東芝 dynabook dynabook WXW/79CW

GPU
GeForce 8700M GT
◆ 購入のきっかけと価格
今まで使っていたdynabook V9が壊れたため買い替えとなりました。
価格はクーポン使って約20万円

◆ 体感速度の変化
通常使用時は大きな差は感じませんが、やはりゲームとなるとかなり違います。falcomの英雄伝説3rdは結構違いがでました。

◆ 液晶の質
特に問題はありませんがWUXGAが選べればとは感じます。

◆ キーボード:配列やタッチ
若干硬いのとカチカチ音がするのがちと不満です。
右側に10キーが配置されているのはわりと便利。

◆ サウンド
V9と比べても迫力があるように感じますので満足しています。

◆ 筐体:質感や強度
カバーの色は思っていたより悪くありません。
ただメーカーロゴはいらない。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
特に支障はありませんがせっかく空いているのだから右側面後方にUSBを配置しても良かったのではと思う。
音量ダイヤルはソフト制御ではなく機械式が良かった。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
わりと静かです。ファンが回ったとしても甲高い音ではないので許容範囲。
熱に関しても熱くはありません、温いくらいです
ただ光学ドライブはごく普通にうるさい。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
持ち出すような機種ではないので問題ありません。しかしアダプタの大きさには驚かされましたが

◆ その他
VISTAになったため今まで使っていたランチャが使えなくなり残念。
ロストプラネットをやろうとしたところDirectXのdllが無いというエラーになり、結局自分で落としてきてインストする羽目になりました。ちなみにロストプラネットはデモモードで平均FPS:26くらい。

◆ 総評
DirectXの件は残念でしたが価格を考えれば満足のいく買い物でした。
今後もこういった手ごろな価格でGPU強化の機種が出てくれると買い換えやすいので、東芝にはがんばってほしいものです