ソニー VAIO VGN-SZ95US

GPU
GeForce 8400M GS
◆ 購入のきっかけと価格
最近非常に多忙でストレスがたまっていたため、ついオンラインショップでポチッと・・・(苦笑)
前回一つ前のモデルSZ94USと比べて、CPUとディスクがスペックアップした形ですが、価格はほぼ変わりませんでした。前のものからの移行が完了したら下取りに出すつもりですので、差額で15万円ほどの出費かと・・・。(ソニーポイントが10000ポイントつきましたが、これは次回以降に繰越でしょうか。)

◆ 体感速度の変化
基本的にはそれほど変わりませんが、VISTAの起動が早くなったように感じます。主にディスクのスペックアップのせいかと思います。

◆ 液晶の質
前のモデルと変わりません。ドット欠けもなく、明るすぎるくらいの表示で、光沢液晶での映り込みも特に気になりません。

◆ キーボード:配列やタッチ
特に問題ありません。

◆ サウンド
ほとんどイヤホンでの使用ですが、クリアで問題ありません。

◆ 筐体:質感や強度
今回、プレミアムバージョンでは天板の色が今までのブラック、プレミアムブラウンに加えての5種類のデザインが選択可能になりましたが、「モードメッシュ」を選択しました。一風変わった感じですが、質感は相変わらず良好です。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
特に問題は感じていません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
静かな部屋で負荷の高いベンチマークを実行している場合などはややファイン音が気になりますが、通常の使用や、イヤホンを使用している場合は問題ありません。パームレストも特に熱くなったりしません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
今回ACアダプタは標準を選択しましたが、以前のSZ90の頃と比べると非常に小さくなりました。持ち歩きにもかさばらない感じです。本体は従来と同じです。

◆ その他
CPUのクロックのアップ(2.40GHZ→2.60GHz)、ハードディスクの高速化(5400回転→7200回転)が主な理由と思いますが、VISTAでのベンチをSZ94と比較するとGPUが同じ(8400GS,64MB)にもかかわらず、かなり伸びています。なお、ドライバは最新版169.25に差し替えています。
SZ94 SZ95
 三国    1,332 1,837
 FF 3,851 4,742
 3DMark05 2,176 2,200
 3Dmark06 1,259 1,333
 PCMark05 4,371 5,375

◆ 総評
衝動買いしてしまいましたが、特に不満はありません。特にディスク容量に不安を感じていましたので、120GBから200GBに増えたことで余裕が出ました。
今回もXPとのデュアルブートに挑戦していますが、なかなか思うように進みません。メーカがドライバやユーティリティを公開してくれるといいんですが。