ツートップ ViP LX

GPU
GeForce 8700M GT
ご無沙汰しております。以前BX90Sのレポを登録させて頂いたコタローです。
このたびツートップのVipNoteLX(CLEVOD901C)を購入しましたので、BXとの比較を交えながら、簡単にレポートしたいと思います。

◆ 購入のきっかけと価格
BXがそろそろ2年になるし、新しいPCが欲しいなと思ってたところに、黒筐体のD901Cを見て衝動的にポチってしまいました^^;
XpHOME、C2DE6850、2GB、60GB7200rpmx3の構成で31万ほどでした。

◆ 体感速度の変化
普段使いに関しては、BXと比べて劇的に速くなったということはありません。
起動やアプリの立ち上がり等が若干速くなったかな?という程度です。

◆ 液晶の質
これは期待以上によかったです。ドット欠けもなく、BXの液晶以上ではないでしょうか。視野角も上下左右共BXより上だと思います。
黒一色白一色で表示してみましたが、自分の目ではムラなどもあるのかどうかといった感じです。

◆ キーボード:配列やタッチ
キータッチがフワフワペチャペチャした感じで、これはBXのほうが自分には合っているようです。
テンキーがついているのは自分には+ですが、右Ctrlキーがかなり押しづらい位置にあります。それ以外の配列は特に問題なしかと。

◆ サウンド
サウンドはBXと比べてどうということもなく、可も無く不可も無くというところです。
Realtek HDオーディオとかいうソフトが入ってましたが、このソフトを使いこなせば変わってくるのでしょうか?

◆ 筐体:質感や強度
デカッ!ゴッツ!が第一印象です(笑。まあこれはわかっていたことですので、問題なしです。
質感に関しては 初のショップブランドPC購入ということもあり期待していなかったのですが、とても良いですね。
筐体はピアノブラックで、天板にはヘアライン加工が施してあり、天板のフレームとパームレスト部にはラメが入っていますが、派手過ぎず下品な感じもしません。かなり気に入りました。
強度もしっかりした頑丈なつくりになっていると思います。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
右側にUSBコネクタが4つ、その他のコネクタはほとんど左側に集中しています。
USBは1箇所集中ではなく、後ろと左にも分散してくれると個人的には良かったのですが…。
LANポートも左なんですが、これも後ろがよかったかな。
問題はPCカードスロットの位置なんですが、光学ドライヴのすぐ上にあって、ケーブルをさすようなタイプのカードですと光学メディアの出し入れにかなり邪魔になりそうです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
ファン音が驚くほど静かです。アイドル時はほとんど気になりませんし、ベンチなどの高負荷時でも明らかにBXより静かです。
光学ドライブはそれなりに音を出しますが、BXよりは静かだと思います。
普段1番聞こえてくるのはHDDアクセス音なのですが、これはファンが静かなので聞こえてしまうものだと思います(笑。カリカリカリというよりも 小さくチチチ…となってるかんじですね。
TVを見てたり、ゲームをやっているときはPCから出てる音はまったく気になりませんね。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
モバイル性は皆無です。せいぜい家の中で移動させるくらいですね。外に持ち出そうなんて微塵も考えられません(笑。
バッテリーははっきり言ってデカいです^^;タバコのカートン箱の3/4くらいの大きさはあります。熱はほんのり暖かくなる程度です。

◆ その他
パームレスト部の熱ですが、全く熱くなりません。左側が若干温かくなったかな?と感じる程度です。底面が多少温かくなりますが、それもBXと比べたらかわいいものですね。
付属品としてUSB-FDD1台と持ち運び用のバッグがついていました。持ち運ぶことは無いと思いますが…(笑。

◆ 総評
さすがにCPUパワーのおかげでしょうが、FFベンチで8000近く出たのには驚きました。
せっかくの8700MGTですし、SP1が出たらVista化してDX10も試してみたいですね。
個人的には大変満足のいく買い物ができたと思います。