東芝 dynabook CX925LL

GPU
Radeon Xpress 200M
◆ 購入のきっかけと価格
半年前まで使っていたNEC製LL7502D1Sをレンタルに出してしまい、その代替機として購入。
選考基準は、そこそこのグラフィック性能と10万円前後の予算。

価格は歳末だったこともあり。¥79,800
性能は、東芝CX935LSと同様。
(Office2003は付属せず)

◆ 体感速度の変化
初期出荷状態ということもあり、”速い”です。
1分でデスクトップ画面になりました。

◆ 液晶の質
ClearSuperView液晶とのことですが、デスクトップ用と遜色ないと思います。
(比較対象は、三菱RDT194S。)
ただ視野角が狭く、上からは白く、下からは黒く反転してします。

◆ キーボード:配列やタッチ
打ちづらい。
(東プレRealforce106と比較してはかわいそうですが。)
押したときの感触は浅く、打鍵感も軽い。
またキー同士の間が狭く、誤入力が発生しやすい。

◆ サウンド
ただのステレオスピーカー。
最高音量でも音割れがなく、特に悪いところはありません。

◆ 筐体:質感や強度
一言で表現するなら“プラスチック”
しかし手触りはよいです。
底側は黒くて天板が真っ白というのは見栄えが良く、外出に不満はありません。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
前面にイヤホン&マイク端子。さらに音量調整スイッチ。
右側にDVDドライブとUSBx2。
 頻繁に使うモノを一箇所に集中したので使いやすい。
左側にPCIスロットx1、S出力&RGB出力。
後部にLAN端子、モデム端子、電源口にUSBx1。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ほとんど音がしない。
頻繁に、しかし小さくHDDシーク音が「カリカリ」と聞こえる。
冷却ファンも過負荷以外はめったに回らない。
ただ光学ドライブは(使うと)ふつーにうるさい。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
A4より2まわり程度大きく、2.4kgという実感も少ない。
またACアダプタも携帯電話並みのサイズ。
(SOFTBANK V604SHと同じ)
持ち歩いても気にならないのですが、やはりカバンは必須。

◆ その他
買ったのが12月31日。
まだ初期出荷状態のため、アラ探しが完璧とはいえません。
<気付いた点>
・タッチパッドでブラウザを「戻る」ことはできるが「すすむ」ことはできない。
・スクロール専用キーがない
・光学マウスのおまけがほしかった…。
・余計なソフト多すぎ

◆ 総評
かなりバランスが良いといえます。
多少の不満も「8万円台で新品」の前には妥協できます。

あとは、とにかく筐体前面の音量調整スイッチがイイ!
非3D系ゲームを考えていたので、即座に音量をいじれるのはとて~も便利。
3D系ならばもっと高性能PCにすべき。
しかしエ○ゲ専門ならまったく問題ありません。

※今回のベンチは、アンチウイルスソフトを削除していない環境です。
 実使用環境に限りなく近いと思います。