CLEVO CLEVO M590KE

GPU
GeForce Go 7900 GTX SLI
◆ 購入のきっかけと価格
使っていたNT9500Proのバッテリーがへたってきたのと、ずっと待ち続けていたAMD製をCPU搭載して手ごろな重さ
手ごろなGPUというノートがなかなか出てこなかった為、待ちきれなくなりどうせなら一番性能の良いのを買おうと突撃しました。
コンピュータアシストさんで下記のスペックで注文。

CPU: AMD Turion64 X2 TL-60(2.0GHz)
MEM: PC/5300 2048MB DDR2 (1024MB*2) 
HDD: 160.0GB S-ATA (5400)
VGA: (SLI) nVIDIA GeForce Go 7900GTX (DUAL)
TFT: 19.0 WSXGA (1680*1050)
CD/DVD: DVD±R 8x(±R DL4x)/ +RW8x / -RW6x
1000 MB Ethernet LAN / 56K MDC Modem
ワイヤレスLAN(802.11 b/g)
カードリーダー
OS: Microsoft Windows XP-PRO SP2 OEM

支払いにカードを使用したためその手数料、送料等を含めて合計で410,581円でした。
注文後、発送までに時間があったのが幸いして販売店からM590KEの筐体がマイナーチェンジしたと連絡がありました。
聞くとRAID対応になりHDDが2台載るとの事。勿論新しい方の筐体に変更してもらいました。

(注文から発送までに時間があったのは私が中国から日本に帰国する日程に合わせて発送してもらうためで
 本来なら注文後1週間ほどで発送できると注文時に連絡がありました。)

◆ 体感速度の変化
大航海時代は最高スペックでも全然問題なし。
前のNT9500Proだとちょっと引っかかる様な場面でもこちらではさすがに問題なしでした。
その他のソフトについては特に変わりません。
まあ、私個人がそんなに重いものを動かさないので当然ですけど。

◆ 液晶の質
液晶は思ったよりも悪くなかったです。
ただデフォルトだと明るく見づらかったです。
ブライトネス、コントラスト、ガンマを調整し、取り合えず見れる範囲に修正しました。
もう少したったら再度調整するかもしれません。

◆ キーボード:配列やタッチ
キーは普通で悪くもなく良くもなく。
ただ私はキーボードに拘らないのでそう思うのかもしれません。
右側にテンキーがあるのは便利ですね。

◆ サウンド
ノートPCにしてはまずまずかな?
少なくともNT9500Proよりもいいと思います。
でも所詮はノートのスピーカです。
現在はBOSEのMicroMusicMonitorを繋げています。

◆ 筐体:質感や強度
さすがに19インチの液晶を積んでるのでしっかりとしています。
ただ液晶の部分で少し違和感があります。
立て付けがちょっと悪くみえるのでそれが原因かな。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが後ろに2個、右側に3個と分かれているので、前のNT9500Proよりはいいかなと思います。
ただ右側のUSBは手前にあるので気になる人は気になるかと。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
思ったよりも静かで発熱もありません。
勿論パームレストやキーボードの右側など暖かくなりますが
熱くて触れないという訳でもないので問題ないです。
SLIを考えればいい方だと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
中国に持って行く為、付属のリュックタイプのケースに入れて持って行きました。
さすがに7kg近くあるので肩が痛くなりました(苦笑)

◆ その他
ベンチマークは3DMark系は購入後ソフトがほとんど無い状態でFFベンチは動かし忘れていた為、中国に着いてから計りました。
あと現在は購入時に入っていたのと同じHDDを別途購入して320GBになっています。
ちなみにRAIDは設定してません。

◆ 総評
私の使用用途からすると完全にオーバースペックです(笑)
これだけの性能があるのに3D系のMMOやFPSをやらないのですから。
大航海時代もこっち(中国)から日本へのアクセスでスピードが出ず最近は全然やってませんでした。
まぁ、自己満足だけは十二分に満たされたので後悔はしてないです。