パナソニック Let'snote CF-R7

GPU
Intel GM965
◆ 購入のきっかけと価格
またもやPanasonicが他社に先駆けてSantaRosaをこの小型筐体に詰め込んでくれたのでとにかく買わねばということでR3、R4、R6に続き黒レッツR7を速攻購入。
総額30万円コース。


◆ 体感速度の変化
賛否両論ある中での冷却ファン搭載ですがIntelTurboMemoryの効果もあってかキビキビ動き非常に安定しています。


◆ 液晶の質
評判悪いみたいですが私は慣れてます。ワイドにする必要は無いですがVista時代なので1280x1024で10インチなんて無茶も見てみたかった気がします。


◆ キーボード:配列やタッチ
割り切り必要ですがRシリーズ4台目なので完全に慣れました。
最近購入したLOOX-Uから比べれば天国でしょう。


◆ サウンド
モバイルなんでこんなもんです。


◆ 筐体:質感や強度
R6時代からの分厚くなった筐体ですがしっかりしていて安心感あります。
黒はまたまたカッコいいです。(汚れは物凄く目立ちますが)


◆ 筐体:各種コネクタの位置
R6と同じ右側にUSB2コです。モバイルはとにかく割り切り!


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファンは割と静かだと思います。LOOXの方が良く回ってうるさいです。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
軽さは無敵でしょう。さらに割り切りが出来るならLOOX-Uもありますし。


◆ その他
LOOX-Uと両方使ってみるとRシリーズのバランスが良くわかります。
まあ、完全にターゲットが違うマシンですから、それぞれ素晴らしいんですけど。


◆ 総評
そもそもほぼ肌身離さず仕事でもプライベートでもRシリーズを携帯していますが、ついにFFXIをそこそこ普通に出来るリアルモバイルマシンが出てきたんですね。
時代は進みました。
FFXIはFront1024x768、Back1024x1024でも何とか遊べます。
放熱が追い付かずガクガクなんてのも過去のものですね。
無敵です。