エプソンダイレクト Endeavor 5200Pro

GPU
GeForce 8800M GTX
◆ 購入のきっかけと価格
15.4インチに8800M GTXが積まれたら買うつもりだったので、注文が可能になったその日に注文しました。
メモリ以外はほぼ最高スペックにして32万でした。DDR3メモリはまだ割高ですね。


◆ 体感速度の変化
なにをするのもサクサクです。特に3Dゲームはここまで動かせるとは思いませんでした。


◆ 液晶の質
これはかなりいい感じです。非光沢が効いてるんでしょうか?左右の視覚幅もいい感じです。発色もdellなんかの白みのかかった感じもなくいい感じです。(家にあるM1530との比較です)
解像度はWUXGAを選びました。ドット抜け等無く安心しました。


◆ キーボード:配列やタッチ
配列は普通です。
タッチの感じは以前使っていたSZよりずっとよかったので満足しています。


◆ サウンド
まあ普通でしょうか。
あえて言うなら、解像度にばらつきがあります。BGMは細かい音までよく聞こえるんですが、キャラの声なんかが聞き取りずらいです。


◆ 筐体:質感や強度
結構ガッチリしてて強度は高そうです。
PC Wizard 2008で確認したところ、メインボードのところにCLEVOとも書かれていたので、ベースはおそらくCLEVOです。(最近出たフェイスやツートップの9800M GTSを積んだものと同じものがベースだと思います)
ただ、天板のドライカーボンや特殊加工されたパームレストなどかなりの差別化が図られています。ポートもUSBの1つがeSATAのコンボタイプですし。
個人的にはつるつるの天板に天板に満足しています。指紋や汚れもつきずらそう出す。


◆ 筐体:各種コネクタの位置
個人的にはUSB端子は左右に2つずつがよかったですね。
でも、必要な端子はすべてそろっていますので良しとします。


◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
冷却ファンはアイドル時も結構回っています。
まあ爆熱GPUと高クロックのCPUをつんでいるのでしょうがないと思います。
その分廃熱はしっかりできているようです。ゲームの途中でFPSが下がったり、電源が落ちるといったこともまだないですし。


◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプターはこのクラスの中では大きいと思います。(850グラムあります)
本体の重さも3,4キロあるのでモバイルできるであって、適しているとはいえません。


◆ その他
タッチパッドをよく使う方は要注意モデルです。
クリックボタンが尋常じゃないぐらい硬いです。指が痛くなります。


◆ 総評
人柱モデルでしたが自分には特に大きな不満も無く大変満足しています。
特に本体の質感は直販にしては大変いいと思います。
今度はオーバークロックなどを試してレポしようと思います。
8600M GTと同じようにデスクトップ用ドライバを入れてもなぜかオーバークロックできませんでした。もう少しがんばってみてだめだったら質問BBSできいてみようと思います。