東芝 dynabook AW6 光沢

GPU
GeForce Go 7600
◆ 購入のきっかけと価格
初PCであるFMV C7/100Lがいい加減、時代遅れになったことと、XP環境を導入したいため購入を決意。C2Dで単独GPUでデスクトップという条件で検討していましたが、モニターを買うことを考えると値段がノートとあまり変わらないのでノートに変更。DELLの独自仕様にアレルギーがあったため、dv6100とVAIO SZが候補に挙がりました。その後、店頭で触った結果、SZはキータッチが気に入らず除外。価格と性能のバランスからdv6100のTAKUMIモデルを注文したのですが、某大型匿名掲示板で「筐体からピーピー音が鳴る」「サポートで仕様と言われた」などのコメントが多数あったため、太平洋上にいたと思われるdv6100をキャンセル。どうしようかと思っていたところ、このサイトのレビューと23%クーポンの存在を知ったので即ポチりました。188496円也。

◆ 体感速度の変化
OSが違うのでなんともいえませんが、セキュリティソフトをバックグラウンドで起動しても重くならないのはさすがC2Dと思いました。

◆ 液晶の質
光沢液晶があまり好きではないので「地味光沢」という言葉にかなり惹かれました。確かに光沢のようなまぶしさはないですが、画面のくすみもなくてこれはいいですね。非常に気に入りました。この手の液晶は潜在需要がかなりあると思うのですが・・・。
ちなみに液晶には保護シートを貼りたくなる性分なのでノングレアタイプのシートを貼っています。

◆ キーボード:配列やタッチ
レイアウトが若干右に寄っているのが気になりますがこれは慣れですね。キータッチはHPのようなやわらかいほうが好みです。タッチパッドはボタンが硬いわりにパッドがデフォルトだと若干敏感な気がします。

◆ サウンド
少なくとも今使っているモニター内蔵スピーカーよりはいいです、

◆ 筐体:質感や強度
曲線を多用しているデザインなので安っぽさがありません。質感もいいです。天板は埼京線のような色だと思っていたのですが、意外とメタリックな感じで悪くなかったです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
右側面のUSBが手前にあることだけがマイナス。マウスと干渉します。左手マウスでもいいのですが排気口で熱いですしね。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
今時のノートはこんなに静かなのかと関心。ファンはもう少し細かく調整されててもいいのかな、とは思いましたが特に不満なし。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
3kgが持ち運べるぎりぎりの重さだと思います。特に持ち運ぶ予定はないのですが。

◆ その他
ボリュームダイヤル最高。これに尽きます。仕事でSatellite K10というのを使っているのですが、このダイヤルはボリュームON/OFFをダイヤルプッシュで切り替えるため電源が入っていないと使えません。しかしAW6はダイヤルを回すだけでON/OFFが切り替えられるので非常に便利です。

◆ 総評
いくらXP末期とはいえ、この値段はすごい。しかもこれだけの性能なら大満足です。単独GPU搭載のモデルは国産では希少なので選択肢も少なくなるのですが、これがあれば正直、他はいらないや(笑 と思えてしまいます。それぐらい気に入りました。

試したゲームがどれも古くてすみません。これからやりたくてもスペックが低くてできなかったゲームをどんどん買っていこうかと思います。