ASUS ASUS W3V

GPU
MobilityRadeon X600
◆ 購入のきっかけと価格
仕事柄、ベアボーンノートを1台作れるパーツが集まったので。
あと、帰省したときに、3Dの遊べるノートが欲しかったというのもあります。
CPU,Memory,HDDはタダで揃ったので、ベアボーンキットのみ購入。
フェイスでノートベアボーンのアウトレット販売をしてたので、安く購入できました。
税込で、89,985円でした。

◆ 実際の体感速度
メインマシンはPentium4 3Ghzのデスクなのですが、あまり違いありません(笑

◆ 液晶の質
グレア液晶は初めてですが、なかなか綺麗で満足してます。映りこみも気になりません。
視野角も、基本的に正面からしか見ないので、問題ありませんね。

◆ キーボード
一般的なパンタグラフキーだと思います。浅くも無く、深くも無く、ちょうど良いです。

◆ サウンド
ノートなので、こんなものでしょう。安っぽくも無く、頑張って鳴っていると思います(w
ただ、Audio DJ(CDのインスタント再生機能)が、もったいないですね。もう少し凝って
くれても良かったなと。ASUSのノートでウーファ付きのモデルもあるのですし・・・。

◆ 筐体:強度と質感
それほど持ち歩かないので十分な強度です。質感はベアボーンノートとしてはトップクラス
だと思います。LCDハウジング(天板)とタッチパッドボタンがアルミにヘアライン加工が
されていて、高級感があります。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが左右に振ってあるのは便利ですね。PCカードスロットがダミーカード式なのが残念。
ドア式なら良かったのですが・・・。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
発熱は、手に触れる部分だと、主にキーボードの真中あたりが暖かくなります。
パームレストが熱を持つより全然マシです。FANによる排熱は・・・かなり熱いです。
ヒートシンクFANに直接触れているのは、CPUとMCHの2つしか見当たりません。
X600は何処に・・・・・・キーボードの真下にあるような気がしてきました(w
ファン音は静かだと思います。デスクの爆音に慣れてしまってるせいもありますが(w

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
19Vアダプタで、この小ささは満足です。発熱は結構あります。

◆ モバイル性
この大きさのノートだと、積極的に持ち出す・・・というのは辛いかもですね。
常に2Kgを携行するのは、ちょっと・・・。あとバッテリーの持ちも期待してはいけません。

◆ その他
なかなか組み立て易いキットだと思います。但し、組み立てマニュアルは無いので、慎重に。
分かり辛かったのは、2つ目のメモリソケットの場所(w キーボードの下にあります。
先ず、底面の K=> と印のあるビスを2本外します。次にキーボードの F1,F5,F10,Insキーの
上にノッチがあるので、押し込みながらキーボードを引き上げると、ソケットが見えます。
このとき、キーボードとマザーボードを繋ぐ、フレキシブルケーブルがあるので、注意です。

◆ 総評
アウトレットということもあって、安く組め、しかも、質感も思ったよりも全然良く、大変
満足のいくキットでした。「プラスチッキーなベアボーンは嫌だなぁ」と考えてる方には、
お奨めです。(CPU、メモリ等揃えると。そこそこ良い値段になりますが・・・)
あと、これの後継機種になるW3Jが出ているみたいですね。CoreDuo対応で、GPUには
Mobility Radeon X1600が載ってるそうです。早く国内で販売してほしいですねぇ。