ヒューレットパッカード HP Presario Presario CQ50

GPU
GeForce 8200M G
CQ50-215NR

◆ 購入のきっかけと価格
現在、アメリカに出張中ですが、急遽パソコンを購入する必要があったため、近所のBEST BUYにて購入。価格は$449.99+税で、$489程でした。
日本円で5万円以下に収まっていると思います。

◆ 体感速度の変化
日本では他にデスクトップ(ゲーム用)があるため、それと比較すればやはり遅く感じますが、出張中に使用する内容を考えれば必要にして十分といったところでしょうか。

◆ 液晶の質
15.4”のツルテカ液晶ですが、動画観賞には良いと思います。しかし、映り込みが多く、視野角も狭いのは残念。ちなみに、液晶はLG製でした。

◆ キーボード:配列やタッチ
初の英語キーボードですが、特に違和感もなく使用しています。
配列に関しては、エンターキーの横にさらにキーがあるため、押し間違えが起こりやすい。しばらくしたらなれそうですが。キータッチには特にこだわりはありませんが、若干柔らかいかな、と思います。

◆ サウンド
意外にも良かったのがスピーカー。詳しくはわかりませんが、ALTEC LANSING(オーディオ界では名門との事)製スピーカのため、非常にクリアな音だと思います。低音もそれなりに出ているので、ノートとしては良いほうだと思います。

◆ 筐体:質感や強度
ピアノブラック調の天板に銀でQの文字・・・かなり素敵だと思います。価格を考えると、かなり良いのではないでしょうか。また、液晶はラッチレスで便利です。ただ、片手で開けようとするとキーボード側が浮いてしまうのが残念。

◆ 筐体:各種コネクタの位置
USB3個は少ないと思います。4個は欲しかった。ちなみに配置は右2、左1です。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
光学ドライブは今のところ使用押していないためわかりません。しかし、冷却ファンは、夜間でもほとんど気にならないレベル。というか、無負荷では回っていないかも・・・というレベルです。さすがに、動画視聴時やベンチマーク時は回っている、とわかりますが、ほとんど気になりません。HDDに関しては、ほぼ聞こえません。むしろ部屋の冷蔵庫のほうがうるさい。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
見た目より軽く感じます。メーカー公称値は約2.6kgですので、持ち運べないことはないレベルです。ACアダプタは65Wで、普通の大きさと思います。残念なのは、電源ケーブルが太いこと。アース付3芯ケーブルなのでかさばります。

◆ その他
拡張性に乏しいのが残念なところ。拡張カードスロット無し。USBは3つ。カードリーダーも無し。なので、拡張性はほぼありません。

◆ 総評
拡張性はほぼなく、細かい部分で不満はあるものの、無い物ネダリな感じもするため、価格対性能比を考えた結果、星5つ(90点)をつけました。拡張性がもう少しあれば(せめてカードリーダーがあれば)良かったと思います。
しかし、古めの3Dゲームなら動いてしまう性能、8200M Gの動画再生支援、そしてこの価格ならば、コストパフォーマンスは非常に優れていると思います。日本国内でもぜひ発売して欲しいと思います。