ソニー VAIO VGN-FW90S

GPU
Mobility Radeon HD 3470
◆ 購入のきっかけと価格
今まで使っていたEPSONのNA701の速度に不満を感じ始めたため、購入しました。
SonyStyleのカスタマイズモデルで、14万9800円でした。

◆ 体感速度の変化
以前のノートはXPで今回はVistaですが、重いと言われるVistaでも何の問題もなく
サクサクと動作します。

◆ 液晶の質
16:9で、かつ、16.4の大型液晶はノートの中では最大級の迫力だと思います。
明るさも十分で、写り込みも抑えられています。

◆ キーボード:配列やタッチ
やや押しにくい感じがしますが、AV用途中心なら問題ないと思います。
ただ、これだけ幅に余裕があるなら、テンキーが付いても良いかと思いますが。

◆ 筐体:質感や強度
非常に幅が大きく、初見はびっくりしました。
デザインは良く、質感も問題ありません。
ただヒンジが固いのか、液晶を広げるのに多少力がいります。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBコネクタが右側側面にしかないので、後面に1つでもあれば良かったかなと
思います。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
高負荷アプリを動かすとファンの音がしますが、特に耳障りではありませんでした。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
大きさ、重さから、モバイルは難しいと思います。
しかし、標準バッテリ、かつ、GPUを最大速度で3DMARK05を動作させ続けても1時間以上稼働できたので、大きさの割には消費電力は低めだと思います。

◆ その他
GPUがRADEONに変わってパフォーマンスが不安でしたが、ベンチマークでは前機種よりやや余裕があるようです。

◆ 総評
非常にコストパフォーマンスの高い機種だと思います。
性能的にもっと高い機種はいくつもありますが、価格、性能、バッテリライフなどを考慮すると、満足度の高い機種だと思います。