デル Vostro 1500

GPU
GeForce 8600M GT
◆ 購入のきっかけと価格
大学に進学したのでノートパソコンの必要性が出てきたので蹴茶さんのサイトを発見し、Vostro 1500にたどり着きました。

Vostro 1500を購入する前ではXPS 1330Mを狙っていましたが、アウトレットでVostro 1500が89800円で販売されていたのでこちらを購入しました。

◆ 体感速度の変化
私が使用していたノートはPentium1 200MHz世代のノートでしたので比較はできませんが、友達のPentium 4 2.4GHzのノートパソコンと比較するとかなり早いかと思われます。

◆ 液晶の質
自分はアウトレットで購入したので非光沢モデルを購入するしかありませんでしたが、現在では傷防止用の光沢フィルム(LCD-154W)を貼って無理やり光沢モデルとして使用しています(^^;;
発色が明るすぎるというのが難点でしょうか。

◆ キーボード:配列やタッチ
Enterの右上にHome、Page Up Page Downがあるのがかなり鬱陶しいのでKeySwapで殺しました。
タッチ感はまずまずです。
タッチパッドのクリック感は柔らかいので押しやすかったです。

◆ サウンド
CPUに負荷をかけるとプツプツと音が途切れます。
Vostro 1500 Wikiに載せられているノイズ対策用のドライバなどはすべてXPユーザーのみとなっているのでVistaユーザーは対策のしようが無いみたいです(^^;;

スピーカーは裏面に付いているので聞こえづらいですね。
音もやはりビジネス用ともあってすごく軽い音しか出ません。

◆ 筐体:質感や強度
質感は蹴茶さんのVostro 1500のレビューで聞いていた通り、真っ黒で安っぽくはないです。
ただし、表面が黒いだけあって、指紋が付きやすいのが難点です><

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBが背面に2つ、右側の側面に2つというのはありがたいです。
ただし、LANを挿す所が右側の側面、D-Subが右側の側面と言うのが使いづらいです。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
とにかく静音です。
光学ドライブがうるさいのは仕方ありませんが、冷却ファンも静かで素晴らしいです。
ただ、Crysisをやっている途中に温度をEverest Ultimate Editionで見てみると
CPU 58度
GPU 65度
HDD 40度
となっていたので静かな分だけ少し、排熱がうまく行ってない様にも感じました。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
DELL専用のあのバッテリーは頂けないです。
昔からあの形ですが、是非形を変えてもらいたい・・・。
そして重いです。

◆ その他
キーボード表面がザラザラとしているのでVostro 1500 Wikiで紹介されているピタッとシート(ノートタイプ)ですが、コレはお勧めできません。
キーボードの表面がざらざらな為、引っ付きません。

なので私は四隅に両面テープで固定して使用していますが・・・もう少し良いキーボードカバーがあれば・・・。

◆ 総評
性能的にはかなり満足です。
コストパフォーマンスは過去最高?並に良いと思ってます。
ただし、自分の場合はもともとOSが入っていないアウトレットを購入したのでOSを自分のを入れなおしてMedia Directを押すと勝手にパーティションが3GB分ぐらい分けられてしまい、入れていたOSが起動しなくなってしまう事態が起きました。

自分でOSを入れた方は是非、MediaDirectボタンは押せないように何か工夫をした方が良いかも知れません。
ちなみに自分はプラスチックを丸く切り取り、加工して両面テープで貼り付け、封印しました(^^;;