東芝 dynabook SS MX/395LS

GPU
Intel 945GM
◆ 購入のきっかけと価格
日立のPriusGearの代替機を探してこの機種に。マイナーチェンジ発表後で価格も下がってきたので久しぶりの東芝機です。kakaku.com見て最安値の137300円。office付きでCoreDuoだからまあまあお得か。

◆ 実際の体感速度
確かに早くなっています。

◆ 液晶の質
上下の視野角はやや狭い。ClearSuperViewだが発色はやや眠い感じ。その分写り込みはあまり気にならない。

◆ キーボード
たわみはあるが気にならない。このサイズではゆったりしている方でしょう。

◆ サウンド
ときたまプチッと音がしたような気もするが再現性ないので分からず。あまりサウンドには興味ないので。セットアップ中のサウンドはうるさくて音量変更が分からず焦った。

◆ 筐体:強度と質感
分厚いのでがっしりした感じ。メタリックブルーの天板は出荷時の傷つき防止のためシートが貼ってある。クリーナークロスが付いていたが指紋はそんなに付かないと思う。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USB両側面に配置してある。1394は前面が便利なのかやや疑問。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
静かな方でしょう。底面も多少熱くなるが前機種PenM1.5GHzよりいいかも。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
15V4A。サイズはPriusGearとほぼ同じで113x48x29mm。

◆ モバイル性
スリムDVDドライブ(松下UJ-842S)採用の割には分厚い。底面積、重さ1.9KgはPriusGearの大容量バッテリとほとんど同じ。光学ドライブはねじ止めされているので外せず。

◆ その他
メモリ増設はキーボードをはがしておこなう。2スロットとも同じ位置にあり。
タッチパッドはやや小さく感じた。

◆ 総評
まだPCカードSlotはあった方が便利かと思うのでこの機種あたりが無難でしょう(DellXPSM1210はExpressCard)。TPM付きが欲しければ直販モデルのMXWしかない。
モバイルならVAIO SZのほうが良いかと思うが鞄に入れて動くことを考えると
底面積としてはこのサイズがなじむ。もう少し薄く軽ければ評価アップできるのだが。
3Dはゲーム機のエミュレータをちょっと試したいのだがベンチ以外は
まだトライしていません。