東芝 dynabook Satellite TXW/69CW

GPU
MobilityRadeon HD 2600
◆ 購入のきっかけと価格
仕事用のディスクトップPCが限界に達し、ゲームも動くノートにしようと春から探していました。アンケートにも書いたようにはじめは8600GTあたりがのるモノだと思っていたのですが・・・
結局我慢しきれず人柱となってしまいました。価格はクーポンを使用して14万7436円でした。その後メモリ1G増設して使用しています。

◆ 体感速度の変化
仕事用のPCはAthlonXP2000+だったので比較になりません。部屋で使っているAthlon 64X2 4600+とほとんど変わらない印象です。

◆ 液晶の質
もともと非光沢の方が好きだったのですが大きな不満はありません。

◆ キーボード:配列やタッチ
長時間使用していませんが、キーボードの方は十分です。スライドパッドのキーは少し固めです。

◆ サウンド
harman/kardonは思った以上にまともな音を出してびっくりしました。

◆ 筐体:質感や強度
天板はピーコックブルーよりもこちらの方が無難な感じです。ディスプレイ部の開け閉め時には軋む感じです。サイズからもあまり持ち運ぶモノじゃないですけどちょっと心配です。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBコネクタが左右に2つずつで、後ろにはコネクタ類はありません。HUBなどをつけっぱなしにすることを考えると少々取り回しに邪魔かもしれません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
冷却ファンは結構しっかりと回っています。HDDのアクセス音はほとんど無いようでした。光学ドライブの方は静音ユーティリティーがありうるさいと言うことはありませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
15.4wideですからあまり持ち運びには向きませんし、ACアダプターは大きめの印象です。

◆ その他
ちょうどスライドパッドのあたりが熱くなります。手が乗るところは、ベンチを何周かした後でもあまり温度は上がらないようでした。

◆ 総評
ひとまず購入時の価格から考えて満足です。パフォーマンスも十分ではないかと。しかし、7月22日現在ドライバがまだAMDの本家サイトにも存在せず、3Dmark06も一応完走するもののスコアを取得に行くときにエラーが出たり、PSUもゲームガードのエラーが消せず、起動できていないなど人柱ノートといわれるだけのことはあります。正直Vistaのせいのような気もしますが。ドライバの更新を気長に待つことにします。ドライバ回りが万全になれば、4点とするところです。