ゲートウェイ Gateway MX8736j

GPU
GeForce Go 7900 GS
◆ 購入のきっかけと価格
VistaからXPにしたので追加のレポートです。
購入のきっかけは以前書いたように冬はコタツでゴロゴロしながらという目的の為です。
マシン自体変わってないので以下の感想はVistaとXPの比較になりますね。

◆ 体感速度の変化
Vistaと比べると言うまでもなく体感速度が上がりました。
Vistaはバックグラウンドで色々動いてるのでそれらの余計なお世話機能をOFFにし、レジストリをいじくりまくって速度を上げるようにしてたのですがそれでも速度的にはXPに及びません。
現在では、12月頃にXPにしてからその約2ヶ月後にHDDを5400回転から7200回転の物に交換し、改めてXPをインストールして使ってます。

◆ 液晶の質
当然前のレポで書いた感想と変わらず。
左右は広いが上下の視野角があまり広くないです。

◆ サウンド
Vistaの場合は外付けスピーカーの音量が大きく、本体スピーカーの音量が小さい。
逆にXPの場合は外付けスピーカーの音量が小さく、本体スピーカーの音量が大きいといった現象が発生しました。ドライバは同じはずなのになぜでしょう?
原因はよく分かりませんが特に大きな問題は無いのでこのまま放置。

◆ 筐体:質感や強度
相変わらず脆そうな感じ。
強い衝撃を与えてはいけません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
こちらも当然前回のレポートと同じ。
相変わらず冷却ファンは回りっぱなしでうるさいです。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
かなりでかいバッグとそれ相応の根性があれば何とか可能かと、正直持ち運ぶ気にはなれませんが、、、。

◆ その他
大きい違いは上記で書いた通り速度と音量の違い。
それと発熱がだいぶ抑えられてるような気がします。
Vistaの場合は対策をしないと何もしてなくてもCPUが常に50℃位に、それとしばらく使っていると突然GPUの温度が70℃以上になり、ファンがブン回るという怪現象が発生していたのですがそれも無くなりました。
それ以外にはGPUが何故かオーバークロックできなくなったこと、おそらくドライバに原因があると思うのですが負荷の高いゲームはやらないので詳しい原因究明はせずにこれも基本的にこのまま放置、気が向いたらいつか調べてみようと思います。

◆ 総評
正直XPにして大正解だと思ってます。
VistaからXPへの乗り換えはダウングレードではなくむしろ大幅なアップグレードのような気がします、SATAのHDDを認識させるためのレイドコントローラを探すのに手間がかかりましたがXPはそれに見合った価値があるのではないかと、この際むしろVistaからXPへの乗り換えはアップグレードと言い切ってしまっていいでしょう。
Vistaに対する不平不満を言えばキリが無いですが、これもWindowsに対してのいい勉強になったと思って割り切ることにします。
時期OSとなるWindows7は肥大化したOSのサイズが大幅に小さくなるとのことですが、自制心の弱いMicrosoftにそれができるか正直不安です、XPを超えるOSになってくれればいいのですが、、、。