定ですけど))
 一般的には充分早いと思います。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 液晶は久しぶりにノングレア系です。目に優しく発色も良いと思います。
 輝度も充分ですが問題は視野角です。狭いです。真正面は大丈夫ですが
 少し角度を変えると色が変わります。
 プライバシーフィルターも購入しましたが縞模様が目立ち装着を断念。
 (1万以上したのに)

 Full HDを選択しましたが文字100%でも快適です。一部見えない時があるの
 ですが大きな問題と思っていません。
 一般的には厳しいでしょう。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 アイソレーションキーボードは初めてですが問題ないです。いつも
 VAIO C用のキーボードウェアを使用していますがキーは押しにくい。
 少し強めに押しています。
 慣れれば良いのですがダメならELECOM製を試す予定です。
 日本語配列のキーボードバックライト付です。 

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
 スピーカーからの音は毎度の事ですが良くないです。
 しかしヘッドフォンで聞くと通常のノートに比べてノイズは少ないです。
 ノイズキャンセルを選択しましたが効果はあります。
 (WALKMANのヘッドフォンがそのまま使えます)
 いつもはCK-90PROで聞いていますが良いです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 この筐体によくもこれだけの機能を詰め込んだなと関心です。
 デザイン・質感はかなり良く好きなところです。しかしパームレストは
 安っぽいです。
 強度は心配です。特に液晶部分(天板やヒンジ)
 EC1400も持っていますがこちらの強度があるように感じます。
 コネクタはUSBが3つと一般的ですがいざと言う時の為Bluetooth マウスを
 使用しています。位置も手前の為使いにくそうです。
 eSATA兼用になっていれば良かったです。あとUSB3.0搭載は欲張りすぎですか。

◆ 排熱:筐体の温度
 通常は熱くありませんがCPU/GPU(330M)が限界近くに回り始めると廃熱口付近
がかなり熱くなります。底面のCPU/GPU(330M)部分も熱くなります。
 筐体の温度は判りませんが3DMARK06実行時はCPU90度,GPU(330M)85度でした。
通常はCPU内蔵GPUを使用していますが少し熱い程度です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
 光学ドライブが動作すると煩くなるのは仕方ないのです。でも書き込み速度も
 それなりなので他に比べれば静かかもしれません。
 またCPU/GPUのファンが回ってもそんなに煩いと思いません。高速で回っている
 のですが耳障りな音ではないです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 常時持ち運びで1.5K+大きめなACアダプター。少ししんどいかも。
 EC1400との比較になりますが重くてバッテリー持ちも短い。

◆ その他
 STAMINAとSPEEDモードが切り替わらないことがある。ブラウザ使用時ハング。
 Bluetooth マウスが突然認識しないことがしばしばと今まで使ってきたPCの
 中では障害が一番多い。今後不安です。
 機能が多い分障害が多いのでしょうか?

◆ 総評
 この機能で1.5Kの軽さ。デザインも優秀で持っていることが嬉しくなります。
 しかし、強度の問題、視野角の狭さ、小さな問題の数と不安点もあります。
 
 でも良くも悪くもSONYの個性が現れているPCだと思います。
 予約時はあの混雑を乗り越え購入したPCですので長く使っていきたいです。
 また、印象が変われば書き込みします。

 ・CPUクロックアップ
 ・メモリ増設
 など楽しみも残っていますしね。
最後に綺麗な天板にはコーティングしております。

ベンチなどの結果等。
基本的に全てGF GT330Mの結果です。
--------------------------------------------------
CrystalDiskMark 2.2 (C) 2007-2008 hiyohiyo
Crystal Dew World : http://crystalmark.info/
--------------------------------------------------

Sequential Read : 442.365 MB/s
Sequential Write : 400.857 MB/s
Random Read 512KB : 420.827 MB/s
Random Write 512KB : 424.770 MB/s
Random Read 4KB : 21.260 MB/s
Random Write 4KB : 61.695 MB/s

Test Size : 100 MB
Date : 2010/03/21 13:35:42
::Comment::
SAMSUNG MMDPE56GQDXP-MVB×4
キャッシュ ON設定しています。

Windows エクスペリエンス
    6.8 5.9 6.4 6.4 7.9 5.9

FF11-H 8,203
FF11-H 8,451(GPU:600MHz,SHADER:1,300MHz,MEM:800MHz×2)CPU:85度,GPU:82度 cpu:32.88W

3DMARK06
標準    OC
Score 5,625 6,686
SM2.0 2,248 2,730
SM3.0 2,085 2,634
CPU 2,882 2.944
温度
  CPU 90度 90度
GPU    85度   85度
(OC:GPU:600MHz,SHADER:1,300MHz,MEM:800MHz×2)

日時   2010/03/21 07:06:38
Windows Version Windows 7 Home Premium (Build 7600) 64bit

画面解像度 1920 x 1080 32 Bit Adob RGB 96%
メモリ全容量 4GB(PC3-8500 Micron 16JSF25664HZ-1G1F1×2)
システムHDD全容量 SSD 512GB(SAMSUNG MMDPE56GQDXP-MVB×4 RAID 0)
CPU Intel Core i7 620M 2.66GHz
Biometric Devices
TouchStrip Fingerprint Sensor (WBF advanced mode)
Bluetooth Radios
FOXCONN-T77H114-BCM2070
Disk drives
Ricoh Memory Stick Disk Device
Ricoh SD/MMC Disk Device
SAMSUNG MMDPE56GQDXP-MVB ファームウエア:VBM43S1Q
Display adapters
Intel(R) Graphics Media Accelerator HD
NVIDIA GeForce GT 330M
DVD/CD-ROM drives
MATSHITA BD-MLT UJ242AS
FeliCa Port
FeliCa Port/PaSoRi RCS956 USB
IDE ATA/ATAPI controllers
Ricoh PCIe Memory Stick Host Controller
Ricoh PCIe SD Bus Host Adapter
Imaging devices
Sony Visual Communication Camera
Mice and other pointing devices
Synaptics PS/2 Port TouchPad
Modems
Qualcomm Gobi 2000 HS-USB Modem 9225
Monitors
デジタル フラット パネル (1920x1080 60Hz) メーカー不明
Network adapters
Intel(R) 82577LC Gigabit Network Connection
Intel(R) Centrino(R) Ultimate-N 6300 AGN
Qualcomm Gobi 2000 HS-USB Mobile Broadband Device 9225
Processors
Intel(R) Core(TM) i7 CPU 620M @ 2.66GHz
Sound, video and game controllers
Realtek High Definition Audio
Storage controllers
Intel(R) 5 Series SATA RAID Controller
System devices
Intel(R) HM57 Express Chipset

PCView Version 0.8.3.0

VAIO Z オーナーメイド
型名  :VPCZ11AFJ
OS :Windows 7 Home Premium 64bit
カラー :グロッシープレミアムカーボン
パームレスト :ブラック
CPU :Intel Core i7 620M 2.66GHz
Display :13.1 Full HD(1920*1080) Adobe RGB 96% 8bit TN
MEM :4GB(PC3-8500 Micron 16JSF25664HZ-1G1F1×2)
Drive :Quad SSD RAID0(128GB*4)SAMSUNG MMDPE56GQDXP-MVB×4
MATSHITA BD-MLT UJ242AS(BD)
ワイヤレスLAN :Intel(R) Centrino(R) Ultimate-N 6300 AGN IEEE802.11a/b/g/n(MIMO×3)
USB :USB2.0×3
KB      :日本語配列
KB BackLight :搭載
その他    :ワイヤレスWAN(GPS搭載),NC(SoundReality搭載),指紋&TPM搭載,FeliCa搭載,Webカメラ搭載
保証     :3年ワイド保証
オプション  :VGP-CVZ2,VGP-CP24,VGP-FL14,VGP-CG100,VGP-KBV2

その他    :LBバックアップイメージ10,Kaspersky Internet Security 2010,HD-PE500U2-BL
ELECOM M-BT1BL(Bluetooth マウス)

独立GPUを載せることのデメリットとして本体の発熱量増加があげられますが、加えて消費電力量のアップによるACアダプターの巨大化もあげられます。独立GPUと統合コアとのハイブリッド化により、実質統合コア機同様に扱えるのですが、ACアダプターに関しては統合コアを使っているからといって小さくなってはくれないので、独立GPUの消費電力分も見込んだ大きなアダプタを常時持ち歩くことになります。

強度不足感はVAIOの伝統のようなものですが、同じモバイル機でも持った感じからして強固なLet'noteとは大きく異なるところです。ソニスタモデルでは自動的に3年保証ですが、店頭モデル向けの「延長保証サービス」は終了してしまってます。量販店の保証に入っておいた方がいいかもしれませんね。
 → VAIO延長保証サービス | My VAIO | ソニー [2010-3-30]

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VAIO VPCZ11AGJ  OSM さん

 No. 3162

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 5.9 6.4 6.4 7.5 5.9
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.385.50215.90
512k274.90252.80
4k15.689.489
型番
FF11v3 高解 8149

◆ 購入のきっかけや価格
1年半程前に隣のおじさんに先をこされ、購入を断念したtypeZがモデルチェンジとゆうことで、予約発売の段階で何の迷いもなく、F5攻撃を繰り返し購入しました。目的はただのリベンジです。
構成は、最小構成+SSD*2+DVD+FullHD+カメラ+W7proで22万円でした。
コメントは、1年半前に自棄糞で購入したMacAirとの比較によるものです。

◆ 体感速度の変化
以前購入したMacAirはHDDモデルなので、当然typeZの方が快適です。もう、HDDのパソコンには戻れません。


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
5インチのD4使いの自分には、13インチFullHDなんて楽勝です。といいたいところでしたが、コンタクトレンズでの作業が辛くて眼鏡を購入しました。多分、常人がこれで作業(CAD等)はできないと思います。しかしながら、+5000円でFullHDは買って損はないと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードは、MacAirと見た目こそ似ていますが、使い心地はいまひとつです。
タッチパッドも小さいので、マウスが必須です。でも、慣れれば全然大丈夫かな?

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
MacAirより、格段に聞きやすくなりました。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感は、MacAirと比べてイマイチですが、Let'sノートよりはいいと思います。MacAirが完璧すぎなのでしょう。
強度は、このパソコンの最大の弱点です。液晶の右隅を持って蓋を閉めるなんて、買ったばかりの現段階では怖くてできません。当然、子供のみならず嫁さんにも指一本触れさせたくありません。3年のワイド保障は必須です。
コネクタ配置は完璧です。ただ、MacAirで使わないことに慣れている身からすれば、剥き出し観がイマイチです。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱も完璧です。MacAirでは、底版が熱くて膝上作業は不可能でしたが、TypeZなら大丈夫そうです。キーボード、パームレストが熱くなることもなさそうです。ただし、ゲームとかで左側のファンが五月蝿くなると、そこから吐き出される熱風は相当な温度になっています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
静寂性も完璧です。冷却ファンは普段はとても静かです。光学ドライブも特に五月蝿いとは思いません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さは、このパソコンの最大の特徴ですので、今更述べることではないと思います。ACアダプタは、スティックACなるものを選択しましたが、AC本体から接続部までが短いので、使い勝手がイマイチです。MacAirのACが最高です。

◆ その他
自分は、隣のおじさん(旧Z)との差別化のため、シルバーを選択しましたが、イマイチ(MacAirと配色が似ていて、質感が劣るからか?)です。旧Zの方が断然かっこ良くみえます。オーナーメードは黒系がお勧めです。また、シールがべたべた貼られていたり、コネクタが剥き出しであったり、パソコンとマックの違いを痛烈に感じてしまいます。

◆ 総評
全ての面においてまさにオンリーワンであり、モバイルパソコンのフラッグシップと言っても過言ではないと思います。ただ、仕事で持ち運ぶならTinkPadかなと思います。デザイン、質感、所有満足度もWindowsパソコンでは向かうところ敵なしと思います。ただ、MacBookのあの質感を知ってしまうと、少し残念です。

グウタラな自分ですが、とりあえず買ってしまったので、妻や子供の手前、出張に連れて行かざるを得ません。世に語られるような内弁慶パソコンなのか実戦投入してみて自分なりの評価を下してみたいと思います。(ま、ワイド保障もありますし。)

最後までお読みいただきありがとうございました。なんだか、このパソコンのコメントを書いているのか、MacAirのコメントを書いているのか、自分でもわからなくなりました。ただ、1年半前に遠回りしてこのTypeZに辿りついたのは今更ながら大正解(無駄な出費ではありますが)だと思いました。TypeZのように高スペックパソコンの前でも、MacAirの存在感は今でも健在です。

総合評価は当然5点です。オンリーワンですから。。

ヘビーユーザー諸氏でも若干手に余す感のあるVAIO Zの高精細液晶。これまた高精細パネルを持つウィルコム D4ユーザーであるOSMさんも新たにメガネを購入されたとのこと。VAIO Pほどではないとはいえ、携帯電話の画面並みのドットピッチをもつVAIO Z。出荷時のDPIは125%に設定されていますが、DPIを100%に変更し、画面から30cm以上離れてみると辛いものがあります。排熱、静粛性カンペキとの評価は他のユーザーさんとも一致するところです。Core i7搭載なのに凄いですね。

友情出演ながら主役を喰ってしまっている感のあるMacBook Airですが、こちらもCore i7化するのかどうかは気になるところです。Macはもうちょっとモバイルパソコンに力を入れてもいいと思うのですが、モバイルはiPadに任せる戦略なのかあまりラインナップは広がりませんね。VAIO Zに続いてMacBook Airの新型が出るようなことになれば、みなさんの財布の悲鳴が聞こえてきそうです。SandyBridgeまで出ないかもしれませんが。 [2010-3-30]

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VAIO VPCZ11AFJ  totsumiura さん totsumiura さんさんのほむぺ

 No. 3166

  • 長所: 筐体
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 5.9 6.3 6.3 7.1 5.9
CrystalDiskMark 2.2
 ReadWrite
Seq.205.80137.80
512k166.00109.30
4k14.755.691
型番SuperTalent SAM64GM25S
3DMark06 5671
FF11v3 高解 8279

お世話になっています。totsumiraです。

今回は2ヶ月連続購入ということで、新型VAIO Zをレビューします。


◆ 購入のきっかけや価格
さて、なんでしょうね。
「ムシャクシャして買った。今も理由がわからない。」というのが本音です。

今の理由付けとしては、今年最後のPCにするということで、何かしら決定打のノートPCを買ってしまおうということで、買ってしまったということにしています。

構成は、標準構成より
Core i7 620M(2.66GHz)
プレミアムカーボン天板+シルバーカラー(旧VAIO ZとMacBookProの代替ということも忘れないため)
FHD液晶/MOTION EYE付
といった、スタンダードなオプションのみを選び、とりあえず1スピンドルノートとしての運用をベースとして、SSDに交換することでゼロスピンドルノートということで、考えればいいかなと思いました。
ちなみに偶然でしょうが、2月26日の12時ぐらいに代引きで注文しましたが、どういう訳か発売日に到着。いわゆる不人気アイテム勢ぞろいといった感じで注文した感じなのでしょうか。

結果的なスペックは、
Core i7 620M
DDR3-1333 4GB(2GBx2)
SuperTalent SAM64GM25S(MMCRE64G5MXP-0VBのOEM/Trimコマンド対応)
13.1FullHD液晶(1920x1080)/GeForce GT330M(1GB)
というような感じになりました。

なお、通常は外見を気にすることはないのですが、今回は旧VAIO Zと(VGN-Z90PS)MacBookPro(13インチ2009モデル)を売っていますので、戒めのために旧Zを彷彿とさせるプレミアムカーボンと、MacBookProを思わせるシルバーのボディにしました。
正直、今回はかなりイレギュラーな買い物だっただけに、(去年はX200sでも同じことを行っています。)資金回収なども一気に行った形です。

いい大人なので、こういった買い方はやめないと駄目だなあと思いますが(笑)

◆ 体感速度の変化
Core i7とはいえデュアルコア。基本的にはGalleriaGTのi5 520Mとは大差ないです。むしろ前回のレビューでも書いたと思うのですがSSDであることも、最近は重要となっていると思います。
今回はコストパフォーマンスを重視していますので、SuperTalent SAM64GM25Sへ即交換していますが、7200rpmであればそれほど問題はなかったのかなと思います。ちなみに旧ZではMMCRE64G5MXP-0VBを搭載していたので、プラットフォームの違いはあれど、同等以上のパフォーマンスは維持していると思われます。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
すでに旧Zでも味わっているのですが、電源を入れたときに「色が気持ち悪い」と思うぐらいに綺麗に映っています。Adobe RGBカバー率96%はダテじゃないです。
BDの「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」を見てみましたが、劇中のMSの色がプラモデルのようなカラーで映るのには、本当に感動します。
FHDということもあり、DbyDで表示できるのもポイントですね。Win7でもアイコンが小さいぐらいですが、慣れてしまえばそれほど小さいと思いません。

皆さんが指摘しているとおり、視野角の狭さがありますが、そもそもこれだけ小さい画面を二人で覗くような状況があまりないので、それほど気にはしていません。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
一番の問題となっている部分です。そもそもアイソレーション型キーボードに慣れていないということもある上、ThinkPadとちがってやや強く押さないと押し切れないキー(特にO,P,@など)があるせいか、個人的にはあまり好きにはなれません。
旧Zでも同様のイメージがあり、MacBookProではこのへんでも問題なく押せているので、Z自体のキーがやや私のキータッチには合ってないのかなと思います。
タッチパッドは、時折左右を間違えてしまうことがあり、これはタッチパッドの位置が問題だと思います。マウスを使うので、これもあまり気にしません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
キーボード上部から音が出ています。久々に小型ボディでステレオスピーカー搭載機をいじっていますが、これはこれで十分に聞けます。音量を上げると音割れするのはご愛嬌。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感はほぼ完璧なのですが、どうしてもこれだけ華奢なので、若干持ち運びに躊躇します。それでも持ち運びをしていますが、やはりパームレストのあたりは構造上スカスカなので軋みます。
強く押して見ると若干凹んだりするんじゃないかと思ったりしますが、パームレストを片手で持つと、実際に軋んでしまいます。
これは旧Zに比べて、唯一下がってる点かなあと思います。
コネクタ位置は、左側手前よりUSB、EXPRESSカード、USB、HDMI、LAN。左側はUSBとVGAのみとなっています。
パームレスト左下からMS DuoとSDカードリーダー、WLANスイッチ、オーディオ端子となっています。
カードリーダーが一列に並んでいる旧モデルよりは、カードリーダーは使い勝手がいいです。

◆ 排熱:筐体の温度
排熱は完璧だと思われます。
テストとは言い難いですが、A列車で行こう9を延々1週間ほどつけっぱなしにして、特に熱暴走するようなことはなかったので、問題はないんじゃないかと思います。
また、筐体も三角スイッチあたりを中心に、液晶の左下まで熱が伝わってきます。これが液晶などに影響しないか少し心配しています。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
もちろん騒音の問題はあり、ピーク時は旧Zよりうるさいんじゃないかと思います。
冷却ファンさえなければ完璧なゼロスピンドルですが、これは性能の代償ですね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
だいたい1.3キロぐらいの軽量なので、持ち運びは苦になりません。ACが大きいという意見が結構あるとおもうのですが、LenovoやDELLに比べれば、大きいとは思えないです。
バッテリーはSサイズ。だいたいSPEEDモードで2時間弱、AUTOで3時間強といったところですが、あくまで目安といったところです。

◆ その他
まず、SSD換装ですが、ここは素直に工業製品の美を感じることができます。
旧Zの換装は非常に大変ですが、本当にネジを外すだけで簡単に換装できるのは大きなメリットともに、複雑なモノほどシンプルに作るという、モノ作りの基本を感じます。
そのSSDですが、デフォルトでは128GBですが、その半分の64GBでリカバリーをしています。空き容量はリカバリ領域なしで残り30GB程度になります。
とはいえ、30GBでは最近は容量不足も久しいと思われますので、外付けの500GBHDDに加え、16GBのSDカード、さらに16GBのmicroSDカードを、MS Duo変換カードに差し込んで内蔵しています。96GBは本体内蔵ということになります。
読み書きが遅いという問題は依然ありますが、ローコストで保存容量を稼ぐにはこの方法が適しているのではないかと思います。
実際、データフォルダとして16GBもあればそれほど不便にならないので、問題ないんじゃないかと思います。
あとはEXPRESSCARDの拡張でも増やせますし、まあ容量不足に悩むことはないです。

◆ 総評
旧Zを年末に13万、MacBookProを11月に11万で買ってますが、これはまあいわゆる特需と言う事でしたが、それを買った際にも、双方ともにデザインも性能も申し分ないと思っていました。
ですが、この新型Zは、それを簡単に超えてしまったというような気がします。
あんまりデザインでPCを褒めるのは良くないと思うのですが、機能美とデザインを両立して、さらに性能まで上げてくるということで、やはりソニーにしかできない芸当だなと思います。

一応、3月ですが今年は最後ということで買っていますが、内心ではZにRADEONシリーズが載ってしまったらどうしようという恐怖心と戦っていたりします。
こればかりはどうにもならないことですですが、今後は本当に回数を減らしていきたいと思います。

お付き合い頂きまして、ありがとうございました。

似た形状のVAIOとMacBookのアイソレーション型のキーボードですが、私も微妙に違いを感じます。好みで言えば、totsumiuraさんと同じくMacBookの方が若干打ちやすい印象があります。とはいえ、市場に溢れるアイソレーション型キーボードの平均的打ち心地よりVAIOの方とは思うのですが。MacBookのキーボードは半端無く手間とコストをかけてますので当然と言えば当然かもしれません。

RGBカバー率96%の液晶は、色乗りは気持ち悪いほど綺麗とのこと。内蔵SSDはリカバリ容量がかなりの容量を占めています。リカバリDVDを作成しリカバリ領域を消すのも1つですが、最近はExpressCard型のSSDも出てますので、筐体からはみ出さずにストレージを増設することも可能になっています。
 → [PC Watch] Wintec、容量48GB、読み込み速度115MB/secのExpressCard/34型SSD [2010-4-3]

  •  A列車で行こう9 (C) 2010 ARTDINK All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  A列車で行こう7 (C) 2005 アートディンク All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  OutRun 2006 Coast to Coast (C) 2006 セガ / Ferrari All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCZ11AFJ  しゃち さん

  No. 3189

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.256.50109.62
512k195.54109.46
4k21.7754.186
4k32153.5793.709
型番INTEL SSDSA2M160G2GC

前回レポートをお送りしたVAIO Zですが、
換装したSSD(X25-M)のファームウェアアップデートが出ていたので、
アップデートしてみたところ、アップデート前と比べてかなり差があったので、
追加レポートをお送りしました。

ファームウェアアップデートはインテルのサイトにISO形式でアップされており、
ダウンロードしたISO形式のファイルをCDに焼くとブータブルCDが出来ます。
これでPCを起動させるとファームウェアアップデートが可能ですが、
ZにこのCDを入れて起動したところ、更新対象のSSDを積んでいるにも関わらず、
更新対象のSSDが積まれていないとエラーが出て更新出来ませんでした。

そこで、たまたま手元にあったVAIO CにSSDを載せて同様に起動したところ、
無事にファームウェアを更新する事が出来ました。

ちなみに今回のファームウェアアップデートですが、
例えば使用途中で中にOSを含めてデータが入っていても更新が出来ます。
ただし、万が一のためにバックアップを推奨しているので、
更新前のバックアップをお忘れ無く。

で、ファームウェアを更新したSSDをVAIO Zに戻して起動したところ、
何事も無かったかのように7が起動して無事に更新が終了しました。

で、しばらく使っていたわけですが、
SSDを換装した事により体感速度が上がっていたので更新前と違いは無いですが、
久々にベンチマークをとってみたところ驚くべき数値になっていました。
基本的にどの数値も更新前に比べて結果は良好だったのですが、
Writeの値に関しては2〜3倍もの差がついていました。

正直最初計測ミスを疑ったのですが、
その後何度ベンチマークをとりなおしても結果は同じ。
どうやらこのファームウェアアップデートはかなり効果がありそうな感じです。
ファームウェアアップデートが出る前にインテルのSSDを買った人は、
是非更新してみると良いかも知れません。

なお、ファームウェアアップデートはかなりリスクを伴う作業なので、
ある程度知識をお持ちの方が自己責任にてお願いします。

OCZのSSDなどもそうですが、最近のファームウェアアップデートは中身のデータを温存したまま出来ることが多いです。とはいえ、Intelの新ファームが致命的な不具合を抱えた状態で公開されたのはまだ記憶の新しいところです。ファームウェア更新なしに安定した性能を発揮してくれるにこしたことはありません。Windows7でTrimコマンドが加わったりしたために、まだSSDの試行錯誤が続いている感があります。

しかし、どうしてVAIO Zでは更新できなかったのでしょうねぇ。BIOSに起因する問題でしょうか。 [2010-4-23]

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VAIO VPCZ11AVJ  あいづばんだい さん

 No. 3202

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音
FF11v3 高解 8602

◆ 購入のきっかけや価格
こちらのサイトでもレポートが多数あり気になっていました。
前のモバイル機は2kgで少々重かったということもあり、ゲームができるモバイル機に刺激を受け、臨時収入を機に買ってしまいました。

◆ 体感速度の変化
Core i7 がよかったのですが入荷未定ということで、Core i5 にしました。
これまでの機器と比べてCPUのクロックがわずかに上がっただけなので早くなった感じはありません。
むしろ、スピードステップ?から来るタイムラグを感じます。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶の発色がこれまでと大きく違うためかなり違和感を感じました。
買うなら FULL HD でと思いそれにしましたが文字がかなり小さいです。
結局120DPIで使用しています。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キータッチはMacBookと比較して、ちょっと硬いと思います。
キーサイズを小さくしてキーとキーの間隔を広めにしているので押し間違え等は少ないと思いました。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
サウンドはいまいちでした。
重低音が出ないのは仕方ないとしても、高音もシャカシャカ言う感じでちょっと何かが足りない感じです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
作りはそこそこしっかりしてるし剛性感もあり見かけが高級感を誘うのに、いざ持ち上げると、、、「あっ」と驚くほど軽く、あまりにも軽すぎるために、安っぽい(おもちゃのような)感覚があります。
コネクタ類は前面に出すのは個人的には×です。パームレストや所有している静冷台に置いたときぶつかってしまいます。

◆ 排熱:筐体の温度
ゲームやベンチマークを起動しているときは排気はかなり熱くなりますが、キーボードやパームレストが熱くなることは無いようです。
ひざの上で使うこともないので、底面の熱はわかりません。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ベンチマークなどで高回転にするとかなりの爆音です。ゲーム用PCよりは十分に小さいのですが、モバイル用のMacBookよりは大きいです。
通常時でもファンは停止することはなく、MacBook の静粛性が高かったのと、騒音が高音寄りな音なので、好き嫌いが分かれるかも知れません。
通常テレビなどがついていればほとんど気にならないと思いますが、静かな部屋を好む人だと気になると思います。
ファンとHDDの騒音源がありますが、ファンの方が高いです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
質感のところでも書きましたが、所有するほかのノートと比べてかなり軽いです。(ほんとに箱から出すとき感じたのが「あっ」でした。)
持ち運びを考えてスティックアダプタを選択しましたが、今回はこれが大失敗でした。ACアダプタ部(四角い箱)からPC本体へのケーブルが短すぎます。
このアダプタは省スペースにはいい?かも知れませんが、机の上で手軽に移動させる使い方を阻害します。PCを移動するとこのACアダプタ部が憑いてきます。
翌日に別なACアダプタをポチリました。

◆ その他
仕事でも利用するため Windows XP ダウングレードモデルを選択しました。
Windows 7 も悪くないですが利用するアプリの関係で XP がはずせませんでした。
光学ドライブは必要性を感じなかったのでHDDモデルです。
スペースセーバでドライブがはずせればSSDモデルにいったのですが。
HDDはそのうちSSDに乗せ換える予定です。

なるべく早くほしかったのでオーナーメイドモデルで最も早くなる構成をいろいろ試しました。
セキュリティチップ選択するとめちゃくちゃ早くなったのでそれで注文しました。
11日かかるというサイトの表示(他のは更に+10日とか表示)から、短縮され注文後4日で到着しました。
他のモデルも、それなりに早くなったのでしょうか!?

◆ 総評
モバイルになればなるほど風切音などのファンの騒音が目立ってしまうのが残念なところです。
XPモデルがあったこともポイントが高かったです。
普段使いのPCとゲーム用に使っていたPCを1台にまとめられて環境がかなりすっきりしました。

なぜかセキュリティチップ有り構成にすると納期が短縮される点に気づいたあいづばんだいさん。仕様を簡素化して早くなるならわかりますが、謎ですね。セキュリティチップを載せたマザーボードが別で在庫があったとかでしょうか。質感はやや安っぽさがあるとのこと。同じように軽量を追求したdynabook RXも肉厚が薄くペコペコしてましたが、軽量を追求すると質感が犠牲になるのかもしれません。 [2010-5-8]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCZ11AFJ  W-season さん

 No. 3203

  • 長所: 液晶
  • 短所: 筐体
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.8 6.8 6.4 6.4 7.9 6.4
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.533.90315.55
512k280.48253.17
4k12.338.132
4k3294.6157.841
型番
FF11v3 高解 7915

◆ 購入のきっかけや価格
VAIO Xを購入してから、まだ、半年程度なのですが、その軽さには非常に満足していたものの、やはり処理速度の遅さが気になる場面は多く、蹴茶さんも書かれていた「小骨感」が徐々に増してきている状態でした。そんな折、不定期にPCをたかりにくる家族が現れまして、これを口実に、VAIO Xを譲る傍ら、次のPCの物色に入りました。
 遅いPCにはやや懲りたので、ある程度の処理能力は欲しいけど、持ち運びも行いたい、と思って探してみると、あるじゃないですか、ぴったりのPCが。と、いうわけで、VAIO Zの購入となりました。
 ソニースタイルより購入し、オーナーメードの中身の決定には、こちらのサイトを大いに参考にさせていただきました。なぜかメモリは4Gよりも8Gにした方が高速の様だったのと、64GBのクアッドSSDという構成が、最も速そうだったので、価格の問題も含め、これらを選択。CPUはCore i7と迷いましたが、いずれもデュアルコアだったので、i5にしておきました。Blu-rayは差額が大きすぎるし、ポータブルBDドライブを持っていたので、内蔵は見送り。正直、DVDを削ったゼロ・スピンドル版があったら、考えたと思います。最終的にはCore i5-540M, Full HD, 8GB, クアッドSSD+DVD, WiMAX, 指紋センサー, MOTION EYEを選択。
 価格は、同時にブルートゥースマウスを購入し、ワイド保障は、スタイルメンバーのクーポンでサービスとなった状態で、\275,280でした。

◆ 体感速度の変化
 比べちゃいけないとは思いますが、VAIO Xと比較したら、全くの別次元です。もたつく場面は非常に少ない。SSD搭載のデスクトップ(Core 2 Quad Q6600)と比べても、全く遜色無いスピードです。外付けBlu-rayの再生も問題なくできるし、非常に満足度が高いです。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
 Full HD液晶は、確かに高精細で、綺麗です。絵でも見ているようですね。ちょっと文字は小さくなりますが、実用に堪えないということはありません。発色も良く、写りこみも少ないですね。視野角の問題は、私はほとんど気になりませんでした。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
 VAIO Xと比べ、キーピッチがしっかり確保されているので、うち易いです。たわみはほぼ無いですね。ただ、Thinkpadが好みである私としては、トラックポイントがどうしても欲しくなってしまいます。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無などh
 音は、小さいですし、軽いですね。ステレオなだけ偉い、って位でしょうか。ヘッドホンでの音声はクリアです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
 これもVAIO Xの、なんとなくたわむボディと比べると、ずっとしっかりしています。質感もあり、いい感じです。ただ、液晶の天板(ブラック)は、ちょっと青みがかった黒で、色自体は凄く好みなんですが、意外と弱いみたいで、布のバックに入れておいたら、細かい傷がたくさんつきました。これは、見た目も重視したいVAIOとしてはがっかりですね。カーボンだったら大丈夫だったんでしょうか。
 コネクタは、サイズを考えたら、相当がんばって付いてます。USBも右1個、左2個確保されてますので、モバイルとしては十分です。

◆ 排熱:筐体の温度
 排熱はキーボード左後方寄りから排出されます。ここからの空気は暖かくなっていますが、キーボード面で暑さを感じることはないです。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
 DVDが回ると、それなりに音は出ます。
 ファンはそれなりの頻度で回っています。音も聞こえますが、気に障る音ではありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
 ここだけは、VAIO Xの倍くらいになりました。Xが軽すぎます。ただ、車の移動が多い私にとっては、1.3kg台は許容範囲内です。ACアダプタはスペックを考えればまずまずコンパクトです。

◆ その他
 最近、ゲームをする機会は減ってしまっており、する場合も、ほとんどiPhone上でした。今回、評価用のゲームを考えても、新しいゲームの手持ちがなく、仕方なく10年近く前のゲーム Alice in nightmareをインストールしてみました。64bit Win7で動くかな?と思ったのですが、全く問題なく動作し、一安心。ゲームは、意外なほど古さを感じません。丁度、世間でもアリスが盛り上がってますし、このゲームも続編の噂もありますので、これを機に、PCでもまたゲームをしてみようかと思ってます。

◆ 総評
 結果的には、非常に満足感の高い買い物となりました。今時、パソコンに25万オーバーの投資は、決して安くはありませんが、これはそれに見合うだけの内容のあるPCだと思います。今度こそ、長期間使用していけると、今は(笑)思ってます。

光学ドライブのくだりは思わず「ですよねー」と納得してしまいましたが、いまではソフトウェアもダウンロード販売やUSBメモリ販売が増え、OSのクリーンインストールもUSBメモリーで可能になっています。ある程度工夫ができる方であれば光学ドライブ内蔵の有用性が薄らいできています。昔は純正の外付けドライブでないと起動ドライブとして使えなかったりしたものですが。

ソニーやパナソニックは良くも悪くもコスト高となろうとも光学ドライブ内蔵でかつ軽量にこだわった製品を世に送り出していますが、外資系のモバイルノートではキッパリ光学ドライブを諦めていることの方が多いです。日本でも徐々にコスト重視のドライブレスノートに取って代わられていくのかもしれません。

試遊されたゲームが「アリス in ナイトメア」とまた懐かしいタイトルです。性能的に十分なのは間違いないですが、むしろハード的にどうこうより、2001年発売のゲームがWin7という最新OS上にすんなり動いたことの方が驚きかもしれません。それにしてもアリスinナイトメア(ベスト版)はAmazon評価高い(34件で4.5点)ですねー
 → [PC Watch] 独特の世界観が魅力のサイコホラー・アクション「アリス イン ナイトメア」 [2010-5-8]

  •  アリス・イン・ナイトメア (C) 2000 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCZ128GG  tmlclone さん

 No. 3319

CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.395.49275.22
512k191.98258.54
4k14.799.895
4k3291.7657.096
型番Samsung MMCRE28GQDXP Raid 0
3DMarkV 2263

 [2010-8-8]

  •   
  •  Battlefield: Bad Company 2 (C) 2009 ElectronicArts All Rights Reserved. [公式サイト]

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VAIO VPCZ13AFJ  Keito771 さん

 No. 3391

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 5.9 6.3 6.3 7.4 5.9
FF14 高解 961
FF11v3 高解 7360

◆ 購入のきっかけや価格
外や旅先で、技術系ソフトや3DのCADや、動画のエンコード、ゲームとすべて満たせるモバイルPCを探していました。
・1.5Kg以内
・通常電圧CPU
・外部グラフィック
・光学ドライブ
を満たす競合機種が他になく、自動的にこれに決定。いろいろ構成をいじってぎりぎり予算の20万以内に収まりました。

◆ 体感速度の変化
一言で言えば「は?」の領域です。ウインドウや各種プログラムを起動するときのタイムラグがまったく感じられない、2300*1700の画像もほぼ60fpsで拡大・縮小・移動ができ、数百MBのファイルのコピーが数秒(場合によっては1秒前後)で終わる、3DのCADが処理落ちなしで動くなどと、このサイズのノートPCとしては常軌を逸してます。

ゲーム欄に書いたFallout 3も、途中でハングしてゲームにならないものの、イベントシーンのリアルタイム描画もほぼ60fpsを維持しています。

Windowsエクスペリエンスインデックスは上から6.9、5.9、6.3、6.3、7.4です
(上フォームへ入力しようとしたところ、小数点入れるとうまく送信できませんでした)


◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶は1600*900を選択、その上でDPIを110%に調整。文字が小さい…初代Zの1366*768も残してほしかったです。

本当に1677万色なだけあって、発色は非常に良好。デスクトップ用の高いモニタや、テレビの画面のような鮮やかさです。
パネルは光沢液晶なのになぜか反射しないミステリアスな液晶です。視野角はそこまでは広くないです(3人並ぶと両端の人はもう厳しい感じです)


◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードは、アイソレーションタイプ。日本語フォントカスタマイズ・バックライトなしで注文。見た目以上に打ちやすいけど、たまに打ち漏らし(打ったつもりなのに押されていない)が残ります。たぶん時間とともになれると思います。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
標準のスピーカは、モバイルとしてはかなり良いほうです(他はステレオですらない場合も)。ただ、小さい音や中高音が抜けやすいので、音楽を聴くなら外部スピーカは必須(ヘッドホンはきちんといい音が鳴ります)


◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
キーボード部分は、1枚のアルミ板を切削加工して形成するというとんでもない手間のものです。非常に強固です。
メインの黒い筐体は、軽い割りに非常に硬い印象を受けます。手で押しても、ほとんどへこみません。プラスチックなのに、素焼きのセラミックのような不思議な質感です。
液晶部分も、軽いたわみがありますが、ほとんど問題ないレベルです。

コネクタも、前面にメモリーカードと音声、USBは右にひとつ、左に2つとバランスが取れていますが、USBコネクタが硬く、差し込むのに少し力が要りました。

◆ 排熱:筐体の温度
ファン速度は、念のため、常に放熱優先にしています。
この状態で、通常の作業やちょっとした動画なら、ほとんど熱は感じません。
ただし、動画のエンコードやベンチマーク時は、それなりに熱を持ち、排気口は非常に熱くなります。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
上記のとおり、常に放熱優先で動かしていますが、通常の部屋での普通の作業なら、ファン音はほとんど気にならないでしょう。ただ、ファンノイズに高音が少し入っているので、静かな部屋では気になると思います。また、ベンチマークやエンコード作業では、それなりの大きな音が鳴ります。ただ、他に比べて、ファンの"音質"が比較的穏やかなので、耐えられるレベルだと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体の軽さは1.4Kg以内と優秀です。ACアダプタも各所から大きいと非難を浴びてますが、19.5Vのものとしては小さくまとまっていると思います。
バッテリーの持ちは、はっきりとは計測してませんが、50%のいたわり充電で、SPEEDモードでFF11ベンチを走らせて1時間弱。倍で2時間ちょっとでしょうか。きちんと省電力すれば7〜8時間は堅いと思います。

◆ その他
タッチパッド中央の指紋センサは、WindowsのログオンやWebサイトのパスワード入力に使用できるため、非常に便利です。


◆ 総評
今回、デュアルSSD(128GB)+DVDスーパーマルチドライブの構成を注文しましたが、唯一残念な点は、カスタマイズ時に、初代ZにあったHDD+光学ドライブの構成がなくなっていたところです。
これ(Z)を使うような用途では、大抵、技術的に安定していてある程度の容量を持ったHDDと、写真動画音楽などの書き出し、ゲーム・CADなどのインストールに依然必須な光学が必要です(外付けという選択肢もありますが、OS起動やCDキーに使えなかったり、何より画にならないw)。私自身も最後までアウトレットの先代Zを狙っていました。これは次のZに期待です。

サクサク動作と長時間バッテリー駆動、さらに軽量と三拍子揃ったVAIO ZのレポートをKeito771さんから。いまだによくこんなモンスターマシンを作ったものだと思いますが、人気ゲームのFallout3で不具合が出ているとのこと。ハードウェアでは競合機種をぶっちぎるVAIO Zですが、意外と弱点はこのグラフィック周りのソフトウェアかもしれません。

しかしながら、CUDA周りの検証で判明したとおり、ドライバの完成度には問題がある。NVIDIAが一般に公開しているGeForce GT 330M用ドライバのバージョンは197.16と、VAIO Zのものに比べ、だいぶアップデートが進んでいる。  しかし残念なことにこれはVAIO Zにはインストールできない。VAIO Zの切り替え式グラフィックスでは、NVIDIAドライバとIntelドライバがカップリングされており、ある程度のカスタマイズがされているからだ。そのため、GPUドライバの更新はソニーが改訂版を出すのを待つほかない。
 → 【連載リレーコラム】買い物山脈 ソニー「VAIO Zシリーズ」購入記

上記の通り、グラフィック部にソニーオリジナルという切り替え機能を備えているために、汎用のGeForce Driverが適用できなくなっています。こまめなアップデートは無理でも、たまにある大規模アップデートは適用できるよう、ソニーにはカスタム版の更新を頑張ってもらいたいところです。

※エクスペリエンスインデックス値は修正かけました。お手数をおかけしました。 [2010-10-31]

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VAIO VPCZ119FJ/S  アルギニン さん

 No. 3488

  • 長所: 筐体
  • 短所: キーボード
  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.7 5.9 6.4 6.4 7.3 5.9
CrystalDiskMark 3.0
 ReadWrite
Seq.260.58172.53
512k91.38178.64
4k15.0915.016
4k3233.6325.956
型番
FF14 低解 1013
FF11v3 高解 7354

◆ 購入のきっかけや価格
以前使ってたSZがあちこちガタが出始めたので買い換えました。
性能の良い大きなノートは興味ないので、SZと同じぐらいのサイズのZを選びました。
店頭モデルの中古ですが11万で買えました。

◆ 体感速度の変化
SZにSSDを載せてましたが、それより2倍ぐらい速いです。
GPUも前のと比べ物にならいないぐらい性能が上がりました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
1600x900ですがとても広いです。この大きさでこの解像度はいいですね。
フルHDだともっと凄いんでしょうが自分にはこのサイズで良かったと思います。
SZと比べると発色が凄く良いと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
打ちやすさは前のSZがいいかな?って感じですが、見た目はこっちがカッコいいです。
剛性が凄いですね、キーボードが全然しならないです。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
内蔵スピーカーはこのサイズならこんなもんでしょう。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
全部シルバーのモデルですが、思ったよりカッコいいです。
オーナーメイドで買うなら黒かなと思ってましたが、シルバーも悪くないです。
USBは使いやすいように左右にありますが、1個ぐらいは真後ろにあって欲しかったですね。
外付けHDD使うとき邪魔です。ドッキングステーション買えば済む話ですが。

◆ 排熱:筐体の温度
排気口は後ろがよかった。
(本体の左側に手を置く癖があるため)
排熱処理はしっかりしてると思います。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンは思ったより静かです。購入前はもっとうるさいかなと。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
凄い軽いですね。ACアダプターもSZより小さくなってます。
純正のスティック型選ぶ理由が見つかりません。

◆ その他
ブラックアウト現象なる前に8.16.11.9024ドライバを入れました。
公式にはありませんが、現行型はこれが標準みたいですね。

◆ 総評
CPU交換できないのでパワーアップはメモリ増設ぐらいしかできませんが、みなさんのベンチマークのスコアを見る限りそこまで気にするほどでもない気がします。
むしろメモリ増設の方が効果大!
地味に光度自動調節便利です。

bluetoothマウスを使ってますが、少しの間触らないと1〜2秒反応しなくなることがあります、なんでしょう?
性能的には大変満足してますが不具合が少し…これらが解消されれば100点ですね。

SZからZへの買い換えとなったアルギニンさんからのレポートです。ブラックアウト現象については以下ブログ記事を参考に。やはりというか、VAIO固有のGPUスイッチ機能が問題を招いているようです。VAIOのEUサイトにも「8.16.11.9024」の記述があるので公式に作られたドライバだと思いますが、ソニーのサポートページからは該当のドライバは見つからないようです。
 → VAIO Z ブラックアウト問題対策のベータドライバーを試す:とあるソニー好きなエンジニアの日記
 → NVIDIA Graphics Driver 8.16.11.9024

最後のBluetoothマウス無反応問題についてですが、おそらくは省電力目的のスリープ復帰のせいだと思います。Bluetoothマウスに限りませんが、ワイヤレスマウスはある程度放置すると電力消費の少ないモードへ移行し反応しなくなります。動かすと復帰しますが、マウスによって1秒未満の速さで素早く復帰するものもあれば、2,3秒かかるモデルもあります。 [2011-2-13]

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VAIO VPCZ14AFJ  Fnao さん

 No. 3515

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 6.9 5.9 6.3 6.3 7.9 5.9

◆ 購入のきっかけや価格
通学時など持ち運べるようなノートPCがほしかったからです。ほんとはvaio zの後継を狙っていたのですが、いっこうに発表がないので価格も手ごろになったZ14を遅れながらも購入しました。

◆ 体感速度の変化
期待のクアッドSSDなのですが、まあまあだなって感じです。HDDには戻りたくないななんて思いました。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
非常に良いです。解像度はフルHDの選択がお手頃でしたが僕は目が悪く、バイオU101のレベルできつかったので1600×900にしました。正直これで十分だと思います。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
方向キーが小さいですがそれ以外はそこまで不便を感じません。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
ノートPCの中では優秀だと思います。ノートでノイズキャンセラ付きってあんまりないので嬉しいです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
某掲示板で少し話題になっていましたが、僕のZ14も少しだけ右前が浮いています。分解はしていません。ほとんど気にならない程度ですが、強いて欠点をいうならこれでしょうか。

◆ 排熱:筐体の温度
親戚からtype z(T9600)を借りたことがあったのですがこれがものすごい排熱だったので心配していましたが、かなり改善されたようですね!家にあるvaio TZ、SR、Uの中で一番優秀です。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
もちろん重いゲームを動かせばうるさくなりますが、通常時はあまり気になりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さにびっくりです。持ち歩けます。細かいですが、今までのPCのACアダプタはコネクタ根本が脆弱で配線の被膜破れが多々あったのですが、今回は頑丈なのでその心配がなさそうです。

◆ その他
A列車で行こう9のベンチマークテストの結果です。
【動作設定】低
【垂直同期】Off
【解像度】1280x768 (FullScreen)
【Opening A】58.3 fps
【Demo A】45.9 fps
【Demo B】47.4 fps
【Opening B】60.0 fps

◆ 総評
価格はtype zのころより大幅に押さえていたので何とか手が届きました。確かにごくまれにブラックアウト現象がありますが、これはしかたないなと割り切っています。
これからのZシリーズにも大きな期待をしているので、どうかZ廃止なんていうことはないように祈るだけです。

ソニーはウォークマンでもノイズキャンセリング(NC)に積極的ですが、このVAIO Zでもオプションで対応ヘッドフォンを追加することでNC機能の恩恵に預かれます。ちなみに専用ヘッドフォンでないとNC機能は効きません。電池不要なのでカバンにヘッドフォンを放り込んでおきさえすれば新幹線や飛行機で役立ちそうです。

多くの事例が挙がっているブラックアウト現象はFnaoさんの元でも発生しているそうです。ただごく稀ということであまり気にされていません。ZはSandyBridge世代の後継機が発表されていません。どうもこのままVAIO Sに統合されそうな雰囲気です。Zの名前を知らしめたクアッドSSDもいまではVAIO Sに搭載されています。 [2011-3-31]

  •  ファンタジーアースZERO (C) 2007 SQUARE ENIX CO. / Gamepot Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 13

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