ソニー VAIO VGN-BX94PS

GPU
MobilityRadeon X1600
◆ 購入のきっかけと価格
サンタを待っていたら常用のVAIO Zが突然のHDDクラッシュ、泣く泣くこのタイミングでの買い替えに。
XPの載った15インチ程度で解像度の高いものということで、NJ5000ProやT60pあたりと迷いましたが、価格とまとまりの良さでBXに決定。
ソニースタイルで本体購入後、メモリ増設とHDD換装で、トータル30万程度。

◆ 体感速度の変化
Pentium M 1.30GHzに比べると随所でキビキビ感があり、ビジネス用途メインのため、十分快適な速さ。

◆ 液晶の質
SXGA+以上の解像度優先であまり選択肢もない中では、notツルピカだし、ビジネス用途にはまあ十分かと。
全体にやや輝度ムラが大きく、視野角による色の変化も激しい。

◆ キーボード:配列やタッチ
特に違和感もなく、ノートPCにしてはかなり良い方では。

◆ サウンド
もともと期待してないんで、必要十分。スピーカー位置のせいで、音の聞こえ方にやや違和感あり。

◆ 筐体:質感や強度
クリーンなデザイン含めて、チャチな感じがする部分が少なく良好。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
右側にコネクタが集中するのがやや気になるが、実用上は大きな問題なし。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
購入直後にHDDを7,200回転のものに換装したこともあり、右手がやや熱い。
冷却優先にするとファンの音が気になる。排気は結構高温。
光学ドライブはややうるさい。それ以上になんか遅い気がする。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
せいぜい家の中で持ち運ぶくらいのため、特に気にならず。

◆ その他
指紋センサはなかなか便利。
ビジネスモデルだけあって、メーカーPCにありがちな邪魔なプリインストールソフトも少な目なのが嬉しい。

ベンチはメモリ増設+HDD換装、Catalyst7.4に更新、その他はアンチウィルスソフト常駐のままだったり、ほぼデフォルトの常用状態。

3DMARK05は1.3.0

◆ 総評
値段と重さが許せば、ビジネス用途には絶妙なバランスじゃないでしょうか。
USBコネクタが後ろに1つあって、ディスプレイ出力がDVIだったら更に文句なしです。