ソニー VAIO VGN-SZ92S

GPU
GeForce Go 7400
◆ 購入のきっかけと価格
きっかけはこれまで4年ほど使用してきたデスクトップの調子が少しおかしくなってきたことが一番の理由です。さらに動作がどうなるかわからないVistaモデルよりもXPの内に購入したほうがいいのではないかなぁ、と思い購入に踏み切りました。
金額はOwnerModel取扱店に直接行き、ブラックカーボンモデルで21万程度でした。
プレミアムカーボンはWebカメラが要らないのと、実際に見てみてあまり高級感が感じられないため、予算の関係上ブラックカーボンにしました。
キーボードもブラックにしたため、色に統一感がありシックな雰囲気に仕上がっており個人的には非常に満足です。

◆ 実際の体感速度
非常に早く感じます。
主な用途はワードでの論文作成なのですが、快適なので作業が楽しいですね(笑)

◆ 液晶の質
色も綺麗ですし、映りこみも少なく満足です。
ただし、少し明るすぎる(普段は輝度-3)のと、ちょっと目が疲れやすいような気がします。

◆ キーボード
こちらのレポートでもたわみや指の引っ掛かりがかなり指摘されていましたが、今のところ私はあまり感じていません。
まぁ、普段あまりノートにふれていないせいか、他との比較ができないだけなのかもしれませんが。

◆ サウンド
さほど音にこだわるほうでもありませんし、特に不満は感じていません。
今度イヤホンでSoundRealityの威力を体感してみようと思います。

◆ 筐体:強度と質感
質感はシックな雰囲気を纏った大人のPCという趣で非常に満足です。
強度は確かにちょっと不安ですね。杞憂なのかもしれませんが、いまのところソローリソローリ恐る恐る取り扱っています(笑)。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USB2個は確かに少ないですね。Bluetoothでマウスを使っていますが、もう一個あるとよかったかなぁ。

◆ 筐体:発熱と冷却ファン音
発熱は結構ありますね。これからの季節では頼もしい限り(?)ですが、夏場だと大変ですね。
ファンの音はまったく気になりません。

◆ ACアダプタ:大きさや発熱
最初見たときは、こちらのレポートでさんざん「大きい大きい」と指摘されており覚悟していたためなのか、「なんだこんなものか」とちょっと拍子抜けしました。
しかし、いざ持ち運ぶとなると確かにネックになりますね。本体が薄いためにその差が際立ちます。

◆ モバイル性
上記の通りACアダプタがネックですね。
まぁモバイルする時にFFXI等はやらないので、バッテリーで十分かなという印象です。
集中して作業し、気力と電力が尽きたころに帰宅し、充電しつつ人間も体力を回復するという生活パターンが成立しております。
連続して数日持ち歩くときには…頑張ります(笑)

◆ その他
ゲームは光栄系の歴史ゲームか3DではFFXIしかやらないのですが、非常に快適です。
特にFFXIはPS2からの移行なので、画面の広さ綺麗さに感動しています。
とはいえ、裏やHNMの活動には興味がなく、チャットと競売観察くらいしかやらないほとんど隠居同然の身ですので、負荷のかかる場面でどうなのかは今のところわかりません。

◆ 総評
とりあえずマイナス評価はACアダプタの大きさで-5点といったところくらいでしょうか。総合的には非常に満足しています。

このノートを手にして、しっかりと論文を提出し来春には社会人になれるようにがんばろうと改めて気合が入りました。
購入にあたり、こちらのレビューは非常に参考になりました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。