ゲートウェイ Gateway 6832JP

GPU
MobilityRadeon X600
◆ 購入のきっかけと価格
Sonoma世代以降で程々のGPUを載せたノートを中古で探していたところ
秋葉原某祖父地図にて「ドライバーディスク欠品」の6832JPを発見。
店員に事情聴取したところ、OS用とドライバ用に分かれているリカバリディスクの
ドライバーの方が欠品でOSは入ってもVGAなどの一部ドライバーが当たらないとの事。
ゲートウェイはドライバーをサイトから落とせるそうなので、早速購入。
9万弱でした。

◆ 実際の体感速度
非常に快適です。
Coreシリーズも第二弾が発売されデュアルコアな今日この頃ですが、
PentiumMでも多少の3Dゲームと普通作業には十分なのではないでしょうか。
当方が多少古い3Dゲームしか所有していないので、あまり期待しないでほしいですが
FMOベンチでも軽く9000を超えてますし、スーパーπも42秒です。

◆ 液晶の質
ツルテカワイド液晶と最近、流行のタイプです。
個人的には非ワイドの艶消し液晶が好みですが、動画鑑賞などをするときには
やはりツルテカの方が適しているようです。
でも、ツルテカにしては多少、最大光度が不足気味な感があります。
屋外での使用には向かないかも

◆ キーボード
ワイド液晶搭載機種特有の幅広いキーボードです。
キータッチも多少のクリック感があり、しっかりしています。
Thinkpadで言うと、T43のALPS製に近いかな

◆ サウンド
やはりノートなので、その辺はよろしくないです。
筐体が横長でボリュームがある割には小さなスピーカーがついています。

◆ 筐体:強度と質感
特に目立ったたわみも無く、軋みも無くまあまあと言った所です。
黒いプラスチック+銀の塗装はちょっと安っぽい気がしますが、
性能と価格(定価)のバランスを考えれば許せるレベルです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
後ろ側にながーいバッテリーがあるので、ThinkpadT4xやHPnx6110等と同様に
殆どのポートが側面に配置されています。
使い勝手は悪くないのですが、4つあるUSBが全て右側面後方っていうのはちょっち・・・

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
時々、回っていますが大して熱い風も出ませんし音も静かです。
裏を空けてみるとチップセット、CPU、GPUをいっぺんに冷やす
巨大ヒートシンクが鎮座していました。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
筐体サイズにしては小さいほうだと思います。
発熱も多少ありますが、HP/COMPAQのような小型コンロ並みの熱は出ません。
あと、通電するとランプが付くのは便利。

◆ モバイル性
ワイド液晶ですが、意外と薄いので持ち歩く事は可能です。
外出先でハイスペックが必要な場合は非常に便利です。

◆ その他
裏のパネルを一枚開けると、CPUやRAMスロットにアクセスできるのは非常に便利です。

◆ 総評
今回、初のゲートウェイPCでしたが、まあまあ満足しています。
やはり、ドライバーダウンロードやメンテナンスしやすい筐体(保障対象外ですが)
は海外メーカーを選ぶポイントです。