ソニー VAIO VGN-Z90S

GPU
GeForce 9300M GS
◆ 購入のきっかけと価格
2年前に購入したQosmioG30のディスプレイが壊れてしまったことがきっかけです。
5月に壊れ、直ぐに購入しようといろいろ物色していて目に留まったのがVaioの旧SRだったのですが、悩んでいるうちにSonyStyleでのカスタマイズがほとんど出来ない状態に。(天板は選択できないし、他もほとんど売り切れ)
これは新しいのが出るのでは、と待ちに待って発表になったtypeZを発売日にSonyStyleでポチっとしました。
OS:Windows Vista(R) Home Premium
天板:ゴシック・アラベスク
CPU: Core 2 Duo P8400(2.26 GHz)
液晶:13.1型ワイド(16:9) WXGA++(1600×900)
メモリー:2GB
HDD:200GB(7200回転/分)
ドライブ:Blu-ray
保障:3年ワイド

◆ 体感速度の変化
初めてのVistaです。遅い遅いと言われるVistaですが、XPと何ら変わらないように感じます。私が鈍いだけなのか、PCの性能が上がっているのか。。。

◆ 液晶の質
綺麗ですね。妻も以前使っていたQosmioG30と比較して「この液晶綺麗ねぇ」と。

◆ キーボード:配列やタッチ
一見打ちにくそうに見え、はたまた大昔のNEC PC-6001を彷彿をさせるキーボードですが、実際に使ってみるとキータッチを含め、ヘニャヘニャだったQosmioG30よりも断然打ち易いです。

◆ サウンド
悪くはないと思いますが、これはQosmioG30の方が良かったですね。

◆ 筐体:質感や強度
質感は悪くないのですが、キーボードの左手を置く場所に力を入れるとたまにカチッカチッとたわみます。これは唯一気になる点。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USBは左右に1個ずつと数は少ないですが、使っているのはワイヤレスマウスのレシーバーのみなので困ることはありません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
とても静かで良好です。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
まだ外に持ち出していませんが、年に数回海外出張の機会がありますので、その時にチャレンジしてみます。

◆ 総評
普段はメールとインターネットの利用が主なので、ずーっとスタミナモードで使っています。そのためファンも静かで熱も気にならず快適そのものです。
今回ベンチマークを計測する際はスピードモードに切り替えましたが、このように用途によって切り替えをすることが出来るのは無駄なエネルギーを消費しないということにもなり、一石二鳥のように思います。
予算の30万以内にするため、P9500+DVDにするかP8400+Blu-rayにするかで凄い悩みました。
結局、重い処理をし続けるような用途に用いることは少ないことからP8400+Blu-rayを選択しましたが、体感速度もまったく問題なく正解だったと思います。