ソニー VAIO VGN-SZ70B

GPU
GeForce Go 7400
◆ 購入のきっかけと価格
モバイル向けでゲームもそこそこ出来るノートが欲しかったので。
値段は、家電量販店で約21万円でした。

◆ 実際の体感速度
最近は起動が若干遅くなったものの、きびきび動いてくれています。
エンコードも非常に早いですね。さすがCore Duoです(笑)

◆ 液晶の質
発色も良く、綺麗です。
ワイド液晶は初めてでしたが、慣れるとこちらの方が何かと便利です。

◆ キーボード
ちょっとぐにぐにしたタッチ感ですが、特に問題は無いと思います。

◆ サウンド
スピーカーからの音は普通ですが、ヘッドホン出力からはなかなか良い音を出してくれています。
ノートにしてはノイズもほとんど無く、サウンドはかなり優秀だと思います。

◆ 筐体:強度と質感
強度は特に不安は無いと思います。
質感もSZ90には及ばないものの、なかなかのものです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
やはりUSBがもう一つくらいあれば良かったですね。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
ゲーム時(高負荷時)でもパームレストはあまり熱くならず、快適です。
ただ、最近では低負荷時でもファンが常時回転しているので、低負荷時での静音性は特筆する程のものでは無いと思います。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
モバイル用途としては大きいですね。
発熱はごく普通です。

◆ モバイル性
性能の高さを考えれば軽いものだと思います。

◆ その他
実際にプレイしたゲームの動作感です(全て最新パッチのものです)↓


CoD2……レンダリングをDX7にすれば、高解像度(1200×800)でFPS30~50程度

Quake4…Medium Quality、1024×768(AA、垂直同期無効)で戦闘時FPS15~25程度

FEAR……Medium Quality、800×600(影以外の特殊効果無効)で戦闘時FPS15~30程度


Quake4、F.E.A.R.では、影生成を無効化すれば、解像度を下げずに+20~30FPSくらいパフォーマンスを稼ぐことが出来ます(攻略面ではあまり好ましくありませんが)。

ただ、上記のゲームでは、いずれもメモリーは1024MB以上ないとかなりきついです。


◆ 総評
モバイル機には似合わず重めのゲームばかりプレイしてみましたが、どれもサクサクとまではいかないものの、なかなかのレベルでプレイすることが出来ました。
このサイズでここまで出来たので、非常に満足しています。