Lenovo ThinkPad T400

GPU
Mobility Radeon HD 3470
◆ 購入のきっかけと価格
ThinkPadシリーズがカスタム化できるようになり、ハードディスクに7200回転を選べるようになったこと、キャンペーンで割安だったことです。定価30万近いところが20万弱で買えました。ThinkPadを買えるのももうこれで最後かなと思っています。

◆ 体感速度の変化
Endevor NA701からの変更ですが、起動時には組み込みアクセサリが多いのでやや重い感じですが、その後は軽いです。

◆ 液晶の質
LEDバックライトのため、やや明るすぎるくらい。視野角は広めですが、角度が変わると黒つぶれが早く起きます。ノートとしてはおおむね満足でゲームをやる分には1440×900の解像度は問題ないものの、普通に仕事や文書をするには縦方向の解像度が物足りなく感じます。

◆ キーボード:配列やタッチ
非常に打ちやすいです。変形配列が無く、カーソルキーやインサート・デリートキーが独立しているため押し間違いが少なくてすみます。
キーの押し込み量も適度で、クリック感があります。

◆ サウンド
ステレオです。まあ普通ではないでしょうか。音量ボタンがFnとのコンビネーションではなく独立しているので、コントロールしやすいです。

◆ 筐体:質感や強度、コネクタ配置
文句なしに丈夫です。USBは右奥に1つ、左手前に2つありますのでほとんど間に合いますが、もう一つほしいと思うこともあります。外付けモニタ端子はT500と異なりDisplayPortがなくD-SUBのみです。

◆ 排熱:筐体の温度
温度はほとんど上がっていないです。排熱も後ろなので気になりません。

◆ 静粛性:HDD, 光学ドライブ, 冷却ファン
非常に静かで、FainalFantasy XIのプレイ中に気になることはありません。

◆ モバイル:軽さ、ACアダプタやバッテリーなど
ACアダプタはやや大きめで、電源側のケーブルが太くて短いので、使用環境によっては注意が必要かもしれません。また本体側の電源コネクタ部もL字ではなく、直線状ですので、後ろに若干のスペースが必要です。
バッテリーでは今のところ使用していませんが、今時の持ち方だと思います。

◆ その他
ワイヤレスLANの感度は非常に好印象です。今までと比べて安定してつなげる感じです。また、ThinkPadに伝統的に付属しているLAN環境切り替えソフトが非常に便利で、複数のLAN環境で切り替えが簡単にできます。

◆ 総評
起動に時間がかかかることをのぞけばほぼ満足しています。重さも2kgちょいなので持ち運びできる重さです。