ソニー VAIO type S VGN-SZ90PS

GPU
GeForce Go 7400
◆ 購入のきっかけと価格
typeS(S90)が非常に良いマシンで名機と感じていましたが後継としてより高性能かつ
GPU切り替えという驚愕機能(強引ではありますが)を実装したマシンとして登場したので。

◆ 体感速度の変化
CoreDuoという事でPentiumMよりも高負荷時には明らかにパワーを感じます。

◆ 液晶の質
光沢は苦手ですがこんなもんでしょう。解像度はもう一段高くても面白いかも。

◆ キーボード:配列やタッチ
好みの問題でしょうが、嫌いではないです。

◆ サウンド
なかなかちゃんとした音が出ます。

◆ 筐体:質感や強度
質感は先代S90よりも更に高いと感じます。これも好みでしょうが。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
このSPECで1.8Kgを切ったというのは驚異的です。
願わくばtypeTクラス(要は10インチ強のリアルモバイル)にこの機能を積み込めれば神器間違い無いのですが。
(廃熱処理的には無理でしょうね)

*別途PanasonicのR6も購入したので納品され次第ファンレスで何処まで頑張れるのか、果たして熱に負ける事無くFFXI程度までこなせるのかテストしたいと思います。

◆ その他
仕事の関係でVista Enterprise+Office2007を導入しましたが一年以上前の機種ではありますが全く問題はありません。
尚内蔵の945GですとAero=3.1、Game=3.1で若干スコア落ちますが仕事上は全く問題無いです。

◆ 総評
名機と感じていたtypeSの後継として登場したSZは、画期的なマシンだったと思います。
個人的にはほぼ満点。もう一回り小さければ神器という事で。