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バイオ VAIO Z (6650M)

VAIO Z (6650M)

■ 評価点平均

4.5

SandyBridge搭載 VAIO Zリリース。サイズこそ13.1型と準モバイルサイズですが光学ドライブレスの薄型筐体のため、雰囲気はVAIO Z後継というよりVAIO Xに近い印象を受けます。

GPUは本体のみだとIntel HDGになりますが、ドッキングステーション「Power Media Dock」に独立GPU「Radeon HD 6650M (SP 480)」を搭載。ドッキングステーション接続時に高速化されます。本体とはLight PeakをベースにIntelと共同開発した独自規格を使って接続。

またSSDも前VAIO Zで使われた第2世代SSDをさらに高速化した第3世代を使用。CrystalDiskMark比較で第2世代より約1.6倍に高速化されています(シーケンシャル?)。

長所・短所

GOOD   BAD
1 液晶
キーボード
騒音・ノイズ 1
1 筐体の質感
発熱処理

型番

VPCZ219FJ/B 店頭モデル
VPCZ21AJ オーナーメードモデル

関連リンク

VAIO Z PMD サイズ比較 VAIO Z PMD ACアダプタ

VAIO Z PMD コネクタ

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VAIO VPCZ227GG  ryugoto さん

 No. 3720

  • 長所: 液晶
  • 短所: 騒音

◆ 購入のきっかけや価格
使用していたCoreDuo機がへたってしまったので6年ぶりにWindows機を買い替え。
VaioZの香港版です。ブルーレイPMD付20980香港ドルで購入。英語版Window7Proでした。Corei72640M+8GBRAM+256GBSSD+FULLHD液晶のてんこ盛り。

◆ 体感速度の変化
別次元の速さです。ストレス無いですね。MacbookAirのWindows版といった感じ。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶が綺麗ですがFullHDでは字が細かいですね。DPIを上げてます。妙に液晶の枠が太いです。店員曰く液晶閉じる際には付属のクリーニングクロスを挟まないと液晶にキーの跡がついてしまうとのことでした。ちょっと不便。

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボード浅いです。長時間は少しきついかも。バックライトキーボードは
やや暗めに光ります。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
まあ取り立ててよくもなければ酷くもない、といった感じ。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
液晶が薄くて折れそうで怖いです。コネクタ配置はまずまずですが、PMDの裏だけではなく天井にUSBがあるのはしばらく気が付きませんでした。フットプリントは13.1液晶の割に大き目。嫁さんのMacbookAir11と比較すると質感は1段落ちますね。単独でみるとまずまずですが。

◆ 排熱:筐体の温度
Windowアップデートの時かなり熱くなったのでちょっと心配でした。ひざの上では使えないですね。

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
負荷をかけた際ファンは結構うるさいです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
本体の軽さは申し分なし。ACアダプタがMacbookAir等に比べると大きいかも。

◆ その他
ゲームはあまりしないのですが、外付けディスプレイを使ってFullHD動画やRAWデータを扱いたかったのでハイエンド機に手を出しました。

◆ 総評
正直ZENBOOK13インチと迷ったのですが、綺麗な液晶でこれだけテキパキ動くのであれば満足です。ただ、フットプリントの大きさが比較的大きいので小さ目のカバンでは入れにくいです。
香港のパソコン屋でMadeinJapanを謳っていた製品です。ほかにくらべ高価なので購入する人は少ないそうです。なお、数店まわったのですがAppleとSonyはディスカウントを一切せず、おまけをたくさんつけるようにしているようです。

Blu-ray付きパワーメディアドック(PMD)付きモデルを購入されたryugotoさんからのレポです。香港での販売状況が興味深かったですが、SonyはAppleと同じ値引き無しのポジションで販売されているとのこと。まだブランド力はあるのかな?

 性能面は非常に良好なようですが、天板を閉じると画面にキーボード跡が付いたり、ベゼルがやや幅広でフットプリント(設置面積)が大きいなど、使い勝手のマイナスをレポしてくださっています。キーボードが画面に跡を付けるのは論外だと思いますが、ベゼルは液晶の厚みが薄い分、強度的に狭くしにくいのかもしれません。

レポに出てきたPMD天井部(側面)のUSBコネクタ
VAIO Z PMD USB [2011-12-3]

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VAIO VPCZ2  ちゃむ さん

 No. 3787

  CPU RAM Aero Game HDD Base
エクスペリエンス・インデックス 7.1 7.5 6.8 6.8 7.9 6.8
 

◆ 購入のきっかけや価格
Z90に不満はありませんでした・・・・
しかし、Xにコンセプトが似ているZ2に興味があり、我慢できなくなってしまったのが購入のきっかけです。
今が底値と考えて、家庭内補正予算を申請し無事購入してもらうことが出来ました。
(購入は、シルバーモデルが出る前ギリギリ位です)

◆ 体感速度の変化
起動・終了がすこぶる早い!
指紋読み取りオプションをはじめてつけたのですが、ログインが行いやすくなりPC立上げの体感速度は3倍以上高速化しています。

使用していての体感速度は、Z90(C2D P9500)と比べて作業中に引っかかるようなまごつきが無くなりとても快適です。
久々にPC買い替えで性能の差に驚かされています。

◆ 液晶:輝度、視野角、発色の印象など
液晶はフルHDでとても細かく綺麗ですが、表面処理のザラザラ感が目立ちチョット残念です。
しかし、とても綺麗です。
Zだからですが、余計に期待してしまうんですよねぇ〜

◆ キーボード:配列やキータッチ、タッチパッド
キーボードはとても人を選ぶと思います。
押し込む感覚がほとんどありませんw
最初は失敗したか!? と思いましたが、すぐに馴染んで使いやすい打ち心地となりました。
駄目な点はカーソルキーが独立していないことでしょうか。
右Shiftなどの押し間違いが今でもあります。
暗がりでの作業を行う際に、キーが光るのでとても作業しやすいと思います。

◆ サウンド:音楽CDの印象や音割れの有無など
音楽そういえばあまり聴いていませんでした。
WizOnlineやってみましたが、音で気になることはありませんでした。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
macと比べると高級感というか所有欲を満たすような外見ではありません。
持ち上げてみると、薄くて軽いことが分かり驚く程度です。
強度は十分あり、片側を片手で持っても安心できるボディーです。

◆ 排熱:筐体の温度
ちょっと熱くなるときがあります。
ひざの上では使わないほうがよいかも・・・・

◆ 静粛性:光学ドライブ、冷却ファンなどのノイズ
ファンはよく回りますが、まったく気になりません。(音は出ています)
とても素敵な冷却装置です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽いです!
びっくりする軽さです!
ACアダプタも持ち歩き用は小さく別売りアダプタの必要性を感じないくらいです。

◆ その他
上記フォーマットに記入しているWindows エクスペリエンスインデックスはPMD接続時の成績です。
単体での成績は上から[7.1][7.5][5.9][6.3][7.9]です。

ゲームですが、FEZはPMD無しでもとても快適に動作しています。

◆ 総評
買ってよかったと思います。
今度は5年位この機材で粘りたいと思います>w<

ログインパスワードを設定していなかったり、簡単なモノにしている場合はあまり変わらないかもしれませんが、ちゃんとしたパスワードを付けていると指紋認証の方がずっと手軽になってきますね。最近はギミックの形状的な使いやすさも良くなっています(昔は溝の深いものが多かったですが)。

MacBookとユーザー層が重なるVAIOですが、大雑把な違いとして、VAIOの方がより数値的なスペックを追求し先鋭化したデザインになっています。MacBookの方は質量は薄さなどの追求はVAIOほど突き詰めておらず、使い勝手の良さや耐久性に比重を置いた設計になっています。VAIO Zの方がより拡張保証必須と言えるかもしれません。

体験ゲームはFEZことファンタジーアースゼロとウィザードリーオンラインです。比較的軽い部類に属しますが、しっかり5つ星評価となっています。 [2012-3-28]

  •  ファンタジーアースZERO (C) 2007 SQUARE ENIX CO. / Gamepot Inc. All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  Wizardry Online (C) 2011 ゲームポット / ヘッドロック All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 2

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