アップル MacBook MB466J/A

GPU
GeForce 9400M
◆ 液晶の質
十分満足いく発色と輝度があります。光沢液晶の為、当然映り込みがありますが室内で使う分には全く問題ないレベルです。  

◆ キーボード:配列やタッチ
好みが分かれるキーボードデザインだと思いますが、私はストロークが短い方が好きなので満足しています。
配列はMac配置の為、最初は戸惑いましたが徐々に慣れてきました。

◆ サウンド
表面からはスピーカーが見えませんが液晶の下側から聞こえます。
音質・音量共にモバイルとしては十分納得いくレベルだと思います。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
筐体の剛性感はすばらしく、アルミ(おそらくコーティング処理されている)の質感も相まって、非常に「かたまり感」があります。
コネクタ配置は左側に集中しています。個人的には配置を集中することでケーブルをまとめやすい利点があると思います。しかし、セキュリティー入りの大きなUSBメモリなどでは、隣のUSBを埋めてしまう可能性がありそうです。

◆ 排熱:筐体の温度
高負荷時に「F5」キーの上部周辺がお湯を入れた茶碗並みの高温になります。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
電源が入っている事を忘れるほど静かです。ただし、光学ドライブの動作音はそれなりに大きいと思います。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
国産モバイルに比べれば重量がありますが、持ち運んだ場合の体感での差はほとんどありません。特にACアダプターが小型で、コンセントケーブルとコンセントアダプタの差し替えが可能な事もあり持ち運びに便利です。
(VAIO_SZの巨大なACアダプターがマヌケに見えますね・・・・。)

◆ 総評
☆3つです!!!!