ツートップ ViP LX

GPU
GeForce Go 7950 GTX
ViP Note LX (E6624/DVR/795GTX-CV)

◆ 購入のきっかけと価格
自分なりに調べて拡張性や性能が優れていると思ったので購入しました。
標準の構成で必要なものはほぼ全て揃っていたのでOS(XP)だけ追加して\293,450-でした。
あと6万円程追加するとSLI構成にできたのですが、30万円の予算をオーバーしてしまうのと、そこまでする程自分はゲームしないかなと思いやめておきました。
DirectX10.1対応のマシンが出揃ってゲームも出来てくれば基準も変わってしまいそうですしね。
CPUにデスクトップ用のCore2 Duo Eシリーズを選べるというのが一番の魅力でした。

◆ 本体構成
Base: CLEVO D900C
CPU: Core 2 Duo E6600(2.40GHz)
GPU: GeForce Go 7950GTX(512MB)
Memory: DDR2-SODIMM (DDR2-667) 2GB(1GBx2)
HDD: No-Raid(160GB)

◆ 体感速度の変化
以前使っていたPCは2年位前に買ったミドルタワーでスペックはPentiumD2.0G mem2GB、GPUはNVIDIA GeForce7800GTでしたが、やってるゲーム(Oblivion)に限っていえば、このパソコンに変えてから動きが滑らかになったと思います。そこそこの設定で動かしてもカクカクする事がなくなりました。
(高設定にはまだした事がありません)

◆ 液晶の質
横長(1920x1200)の画面は広く使えて便利です。
液晶も必要以上にピカピカしてなくて良いと思います。

◆ キーボード:配列やタッチ
テンキーがついている為、多少狭く感じます。
ただ自分の場合は、マウス・キーボードは自分のお気に入りの物があってUSB接続で繋いで使用しているため、本体のキーボード等は殆ど使ってません。
本体側のキーボード前面の手を置くところは若干暖かくなりますが気になるほどではないと思います。

◆ サウンド
本体前面にスピーカーやマイクの口があって取り付け等が楽です。
音自体は普通かな?

◆ 筐体:質感や強度
何でこんな色にしたんだ!という気はしますが、そんなに明るい青じゃないのが救いかもしれません。頑丈そうな作りになっている点は良いと思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
電源以外は全て側面に取り付けられるようになっています。
右側にUSBx4、手前側にサウンド関連、それ以外は全て左側にあります。
個人的には裏側に回りこんだりせずに取付・取外ができるので有難いです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
びっくりする程静かです。音が響きそうな金属製の台の上に置いていますが、通常使用する分には全く気になりません。ゲーム等でマシンパワーを必要とする場面ではファンの回転音がしますがそれもそんなに大きい音はしないです。使用していて一番大きく感じるのはDVDドライブの回転音です。

HDDは3台まで付けられるらしいです。データ等は外付けに格納してるので自分は標準の160GBx1台にしましたが、必要になったとき拡張できるのが有難いです。

冷却ファンが底面にたくさんついている為、机にベタ置きだと冷却効率が悪くなると考えて、自分は高さ10cm程の台の上に乗せてます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
アダプタは結構大きいです。本体も横長で大きめなので気軽に持ち運ぶというのは難しそうです。ちなみにTwoTopで購入したのですが持ち運び用のバッグが付いてました。

◆ その他
本体幅が40cmあり、更に両脇にコネクタを取り付ける&DVDなどディスク排出の為、多少設置スペースにゆとりが必要です。拡張性は高いですがHDDを複数付けたりSLI構成にして3Dゲームをバリバリするなら、機器が密集するので何らかの熱対策が必要かもしれません。(標準の構成ではそれほど気になりませんが、強いて言えばということで熱処理を不満足としました。)

◆ 総評
3D描画に関して言えばSLI構成にしなかったのは多少心残りですが、全体的な性能はかなり良くなって満足してます。前述のとおりモバイルには向きませんが、デスクトップリプレイスマシンとしてはかなり優秀だと思います。