フェイス GXT

GPU
GeForce Go 7950 GTX
◆ 購入のきっかけと価格

今まで使用していたClevo D520Eのヒンジの部分(本体とディスプレイの接続部)にひびが入り、ディスプレイがグラグラと揺れるようになってしまったので、止む無く購入しました。

◆ 体感速度の変化

普通に使用している時は、OSをVistaにしたせいか、頻繁にハードディスクへのアクセスが発生しており、前のマシンよりも機敏さに欠けます。しかしながら、ゲームとなるとその速さは別格です。

◆ 液晶の質

ドット欠けも無く、視認性は良好なのですが、光沢液晶ですので、画面に自分の姿が映るのには、今でも慣れません。

◆ キーボード:配列やタッチ

タッチパッドのマウスボタンは前のマシンよりも軽くなっており、押しやすい。しかしながら、感度が良いせいか、普通にキーボード入力をしている最中でも、マウスカーソルが動いたり、入力している位置がずれたりと、奇怪な動きを見せてくれます。
メインキーボード部とテンキー部の間に、少し隙間がほしかったです。エンターキーの押し間違いや、ブラインドタッチは少し辛い感じがしました。
前のマシンのように、キーを入力するたびにキーボードがたわむ事も無く、久しぶりに手にする普通のキーボード!といった感じでしょうか。

◆ サウンド

前のマシンに比べて、音質とノイズの低減が図られており良好です。しかしながら、ゲームをするのであれば外付けスピーカーが欲しいところですね。

◆ 筐体:質感や強度

配色については、満足しています。
前のマシンの買い替え理由がヒンジの箇所ですので、今回のマシンは大丈夫なのかが気がかりです。

◆ 筐体:各種コネクタの位置

LanコネクタやUSBポート等が左側に配置してあり、マウス操作を行うに当たり、結構邪魔になります。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン

Clevoの筐体に静粛性を期待してはいけません。男らしいファンの音色を奏でてくれます。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど

このクラスになると、持ち運びは辛いものがありますね。

◆ その他

Vistaをインストールする際に、64bit版だとドライバーの全てが認識しますが、32bit版だと「Intel(R) ICH8M LPC Interface Controller」がドライバー不足で設定できず、気になる存在になります。
自分の場合は、CPUクロックアップについては、X7800→X7900相当まで上げられましたが、これ以上上げるとフリーズしました。

◆ 総評

自分としては、満足の行く買い物だったと思います。少し癖があったほうが面白いと感じてしまうもので・・・。