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Wind Notebook U100

Wind Notebook U100

■ 評価点平均

4.3

MSIのWind初号機。キーピッチ17.5mmという筐体ギリギリまで使ったキーボードが特徴。UMPC第2次ブームのなかでは、先陣をきったHP Mini-note 2133の次にリリースされ、即日完売という大変な人気を博した。
 チップセットはAtom専用のPoulsboこと「SCH」ではなく945シリーズをAtom用にした「Intel 945GSE」を採用し、パフォーマンスを重視している。

長所・短所

GOOD   BAD
液晶 1
4 キーボード
騒音・ノイズ
筐体の質感 3
発熱処理

型番

U100

関連リンク

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MSI Wind Notebook U100  SOE さん

>> MSI

 No. 2423

  • 長所: キーボード
  • 短所: 筐体
CrystalDiskMark 2.1
 ReadWrite
Seq.45.4247.44
512k22.3732.38
4k0.371.326
型番WD800BEVS-22RST0

◆ 購入のきっかけと価格
出先での資料等の作成用にUMPC(ULCPC)を検討していました。
最終的に画面の見易さ、キーの打ち易さ、ストレージの容量からWindに決定しました。

◆ 体感速度の変化
普段はデスクトップ(Core2Quad Q6600)と(Core2Duo E6600)を使用してるため速いと感じることはほぼ皆無ですが、文章等作成するにあたっては遅いという感じもしないです。

◆ 液晶の質
ノングレア液晶でテカリもなく見やすいです。明るさも十分で普段は多少下げて使用しています。解像度的に縦がもう少しあるとさらに便利だったかもしれません。

◆ キーボード:配列やタッチ
FnキーとCfrlキーさえ間違えなければ非常に使いやすいです。普通のノートPCと同じ感覚で使えると思います。タッチパッドはあまり使用したことがないのでなんとも言えないのですが、悪くは無いと思います。ボタンが左右つながっているので慣れるまではちょっと押しにくかったです。縦スクロールだけじゃなく、横スクロールもあったのにはびっくりしました。

◆ サウンド
まぁこんなもんでしょう。
基本はヘッドフォン使用になるかと。

◆ 筐体:質感や強度
ライバルの機器と比べると確かに安っぽくて頼りないです。ヒンジ部もかなり弱そうです。ただ、個人的にはこの質感大好きです。天井のツルテカも無くしてもらいたいぐらいです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USB端子が左に2、右に1と良い感じで付いているので満足です。
カードスロットやらLAN端子やら外部出力ディスプレイ端子などは全て右側についていますが特に不便ではありません。
ACアダプタのPC側の端子がL字だったらなお良かったかと思います。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
HDDですがかなり静かです。普段の生活音の方がうるさいかと。
冷却ファンも気にならない程度だと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタ自体は小型な方だと思います。ただ皆さんが言うように、電源コードが太いです。これは改善の余地ありかと。バッテリーも2時間弱しか持ちません。6セル出るまで待ちですね。重さもUMPC(ULCPC)の中では重い部類になるかもしれませんが、モバイルするのにはまったく問題ありません。

◆ その他
試しに何本かのゲームと動画サイトを見てみました。メイプルは特に問題なく動作していたようにみえます。英雄伝説については、結構カクツク場面がありました。といっても瞬間的なものが多かったため、気にならない人は気にならないかもしれません。動画については、YouTube・ニコニコ等特に問題なく見れました。まぁニコニコについては弾幕が多いと瞬間的に止まりますが、見る分には問題ないでしょう。話題のZOOMEも640×480程度の解像度であれば見れるレベルです。それ以上の解像度になると紙芝居になってしまいます。

◆ 総評
コストパフォーマンスはすごいと思います。とにかく手を入れなくて普通に使えるPCです。Bluetoothが日本では無くなってしまったのは痛かったですが、モジュールが外されているだけなので認可がおりてくれれば・・・。
メモリ増やして、HDDをSSDに交換して、6セルバッテリー付けて、必要であれば無線モジュール交換して、BTが付けれるようになれば・・・良いPCだと思いませんか?

出先での資料確認用としてUMPCを物色していたSOEさん。画面の見やすさ、キーの打ちやすさ、ストレージなどを重視しWindbookに。画面の見やすさとういう点においては、高解像度の2133も別の意味で見やすいですが、Windbookはノングレアタイプなので仕事に使うには向いています。

タッチパッドのボタンはSOEさんのレポを読んで初めて知りました。写真を見たら、確かに繋がってます。これもコスト削減の一環でしょうか。筐体の質感は安っぽいということですが、逆に安っぽい方がガシガシ使えるという前向きな見方もできますね。ゲームは無料課金系のMMORPGはいけそうですが、グラフィック重視のタイトルは厳しそうです。 [2008-7-31]

  •  英雄伝説 空の軌跡 the 3rd (C) 2007 日本ファルコム All Rights Reserved. [公式サイト]
  •  メイプルストーリー (C) 2005 NEXON Corporation Co. All Rights Reserved. [公式サイト]

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MSI WIND U100  オッタマン さん

>> MSI

  No. 2437

  • 長所: キーボード
  • 短所: 液晶

◆ 購入のきっかけと価格
仕事で出先も多く、ミニノートが欲しかったため、仕事兼遊び用に購入したものです。TWOTOPで59770円プラス送料840円の60610円でした

◆ 体感速度の変化
普通の安いノートと同じ程度に思います。ペンティアムM程度でしょうか

◆ 液晶の質
LEDバックライトの液晶ということで、ちょっと期待していましたが、液晶の映像はにじんでいる感じがしており少々残念です(DELLなどの安いA4ノートと同程度?)。明るさについてはLEDなので相当明るいです

◆ キーボード:配列やタッチ
打ち易さをアピールしているので、それなりに打てます

◆ サウンド
高音が強めで、低音が無い感じの、「シャカシャカ音」って感じです。ヘッドホンは、プチプチ音もなく、まだ聞けるレベルだと思います

◆ 筐体:質感や強度
プラスチックの質感です。安っぽい感じですね。値段相応かな。あと、液晶側のがキーボード側に近い重さのためか、パームレスト側が少し浮き上がるような気がします。(キー打ちに影響があるかも)

◆ 筐体:各種コネクタの位置
特に問題ないと思います。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
かなり静かです。ファンの音があまりしません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
小さいだけあって、軽いと思います。1kgちょい?

◆ その他
FF11 Vana'diel Bench 3 Ver1のLOで1445でした。HIはブラックアウトし動きませんでした。

◆ 総評
今までの、でかくて安いA4ノートを無理やり持ち運ぶよりは、断然こちらですね。

お手頃ノートとして一躍人気のNetBookですが、MSIのWindも初回販売分は即完売となる人気ぶり。オッタマンさんのレポートによると、キーボードはまずまず打てて静粛性も高いようです。一方でLEDバックライトの液晶は画質がいまいち。LEDバックライトの利点は低消費電力と薄型化だと思いますが、あまり活かせていないようです。単品LED液晶などではエッジの効いた色調も特徴ですが、白色LEDの場合はピンからキリまであるので「LED」の文字に過度の期待は禁物でしょうか。 [2008-8-10]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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MSI WindNetBook U100  てんちょ さん

>> MSI

 No. 2530

  • 長所: キーボード
  • 短所: 筐体

◆ 購入のきっかけと価格
お客様が購入された物のセットアップで使用しました。
自己所有品のEeePC901xとの比較となります。

◆ 体感速度の変化
HDDが2.5インチの物を使用しているためか、EeePC901-xと比べてスムーズに動くようです。
EeePC901xはたまに引っかかるような挙動することがあるので、ソレがない分ストレスを感じにくいです。
処理自体はCPUもチップセットも同じなので差はありません。

◆ 液晶の質
EeePC901xに比べて若干発色は良いようですが、五十歩百歩です。
ただ、10インチの液晶は見やすいですね。

◆ キーボード:配列やタッチ
やはりペチペチしていますが、EeePCほど右側キーが詰まって居らず、これなら普通に使えると思います。

◆ サウンド
ミニPCに音質を求めるのは無理なようです。
聞けなくはないですが、聴く音質ではありません。

◆ 筐体:質感や強度
EeePCと比べてややヒンジの強度が弱そうな気がします。
また、ボディの剛性感も感じられないので、案外脆いかもしれません。
HDD等を装備した良くも悪くも「普通の」ワンスピンドルノートパソコンなので、一般的な使用だとEeePC901xよりもお勧めです。
ただ、HDDを搭載しているので、モバイル使用に関してはEeePCの様にラフに扱うことが出来ないのが最大の問題と思います。


◆ 筐体:各種コネクタの位置
概ね良好です。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
WDのHDDを搭載していましたが、耳を近づけると動作音はしますが気になるレベルではありませんでした。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3セルバッテリーでの動作時間が短い割に、ACアダプターの可搬を考えていないようなケーブルの太さには疑問を感じます。
大容量バッテリーのオプション販売も始まるようですが、ACアダプターのケーブルを細くするとかそういったこともして貰いたい物です。


◆ その他
仕様ではBluetoothが無いことになっていますが、この個体には東芝製のBluetoothアダプタが内蔵されていました。(デバイスマネージャで確認済み)
限定販売のExtra(Bluetooth内蔵・HDD160GB・メモリ2GB・6セルバッテリー)モデルかと思って確認しましたが、HDDは80GBの標準品でメモリも1GBだったので、スタンダードモデルで間違いないようです。
最新ロットでは黙ってBluetoothを搭載しているのかも知れません。(もしかしたらExtraのマザー・パーツを誤って組み付けた当たり品だったのかも知れませんが)
店頭販売品なので、メーカー純正増設サービスをしたものでもありません。
一体これは???


◆ 総評

持ち運びも考慮しながら、普通にネットに繋いで使用するとか、ちょっとワープロとか表計算とかしたいという向きには価格も含めてお勧めできると。
ただ、据え置きなら各社発売の低価格A4機に軍配が上がるので、その辺りの棲み分けがこの機種を選択する分かれ目になると思います。
NetBookとして考えるなら、普通の人に無理なく受け入れられる機種だと思います。
機能等に尖った部分がないので、弄る人には大して面白みのない機種かも知れませんが。

EeePCはNetBookのなかでも横幅が短く、その分キーピッチの縮小という形で打ちにくさが犠牲になっていますが、その後でてきた他社のNetBookは横幅を広げてでもキー優先のモデルが多いですね。またストレージによる体感速度の差についても述べられています。Windはハードディスクですが、EeePCはSLC型SSDをCドライブとして持ちます。速度的には市販のSSDと較べると大きく劣るので、その辺の性能の低さがでてしまっているようです。

で、謎なのはBluetoothです(^^;
海外仕様ではデフォルトでBluetoothが入っていますが、国内仕様では外されて出荷されていました。8月からは増設サービスも始まっていますが、こちらは1万円必要ということもあり結構不評をかっています。この辺の曖昧な仕様変更というのは海外メーカーではよくあることですが、スッキリしないのは確かですねぇ。需要に応えるため、急遽海外モデルを国内に持ち込んだのかもしれませんが。 [2008-10-20]

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MSI U100  オッタマン さん

>> MSI

 No. 2598

以前投稿したオッタマンです。BIOS1.09にしてオーバクロック可能となったので、再度投稿します。

◆ 体感速度の変化
ちょっと触った感じですが、変化はあまりないですね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタの電源側コードが太いのが困りものです。ついでに、PC側ジャックがストレートタイプで、ジャックに力が掛かると(テコの原理で)PC内部の基板が壊れそうです。

◆ その他
BIOSアップに最初失敗し、USB・無線死亡状態となりましたが、「Windと書いて風子と読む何かの使い方」さんの過去ログを読んで対処し、見事復活。
CPUオーバクロック24%&ビデオメモリ128MBにできたので、再度ベンチしてみました。

◆ 総評
FFベンチLOで、1709となりました。(HIは未チェック)

ターボモードによるオーバークロックの追加レポをオッタマン氏からいただきました。公式提供ながらもMSIは非推奨、非サポートなので、適応するにはそれなりのリスクを覚悟せねばなりませんが、ターボモードの適用でCPUクロックが2Ghz近くまでアップするようです。
 → MSI Wind U100のBIOSアップデート1.09 (オーバークロックが可能に):しまたん☆ぶろぐ:So-net blog

昨日見に行ったHP mini 1000はL字型コネクタであることもアピールされてましたが、コスト的にはストレート型の方が安いのか、最近は外資を中心にストレート型のコネクタが多いです。取り回しは置く場所にもよりますが、L字型の方がしやすいと思います。 [2008-11-26]

  •  FinalFantasy XI (C) 2005 スクウェアエニックス All Rights Reserved. [公式サイト]

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Wind Netbook U100  totsumiura さん totsumiura さんさんのほむぺ

>> MSI

 No. 2695

  • 長所: キーボード
  • 短所: 筐体

お久しぶりです。totsumiuraです。
なんと言っていいやら。またPCが増えてしまったので、少しずつ登録していこうかと。
今回は質感などを書いていこうかと思います。

◆ 購入のきっかけと価格
これは、単にNetBookへの興味本位で購入しました。
入手困難な時期に、ヤフオクで購入。
前ユーザーさんが基本スペックをあげていたものをそのまま購入しています。
メモリー 2GB
無線LAN Intel 3945ABG
HDD WD3200BEVT
へとパワーアップしていたもので、即決6万だったので、そのまま即決しました。

ちなみに、Vistaと書かれていますが、実際はWindows XP→Windows7で運用していました。そのため、Vistaでは一切動作させていません。

◆ 体感速度の変化
数々のベンチなどを見た感じ、Pentium-Mの1GHzをわずかに下回るといった感じでしたが、体感としてはそんなに遅いといった感じではないです。
Windows7での体感もまずまず。この辺はHDDやメモリー容量とも大きく変わってくるものだと思います。
OCで24%クロックアップできるのですが、実際に使うような処理はほとんど行いませんでした。仮にゲームなどで必要なのかもしれないですが、
ちなみにニコニコの弾幕は、通常時でもそこまで見られないといった感じはなく、OCしてもそれほど変わらない感じでした。

◆ 液晶の質
明るいですね。発色も非常によく、特に問題なく使えます。
解像度の小ささが最大のネック。これが問題で、この後のノート購入に影響を与えることになります。

◆ キーボード:配列やタッチ
意外と打てる、といった印象です。結構打ち間違えはしますけど、そこまで不満は出ないといった感じです。たたき心地としては、Let'sNoteに近いでしょうか。
さすがにキーボードを売りにしている商品であるため、これははずせないといった感じでしょうか。
ほかのネットブック系と最後の最後まで迷った際に、決定打となったのがこの売り文句でした。
ちなみに、タッチパッドは使い物になりませんので、マウス必須です。

◆ サウンド
両パームレスト下にあります。一応ステレオ。
ICH7なので、当然HD-Audio搭載ということです。コメントは控えます。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
質感ですか…。う〜ん。
…コメントのしようがないかなと。
おもちゃ。良くも悪くもおもちゃ。それ以上コメントができません。

コネクタは左がUSBx2、右はUSB,SD/MSリーダー,オーディオ,VGA,LANです。
可不足も無く、この程度あれば十分じゃないかと。

◆ 排熱:筐体の温度
案外熱くならないもので、床に放置して2日おいといても、触れなくなるぐらい熱いということは無いようです。もともと排熱云々ではなく、そもそも熱が出ることも無いのかもしれません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
冷却ファンが回ると音がするといった程度です。うるさいわけではなく、そこそこ回ってると感じるぐらいで、これもそんなに問題とはなりません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち運びには適しているサイズではありますが、やたらとぼってりしている感覚は否めないです。実際1キロ程度であるんですが、あまり軽いとは思えません。
ACアダプターは小型なんですが、ケーブルは相変わらずのごんぶとケーブルなので、おなじみYL-3114でメガネケーブルに変換しています。

◆ その他
年末にタッチパネル化キットを購入。一応タッチパネル化しています。事の顛末はblogに載せていますが、これを実装することで、なんと本体より液晶側が重いという問題が生じてしまいました。バランスよく開かないと、裏に倒れます。
これはあくまでもタッチパネル化するだけで、残念ながらタブレット化することはできませんでした。
重さはおおよそ400g程度重くなっていると思います。

Windows7にアップグレードしてみましたが、場合によってはXPより軽いんじゃないかと思わせる部分もあります。ファイルのコピーなど、特にHDDにアクセスする部分ではVistaの比ではないと思います。また、動作自体もメモリー2GBで十分過ぎるぐらい。これなら1GBでもいけるんじゃないかと思うぐらいですね。
ただ、Vistaにしろ7にしろ、ネットブックの画面の狭さではどうにもならないぐらいアイコンやフォントのサイズが大きすぎるので、(調節してもまだ大きい)この辺を何とかできないものかと思います。

◆ 総評
そんなこんなですが、値段を考えれば十分合格点です。
もともとMSIは質の高いノート作りをしているので、ある程度予想はできましたが、ほかのメーカーのネットブックと比べても商品としては十分対抗できる商品ではあります。
ただ、あえて高級感を出そうとして、むやみに光沢加工したりする必要は無いんじゃないかと思います。質感という点では、本当に見た目以上におもちゃなので、これが我慢できるならば、今でも十分戦えるネットブックじゃないかと思います。

ちなみに、ゲームPCとしては残念ながら非力すぎるので、ほかをあたるべきでしょう。

ライバル他社に較べると、メモリー増設サービスやBluetooth追加サービスなど仕様のアップグレードに積極的なMSIですが、今回のtotsumiuraさんの個体も既に2GBへとアップグレード済み。ただ、XPからWin7へとVistaを介さずに移行したせいもあってか、メモリ2GBの恩恵はさほど感じなかったそうです。

タッチパネル化はタッチパッドがいまいちなNetBookでは利便性のアップにも繋がりそうですが、質量が大幅にアップ。約400g重くなり天板側に倒れやすくなる事態に。うーん、微妙ですね。 [2009-2-14]

  •  A列車で行こう7 (C) 2005 アートディンク All Rights Reserved. [公式サイト]
その他のレビュー 5

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