ソニー VAIO SZシリーズ

GPU
GeForce 8400M GS
◆ 購入のきっかけと価格
大学院を卒業したので、母親がプレゼントとして買ってくれたものである。お値段は17万前後でした。以前はマウスコンピュータ(CELERON M410+オンボードG945)で9万円ぐらいで購入したもの使用してました。

◆ 体感速度の変化
以前はCELERON M410だったが、OSがXPだったため遅くはありませんでした。通常の使用は、今回T7250シリーズの速さは大して変わらないですが、エンコードやベンチマークでは大分差があるようです。とりわけクリスタルマークではCPUのスコアだけで一万以上も離れているので、パフォーマンスには満足しております。ただ自作機のデスクトップ「E6600+8800GT512」に比べると遅く感じる。


◆ 液晶の質
マウスコンピュータよりは反射が少なく、明るい部屋においてかなり見やすい気がします。発色などは大差ない感じです。


◆ キーボード:配列やタッチ
マウスコンピュータのキーボードと比べると弾みや深さがあり、なかなか打ちやすい。ただENTERキーが小さいので、慣れないうちは頻繁に入力ミスが続きました。


◆ サウンド
イヤホンから出る音にノイズや雑音がなく、非常にクリアな音が出ます。マウスコンピュータは音量を上げるとノイズが絶えなかったので、今は非常に満足です。


◆ 筐体:質感や強度
普通です。ただ1.65㎏と軽い分、片手で持ち上げるとギシギシならないので、前のノード(3㎏)と比べると強度はある気がする。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが二つしかないのは不便極まりない。外付けのマウスとUSBメモリーを指したら終わりなので、本当に不便です。後もうひとつあれば、大分利便性が違ってきたのですが。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
特に気になるところはないですが、ACアダプタが異様に熱い。夏場は大丈夫なのかと心配です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
バッテリーをはずせば、1.5㎏切るので、持ち運ぶのに便利です。前の3㎏PCも持ち運んてたので、肩や腰に優しいPCです。


◆ その他
その他の不満
・リカバリーディスクが付いてなく、自分で作成しなきゃならないのは面倒いです。
・ただでさえVISTAでHDDが苦しいのに、ソニックステージなど余計なソフトウェアを初期状態から付いているので、いちいちアンインストールしなきゃならないのは不便でした。

◆ 総評
ノードPCなので仕方ないですが、17万円もあれば自作でハイエンド作れたので、コストパフォーマンスはよくないと思います。8400M GSだと前のPCで遊べなかった三国志11などは遊べるようになったのはうれしいですが、シェーダーユニットをいっぱい使うゲームだとほとんど満足に動かせないので、3D機能は中途半端なように気がします。でもさすがに13インチなので、8400M GS以上のGPUは搭載できないか・・・・。