アップル MacBook Pro MacBook Pro

GPU
MobilityRadeon X1600 [Mac]
AppleのMacBook Pro(2.0GHz)+BootCamp(ベータ版)でWindowsXPをインストールしました。
もともとMacがメインマシンで、Win機は趣味のプログラムとゲーム用です。
以下は、基本的にWindowsXP環境について書いています。

◆ 購入のきっかけと価格
WindowsXPのインストールディスクは、MacBookPro用の1GB増設メモリ+WindowsXPHome(OEM版)という形で購入しました(合計28,000円)。

◆ 実際の体感速度
普通のWindows機と変わらず快適です。当然なのですがちょっと感動。。。。

◆ 液晶
これまで使用していたPowerBookG4と比較してかなり綺麗に感じます。
色調や視野角など申し分ありません。

1440x900のワイド液晶ですが、1024x768等の4:3の解像度に設定にした際にコントロールパネル設定によりアスペクト比固定(左右が黒くなる)にすることも可能でした。

◆ キーボード
キータッチは普通。Win環境に慣れた人には、Mac用キーボードであるが故の操作のしにくさはあると思います(Alt、Ctrlなど)。日本語入力切り替えも、マウスで選択するか別途ユーティリティソフトなど必要なようです。
ちなみにUSB接続のWin用外付けキーボードは普通に使用できました。

◆ 筐体:強度と質感
従来のPowerBookと同様、シンプルなデザインのアルミボディは美しいです。
稼動部分が少ないので強度的にも問題ありません。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
すべてのコネクタは本体左右に配置。
USBポートが左右に1ポートずつというのはちょっと少ないですね。
ブルートゥース内蔵なのでマウスはそちらを使用したほうが便利かも。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
長時間使っているとパームレストがそれなりに暖かくなります。
アルミボディなので熱が伝わりやすいのだと思います。

ファン音は、ウェブブラウズ程度の使用なら殆ど気になりません。
ベンチマーク等を長時間動かしているとファンの回転数が上がるのか、それなりに音がしますが、まあこんなもんではないでしょうか。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
従来のPowerBookよりは若干大型化しましたが、Win機としてみれば小さいほうだと思います。

◆ 総評
純粋にノートPCとしてみた場合、USBが2ポートしかないのが唯一の不満です。
そのほかに、PCカードスロットがない、SDメモリ等のスロットがない、TV機能がないなど
日本製ノートPCと比較すると機能的に劣る面もありますが、個人的にはどれもあまり必要性を感じません。

BootCampがまだベータ版ということもあり、キーボードの対応が不十分だったり無線LANが使えなかったりと、まだ未完成な部分もありますが、私のようにMacがメインでたまにWinという用途ならば十分実用的です。

GPUがX1600の割にはスコアが伸びていませんが、絶対性能としては個人的に満足しています。が、原因は知りたいですね。

まだベンチマークだけなので、実際にゲーム等で遊んだらまたレポートします!