ソニー VAIO VGN-AR72DB

GPU
GeForce Go 7600 GT
◆ 購入のきっかけと価格
旧タイプAも古臭くなりまして新OS登場ということで新しい物好きで買いました。
そろそろサンタも出てきますが、まあ人柱もかねて・・・てということで
発売当日なので標準価格の40万あまり。大手メーカー最高峰の大型PCとうたわれるだけありますね

◆ 体感速度の変化
C2Dは初体験だったのですが、前機種のPenM1.86Gと比べても体感速度は上昇してる様に感じました。
少しもたつきは感じますがコレはVistaとかソフトウェアの影響が大きいと思われます。

◆ 液晶の質
やはり圧倒的な解像度ですね。DELL、コスミオ、ショップブランドなどしかつけないWUXGAですのでなんといっても作業領域が広い。その分ピッチが狭いので字などはかなり小さいのが難点です。質などはこんなもんじゃないでしょうか?旧タイプAと比べると輝度などはよくなってると思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
これぐらいの大きさですから、できればテンキーなどは欲しくなってきますね。
平坦すぎて打ち間違いが大きいのも難

◆ サウンド
音質はいいとうたわれていますが、やはりノートのSPということで少しチープな感じはしますね。
独立したサウンドチップを搭載しているため、別途スピーカーを用意すればかなり改善されると思います。(ノイズなどはほとんど感じられません。)
自分はSONY製のSPとドッキングステーションを同時購入したのでかなり音はいい感じです。

◆ 筐体:質感や強度
旧タイプAとはうってかわって天板はピアノブラック加工でサイドはメッキを施したシルバーで全体は真っ黒でかなり高級感が出ています。自分的にかなり満足です。
傷などは気になる仕様ですが・・・

◆各種インターフェース
USBコネクタが3つと少な目でしかも2つの接続場所は本体手前右の側面
右利きが多い世界でこの仕様はちょっと目を疑いました。(IEEEも右中央側面)
ドッキングステーションなどを接続すれば背面には接続できるとしてもこれは少しいただけないですね。(BDが左側面になっています。)

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
これだけのハイスペックでフル回転でもまわってるなーってぐらいしか感じません。
廃熱は気になりますが、これは旧Aでも優秀でしたので今回も問題はないでしょう。
HDDも付属のドライバーで簡単に換装できるようになってるのも○
ノートPC初のBDドライブなんですが使う状況はまだ皆無ですので特筆すべきところは・・・・自己満足といったところか

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
これぐらいの大きさだとまずモバイルはしないでしょう。
デスクトップ代替ということで

◆ その他
とりあえずスペックは問題なしです。Vistaの出来のほうが気になってしょうがないですね。
ベンチに関しては常駐とかほとんど切ってないのでベストでやったらもう少しあがるのではないでしょうか?
地デジがついていますが重くて起動も遅くてイマイチですね

◆総評
かなり値は張りますが、デザインや音質などはやはりこの価格帯ということもあって秀逸です。
結構満足しています。単体で使うとUSBポートやスピーカーなど気になるのでできればドッキングステーション購入をすすめます。
ゲームのプレイはまず問題ないでしょう。OSの問題以外は・・・・